Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 2,111 24h.ポイント : 411
この世界の遙か上空には〝アッシェンベルグ〟という名の竜の国がある。 彼の国には古くから伝わる伝承があり、そこに記された者を娶れば当代の治世は安寧を辿ると言われているのだが、それは一代の王に対して一人しか現れない類稀な存在だった。 〝蓮の花のアザ〟を持つ者。 それこそが目印であり、代々の竜王が捜し求めている存在だ。 しかし、ただでさえ希少な存在である上に、時の流れと共に人が増えアザを持つ者を見付ける事も困難になってしまい、以来何千年と〝蓮の花のアザ〟を持つ者を妃として迎えられた王はいなかった。 それから時は流れ、アザを持つ者が現れたと知ってから捜し続けていた今代の王・レイフォードは、南の辺境近くにある村で一人の青年、ルカと出会う。 土や泥に塗れながらも美しい容姿をしたルカに一目惚れしたレイフォードは、どうにか近付きたくて足繁く村へと通いルカの仕事を手伝う事にした。 だがそんな穏やかな時も束の間、ある日突然村に悲劇が訪れ────。 穏和な美形竜王(攻)×辺境の村育ちの美人青年(受) 性的描写ありには※印つけてます。 少しだけ痛々しい表現あり。 文字数 357,957 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.6.11 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 772 24h.ポイント : 227
生前の記憶は彼にとって悪夢のようだった。 酷い別れ方を引きずったまま転生した先は悪役令嬢がヒロインの乙女ゲームの世界だった。 性悪聖ヒロインの弟に生まれ変わって、過去の呪縛から逃れようと必死に生きてきた。 そんな彼の前に現れた竜王の化身である騎士団長。 離れたいのに、皆に愛されている騎士様は離してくれない。 姿形が違っても、魂でお互いは繋がっている。 冷然竜王騎士団長×過去の呪縛を背負う悪役弟 今度こそ、本当の恋をしよう。 文字数 110,159 最終更新日 2026.1.4 登録日 2025.6.6 -
3長編 完結 R18お気に入り : 2,491 24h.ポイント : 156
普通の高校生だった鈴谷将(すずたにしょう)は幼馴染であり親友でもある天宮明(あまみやあきら)と共に突然異世界へ召喚された。明は神子として歓迎され、将は彼らから邪魔者扱いされ、理不尽な仕打ちを受け続けた。ある日、将は共に旅をする王子達からS級の魔獣を一人で討伐して来いと命令され、瀕死の彼の前に血塗れの幼いレッドドラゴンが飛んできて…… ※R18は最後に「※」を表記していますが描写はぬるめです。メインは竜王×神子のオマケ。その他CP(黒竜×神子、エルフの王×不憫だった少年)ありです。序盤は痛々しい(残酷な)描写や胸糞悪い描写がありますが、後半はざまぁ展開ありでハッピーエンドです。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 文字数 61,507 最終更新日 2024.5.22 登録日 2024.5.17 -
4長編 完結 R15お気に入り : 3,191 24h.ポイント : 149
竜人の国、アルディオンの王ジークハルトの后リディエールは、か弱い人族として生まれながら王の唯一の番として150年竜王妃としての努めを果たしてきた。 2人の息子も王子として立派に育てたし、娘も3人嫁がせた。 これからは夫婦水入らずの生活も視野に隠居を考えていたリディエールだったが、ジークハルトに浮気疑惑が持ち上がる。 帰れる実家は既にない。 ならば、選択肢は一つ。 家出させていただきます! 元冒険者のリディが王宮を飛び出して好き勝手大暴れします。 本編完結しました。 文字数 92,303 最終更新日 2023.10.29 登録日 2023.10.4 -
5短編 完結 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 113
――人族は、世界に一人だけでいい。 掟でも法律でもない。誰かが書き記したわけでもない。 ただ、世界がそう扱ってきた。 この世界を満たしているのは獣人たちだ。 鋭利な牙、しなやかな尾、竜の角と鱗、鳥の翼、鹿の蹄。耳と尾を持ち、魔力を操り、強靭な身体で生き抜く――彼らこそ「普通」。 それ以外は、例外。 例外は、いずれ排除される。 人族は、そうして消えた。 魔力も牙も爪も尾もない。基準では生きる価値のない存在―― ただ、世界そのものに干渉する力を持っていた。 「世界はこうあるべきだ」と定義してしまえる力。 それは魔力より根源的で、恐ろしかった。 獣人たちは理解できず、恐れた。だから、人族は排除された。 だが、湿った森の根元、絡み合う木の間に、耳も尾もない赤子がかすかに息をしていた。 泣き声は弱く、今にも消えそうだった。 それでも、生きている。 世界そのものが、その存在を守っているかのように――。 ――それが、アルトだった。 文字数 2,436 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.29 -
6短編 完結 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 99
「……全部、俺のものになれ」 強引な社長・東条に翻弄されながらも、秘書・瀬名律の心は少しずつ揺れていく。 最初は戸惑いと羞恥ばかりだったのに、甘く触れられるたび、身体が東条を覚えてしまう。 優しい手。深く染みこむ声。 壊されるのが怖いはずなのに、その腕の中だけが、なぜか安心できた。 「泣くな。綺麗なのに、もったいない」 独占欲と執着が入り混じる愛に、律はいつしか抗えなくなっていく―― “喰われる恋”が、こんなにも優しいなんて知らなかった。 囁きと熱に溺れる、濃密な偏愛ラブストーリー。 完結しました❣️ 最後までお読みくださり、ありがとうございました。 実は、この物語は3部作になっており、これは現代編。ほかに異世界転移編、異世界転生編があります❣️ 何度も生まれ変わってやり直そうとする二人、執着・溺愛攻めのお話を、どうぞお楽しみください💛↓ 『番になれない僕は、社長に喰われた〜』 『竜王陛下に囁かれて〜』 と関連❣️ 文字数 18,045 最終更新日 2025.7.7 登録日 2025.6.23 -
7長編 完結 なしお気に入り : 2,341 24h.ポイント : 92
大陸の支配者は竜人であるこの世界。 『我が国に暮らすサネリという夫婦から生まれしその長子は、竜王陛下の番いである』―――これが俺たちサネリ 姉弟が生まれたる数日前に、竜王を神と抱く神殿から発表されたお触れだ。 俺の双子の姉、ナージュは生まれる瞬間から竜王妃決定。すなわち勝ち組人生決定。 弟の俺はいつかかわいい奥さんをもらう日を夢みて、平凡な毎日を過ごしていた。 姉の嫁入りである18歳の誕生日、何故か俺のもとに竜王陛下がやってきた!? 王道ストーリー。竜王×凡人。 20230805 完結しましたので全て公開していきます。 文字数 81,553 最終更新日 2023.8.5 登録日 2020.10.18 -
8長編 完結 R18お気に入り : 227 24h.ポイント : 78
竜王であるクローツェルがいつもどおり平穏な日常を終えようとしたその日、四竜将の一匹火竜のゲオルグに体の秘密がバレて襲われてしまう。そのことをきっかけにほかの竜将たちにも知られて迫られる日々がはじまる。 やがてクローツェルの秘密が四竜将で共通認知になり、セックスをしても恋人ではないというクローツェルに、クローツェルにとっての恋人の定義はなんなのかとゲオルグに問われる。それに答えられずにいれば、ゲオルグの提案で四竜将全員と恋人になることになった。 愛を知らない孤独な王は果たして愛を見つけることが出来るのか。 ※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。 ※メイン視点のクローツェルが複数のキャラと性的関係を持ちます。 ※ゲオルグ(俺様年下攻)/ハリューシカ(一途年上攻)/ベルケット(寡黙年上攻)/セレンケレン(純情年下攻) ※Rシーンがあるページには*がついてます。 (ファンタジー/主従/従者×王/カントボーイ/主人公総受け/愛され/無理矢理/美人クール受け/陥没乳首/産卵/男性妊娠/ハーレムエンド/ハッピーエンド) 文字数 128,844 最終更新日 2025.4.27 登録日 2025.4.1 -
9長編 完結 R18お気に入り : 1,656 24h.ポイント : 63
30歳童貞ニートの颯馬(そうま)は運命の女神のうっかりで死んでしまったが、来世にオプションを付けてくれるというので色々と盛りだくさんのお願い事をした。「王様になる」「素敵な恋人(背が高く見た目がいい、胸はあるに越したことはない)」「皆から好かれる」「最強魔法」を得て転生したはずなのに、なぜか片田舎の少年として生まれた。幼馴染に異様に可愛がられ、まんざらでもない幼少期を過ごすが、幼馴染が勇者になるべく旅立った日、父に連れられて行ったのは深い森の奥だった。 「今日からお前は竜王だ!」「父さん、なに言ってるかわからない」「パパ隠居するから、じゃ!」「父さーーーん!」 そんなやり取りの末、竜王となった主人公の波乱万丈異世界転生。 ※幼馴染×主人公&第五王子×主人公で展開されるはず。 ※生まれて初めての異世界転生なので深く突っ込まないでください。 ※基本、攻め二人からの溺愛です。 ※エロエロは33話以降から予告なしにあります。 ※ムーンライトノベルズ様にて同時掲載しております。 毎日0時に数話ずつアップしていきます。 文字数 139,299 最終更新日 2021.7.7 登録日 2021.6.15 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 921 24h.ポイント : 63
※10/30 あらすじを一部修正しました。 外界から隔てられたリエース王国で、不貞の子として親から愛されずに離宮に閉じ込められて育った王子ルティア。 婚約者にも裏切られた彼の唯一の希望は『成人の儀』で父である国王に王族として認められることだった。 しかし、『成人の儀』で命じられたのは存在するかもわからないおとぎ話の存在『狂った竜王の討伐』であった。 ルティアにとって愛されたいと願った父から死を望まれていると理解した瞬間だった。 絶望と悲しみの中で最期まで付き従うと誓ってくれた護衛騎士のレフからの一途だがどこか壊れた愛を受けるが次第にそれは暴走していく。 そして、ふたりは入った者が戻ることができない『暗黒の森』へと『狂った竜王』を討伐するために足を踏み入れるが、全ての抑圧から解放されたことでレフのルティアへの執着と狂った愛は加速していく。その全てを受け入れた先に、ルティアが取った行動が世界の理すらかえていき……。 千年にも及ぶ執着愛とそれを受ける孤独な王子の物語。 ※が付くのはエッチなことがある回です。割とあります。 また、今回作品の設定上かなりシリアスです。また、肉体的な苦痛の描写はあまりないですが精神的に辛いシーンは割とあります。ハッピーエンドの予定ではありますが、メインCP以外?との性行為の描写(強姦ではないですが合意かは怪しい)などが含まれますのでご理解いただいた上で少しでも楽しんで頂けましたら幸いです。 ※12/8 ストーリーが進むまでつけないつもりだった『死に戻り/逆行』タグを追加しました。 文字数 140,556 最終更新日 2023.3.2 登録日 2022.10.29 -
11長編 完結 R18お気に入り : 208 24h.ポイント : 63
目を覚ました先は、見知らぬ異世界――しかも、自分が「竜王の番(つがい)」だと告げられて!? 平凡な大学生・ユウトは、突如異世界に転移し、竜の王ザディクに拾われる。 美しくも冷徹なその王は、人の血を引く者に一切の興味を示さなかったはずなのに、なぜかユウトにだけ執着し、強引に「番契約」を結ばれてしまう。 しかも番とは、心と体を深く結び、夜ごと交わることで絆を強めていく特別な存在――。 「……おまえ以外、いらない」 そんな甘く危険な囁きと、熱に蕩けるような夜の愛撫に、次第にユウトの心も身体も溶かされていく。 ――だけど、彼の中には封印された“異能”があり、それがこの世界の運命すら左右していて……!? 異世界で始まる、唯一無二の運命と、愛の物語。 冷酷竜王×流され美青年の、とろける溺愛異世界BL! 文字数 91,114 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.5.20 -
12長編 完結 R18お気に入り : 1,835 24h.ポイント : 56
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13ショートショート 完結 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 49
価値がないと信じ込んで生きてきた、不憫な踊り子ルカ。 彼は戦場で、絶対強者である竜王アシュレイに“宝”として選ばれる。 契約の名のもとに始まったのは、命令と支配の日々。 だがそれは、捨てるためではなく、囲い込むための契約だった。 価値がないと思い込んでいた不憫な踊り子が、絶対強者に“宝”として囲われる契約関係スタート!? 文字数 11,799 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13 -
14長編 連載中 なしお気に入り : 232 24h.ポイント : 42
社畜生活に疲れ果て、恋人からのDVにも耐え続けていた響人。 ある日、暴力を受けて意識を失った瞬間——異世界へと転移してしまう。 しかし、そこは「異世界の人間=贄」として扱われる残酷な世界だった。 魔法の研究材料として地下牢に閉じ込められた響人を救ったのは、異世界の頂点に立つ、漆黒の竜王・ヴァルト。 強く、美しく、冷たいはずのその瞳が、なぜか俺にだけ優しい。 「面白い。こいつは俺のものにする」 竜王の専属お世話係となった響人だが、その優しさと溺愛ぶりは想像を遥かに超えていた。 「これからは、俺の傍で生きていろ。それだけでいい」 自分に価値なんてないと思い込んでいた響人の心が、 竜王の過保護すぎる愛情によって壊れかけた心が少しずつ――甘く、溶けていく。 「ヴァルト様、それ、お世話係の範囲を超えてませんか?」 *R18は第5章から出てくる予定です。*印をつけますので、苦手な方はご遠慮ください。 *全20話+エピローグになります。 文字数 40,107 最終更新日 2025.7.15 登録日 2025.6.29 -
15短編 連載中 R18お気に入り : 2,001 24h.ポイント : 42
「せめて、その薄汚い血を王族のために役立てろ」 父親とは到底思えないセリフをベテルギウス王国の国王に吐かれて、第1王子の僕、通称ひよこ王子は無実の罪で先祖の竜神が今も住むとされる呪われた谷に生贄として叩き落とされた。ガッテム。 自由落下して薄れゆく意識の中で幼い頃に亡くなった母である側妃の言葉がよみがえる。 『もしも、あなたに死の危険が訪れたら必ず竜神の王である竜王様が助けてくれるわ。だって貴方はこの世界の真のヒロインだから』 「男にヒロインはおかしいけど、こんな惨めに死ぬくらいなら世界を滅ぼしてやりたいな」と、僕は惨めは人生の終わりにそう願ってしまった。 「その願い、叶えよう。その代わり愛おしい番、僕と結婚をしてほしい」 真っ暗な闇に堕ちていく僕の耳にとても美しく威厳のある声が響いた。死の間際の夢だと思った僕はうっかりそれに同意してしまう。 「では、世界を壊しに行こう……いやしかし、可愛い、僕の番。ああ、まさかこんなに可愛いピヨちゃんだったなんて、食べてしまいたい。ああ、くんかくんか。ピヨちゃんのにおいがする。もう辛抱堪らない!!」 結果、世界を滅ぼす権利と引き換えにものすごいヤバイ変態竜王様の番兼ペットみたいになってしまった僕が変身して復讐したりエッチな目にあったり色々する物語。 ※基本コメディーです。ざまぁ要素を今回は多分に含みます。「※」付はエッチなことがある回です。ルキオは見た目は幼いですが19歳でこの国の成人済みの設定です。また、竜王様は「はぁはぁ」するタイプの変態です。色々残念なのでご注意を。 文字数 90,908 最終更新日 2022.3.13 登録日 2021.12.25 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 197 24h.ポイント : 35
旧題:ゼジニアの白い揺籠 考古学者のアウファトは、調査に入った遺跡の最奥部で竜人を見つけた。目を覚ました竜人の名はジェジーニア。古の言葉を話すジェジーニアは、アウファトをつがいだと言う。 ジェジーニアを連れ出したアウファトはともに過ごすうちに求愛されていることに気付く。つがいになるつもりの無いアウファトは困惑しつつも受け流していた。しかし、ジェジーニアの求愛はその後も続いて……。 ジェジーニアの出生と、国に起きた悲しき戦、竜王の秘密。愛を知らないアウファトは、ジェジーニアの求愛を受け止められるのか? 純粋無垢な訳あり竜人×絆され学者のファンタジーBLです。 無理矢理描写が少しだけありますが、ハッピーエンドです。 R-18およびそれに準ずる表現がある話には*マークがついています。 ⭐️第11回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました✨✨✨ 文字数 210,281 最終更新日 2025.8.8 登録日 2023.7.11 -
17長編 完結 R18お気に入り : 310 24h.ポイント : 35
キルクハルグ竜王国、第四王子ヴェルヘレックは自分が竜の加護を受けられない事を知った。 キルクハルグ王の本当の子ではないからだ。 それでも彼は竜の住処を目指す。自分に加護を与えてくれる竜を探す為に。 ※偽物の王子が王子として頑張る話。旅の間に感情を学んだり、執着され裏切られたり、好きな人ができたりします。 ※主人公受けの固定CP。 ※戦闘シーンとかモブが死ぬシーンとか無理やり襲われる(未遂)シーンとかありますので苦手な方はご注意ください。 ※本編全42話。それ以降番外編です。他サイトにも掲載しています。 文字数 108,870 最終更新日 2022.7.6 登録日 2022.6.24 -
18短編 完結 R18お気に入り : 99 24h.ポイント : 35
異世界に転移した元秘書・瀬名律の新しい役目は、竜王ゼルに「愛されること」。 「お前は、我の番だ」――艶めいた囁きに、心も身体も溶かされていく。 濃密な“番契約”の儀式により魂が共鳴し、魔力と快楽に目覚めていく律。 二人の絆は、王国全体をも揺るがす―― ――竜王の執着と、魂の深くで結ばれる、溺愛異世界ロマンス。 目を覚ましたら、竜王陛下の“番”になっていました――。 「お前は、我の“番”だ。……誰にも渡さない」 ゼル=ドラグリス。竜王。 “番契約”という甘く濃密な儀式。 名前を囁かれ触れられ深く繋がれていくたびに、律の中の何かが目覚めていく。竜の魔力に応える“器”としての本質――。 誰かに必要とされることもなく働いてきた律。 ゼルは、寂しさや痛みまで 「だからこそ、お前がいい」と抱きしめる。 律の持つ力は、王国の未来に関わるほど大きく、 その存在を快く思わない者たちも現れる。 “番”として与えられる寵愛ではなく、 “あなた”だからこそ愛されたい。 竜王の番として選ばれ、抱かれ、支えられていくうちに―― 今度は、自分の足で、隣に立ちたいと願うようになる。 *** 『竜王陛下に囁かれて、異世界で恋人契約結ばれました。~元社畜秘書、今では夜の寵愛係!?~』 孤独だったふたりが出会い、心と身体を通して結ばれていく異世界転生BLファンタジー。 甘く、切なく、そしてあたたかい――恋と運命の物語。 『番になれない僕〜』 『喰われる秘書、囁く社長』 と関連してます❣️ スパダリ攻め 甘々 前世の記憶 不器用受け 運命の番 再生 ボーイズラブ 異世界転生 溺愛 竜王×元社畜 魔法 ハッピーエンド 独占欲強め攻め 執着攻め 魂の絆 文字数 31,480 最終更新日 2025.7.12 登録日 2025.6.23 -
19長編 完結 R18お気に入り : 321 24h.ポイント : 35
母と二人暮らしの浦島は、幼顔でひ弱な自分が嫌いだった。 そんなある日、亀を助けた事で竜宮にいる竜王から宴に誘われる。 竜宮はそれは美しく、魚の化身達もよくしてくれる。何より竜王はとても雄々しく優しい。 亀を助けたお礼にと、竜王は「至高の快楽」を浦島に約束する。そしてその夜から、魚の化身達によるあらゆる快楽を与えられ虜となってしまう。 薄れ行く陸での記憶、すり込まれる快楽、与えられる『甘露』という甘い茶。徐々に己が何者か分からなくなりながらも竜王へと恋い焦がれる浦島はとうとう番となってしまう。 竜王との蜜月は、ある日突然戻った記憶によって亀裂が走る。陸に残した母に一言別れを告げたいと言う浦島が陸で知る残酷な真実とは。そして竜王との関係は? 尿道責め、3P雌イキ、蛸触手、拡張、男性妊娠、出産、搾乳と、とにかく特殊性癖を詰め込んだ作品です。それでもハッピーエンドですので、ご安心ください。 文字数 147,101 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.1 -
20長編 完結 R18お気に入り : 665 24h.ポイント : 28
竜王は寿命が近づくと狂うと言われていた。 でも────これは違うのではないか? ある日突然何者かに身体を乗っ取られ、好き放題された挙句、とうとう親友にまで手にかけてしまった。 早く俺を殺して…。 そう願う俺にやっと死はやってきた。 女神は言う。 この世界には数百年に一度異世界からの魂が紛れ込んできて、誰かの身体を乗っ取ってしまうのです、と。 『憑依病』と神の世界では言われている現象なんだとか。 そして憑依病にかかった者は望まぬ行動をさせられた挙句死ぬしかない。 しかも呪われている?! 親友のツガイをも手に掛けた事で、盛大に恨まれて親友に呪われてしまった。 愛する女性が現れたとしても決して結婚などできないし、子を為すこともできないという呪い────。 憑依病の犠牲者の魂は神の救済を受け記憶を持ったまま転生させてもらえるらしいが、その呪いがあると言うのなら、転生はできても幸せになんてなれないだろう。 そんな俺を哀れんだ女神は俺に女神の祝福を与えてくれた。 「貴方は幸せになるべきだと思いますよ?どうか次の生では幸せを掴み取ってくださいね」 そして生まれ変わった世界は元いた世界とは違い、魔法のない、人族だけが住む世界だった。 これは前世で出会えなかった、ツガイと俺の出会いと恋の物語。 文字数 272,801 最終更新日 2022.12.5 登録日 2022.10.20 -
21短編 連載中 R18お気に入り : 187 24h.ポイント : 28
切り立った崖にある断崖の国。そこは竜人族が治める国である。 その当代国王ドラセルは、竜の血を色濃く継いだ王として畏れられ敬わられていた。 弟のマジアも一人前となり、残るは世継ぎを残すため配偶者を選ぶくらい。力をもっとも重要視する断崖の国の王妃として選ばれたのは、血の気が多いという人狼族の末子だった。 どれほどの猛者がくるだろうかとある理由から配偶者の到着を待ち望むドラセル。しかし、現れたのは狂暴さとは無縁に見える、可憐な青年だった。 ・・・・・ 人狼×竜人のBLです。大半がR-18な内容で、特に注意書きもなく軽く猟奇的な話が入ります。 文字数 79,753 最終更新日 2022.9.14 登録日 2021.10.30 -
22長編 完結 R18お気に入り : 81 24h.ポイント : 21
竜王であるシルヴェステルは、遺跡への視察へ向かう途中、事故に遭遇する。被害者になった青年は無傷ながら、記憶を失っていた。自分のことを恐れも侮りもしない彼の目を気に入ったシルヴェステルは、彼をベリルと名づけ、自分の後宮に妃として迎えることにする。何の力もない人間族のベリルは、なぜか国で最も強く長命なシルヴェステルに向かって、「俺があなたを守ります」と主張して・・・・・・。 孤独で独占欲の強い竜王×記憶喪失の謎の青年のファンタジーBLです。 文字数 100,459 最終更新日 2021.11.15 登録日 2021.10.20 -
23短編 連載中 R18お気に入り : 1,644 24h.ポイント : 21
眠れない竜王さま×添い寝屋の元社畜 添い寝サービスひつじ屋で働くトモルはある日、多忙によって不眠症になった竜人の国王・グランの添い寝を依頼されーー トモルはお疲れなグランをマッサージや添い寝で癒していく。 一緒に過ごすうちにグランに惹かれていくトモルだったが、竜人には本能的に求める“番”がいると知った。 いずれ別れが来るのなら、と離れられなくなる前にグランの前から姿を消す決意をしたトモルだったが…… ※ご意見、ご感想頂けると喜びます。 文字数 64,134 最終更新日 2023.7.4 登録日 2023.3.18 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 1,612 24h.ポイント : 21
これは創造神に愛されたクラフトゲーム好きのチート主人公によるチートストーリー大好きな人の為のチートが過ぎる物語である。 ・ ・ ・ シルフィ「ねぇ、説明ってほんとにこれでいいの?」 ガイ「そんな事よりほら、口を開けて。あーん」 シルフィ「あー……。ん、もぐもぐ。んー!美味しい!」 ガイ「ふふ、口に合ったみたいで良かった。ほら、口の端にクリームがーー」 創造神「お前ら真面目に説明せんか!このバカップル!!!」 ※基本、不定期連載です。 チート無双までがちょっと遠いかも。 【メインCP(固定)】受溺愛&愛がとっても重い竜王×転生チート主人公 【サブCP】竜王国宰相×転生聖女(♂),見た目幼女な女装竜王(♂)×獣人女性,勇者×???…他。一部NLCP有。 【物語傾向(予定)】メインCPはほぼ平和,サブCPは波乱や悲恋(予定)あり,コメディ寄りだがたまにシリアスがぶっ込まれる 文字数 71,087 最終更新日 2024.2.12 登録日 2024.1.25 -
25長編 完結 R18お気に入り : 699 24h.ポイント : 21
黄龍大帝のツガイ:男を誘うフェロモン体質な上不幸の連続な人生に絶望し、死ぬために山に入った深町望。水溜りに落ちていた不思議な生き物を助け、死んだ……と思ったら、異世界で四大竜王を統べる黄龍大帝である雷音のツガイにされてしまった。 ツガイのつとめ:黄龍大帝のツガイの続編。 登山していたら~:赤龍王スピンオフ。大学生、花畑朔也が山登りをしていたところ、赤龍王である朱赫に攫われて……という話。 文字数 133,651 最終更新日 2022.6.24 登録日 2022.6.23 -
26短編 連載中 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 14
社長・東条に翻弄される秘書の律は、ある夜、突然“異世界”へと転移する。 そこにいたのは、金の瞳を持つ竜王・ゼル。 再び現代に戻れた律だが……なんだか社長の態度が変!? 執着・溺愛ラブコメディ❤️ ★異世界三部作★ 第一部『喰われる秘書、囁く社長』 第三部『竜王陛下に囁かれて、異世界で恋人契約結ばれました。~元社畜秘書、今では夜の寵愛係!?~』 と関連❣️ 話数、ふり直しました。 文字数 30,663 最終更新日 2025.7.9 登録日 2025.6.28 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
神官の一族に生まれた竜人のフィオディークは、竜人にしては強い力を持ちながら、その力ゆえに一族の外れものだった。 フィオディークはある日、見知らぬ青年に出会う。それは、フィオディークの運命を大きく変えるものだった。 ゼジニアの白い揺籠外伝 ジェジーニアの両親である白き王フィオディークと黒き竜王トルヴァディアの出会いのお話。 ※死ネタあります。 R18シーンには*マークがつきます。 ゼジニアの白い揺籠の 『終わりのはじまり』 『白き王』 『王都陥落』 の辺りのお話になります。 文字数 56,082 最終更新日 2026.1.3 登録日 2024.12.26 -
28長編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
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29長編 連載中 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 14
冷遇(と思っていた)からのループn回目で溺愛される話◆ レト王国で第三王子だったレーファは、白竜王のツガイとして皇国に迎えられ、死んだ。そして死ぬたびに皇国へ迎えられる前後に生き返っていた。 ——今まではそうだった。 「オレ……子ども……?!」 初めは混乱したレーファだったが、すぐに気付く。 これはチャンスではないか、と。 ◆ハピエン厨なのでハピエンです。ハピエンしか書けん◆ ◆留意事項◆ ・攻めが竜王(清潤)、受けがヒト?(レーファ) ・中華ベースファンタジーで和洋折衷 ・シリアスでラブラブ時々コメディ&ほのぼの ・子ども時代は健全ですが不遇の過去回想あり ・色んなものにカタカナや漢字や現代日本基準が入り混じります。わかりやすさ重視 ・なろうにも投稿しています 文字数 187,584 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.31 -
30長編 完結 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 14
大きな山を隔て、人間界と動物界が並ぶ世界。 人間界の小村から動物界の竜王に友誼の印として捧げられた佑は、側室として居心地の悪い日々を送っていた。 そんな中、気晴らしにと勧められたお祭りを見に行く途中、乗っていた蜘蛛車が暴走し、車外に放り出されてしまう。頭に怪我を負った佑を助けてくれたのは、薬師の明月だった。 明月がどうやら佑の身分を知らないようだ、ということに気づき、内裏に戻りたくなかった佑はとっさに嘘をつく。 「名前が思い出せない。自分が誰か分からない」 そして薬師見習いとして働き始める佑だったが、ひょんなことから正体がばれ、宮中に連れ戻されてしまう。 愛している、けれども正体を知ってしまったからには君と付き合うことはできない――明月は、身分を明かした佑にそう告げるのだった。 お花好きで気弱な白兎の薬師×姉の代わりに嫁いできた青年 文字数 50,793 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.10.31