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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 113
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3長編 完結 R18お気に入り : 199 24h.ポイント : 35
平凡な大学生、秋夜は同じ学部の雪大をいつも目で追っていた。 絵画が霞むような美貌、教授も舌を巻く頭脳、それを奢らない謙虚な性格、そんな完璧を擬人化したような彼を気にするのは当然のことだった。だから話したこともない同性を目で追っていても自分の感情を深く考えることはなかった。 ある日、友人が主催した飲み会がきっかけで雪大と友人になった。友人としての日々を過ごすうち、自身の恋心に気付いた秋夜は雪大を避け始める。しかし雪大は初めての友人を失いたくないと追い縋る、秋夜は抑えられなくなった性欲のままに雪大を陵辱し、心身共に傷付けた。 その日から雪大は不可解な行動を取った。秋夜に襲われると分かっていながら友人だった頃のままの日常を望んだ。秋夜は雪大が誰にも助けを求めず逃げようともしないのをいいことに不慣れな調教を施していく。 ──── ────── 調教初心者による大人しいヤンデレへの調教ものになります。 ※R18ですが、序盤にその要素はほぼありません。 ※昭和の設定ですが昭和らしさはほぼありませんのでご了承ください。 ※若干のオカルト要素があります、ご了承ください。 ※暴力・陵辱表現があります。 ※拙作「俺の名前は今日からポチです」「ストーカー気質な青年の恋は実るのか」の世界の過去の話となっておりますが、ストーリー・キャラ共にリンクしませんので単体でお楽しみ頂けます。 文字数 282,980 最終更新日 2020.9.30 登録日 2020.6.20 -
4短編 完結 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 28
昭和19年夏。戦争末期。 上官と兵隊になりたての青年の極限下における愛。 「おまえが生きること、それが私の望みだ」 ※時代背景により、残虐描写が出てきます。苦手な方はご注意ください※ 昭和十九年、戦争末期。 十九歳の瀬川将希は日本のはるか南の島で連合軍と交戦中だった。 将希の隊を率いているのは朝来野伴行中将。 長身で男ぶりのするこの中将は人望も厚く、兵たちの憧れだったが、将希が彼に抱く気持ちは、胸の奥が切なく締め付けられる尊敬や憧れとは異質の痛みだった。 上官であり男性の朝来野に抱く思いが何なのか、将希は迷い戸惑いながら、ジャングルの中を彷徨う…… この作品は、数年前に新人賞に応募したものを加筆修正しています。 文字数 33,430 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.22 -
5短編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 28
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6長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 21
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7長編 完結 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 21
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8長編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 21
※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※ ※12/18 本編完結。※ 昭和十六年。 近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。 郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。 二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。 ※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※ ※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※ ※方言は適当です※ 文字数 227,700 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.8.31 -
9短編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 14
現代、年号擬人化。イメージ令和のスパダリ×昭和のスパダリの、タイトル通りのお話です。名前は「昭和」「令和」と読んでいます。※Kindleアンソロからの再録です。馬鹿にする意図などはありません。私の中でのBLにおけるそれぞれのスパダリのイメージです。どちらも大好きです。 文字数 6,516 最終更新日 2024.4.23 登録日 2024.4.23 -
10短編 完結 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 14
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11短編 完結 R18お気に入り : 606 24h.ポイント : 14
帝国の東都に暮らす伯爵華族の箱入り息子である鶯院麟太(おういん りんた)は、両親が航海中の事故で亡くなった後叔父に財産を横取りされて困窮していた。そこにヤクザの樺島(かばしま)がやってきて父親が連帯保証をしていた借金3億圓の返済を迫られる。 華族のオメガであることを売りにして、嫁入りの代償に借金を払ってくれる成金を親友の棚垣(たながき)の協力で探すも全く見つからず。そんな返済期限前日の夜に、麟太の家にかつての初恋の女の子キヨミちゃんが訪ねてきたが、何故かキヨミちゃんはアルファのイケメン男になっていた!?【オメガバース要素あり】 【CP】腹黒財閥御曹司アルファ攻×おバカ無自覚華族オメガ受 ※やや主人公総受け風味ですが、基本は固定カップルです。他のCP要素は借金取りヤクザ×主と親友×主。 傾向:フェラ、乳首責め、前立腺責め、精嚢責め、連続絶頂 【世界観が気になる方への補足】 ・オメガバース設定は基本テンプレ踏襲で、アルファは優秀で性別関係なく孕ませられる、オメガは魅力的で性別関係なく孕める、くらいのゆるい感じです。今のところは。 ・大正から昭和初期くらいの社会文化イメージですが、そんなに史実や考証には力を入れていません。異世界だしという体でライトに楽しんでいただければ。 文字数 42,908 最終更新日 2021.7.20 登録日 2021.5.4 -
12長編 完結 R18お気に入り : 103 24h.ポイント : 14
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13短編 完結 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
「セブンティーン」の主人公、アイドル・エディ萩原の中学生の時のお話です。時代は昭和40年代(1960年代)、萩原英(はぎはらえい)中学三年、14歳の時の初恋です。女装して、兄の友人、大学生の浩人(ひろと)と、はじめてロックバンドを見に行った、ライブハウスの出来事、そして二人の関係を書いています。男同士の初めての恋に目覚めた、14歳の夏。 ※17歳になったエディ萩原のアイドルとしてのお話「セブンティーン」と、「特別なレッスン」も投稿しています。 ※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。 文字数 5,261 最終更新日 2022.6.11 登録日 2022.6.11 -
15長編 完結 R18お気に入り : 219 24h.ポイント : 7
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16長編 完結 なしお気に入り : 31 24h.ポイント : 7
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17長編 完結 R15お気に入り : 33 24h.ポイント : 7
昭和初期。 滋養強壮の秘薬とする王宜丸で知られる辰屋清春堂の店主、辰川清右衛門には、息子が二人いた。 一人は正妻の息子、森雪。 そしてもうひとりは、妾の子である吉森。 彼らの父は、三年前に凄惨な死に方をした。 そして、今また、辰屋が狙われる。 不気味な子守唄によって……。 次々に襲いかかる得体の知れない犯人と対峙する吉森は、隠していた本心を暴かれていく。 連続ミステリーのため、R15にしています 文字数 74,981 最終更新日 2023.8.9 登録日 2023.7.30 -
19長編 完結 R18お気に入り : 30 24h.ポイント : 7
津島章介は売れない小説家だ。 才能に行き詰まり、酒に溺れ、妻や家庭を顧みない。 世間から見放された――そんな「屑の男」 絶望の夜、彼は幼馴染の義成の店を訪れる。 真面目で誠実、亡き妻との子を育てながら小さな店を切り盛りするその男は、章介の唯一の友だった。 傲慢で高いプライドに隠された、底なしの自己嫌悪に飲みこまれてゆく章介。 腐りきった心。自分を嫌悪しつつ、誰かを貶めずには生きられない。 それでも――ほんの一瞬、愛されたいと願ってしまう。 堕ちていく先で彼を待つのは、さらなる地獄か。それとも救済か。 闇BLから始まる、愛と赦しの物語。 ハピエン保証ですが、私の作品史上最悪のクズ男展開が続きますっ! 堕ちた男がどう救われるのか!? ぜひ最後まで見届けてください! ※ 時代背景の描写のため、実在の作品・人物名が登場しますが、本作はフィクションです。 ※ 本文には、昭和30年代当時の同性愛に対する社会的偏見を示す表現が含まれています。これらは、精神病であると見なされたり、家族との縁を切られることもあった当時の社会風潮を表現するためのものであり、現代のLGBTQ+(性的少数者)の方々に対する差別的意図はございません。 文字数 71,655 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.8.29 -
22ショートショート 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 7
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23長編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 7
昭和中期、戦後、東京。 坂上啓は、普段は眼帯で片目を隠して生活している。 常人には見えない不思議な景色を見ないようにするためだ。 書道家の祖父、標文の家から、都内の美術専門学校に通っている。 絵画の師である高梨英介に尊敬以上の想いを寄せるも、自分に自信が持てず、恋心を伝えられずにいる。 見える景色が何を意味するのか、描くことで答えを見つけようとするが、わからない。 その悩みをよそに、啓の描いた油彩画は高い評価を受ける。 ある日、高梨の叔父であり、画廊を営む北原諭介に、啓の絵を画廊に置きたいと商談を持ちかけられる。 啓と同じように右目を隠す北原は、人形の様な美貌を持つ不思議な男だった。 初めは北原を警戒していた啓も、北原の姪、愛子と親しくなる内、徐々に打ち解けていく。 一方、啓の親友、飯田和美の義兄で刑事である飯田無流は、体の一部を切り取り持ち去る連続傷害事件の捜査に奔走していた。 そこに“連続珍猫行方不明事件”を追って聞き込みをする、新聞記者の椎名八重に出くわす。 二つの事件は関係している? 啓の体質と、絵画が示す、事件解決の糸口とは――? 文字数 69,384 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.22 -
24長編 完結 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
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25長編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 7
最後の時代劇スター尾張千太郎と、その付人の辰三。二人は主従関係にあると同時に、苦楽を分かち合った仲間であったのだが… 日本映画の斜陽化する昭和50年代を舞台に、銀幕の陰で二人の時代劇俳優が織りなす哀しきゲイロマンス ※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます ※後書きに用語等の注釈集を用意しております ※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします 【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb 文字数 18,658 最終更新日 2020.5.15 登録日 2020.5.15 -
26長編 完結 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 7
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27短編 完結 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
バブル期に出てきたチーマーを舞台にしたイジメをテーマにした創作小説です。 内容は実際にあったとされる内容を小説にする為に色付けしています。私自身がチーマーだったり被害者だったわけではないので目撃者などに聞いた事を取り上げています。 実際に被害に遭われた方や目撃者の方がいましたら感想をお願いします。 全2話 チーマーとは 茶髪にしたりピアスをしたりしてゲームセンターやコンビニにグループ(チーム)でたむろしている不良少年。 [補説] 昭和末期から平成初期にかけて目立ち、通行人に因縁をつけて金銭を脅し取ることなどもあった。 東京渋谷センター街が発祥の地という。 文字数 3,058 最終更新日 2022.7.31 登録日 2022.7.24 -
28短編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
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29短編 完結 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
昭和六年、広島。季節は冬から春へ向かおうとしていた。 海軍大尉である瀧本は、密かに関係を持っている陸軍将校の尾坂の家で情事を買わした後の一服を楽しんでいる最中だ。思いを寄せる尾坂の寝顔をこっそり楽しみつつ貴重な一本を堪能していると、不意に目覚めた尾坂が寄ってきて瀧本の煙草を奪い…… ※こちらは『海辺のハティに鳳仙花』の番外編となっております。詳しい噺はそちらにあります。 ※キャラの喫煙描写があります。 ※そのものズバリの描写はありませんが、事後表現とディープなキス表現があるのでR15で…… ※pixivにも投稿しています。 文字数 11,058 最終更新日 2020.4.8 登録日 2020.4.8 -
30長編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 0
「さっさと降伏したらどうだ、海軍!」 「それはこっちの台詞だ、陸軍!」 大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。 実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。 瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。 犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり…… ・殴る蹴る系の暴力描写があります。 ・サブタイトルの後ろに「※」が付いているのがR18です。 ・作中である登場人物が多数の人間から暴行を受けていたことを示唆する描写や自i傷i行為を行っていた描写がありますが、作者はそれらを称賛する意図はありません。 ・また、舞台背景が1931年であるため、現代の価値観にそぐわない表現が散見されますが、作者にはそれらを肯定する意図もありません。 ・受けが過去に多数の人間と関係を結んでいた描写や、攻めが女性と関係を持っていた事を匂わす描写があります。 ・受けも攻めもどっちとも腹黒いです。ピュアな受けを求めている方はベッキ(後方)へお下がりください ・愛と憎しみだけはたっぷり込めました ※現在第二部を更新中 ※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。 ※この話は2016年11月にpixivで公開した作品の加筆修正版になっております。 ※ふじょっしーさんとムーンライトノベルズさんの所にも転載してあります。 文字数 437,113 最終更新日 2020.2.9 登録日 2019.10.21