Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 2,049 24h.ポイント : 1,065
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。 一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。 その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。 最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。 いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。 兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……? ※弟→兄ものです。(カップリング固定〜) ※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。 ※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。 ◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。 本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。 ※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。 文字数 727,773 最終更新日 2026.10.20 登録日 2021.8.27 -
2長編 完結 R18お気に入り : 1,651 24h.ポイント : 92
悲惨な生前を送った青年はエロゲーの主人公に転生した。 これから起こるハーレム生活を夢見ていたのに、何故かヒロイン達に嫌われてしまう。 生まれ変わっても、何も変わらない非モテライフに心が折れそうになった時…目の前には超絶美形が… 女の子だったら嬉しいが、それは悪役魔王で何故か主人公に急接近する。 敵の筈なのに、なんかこの展開可笑しくないか? クール、最強、超美形、スパダリの魔王に求愛されています。 性欲魔人王×賞金首ハンターエロゲー主人公 「お前は俺に愛されていればいいんだ、返事はハイだろ?」 「いいえに決まってるだろ!選択肢くれー!!」 ※脇CPありません。 メインCPで話が進みます。 文字数 184,896 最終更新日 2024.3.8 登録日 2021.5.16 -
3短編 完結 R18お気に入り : 1,109 24h.ポイント : 28
エリート営業マン×新入社員 傾向: 兜合わせ、シャワ浣、開発 満員電車が嫌で家賃は高いが会社から徒歩圏内のマンションに住み始めた入社一年目の竹迫は、ある夜道で酔い潰れていた会社のエリート先輩花邑を拾う。 仕方なくその日は家に泊めたが、以降やたらと気に入られてしまったうえに家の位置情報が先輩の帰巣本能にインプットされてしまい泥酔しては転がり込んでくるように。 迷惑だけどお詫びにとプレゼントされる貢物で生活はどんどん快適になっていく。 給料の半分以上を家賃に持ってかれている身としては助かりすぎる。 と思っていたら最近は特に酔ってもないのに先輩が仕事終わりに泊まりに来るようになった……。 文字数 54,258 最終更新日 2023.6.18 登録日 2023.5.20 -
5長編 完結 R18お気に入り : 51 24h.ポイント : 7
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6短編 完結 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 7
同期に処女食いをするえぐいチャラ男がいる。 ある日修羅場に巻き込まれてしまい、逃げようとしたら足を滑らせて頭を打ってしまう。 そうして前世の記憶を思い出すのだが……。 文字数 4,219 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.10.13 -
7長編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
乱世が終わったと思ったら、今度は日ノ本各地に魑魅魍魎が跋扈するようになった太平の世とは言えない時代。京の都の近くの国に二人の男がいた。好色なうつけの若様、鷹智政暁と、陰陽術を巧みに使う『鬼祓い』の次期頭領で仕事中毒な従者、紅原時雨。次期当主である若様と時雨にあの手この手と忍び寄る魔の影。人と妖怪の手を掻い潜り、果たして無事に若様は当主となることが出来るのか。退屈する暇もない日々の中で、国の安寧を守るため、今日もうつけと懐刀は宵闇を駆けていく。 2018年にエブリスタにて連載していたものです。 表紙 芳乃カオル様 改稿&書き下ろし短編・挿絵収録 自費出版 kindle版 https://amzn.asia/d/0sdqaqM 改稿&書き下ろし短編・挿絵収録 紙本版 A5 158P https://yuendou.booth.pm/items/5163069?s=09 文字数 93,562 最終更新日 2025.1.18 登録日 2025.1.3 -
8短編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 0
白川 瑞樹(しらかわ みずき)は、第二性がオメガの18歳だ。 中性的で愛らしいルックスだが、厳格な父親はそれが気に入らない。 瑞樹が進学する大学も、勝手に決めてしまう。 その上、心身を鍛えるために柔道部に入れ、などと言い出す始末だ。 父に怯える瑞樹は、従うしかなかった。 しかし、その部で彼は性暴力を受けてしまう。 父に訴えても、隙があるオメガのお前が悪い、と取り入ってくれない。 瑞樹は逃げるように、家族で唯一の理解者の兄を頼って家を出た。 職を探している瑞樹は、トルコギキョウが描かれた不思議な求人広告を見つける。 面接を受けに行った先は、時代を感じさせる古びた洋館だった。 執事・石丸に伴われて、瑞樹はこの屋敷の主である、叶 誠(かのう まこと)に面接を受ける。 好条件の上に即採用となる瑞樹だが、嬉しい反面この職場に謎を感じた。 なぜここは、こんなに立派なお屋敷なのか。 植物園、と名刺にあるが、草ぼうぼうの荒れ地なのはなぜか。 石丸のような使用人風の人間が、屋敷内にちらほらいるのは、どうしてか。 そして誠は、その使用人たちから『若様』と呼ばれているのだ。 執事の石丸は、孤独で辛く苦しい境遇の若様に、手を差し伸べていただきたいと願ってきた。 最も謎めいているのが、その若様・誠だ。 背の高い、筋肉質のアルファ男性。 少し長めの黒い前髪をかき上げる姿が、やけにセクシーに見える。 切れ長の目からの眼差しに、射られそうだ。 だが、自ら作業着を身につけて現場に出る実行力がある。 理知的に見える彼が、笑うと意外に幼く見える。 そんな誠のアシスタントなった瑞樹は、やがてその謎を解き明かしていく。 それと同時に、深い恋にも落ちていく……。 文字数 27,234 最終更新日 2024.5.5 登録日 2024.4.26