Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R15お気に入り : 127 24h.ポイント : 1,711
異世界の闇オークションで商品として目覚めた青年・アキラ。 獣人族たちに値踏みされ、競りにかけられる恐怖の中、彼を千枚の金貨で落札したのは、銀灰色の髪を持つ狼の獣人・ロウだった。 怯えるアキラに、ロウは思いがけない言葉を告げる。 「やっと会えた。お前は俺の命の恩人だ」 戸惑うアキラの脳裏に蘇るのは、かつて雨の日に助けた一匹の子狼との記憶。 獣人世界を舞台に、命の恩人であるアキラと、一途に想い続けた狼獣人が紡ぐ、執着と溺愛の異世界BLロマンス。 第一章 完結 第二章 完結 文字数 17,680 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.2.20 -
2短編 完結 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 220
ある夜、獣人世界へと迷い込んだ詩音は双子の狼の獣人であるアッシュとシアンに出会い、双子が経営するカフェで兎耳のカチューシャを付けてウェイターとして働くこととなった。双子に甘やかされる日々は人間世界での辛いことも忘れさせてくれてーーしかし獣人世界では人間の連れ去り事件が起こり、三人は疑われて…?? 「好きだぜ詩音」「お前の過去も全部受け入れる」双子の狼獣人×訳あり少年「お嫁さんにしてくれるの…?」ーー孤独な少年は狼獣人の双子に愛される。 文字数 24,949 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.21 -
3長編 完結 R18お気に入り : 676 24h.ポイント : 42
バイトを次々と首になり、落ち込んでいる時に住んでいたアパートも追い出されてしまったハムスター獣人のイチロ。親友のタイセーの紹介で住み込みの家事代行のアルバイトをすることになった。同じ小動物の獣性を持つ雇い主と思いきや、なんとタイセーの紹介してくれた雇い主ラッセルは先祖返りで巨体のヘビ獣人であった!しかもラッセルはアルファであり、イチロはオメガ。ラッセルに惹かれていくイチロであったが、イチロはオメガとして欠陥があった…。巨体のヘビ獣人アルファ×愛されたいハムスター獣人オメガ。 現代風獣人世界。 ※男性妊娠、不妊表現があります。※獣人同士の性描写があります。 ムーンライトノベルズでも掲載。 文字数 88,282 最終更新日 2024.1.28 登録日 2024.1.18 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 282 24h.ポイント : 21
子供を庇って死んでしまった神居都は、死後の世界で自分の子供が命を狙われている事を知る。その命を狙うのは異世界の神だった。子供を守る為、転生を求める神々の試練に挑む。 しかし、まさか転生先が男しかいない獣人世界とは知らず、男に転生するのか女で転生するのか。放り出された異世界で神様と崇められながら、ハーレムルートで新たな人生を歩み出す。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『狼と人間、そして半獣の』 メインのお話が完結し、二人の子供が生まれてからの お話を始めました! 転生者の人間と獣人との間に生まれた半獣のクロウが 成長して冒険に出るまでを予定しています。 複雑な設定では無いので、気楽に読んで頂けると 嬉しいです! こちらのお話も、是非 宜しくお願いします! 文字数 494,902 最終更新日 2023.8.13 登録日 2022.5.12 -
5短編 完結 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 21
――人族は、世界に一人だけでいい。 掟でも法律でもない。誰かが書き記したわけでもない。 ただ、世界がそう扱ってきた。 この世界を満たしているのは獣人たちだ。 鋭利な牙、しなやかな尾、竜の角と鱗、鳥の翼、鹿の蹄。耳と尾を持ち、魔力を操り、強靭な身体で生き抜く――彼らこそ「普通」。 それ以外は、例外。 例外は、いずれ排除される。 人族は、そうして消えた。 魔力も牙も爪も尾もない。基準では生きる価値のない存在―― ただ、世界そのものに干渉する力を持っていた。 「世界はこうあるべきだ」と定義してしまえる力。 それは魔力より根源的で、恐ろしかった。 獣人たちは理解できず、恐れた。だから、人族は排除された。 だが、湿った森の根元、絡み合う木の間に、耳も尾もない赤子がかすかに息をしていた。 泣き声は弱く、今にも消えそうだった。 それでも、生きている。 世界そのものが、その存在を守っているかのように――。 ――それが、アルトだった。 文字数 2,436 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.29 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 14
事故に遭いそうだった猫を助けたことにより、僕は死んだ。 その猫は異世界の神だった!? 世界に干渉してはいけないが、あまりにも申し訳ないということで、その神の治める獣人世界で生き直すことに。 記憶を持ったまま稀にいるヒト族として生活を送ることになったが、瀕死の獣人との出会いにより大きく運命が動く。 自己肯定感の低い薄幸の主人公が寵愛をうけるまでの記録 文字数 10,975 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.31 -
7短編 完結 R18お気に入り : 395 24h.ポイント : 7
目覚めたら、そこは獣人が住む異世界の遊郭だった── 十五歳のときに獣人世界に転移した毬也は、男色向け遊郭で下働きとして生活している。 下働き仲間で猫獣人の月華は転移した毬也を最初に見つけ、救ってくれた恩人で、獣人国では「ケダモノ」と呼ばれてつまはじき者である毬也のそばを離れず、いつも守ってくれる。 猫族だからかスキンシップは他人が呆れるほど密で独占欲も感じるが、家族の愛に飢えていた毬也は嬉しく、このまま変わらず一緒にいたいと思っていた。 だが年月が過ぎ、月華にも毬也にも男娼になる日がやってきて、二人の関係性に変化が生じ──── 独占欲が強いこっそり見守り獣人×純情な異世界転移少年の初恋を貫く物語。 表紙は「事故番の夫は僕を愛さない」に続いて、天宮叶さんです。 @amamiyakyo0217 文字数 44,322 最終更新日 2024.3.23 登録日 2024.3.16 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 125 24h.ポイント : 0
「僕は! この生活が気に入ってるの!」 オメガ性を持つ主人公の海里(かいり)はある日、獣人が主に暮らし、人間の人権がない世界で目を覚ます。とある獣人に拾われた海里は、カイという名前で酒場の看板犬ならぬ看板人をすることになる。 健全なふれあいを酒場でする一方、裏では特別な客に性的なサービスをさせられているものの、元の世界でも似たようなことをしていた海里は、苦痛を感じず、むしろこの日々を気に入ってすらいた。 しかしある日、とある客の相手をしてから、その客に執着されるようになり……。 文字数 23,924 最終更新日 2023.5.6 登録日 2022.10.4