Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 2,822 24h.ポイント : 248
「アシリス、すまない。婚約を解消してくれ」 そう告げられて、僕は固まった。5歳から13年もの間、婚約者であるキール殿下に尽くしてきた努力は一体何だったのか? 殿下の隣には、可愛らしいオメガの男爵令息がいて……。 サクッとエロ&軽めざまぁ。 全10話+番外編(別視点)数話 本編約二万文字、完結しました。 ※HOTランキング最高位6位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます! ※本作の数年後のココルとキールを描いた、 『訳ありオメガは罪の証を愛している』 も公開始めました。読む際は注意書きを良く読んで下さると幸いです! 文字数 37,719 最終更新日 2023.8.28 登録日 2023.8.22 -
2ショートショート 完結 R18お気に入り : 306 24h.ポイント : 63
ココルの頸には、アルファによって噛まれた跡が残っている。それはかつて犯した罪の証でもあった。 あれから早13年。29歳になったココルは、オメガではあるものの、神官として自立しそれなりに生活している。 そんな静かに暮らしたいココルを、放っておけない男たちがいて――――。 サクエロ&サクハピエン。 全二話。 『婚約者は愛を見つけたらしいので、不要になった僕は君にあげる』の登場人物(ココル、キール)が主役の話。 ↑の物語を読んで頂けた上で読んだ方が分かりやすいと思いますが、これだけでも分かると思います。 ※ココル人気(嫉妬)のため書き上げました。『婚約者〜』の方と多少齟齬あるかもしれませんが、ゆるふわ設定なので予めご了承下さい。 ※注意⚠️キール絶許!の方は見ない方がいいと思われます!あくまでも未来の一つとして、何も考えずお読みください。 文字数 7,807 最終更新日 2023.9.1 登録日 2023.8.31 -
3長編 完結 なしお気に入り : 221 24h.ポイント : 42
発情期を抑えるために薬に手を出し、酒と薬に溺れて生きる意味を失ったオメガ・奏。 ある夜、バーでケツを掛けたトランプに負けてしまい冷酷で完璧主義な軍人アルファ・ノアに拾われ、強引に囲われることになる 最初は支配だと思った。 だがノアは、壊れた奏のすべてを受け止め、愛し抜こうとする。 それがただの興味なのか、欲望か、それとも――。 やがて二人は、裏社会で暗躍する抑制剤“ゼロ”と、奏の母親が絡む巨大な陰謀に巻き込まれていく――。 堕ちたオメガが最強軍人アルファに愛されながら、過去の闇と運命に立ち向かう物語 大変読みにくい乱文かとは思いますが応援していただけると嬉しいです。 文字数 288,659 最終更新日 2025.8.23 登録日 2025.7.25 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 76 24h.ポイント : 0
(俺がオメガだってこと、俺自身も忘れそうだな) 子供の頃の出来事により【香り】も【発情期】もない体になってしまったオメガの『彼』。 一生をこうして1人で過ごすのだと諦めていた彼は、ある日何故か目を惹かれる1人の男に出逢う。 その男に世話を焼かれるうち、いつしか会って話をすることが楽しみになっていく彼。 (あぁっ!もう、とにかく好きだって言いたい!だっていつの間にかこんなにも好きになっちゃったんだ) 男がアルファかベータか、それともオメガかも分からないまま惹かれていく彼は、ある日突然忘れ去っていた自らの【香り】を思い出す。 「え…これ、俺の…」 ※こちらは『熊の魚』のオメガバース編です。 ※第3話に暴力的なシーンがございます。苦手な方はご注意ください。 文字数 225,835 最終更新日 2025.11.22 登録日 2022.12.31 -
5短編 完結 R18お気に入り : 75 24h.ポイント : 0
花菱 拓真(はなびし たくま)は、名門・花菱家の若き当主だ。 たとえ国家が転覆しても、この一族だけは滅びることは無い、と噂されるほどの名門、花菱家。 早くに両親を亡くした拓真は、その財と権力を誇っていた。 そのうえ彼は、稀有な美貌と品格を備えた男性だ。 黄金比で整った、彫りの深い端正な面立ち。 緩くウェーブのかかった、ダークブラウンの髪。 180cm越えの長身は、鍛え抜かれた筋肉で引き締まっている。 そして、ヒトという種で王者たる、アルファのオーラを身に纏っていた。 そんな拓真は、28歳のバースディ・パーティーの帰りに、月島 琉果(つきしま るか)と出会う。 彼の乗った高級車の前に、ふらりと現れた少年。 それが、琉果だった。 轢いたわけではないが、意識のない彼を、拓真は車に同乗させる。 そこで、琉果の美しさに改めて息を飲んだ。 綺麗な顔立ちに、きめ細やかな肌。 栗色の髪に、淡い珊瑚の唇。 何より、深い琥珀色の瞳に、拓真は心を射抜かれていた。 拓真は琉果を、屋敷へと連れて帰った。 美しいオメガの彼を、そこに囲うハーレムの一員にするつもりだったのだ。 しかし気の強い琉果は、拓真に好意を感じながらも真っ向から反発する。 拓真もまた、琉果に惹かれながらも反抗的な彼に激怒する。 こんな二人の間に、果たして恋は芽生えるのか。 そして、愛に育つのか……? 文字数 69,092 最終更新日 2025.5.13 登録日 2025.4.1 -
6短編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
オメガが治める国、オルサラータ。この国は、王がアルファを側室に迎える形式で子孫を残し、繁栄して来た。 イセイは現王ジュオの運命のつがいとの間の息子で、ジュオの二番目の子供にあたる。彼には兄が一人と弟が二人いるのだが、その弟の父であるイファに長年恋心を寄せていた。 しかし、実父の側室であり、弟たちの父親である人を奪ってまで幸せになる事など出来ないと思い、一度もその想いを告げたことはなかった。そして、成人後には遠くの領地をもらい、イファから離れる道を選ぶと決めている。そうして想いに蓋をしたまま、彼は成人の日を迎えた。 祝宴の日の朝、正装をした四兄弟は杯を交わし、これからも変わらずにいることを誓い合おうとしていた。すると、その杯を飲み干したイセイは、そのままその場に倒れ込んでしまう。 暗殺かと思われたその出来事は、イセイが翌日目を覚ましたことで杞憂に終わったのだが、目覚めたイセイはなぜかオメガになっていて……。 秘めた想いが絡まり合い、真っ直ぐに繋がれない恋。 不器用な二人が番うまでの日々を綴る、訳ありオメガバース。 文字数 21,762 最終更新日 2026.3.19 登録日 2026.2.9