Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 15 24h.ポイント : 35
高校二年の春。西田悠星は、一年前からなぜか気になっていた無口なクラスメイト・大崎翼と、念願叶って同じクラスになった。 「俺、あいつと仲良くなりたいわ!」 距離を縮めるには秘密の共有がいいらしい。そう聞いた悠星は「秘密を教えてくれ」と翼に迫るが、盛大に失敗する。 ところが数日後、誰にも言えない趣味を楽しむため訪れたライブハウスで、悠星は思いがけず翼と再会する。 知られたくない秘密と、知られてはいけない秘密。 偶然お互いの弱みを握ったことから、正反対な二人の距離が動き始めて……。 友達になりたかったはずの男に、初めて恋をするまでの話。 西田悠星(16) 主人公。友達が多くて前向きな性格。 大崎翼の静かな魅力を一年生のときに知って以来、妙に気にしている。 大崎翼(16) 友達が少なくて物静かな陰キャ。 悠星と絡むようになってから、少しずつ心を開いていく。 文字数 18,553 最終更新日 2026.8.19 登録日 2026.8.11 -
2短編 連載中 なしお気に入り : 20 24h.ポイント : 14
進学校に通う御子柴陽向は、周囲の期待に応える「明るく元気なキャラクター」を演じながら、地下アイドル「PALETTE(パレット)」のメンバー、識(しき)を熱狂的に推す隠れオタクとしての日々を送っていた。 ある日、陽向は校内で推しの缶バッジを落としたことをきっかけに、クラスで最も無口で孤独な存在である秋山律に、自分が識推しオタクであることを知られてしまう。 しかも、実は律も識を推す「同担」だった! 二人は「学校では他人のふりをする」という規約を交わしながら、ライブの同行や律のマンションでの勉強会を通じて、誰にも言えない秘密を共有する唯一無二の仲になってく。 家庭環境から深い孤独を抱える律と、キャラを演じ続けることに疲弊していた陽向。 二人は識の歌う『灯火(ともしび)』の歌詞にある「ここにいていい」という言葉に救われ、次第に素の自分をさらけ出せる居場所を見出していく。 しかし、校内で二人の関係が噂になり始めると、陽向は自分の立場を守るために咄嗟に律を突き放す嘘をついてしまう。 再び孤独に沈む律。 何が大切かに気づく陽向。 騒動を乗り越えた2人は、お互いが人生の「灯火(ともしび)」であることを確信する。 やがて恋人同士となった二人は共に歩む未来を誓い合う。 「推し活」から始まるピュアで切ない青春BLストーリーです。 *** 久しぶりの青春もの。 アルファポリスでは、初めての高校生カップル! 初々しいキュン!を目指しました。 ええ、キュン!です。 ちょっと最後の方で、いつものごとく腹黒執着っぽい匂いが若干する気もしますが。 初々しいキュンキュン物語です!(と力説するぐらいには、……青春です💦) いつもの溺愛系ではなく「恋の始まり」をテーマにしています。 ※第2回青春BLカップ参加作品です ※毎日12時、1話更新 ただし、第2回青春BLカップではランダムにボーナスタイムが発生するとか……? ボーナスタイムを見かけたときは、通常更新とは別に、1話多く更新するので、未読には気を付けてくださいね。 ※29話で完結。8月28日完結予定。 ただ、前述通り、ボーナスタイムの発生と、現在手直ししつつですので、話数が減る可能性あり。 なので完結予定日が前倒しになることもあります。 (完結したけど、いつものごとく長編になってしまったので💦 青春BLカップの規定文字数になるように、頑張って色々と削り中……1話ぐらい減るかも?) ※第2回青春BLカップに参加してます。 BETで応援していただけたら嬉しいです(*^^*) 文字数 80,000 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.8.1 -
3長編 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 7
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。 旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。 隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。 教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。 二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。 ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。 しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。 「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。 しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。 キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。 ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。 確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。 二つの歯車が静かに回り始めた。 *************** ・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生 ・ハッピーエンド ・ほんのり執着攻め×ほだされ受け 毎日更新で一週間程度で完結する予定です。 ※R18の話には「※」をつけています! ※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください! ※他サイトでも投稿しております よろしくお願いいたします。 文字数 97,235 最終更新日 2024.8.1 登録日 2024.7.25 -
4短編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
逃げ切れたと思ったのに…突然の再会に碧は息が止まりそうだった。二年前、消えない傷をつけてしまったことが発端で、碧は大学進学を機に県外へ逃げた。それなのに颯真に見つかってしまいーー 「俺から逃げられると思うな。どこままでも追いかけてやる」執着系愛情重い攻×ビッチなえろえろ系受「お願いだから僕をもう離して」ーーふたりの鬼ごっこはどちらが勝つ?? 文字数 15,155 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.11.9 -
6短編 完結 なしお気に入り : 19 24h.ポイント : 0
都心の高層ビル、その「内臓」とも言える地下一階のメール室。 そこで働く山﨑智之は、目立たず、期待されず、淡々と郵便物を捌く「透明人間」のような毎日を愛していた。自分は低スペックで、華やかな地上には居場所がない。そう、諦めていた。 そんな彼の静寂を破ったのは、二十二階の住人、若きエース・風巻隼人だった。 完璧なルックス、圧倒的な成果、羨望の眼差しを一身に浴びる彼が、なぜか地下のメール室に足繁く通い始める。 「五分だけ、ここにいさせてくれないか」 一通の郵便物から始まった、五分間だけの秘密の共有。 次第に剥き出しになっていく隼人の孤独と、それを無自覚に包み込んでしまう智之の温度。 住む世界が違う二人が、窓のない部屋で見つけたのは、名前のつかない「救済」だった。 文字数 38,001 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.2.11