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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 205 24h.ポイント : 56
平凡な大学生、秋夜は同じ学部の雪大をいつも目で追っていた。 絵画が霞むような美貌、教授も舌を巻く頭脳、それを奢らない謙虚な性格、そんな完璧を擬人化したような彼を気にするのは当然のことだった。だから話したこともない同性を目で追っていても自分の感情を深く考えることはなかった。 ある日、友人が主催した飲み会がきっかけで雪大と友人になった。友人としての日々を過ごすうち、自身の恋心に気付いた秋夜は雪大を避け始める。しかし雪大は初めての友人を失いたくないと追い縋る、秋夜は抑えられなくなった性欲のままに雪大を陵辱し、心身共に傷付けた。 その日から雪大は不可解な行動を取った。秋夜に襲われると分かっていながら友人だった頃のままの日常を望んだ。秋夜は雪大が誰にも助けを求めず逃げようともしないのをいいことに不慣れな調教を施していく。 ──── ────── 調教初心者による大人しいヤンデレへの調教ものになります。 ※R18ですが、序盤にその要素はほぼありません。 ※昭和の設定ですが昭和らしさはほぼありませんのでご了承ください。 ※若干のオカルト要素があります、ご了承ください。 ※暴力・陵辱表現があります。 ※拙作「俺の名前は今日からポチです」「ストーカー気質な青年の恋は実るのか」の世界の過去の話となっておりますが、ストーリー・キャラ共にリンクしませんので単体でお楽しみ頂けます。 文字数 282,980 最終更新日 2020.9.30 登録日 2020.6.20 -
2長編 完結 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 21
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3短編 完結 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 21
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4長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 21
「サツキは、どがん険しか場所でも、どがん厳しか季節でも耐え抜いて必ず綺麗か花ば咲かせる。爺ちゃんはな、よう手入れされた庭で綺麗に咲く花より辛かったっちゃ歯食いしばって涙ば堪えて咲く花の方が何倍も綺麗かて思うったい」——祖父はそれだけ告げると、それ以上は何も語らなかった。けれどもその言葉だけは、夏の日差しや川風の匂いと一緒になって、いつまでも私の胸のどこかへ残り続けた——。 昭和時代を生きる藤枝皐月は、祖父の言葉を胸に人のために生きることを選んだ。それこそが、自分に与えられた役目だと信じていた。しかしその生き方は、やがて彼自身の命を削り、病に倒れることとなる。 次に目覚めた時、彼が目にしたのは見慣れぬ世界。そして、辺り一面に咲く「サツキ」と呼ばれる花だった。「アムネシア」と呼ばれた異世界では「転生者」は「花」を咲かせる事で世界の均衡を保っているという。 そしてその「花」の名を人名として使えるのは、世界でただ一人——その「花」を咲かせた「転生者」だけ。 文字数 30,088 最終更新日 2026.7.18 登録日 2026.7.5 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 21
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6長編 完結 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 21
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7短編 完結 R18お気に入り : 615 24h.ポイント : 21
帝国の東都に暮らす伯爵華族の箱入り息子である鶯院麟太(おういん りんた)は、両親が航海中の事故で亡くなった後叔父に財産を横取りされて困窮していた。そこにヤクザの樺島(かばしま)がやってきて父親が連帯保証をしていた借金3億圓の返済を迫られる。 華族のオメガであることを売りにして、嫁入りの代償に借金を払ってくれる成金を親友の棚垣(たながき)の協力で探すも全く見つからず。そんな返済期限前日の夜に、麟太の家にかつての初恋の女の子キヨミちゃんが訪ねてきたが、何故かキヨミちゃんはアルファのイケメン男になっていた!?【オメガバース要素あり】 【CP】腹黒財閥御曹司アルファ攻×おバカ無自覚華族オメガ受 ※やや主人公総受け風味ですが、基本は固定カップルです。他のCP要素は借金取りヤクザ×主と親友×主。 傾向:フェラ、乳首責め、前立腺責め、精嚢責め、連続絶頂 【世界観が気になる方への補足】 ・オメガバース設定は基本テンプレ踏襲で、アルファは優秀で性別関係なく孕ませられる、オメガは魅力的で性別関係なく孕める、くらいのゆるい感じです。今のところは。 ・大正から昭和初期くらいの社会文化イメージですが、そんなに史実や考証には力を入れていません。異世界だしという体でライトに楽しんでいただければ。 文字数 42,916 最終更新日 2021.7.20 登録日 2021.5.4 -
8長編 完結 R18お気に入り : 105 24h.ポイント : 21
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9長編 完結 R18お気に入り : 222 24h.ポイント : 14
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10長編 完結 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 14
降格処分を受け酒場で補導員として従事していた圭吾は、蒼真という少年と出会う。色々が重なり関係を結んだ2人だったが、それをきっかけに圭吾とその相棒ジョイスは蒼真の謎に巻き込まれてゆく。 蒼真と蒼真が庇護している翔。この2人の謎が解き放たれる時は来るのか。 設定は近未来なのに昭和くさい味のある話を堪能していただければと思います 文字数 138,092 最終更新日 2024.1.26 登録日 2023.7.17 -
11短編 完結 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 14
野球部エース × 老舗温泉旅館の孫 ただの同級生だった二人が、ともに過ごすひと夏。 甘酸っぱくて温かい、そんな二人にぜひ癒されてください!♨️💙🩵 【舞台】 とある海近くの温泉街。 “薬山温泉(やくやまおんせん)”として有名な観光地であり、毎年8月は竜薬祭(りゅうやくさい)という大きな祭が催される。 【あらすじ】 潔貴は、家業の老舗温泉旅館の繁忙期の人手不足を救うため、同級生の野球部エース・叶馬をバイトにスカウトする。賃金+勉強を教える条件で始まった旅館での住み込み生活。学校一の有名人でクールな一匹狼な印象の叶馬だが、実は「抱き枕がないと眠れない」というおっとり&素直な性格の持ち主で……!? 旅館の仕事と地元の竜薬祭の準備を通じて思い出を重ねていく二人。デルフィニウムが咲く温泉街で、二人の青春が動き出す! 【受け】紺野 潔貴(こんの いさき) 家業の老舗温泉旅館「飛燕館」を手伝う、心優しい高校3年生。 幼少期から培われた観察眼と接客スキルは大人顔負けで、周囲を和ませる温かな笑顔と卓越したおもてなしの心を持つ。 旅館の大女将である祖母の命で、野球部のエース・柳瀬叶馬を夏休みのバイトに勧誘したことから、平穏だった日常が動き出す。 人一倍責任感が強く、慣れない仕事に励む叶馬を支えるが、彼の真っ直ぐな言葉や距離感に翻弄されることも。 繊細さと芯の強さを併せ持つ青年。特技はカラオケで昭和歌謡を歌うこと。 【攻め】柳瀬 叶馬(やなせ きょうま) 県内屈指の強豪校でエースを務めた、将来有望な高校球児。潔貴と同じ高校3年生。 187cmの恵まれた体躯と鋭い眼差しで「一匹狼」のように思われているが、その素顔は驚くほど純粋で実直な青年。 潔貴からスカウトされ、飛燕館での夏休みアルバイトを決意する。 「枕が変わると眠れない」「イルカの抱き枕を愛用している」など、外見からは想像もつかない可愛らしいギャップの持ち主。 自分をエースとして特別視せず一人の人間として向き合ってくれた潔貴に深い安らぎを感じ、次第に独占欲を募らせていく。 口数は少ないが、いざという時の行動力は圧倒的で大切な人を守り抜くという揺るぎない信念を持つ。 ◇他サイトにも掲載中です(ノベマ、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、piviv) 文字数 52,726 最終更新日 2026.6.1 登録日 2026.6.1 -
12長編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 14
山奥の家に籠って筆を執る毎日を送る官能小説家の真田伊織。新刊の発行を前に煮詰まった彼は、担当の勧めで創作意欲を掻き立てる旅に出ることにした。 手伝いとして雇った強面の大男、熊井と共に気の向くままに各地を巡る。 (性描写がある話には※をつけています) (ムーンライトノベルズにも投稿しています) 文字数 33,969 最終更新日 2021.5.28 登録日 2021.5.6 -
13短編 完結 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 14
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14短編 完結 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 7
5年前に聞いた、 忘れられない歌声。 その声の主は、同級生の悠。 慎はずっと、彼を忘れられずにいた。 事故によって会えなくなった二人は、 5年後、昭和ロマン漂う珈琲館で再会する。 大学生になった慎。 長いリハビリを乗り越え、 少し遅れて高校生になった悠。 まさかの再会を、心から喜ぶ慎。 慎との記憶は残っている。 けれど悠は、慎との距離を詰められずにいた。 五年の空白と事故の後遺症が、 二人を少しだけ臆病にさせている。 記憶と声と、 変わってしまったもの。 それでも残っていたもの。 もう一度、 互いの世界へ近づくための物語。 ※過去作『絵筆の旋律』の流が、 慎の兄としてほんの少し登場します。 文字数 55,398 最終更新日 2026.7.2 登録日 2026.5.15 -
15長編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
満州事変化の日本陸軍。兵隊相手の高利貸に手を染めるヤクザ上りの不良兵「鉄谷昭雄」の元に、混血の風変わりな小隊長「趙龍一」が赴任した 二人の運命は思わぬ形で交錯し、道ならぬ大輪の花を咲かせる 不良兵×将校の下剋上BL戦記 ※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます ※後書きに用語等の注釈集を用意しております ※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします 【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb 文字数 25,147 最終更新日 2020.5.15 登録日 2020.5.15 -
16長編 完結 なしお気に入り : 32 24h.ポイント : 7
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18長編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
終戦直後の新宿。戦争で何もかも失って暴れる「ノックアウトの哲」と、当地の闇市を取り仕切る組の若頭「阿修羅の龍之介」は出会うべくして出会った。 二人は急激に変わっていく街の勢力争いの流れに飲み込まれていく。 義理と人情と盃で繋がった男と男が織りなす美しくも悲しいピカレスクゲイロマン ※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます ※後書きに用語等の注釈集を用意しております ※サポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします 【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb 文字数 26,707 最終更新日 2020.5.15 登録日 2020.5.15 -
23短編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
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24短編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。 歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。 白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。 ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、 底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。 客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。 支配と服従。 観察と献身。 「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。 救うつもりで、見せてしまった世界。 救われたつもりで、差し出せなかった魂。 これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。 互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。 文字数 121,314 最終更新日 2026.5.31 登録日 2026.2.24 -
25短編 完結 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
「セブンティーン」の主人公、アイドル・エディ萩原の中学生の時のお話です。時代は昭和40年代(1960年代)、萩原英(はぎはらえい)中学三年、14歳の時の初恋です。女装して、兄の友人、大学生の浩人(ひろと)と、はじめてロックバンドを見に行った、ライブハウスの出来事、そして二人の関係を書いています。男同士の初めての恋に目覚めた、14歳の夏。 ※17歳になったエディ萩原のアイドルとしてのお話「セブンティーン」と、「特別なレッスン」も投稿しています。 ※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。 文字数 5,261 最終更新日 2022.6.11 登録日 2022.6.11 -
26短編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
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27短編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
*「灼華楼綺譚」を本編とした、アフターストーリー群です 退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。 歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。 それはそうと、貸座敷とは遠く離れた北の地に、少年娼とよく似た白子の作家がいた。 そして、顔と口の回り方だけは妙に良い謎の男と、安アパートの一室で奇妙な同居生活を送っていた。 一緒に起きる。食う。書く。寝る。 ただそれだけが、一度死んでまで二人が欲しかったものだった。 これは、美しい悲劇ではない。 共に生きるために全てを捨てて、それでも日々に小さな幸福を見つける、二人のどうでもいい後日談。 文字数 31,321 最終更新日 2026.5.27 登録日 2026.5.16 -
29短編 完結 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
昭和六年、広島。季節は冬から春へ向かおうとしていた。 海軍大尉である瀧本は、密かに関係を持っている陸軍将校の尾坂の家で情事を買わした後の一服を楽しんでいる最中だ。思いを寄せる尾坂の寝顔をこっそり楽しみつつ貴重な一本を堪能していると、不意に目覚めた尾坂が寄ってきて瀧本の煙草を奪い…… ※こちらは『海辺のハティに鳳仙花』の番外編となっております。詳しい噺はそちらにあります。 ※キャラの喫煙描写があります。 ※そのものズバリの描写はありませんが、事後表現とディープなキス表現があるのでR15で…… ※pixivにも投稿しています。 文字数 11,058 最終更新日 2020.4.8 登録日 2020.4.8 -
30長編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 0
「さっさと降伏したらどうだ、海軍!」 「それはこっちの台詞だ、陸軍!」 大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。 実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。 瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。 犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり…… ・殴る蹴る系の暴力描写があります。 ・サブタイトルの後ろに「※」が付いているのがR18です。 ・作中である登場人物が多数の人間から暴行を受けていたことを示唆する描写や自i傷i行為を行っていた描写がありますが、作者はそれらを称賛する意図はありません。 ・また、舞台背景が1931年であるため、現代の価値観にそぐわない表現が散見されますが、作者にはそれらを肯定する意図もありません。 ・受けが過去に多数の人間と関係を結んでいた描写や、攻めが女性と関係を持っていた事を匂わす描写があります。 ・受けも攻めもどっちとも腹黒いです。ピュアな受けを求めている方はベッキ(後方)へお下がりください ・愛と憎しみだけはたっぷり込めました ※現在第二部を更新中 ※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。 ※この話は2016年11月にpixivで公開した作品の加筆修正版になっております。 ※ふじょっしーさんとムーンライトノベルズさんの所にも転載してあります。 文字数 437,113 最終更新日 2020.2.9 登録日 2019.10.21