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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 寵愛
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 5,354
    毒を孕んだ身代わりオメガ〜復讐の代償は皇帝の寵愛だった〜 「兄様の代わりに愛されるのなら、それでいい」 最愛の妻セレンを亡くし、再び暴君へと変貌した皇帝ヴァレン。その荒んだ心を鎮めるため、家臣団が下した残酷な決断――それは、亡き妻と生き写しの弟・リアンを「身代わり」として差し出すことだった。 生まれつき弱視なオメガのリアンは、幼い頃から密かにヴァレンに恋心を抱いていた。兄の香水を纏い、兄の振る舞いを装い、冷徹な皇帝の褥へと向かうリアン。正体が露見すれば死。嘘を重ねるたびに心は千切れるが、その激しい抱擁に、リアンは歪んだ悦びを見出していく。 だが、夜明けとともにヴァレンが放ったのは、氷のように冷たい一言だった。 「お前……誰だ」 身代わりから始まる、狂おしくも切ない執着愛の幕が上がる。
    文字数 24,346 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.4.18
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,906 24h.ポイント : 2,016
    魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。 そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。 首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。 公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。 オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。 冷徹公爵×伯爵令息 ※印は性的描写あり
    文字数 332,196 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.9.18
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 617 24h.ポイント : 944
    悪役令息に転生したら僕を断罪するはずの推しに寵愛されました 病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕!
    文字数 160,354 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.12
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,406 24h.ポイント : 553
    朝比奈 斗希は奨学金で大学に通う貧乏学生。 住んでいた格安ボロアパートが取り壊されることになり、引っ越しのためにバイトを掛け持ちして働いていた。 そんなある日、ボロアパートの階段から落ち、気づいたら深い森の中にいた。 猟銃を持った男に狙われ、男の家で監禁されることに。 絶体絶命の中、助け出してくれた人がいて…… 異世界からやってきた何も状況がわからない美青年大学生と、彼をひとめ見て美しさに魅了された公爵さまの甘いラブストーリー。 そこまでは長くならない予定です。 R18には※つけます。
    文字数 124,802 最終更新日 2026.2.15 登録日 2025.11.23
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,473 24h.ポイント : 553
    R18溺愛BL作品★  田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。  劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。  そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。  リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。 ------------------- 性描写★付けてます。 殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。 2021/07/25 シリーズ二作目配信開始しました☆
    文字数 113,412 最終更新日 2021.7.3 登録日 2021.6.8
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 384
    帝は傾国の元帥を寵愛する 【一章】 セレスティア帝国 帝国歴299年――。 帝全権代理として務めるユリウス。 名誉元帥ヴァルターと共に並ぶ幸せな日々は、ある朝、音を立てて崩れ去る―― 二人を待っていたのは、残酷な『決別』だった。 【二章】 ユリウスの前に現れたのは、失った者の面影を残す青年・リュクス。 皇帝は彼を「身代わりの道具」として飼い殺す。 ――だが、その美貌の裏には、何者かに仕組まれた「思惑」が隠されていた。 しかし、皇帝の臣下である騎士ルーカスは、何も知らぬまま禁断の恋に落ちてしまう。 「リュクス、お前は俺の」 ルーカスは、持てるもの全てをかけて皇帝からリュクスを奪い取るための大博打に出る――! 二人の愛により、眠っていた独占欲を覚醒させた皇帝ユリウス。 「心など、とうの昔に捨てた。――お前の、その姿さえあればいい」 二組の執着愛が残酷に交錯する、ドロ沼・下剋上BL 長編誠意執筆中
    文字数 291,170 最終更新日 2026.4.20 登録日 2025.10.2
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 363
    星を戴く王と後宮の商人 ※3部をもちまして、休載にはいります※ 「この国では、星神の力を戴いた者が、唯一の王となる」 王に選ばれ、商人の青年は男妃となった。 美しくも孤独な異民族の男妃アリム。 彼を迎えた若き王ラシードは、冷徹な支配者か、それとも……。 王の寵愛を受けながらも、 その青い瞳は、周囲から「劣った血の印」とさげすまれる。 身分、出自、信仰── すべてが重くのしかかる王宮で、 ひとり誇りを失わずに立つ青年の、静かな闘いの物語。
    文字数 669,783 最終更新日 2026.4.19 登録日 2025.7.20
  • 8
    短編 完結 R15
    お気に入り : 579 24h.ポイント : 340
    婚約破棄で追放された悪役令息の俺、実はオメガだと隠していたら辺境で出会った無骨な傭兵が隣国の皇太子で運命の番でした 「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」 公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。 婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。 しかし、それは新たな人生の始まりだった。 前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。 そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。 共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。 だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。 彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。 一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。 これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。 痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス!
    文字数 35,249 最終更新日 2025.12.2 登録日 2025.11.16
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 248
    囚われ王子は焔の王に寵愛される ※この作品には無理矢理・近親相姦・男性妊娠・産卵の描写があります 《あらすじ》 フェルカリア王国の王子・ノアリスは、生まれながらに「卵を孕む」異形の体質を持っていた。 美しくも儚いその身体は、“万能薬の器”として塔に幽閉され、兄の欲望と国の利益のために穢され続けてきた。 孤独と諦めの中で朽ち果てるだけの運命──。 そう思っていた彼の前に、隣国ルイゼンの若き王・カイゼルが現れる。 冷たい視線の奥に、燃えるような情熱を宿す王。 彼は、ノアリスの「存在」そのものを見つめ、望んだ。 ――かならず貴殿を共に連れ帰る 初めて与えられた光に、ノアリスの運命が動き始める。
    文字数 98,941 最終更新日 2026.4.17 登録日 2025.10.1
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 395 24h.ポイント : 248
    泥まみれの追放オメガ、王宮で冷酷王太子に拾われたら運命の番として異常なほど溺愛されています 植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。 ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。 絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。 それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。 「君は、私の運命の番だ」 誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。 温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。 彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。 一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。 これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。 ※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
    文字数 41,592 最終更新日 2026.3.14 登録日 2026.3.4
  • 11
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 248
    毎日残業続きで、職場と家を往復するだけの生活を送る男、間宮蒼介。 その日も定時退社は叶わず、真っ暗な夜道を眠気と戦いながら帰宅していると激しい立ちくらみに襲われ意識を失ってしまう。 目が覚め気が付くと、何故か地球とは異なる異世界"ガラフィリア"の闇オークションに出品されていた。 おまけにSubと言われ、さらに頭は混乱。 わけのわからない状況の中、そんな蒼介を助けてくれたのは冷酷無慈悲、Subには鬼畜なプレイをする噂で有名な魔王ベルディアだった。
    文字数 37,227 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.7
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 283 24h.ポイント : 234
    女性なら、三年夫婦の生活がなければ白い結婚として離縁ができる。 僕には三年待っても、白い結婚は訪れない。この国では、王の愛人は男と定められており、白い結婚であっても離婚は認められていないためだ。 初めから要らぬ子供を増やさないために、男を愛人にと定められているのだ。子ができなくて当然なのだから、離婚を論じるられる事もなかった。 そして若い間に抱き潰されたあと、修道院に幽閉されて一生を終える。 僕はもうすぐ王の愛人に召し出され、2年になる。夜のお召もあるが、ただ抱きしめられて眠るだけのお召だ。 そんな生活に変化があったのは、僕に遅い精通があってからだった。
    文字数 15,549 最終更新日 2021.7.6 登録日 2021.6.6
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 462 24h.ポイント : 184
    瘴気や魔獣の発生に対応するため定期的に行われる召喚の儀で、浄化と治癒の力を持つ神子として召喚された三倉貴史。 王の寵愛を受け後宮に迎え入れられたかに見えたが、後宮入りした後は「釣った魚」状態。 王には放置され、妃達には嫌がらせを受け、使用人達にも蔑ろにされる中、何とか穏便に後宮を去ろうとするが放置していながら縛り付けようとする王。 護衛騎士マクミランと共に逃亡計画を練る。 騎士×神子  攻目線 一見、神子が腹黒そうにみえるかもだけど、実際には全く悪くないです。 どうしても文字数が多くなってしまう癖が有るので『一話2500文字以下!』を目標にした練習作として書いてきたもの。 ムーンライト様でもアップしています。
    文字数 250,507 最終更新日 2022.6.13 登録日 2021.6.30
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 675 24h.ポイント : 184
    「僕を食べてもらっても構わない。だからどうか――」 庶子として育ったカラヒは母の死後、引き取られた伯爵家でメイドにすら嗤われる下働き以下の生活を強いられていた。その上義兄からは火傷を負わされるほどの異常な執着を示される。 そんなある日、義母である伯爵夫人はカラヒを神竜の生贄に捧げると言いだして――? 「カラヒ。おれの番いは嫌か」 助けてくれた神竜・エヴィルはカラヒを愛を囁くものの、カラヒは彼の秘密を知ってしまった。 どうして初対面のカラヒを愛する「フリ」をするのか。 どうして竜が言葉を話せるのか。 所詮偽りの番いだとカラヒは分かってしまった。それでも――。
    文字数 95,356 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.7.5
  • 15
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 189 24h.ポイント : 134
    α×Ω 攻め:名前決めてない 職業は帝 三十代前半 冷静沈着な精悍イケメン だけど細雪には弱々 受け:細雪(ささめ) Ω ♂ 職業は皇后 二十二歳 二児の母(母?) 可憐な美少年、でも二児の母 皇后業は義務だから…… 帝に溺愛されてるのには気づいてない とある平和な皇国に、素敵なアルファの帝と若く麗しい番の皇后様(オメガ♂)がおりました。 帝の後宮には、何人もの側室達も暮らしていましたが、寵愛争いもなく平和そのもの。 そう、今どきブラック後宮など流行らないからね!! ※ 舞台は現代軸の異世界です。 ※ 筆慣らしに書いただけの濡れ場無し超短編ですが、際どい語彙も登場する為一応R15にしております。 ※ 側妃の皆様は「採用されるだけでも高給もらえて、成果次第では報酬上乗せになるアツいバイト」気分で入内しています。
    文字数 3,605 最終更新日 2025.6.28 登録日 2025.6.28
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 255 24h.ポイント : 127
    国王を護るαの護衛騎士ルカは最近続く体調不良に悩まされていた。 それはビッチングによるものだった。 幼い頃から共に育ってきたαの国王イゼフといつからか身体の関係を持っていたが、それが原因とは思ってもみなかった。 国王から寵愛され戸惑うルカの行方は。 ※不定期更新になります。
    文字数 6,454 最終更新日 2024.2.3 登録日 2024.1.31
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 525 24h.ポイント : 120
    中華マフィア若頭の寵愛が重すぎて頭を抱えています あの時、あの場所に近づかなければ、変わらない日常の中にいることができたのかもしれない。居酒屋でアルバイトをしながら学費を稼ぐ苦学生の桃瀬朱兎(ももせあやと)は、バイト終わりに自宅近くの裏路地で怪我をしていた一人の男を助けた。その男こそ、朱龍会日本支部を取り仕切っている中華マフィアの若頭【鼬瓏(ゆうろん)】その人。彼に関わったことから事件に巻き込まれてしまい、気づけば闇オークションで人身売買に掛けられていた。偶然居合わせた鼬瓏に買われたことにより普通の日常から一変、非日常へ身を置くことになってしまったが…… 想像していたような酷い扱いなどなく、ただ鼬瓏に甘やかされながら何時も通りの生活を送っていた。 ※付きのお話は18指定になります。ご注意ください。 更新は不定期です。
    文字数 61,238 最終更新日 2026.1.14 登録日 2023.10.27
  • 18
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 120
    後宮の男妃 碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。
    文字数 4,013 最終更新日 2025.8.1 登録日 2025.8.1
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,469 24h.ポイント : 113
    傾国の美男子といわれるリアは、その美貌を活かして王太子殿下エドワードの愛人をやっていた。 しかし将来のためにこっそりリアムという偽名で王宮事務官として働いていたリアは、ひょんなことから近衛騎士団の事務方として働くことに。 実はまったく仕事ができないリアは、エドワードの寵愛もあいまって遅刻やらかしを重ねる日々。ついには騎士団にも悪い意味で目をつけられてしまいーー? 王太子からの溺愛に気が付かないリアが徐々に追い詰められていくお話です。 ※R18はおまけ程度です。期待しないでください。不定期更新。 主人公がマジでクズです。複数人と関係持ってる描写あり。苦手な方はご注意下さい。
    文字数 201,223 最終更新日 2025.11.1 登録日 2023.12.16
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 278 24h.ポイント : 106
    緋色の魔王(α)と暴君王子(α)の寵愛は愛に飢えた僕(Ω)を離してくれない 不遇な人生を送ってきたオメガが愛を探し求め異世界で魔王αと王子αから骨の髄まで愛し尽くされるよしよしBL 『Ωに生まれてきてよかった』ある目的のために阿月を召喚した魔王(α)と天上の国の暴君王子(α)からの寵愛に戸惑う(Ω) ◇◇◇ 新見 阿月(23)Ω は、ペットショップの本部にて、オメガ雇用のアルバイトとして働いている。オメガの特徴である発情期などは、1週間のオメガ有給をとれる会社で働いていたのだが……同じ部署の責任者の早川から理不尽な叱責を受けたり、ストレス発散のサンドバッグにされたことが原因で、人生に絶望しオフィスビルの22階から飛び降りた。 しかし、目を覚ますと暗闇から男の声。 『待っていたよ』 その声の主は、魔王ジス。ジスの側近であるライアによると、阿月は魔王の召喚によってこの異世界に召喚されたのだと知る。 魔王(α)と皆から畏れられながらも、阿月にだけ静かな優しさを見せるジスに、凍りついた心が溶けていくのを感じる阿月。 阿月を召喚させた魔王ジスの思惑は…… 「そなたには天上の国のフォリーヌ王国のシュカ王子の世継ぎを産み、その子を冥界に連れ帰ってほしい」 天上の国にあるフォリーヌ王国のシュカ王子は暴君王子と有名で、冥界にいる死者からの嘆きの声も多い。 ・冥界で魔王ジス(α)との悲哀の恋を選ぶのか ・天上の国の暴君王子シュカ(α)と運命の恋を選ぶのか 魔王(α)と暴君王子(α)から求められ、どちらを愛するべきかに戸惑う青年(Ω)の異世界で2回目の幸せな人生を歩む旅を描く物語。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 表紙は七節エカ様(@ek3yff)に依頼をして描いて頂きました。 この度は素敵な表紙絵をありがとうございます! ※オメガバースの世界観をベースにしております。妊娠・出産の描写があります。 ※行為のページにはタイトルに「※」を付けています。
    文字数 101,595 最終更新日 2026.2.5 登録日 2024.9.27
  • 21
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,340 24h.ポイント : 106
    本サイトでの感想欄は感想のみでお願いします。全ての感想に返答します。 リクエストはTwitter(@NeaSaijou)にて受付中です。また、小説のストーリーに関するアンケートもTwitterにて行います。 (お知らせは本編で行います。) ******** 上園琉架(うえぞの るか)四男 理斗の双子の弟 虚弱 前髪は後々左に流し始めます。髪の毛の色はご想像にお任せします。深い赤みたいなのアースアイ 後々髪の毛を肩口くらいまで伸ばしてゆるく結びます。アレルギー多め。その他の設定は各話で出てきます! 上園理斗(うえぞの りと)三男 琉架の双子の兄 琉架が心配 琉架第一&大好き 前髪は後々右に流します。髪の毛の色はご想像にお任せします。深い緑みたいなアースアイ 髪型はずっと短いままです。 琉架の元気もお母さんのお腹の中で取っちゃった、、、 上園静矢 (うえぞの せいや)長男 普通にサラッとイケメン。なんでもできちゃうマン。でも弟(特に琉架)絡むと残念。弟達溺愛。深い青色の瞳。髪の毛の色はご想像にお任せします。 上園竜葵(うえぞの りゅうき)次男 ツンデレみたいな、考えと行動が一致しないマン。でも弟達大好きで奮闘して玉砕する。弟達傷つけられたら、、、 深い青色の瞳。兄貴(静矢)と一個差 ケンカ強い でも勉強できる。料理は壊滅的 上園理玖斗(うえぞの りくと)父 息子達大好き 藍羅(あいら・妻)も愛してる 家族傷つけるやつ許さんマジ 琉架の身体が弱すぎて心配 深い緑の瞳。普通にイケメン 上園藍羅(うえぞの あいら) 母 子供達、夫大好き 母は強し、の具現化版 美人さん 息子達(特に琉架)傷つけるやつ許さんマジ。 てか普通に上園家の皆さんは顔面偏差値馬鹿高いです。 (特に琉架)の部分は家族の中で順列ができているわけではなく、特に琉架になる場面が多いという意味です。 琉架の従者 遼(はる)琉架の10歳上 理斗の従者 蘭(らん)理斗の10歳上 その他の従者は後々出します。 虚弱体質な末っ子・琉架が家族からの寵愛、溺愛を受ける物語です。 前半、BL要素少なめです。 この作品は作者の前作と違い毎日更新(予定)です。 できないな、と悟ったらこの文は消します。 ※琉架はある一定の時期から体の成長(精神も若干)がなくなる設定です。詳しくはその時に補足します。 皆様にとって最高の作品になりますように。 ※作者の近況状況欄は要チェックです! 西条ネア
    文字数 47,618 最終更新日 2023.4.28 登録日 2019.9.8
  • 22
    短編 完結 なし
    お気に入り : 825 24h.ポイント : 99
    婚約破棄されて追放された僕、実は森羅万象に愛される【寵愛者】でした。冷酷なはずの公爵様から、身も心も蕩けるほど溺愛されています 貧乏男爵家の三男アレンは、「魔力なし」を理由に婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡され、社交界の笑い者となる。家族からも見放され、全てを失った彼の元に舞い込んだのは、王国最強と謳われる『氷の貴公子』ルシウス公爵からの縁談だった。 「政略結婚」――そう割り切っていたアレンを待っていたのは、噂とはかけ離れたルシウスの異常なまでの甘やかしと、執着に満ちた熱い眼差しだった。 「君は私の至宝だ。誰にも傷つけさせはしない」 戸惑いながらも、その不器用で真っ直ぐな愛情に、アレンの凍てついた心は少しずつ溶かされていく。 そんな中、領地を襲った魔物の大群を前に、アレンは己に秘められた本当の力を解放する。それは、森羅万象の精霊に愛される【全属性の寵愛者】という、規格外のチート能力。 なぜ彼は、自分にこれほど執着するのか? その答えは、二人の魂を繋ぐ、遥か古代からの約束にあった――。 これは、どん底に突き落とされた心優しき少年が、魂の番である最強の騎士に見出され、世界一の愛と最強の力を手に入れる、甘く劇的なシンデレラストーリー。
    文字数 17,274 最終更新日 2025.9.10 登録日 2025.9.10
  • 23
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 451 24h.ポイント : 99
    【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。 女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。 だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。 ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。 そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。 逃げ場はなく、理性も削がれていく。 王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。 同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。 反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。 屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。 アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。 ──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。 四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。 それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。
    文字数 105,908 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.9.10
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 85
    まだ戦国時代の気風が残る江戸時代初期。 若い嫡男・澄長は、14歳の小姓・竹丸を寵愛していた。 しかし、父である藩主は、嗜虐趣味の持ち主で、息子の小姓である竹丸を脅し、ひそかに性奴隷として調教、弄び、『針の檻』と呼ばれる究極の生き地獄に突き落とそうとする。 父の毒牙から、澄長は最愛の少年を助け出すことが出来るか──。 完結しました。 受けが屈辱的で痛い目に遭う、かわいそうで切ないR-18時代小説です。 SM、調教、無理やり、輪姦、針刺し、拷問などの鬼畜描写あります。が、第1話(針の檻)を読めれば大丈夫だと思います。 小スカ(尿失禁など)ありますが、大スカはありません。 サクッと読める約5〜6万字の中編です。 『小姓残酷物語』の続編にあたる作品ですが、この作品だけで独立して完成しているので、前作を読まないで大丈夫です。 ざまぁ要素ありのビターハッピーエンドです。前作のような胸糞エンドではありませんので、ご安心ください。 感想などをいただけるとモチベーション維持に繋がり励みになります。 よろしくお願いします。
    文字数 57,173 最終更新日 2026.1.18 登録日 2025.12.6
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 78
    轢き逃げ交通事故に遭ってその人生に幕を下ろした。 転生先は乙女ゲームの悪役伯爵家の長男だった。 神殺しの呪いの紋様を首に持つ悪役令息は見つかったら処刑される。 ひっそりと目立たず過ごしていたが、美しい人と出会った。 その人は神王と呼ばれる美しい騎士団長だった。 決して結ばれる事がない正反対の力を持つ二人。 反発し合う力は彼の秘めた力が目覚め出す。 『やっと見つけた、迎えに来たよ』 ゲームの世界でゲームにない新しい物語が始まる。 溺愛執着神王騎士団長×神殺し使いの悪役令息兄様 少年のその力は神にとっての最大の脅威になる。 誰にも必要とされず、忌み嫌われていたが大切なものを見つける。 黒は浄化され、美しい銀に変わる。
    文字数 13,324 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.9
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,600 24h.ポイント : 63
    急行の最終駅は、見知らぬ街だった。 「ちょっとあんた! こんな暗い時間にひとりでどうしたの。お母さんは? お父さんは?」 「えっ!? いやっ、さすがに僕、大人です……」 幼少期から人に好かれない、というより関心を持たれない。寄ってくるのは動物だけ。常に人の輪の外側で生きていた男が、突然異国へ強制移住。ネズミのおばちゃんに助けられ、ウマ息子にマーキングされ、ホームシックにメソメソしながら特に望んでいない美少女扱い(13)を受け、獣人どころか魔獣にまでナンパされまくる謎の寵愛を受けながら自立し、その土地に根付いていくまでのお話です。 異世界転移ってのは、本当はもっと事が深刻だと思うんですよね。その辺の心情を書いてみました。なーんてな。合法ショタが書きたかっただけですわ。
    文字数 201,500 最終更新日 2023.11.16 登録日 2023.3.17
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,652 24h.ポイント : 56
    両親を事故で亡くし、病弱な妹を育てるために兵士となったウィリアム。高額な治療費が必要となる病を発病した妹の治療費のために貴族の男に体を売ることにしたが、高位貴族だと思っていた男は皇帝だった。3度閨を共にした相手は後宮に囲う決まりだと無理矢理召し上げられ……。受けはどちらかと言うと女好き。皇帝は妻子持ち。皇帝(34)×下級兵士(19) ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿しています。
    文字数 40,050 最終更新日 2023.6.9 登録日 2023.5.8
  • 28
    短編 完結 R15
    お気に入り : 874 24h.ポイント : 56
    【完結】第三王子は、自由に踊りたい。〜豹の獣人と、第一王子に言い寄られてますが、僕は一体どうすればいいでしょうか?〜 気弱で不憫属性の第三王子が、二人の男から寵愛を受けるはなし。 表紙絵 ⇨元素 様 X(@10loveeeyy) ※独自設定、ご都合主義です。 ※ハーレム要素を予定しています。
    文字数 32,369 最終更新日 2025.1.16 登録日 2022.9.19
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 239 24h.ポイント : 56
    豊かな土地と卓越した芸術文化を誇るマジアレーベ王国の王太子、ラインハルト。幼い頃から文武両道で王太子としての素質を揃え持った麗しの王太子である。王族としての責任感が強く、恋愛には全く興味を示さず、親友をからかうことを息抜きにしていた。 そんなラインハルトの通う学園に、隣国からほとんど追い出される形で第3王子が留学にやってくる。王子の名前はヴァルシン。庶子であるヴァルシンは親との関係から、王族や高位貴族をよく思っておらず……。 一方、最初はからかう対象が増えたと思っていただけだったラインハルトは、ヴァルシンに次第に惚れ込んでしまって…!? 別作「病弱令息は物語の悪役の次期公爵に溺愛される」と同じ世界線ですが、こちら単体でも読むことは可能です! 圧倒的光属性完璧王太子×元不良王子
    文字数 4,854 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.22
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 762 24h.ポイント : 49
    下賜される王子 【武官(年上)×第三王子(年下)】 ◆ 和風+中華風な異世界 ◆ 複数視点 ◆ 受けの攻め以外との性描写(近親相姦含む)あり 《予告無くR18表現が出てくるので、18歳以下の方は閲覧をお控え下さい》 世界に一人だけの黒髪黒目の第三王子である吉乃は、天の寵愛が厚い存在として敬われていた。敬われながらも、いずれ戦勝の報酬に自国の武官にその体を差し出す「姫宮」となる宿命を負っている。愛する人以外にも、体を許さなければならない苦悩を抱えながら、自分の宿命と向き合っていく。
    文字数 712,602 最終更新日 2021.4.2 登録日 2021.1.1