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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 170
部活から始まるBL 攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。 人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。 朝霧 陽翔(あさぎり はると) × 受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。 周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。 小日向 柊(こひなた しゅう) 放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。 文字数 17,862 最終更新日 2026.6.21 登録日 2026.5.7 -
2短編 完結 R18お気に入り : 605 24h.ポイント : 7
12/12本編完結しました。 この後、番外編を数話更新する予定です。 ーーーーーーーー 俺の名前は望月 雅一(もちづき まさかず)、二十歳の大学生だ。 高校で所属していた軽音部の後輩ショウが、双子の妹カグラと二人で組んだユニットの初ライブをするというので、ライブハウスに来たんだが… そこで仲良くなった綺麗なお姉さんをあわよくばお持ち帰りするはずが、何故か俺が綺麗なお兄さんにお持ち帰りされてしまった??! えーっと、ちょっと待って??俺は何で男とラブホに来てるんだっ??!!!しかもすでに部屋の中じゃねぇかっっ?!酒の席でのノリ?ノリって怖ぇぇぇぇぇっ!!どうなっちゃうの、俺ぇっ??!!! これは、ノンケでヤリチンだった俺が、バリタチのヤリチン外国人に体から堕とされ、その後溺愛されてしまうお話。 ーーーーーーーーー ☆最初にモブの女性が登場しますが、その時だけです。深い絡みはありません。 ☆前作までのキャラが多々登場しますが、この物語は独立したお話ですので本作だけでお読みいただけます。 ただ、前作までの登場人物の紹介じみた文章が時々入ります。ウザかったらすみません。 ☆一応、前作(異世界編)の登場人物の前世(現代日本)という裏?設定ですが、前作を読んでいなくても全く問題ありません。 ☆軽い感じでサクッと終わる短編になる予定です。辛い出来事などは起こりませんのでお気軽にお読みください。 ☆R18には*を付けます。 文字数 47,271 最終更新日 2022.1.2 登録日 2021.12.5 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 16 24h.ポイント : 7
――ああ、どうしてこうなったんだろう。十一月に文化祭を控えた二学期が始まったある日。美術部員の村瀬彩人は、隣の席の軽音部員春田祐吾に文化祭のステージ宣伝用のポスターを描いてほしいと頼まれる。圧倒的陽キャパワーに恐れおののき断るも春田は、諦めない。あまりのしつこさに怒鳴ってしまうもその事に罪悪感を覚え、逃げる様に美術部の部室である美術室へと駆け込む。部室にて落ち込んでいると春田がバンドメンバーの一人と謝罪に来るが、村瀬の絵にほれ込んだ春田の思いを聞いた部長からしばらくの間春田達バンドと行動を共にする事を命じられるのだった。陰キャ美術部員が陽キャ軽音部に振り回されながらも青春しつつ、ほだされていく話。 文字数 23,860 最終更新日 2025.8.18 登録日 2025.8.11 -
4短編 完結 なしお気に入り : 19 24h.ポイント : 0
花魁だった前世の記憶を持つ男子高校生・青原啓介は軽音部に所属し平凡な日々を送っていた。ある日ネットに上げた歌と演奏の動画をきっかけに大学生と会うことに。その大学生は前世で愛した武士の生まれ変わりで…… 前世で武士だった剣道大学生×前世で花魁(遊女)だった男子高校生 男女カプが転生してBLになっています。書きたいシーンだけ書いたネタメモです 長期で書こうか書かないか悩んでいます 追記 思った以上に指示をいただけましたので、ぼちぼち連載してみることにしました。転生した二人の恋の行方を書いていきます。ちゃんとハッピーエンドにします。いつまで出来るだろうか…… 追記2021/12/6 続き書けないなと思ったので一旦完結にしときます。待っていただいた方大変申し訳ございません。他の作品に力入れています…… 文字数 8,005 最終更新日 2021.11.10 登録日 2021.9.6 -
5長編 完結 R18お気に入り : 114 24h.ポイント : 0
ここは、宮田学園付属男子高等学校。 その高校に入学し、軽音部に入部した松井弘毅を始めとした10人の1年生。 何も知らない松井弘毅は、入学を心待ちにしていた。 なにしろ憧れの軽音部。 その軽音部に入部したい、という強い気持ちで受験したのだから。 中学から一緒で、最も仲の良い宮田優も入学しているので楽しさは倍増。 宮田優の双子の兄も、同じ学園の男子校に通っている。 1人は、宮田文雄。 宮田学園付属男子高等学校の副会長をしている、3年生。 ちなみに双子の弟の方である。 そして、もう1人は宮田雅文。理由あって、現在高校1年生。 弘毅とはクラスメイトであり、出席番号は1つ違いの前後。 こちらが双子の兄であり、宮田家の長男である。 そして、その3兄弟の父は、弘毅と宮田雅文の担任であり、軽音部の顧問。 この一家と弘毅を含めた5人がメインの話です。 性描写もそうですが、軽音部としての話もあり…、生徒会としての話もあります。 文字数 188,661 最終更新日 2017.2.9 登録日 2016.12.2 -
6長編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
(2024/08/22:身も蓋もねー改題を施しました) 須賀結斗(すが・ゆうと)は、ベースとヴォーカルを担当するバンド少年だ。 高校一年の時に偶然立ち寄ったライブハウスで、サポートとして叩いていた同い年のスーパードラマー三津屋アキラ(みつや・あきら)に一目惚れしてしまう。 高校は別だったが、何かと用事を作って彼の学校へ足繁く通ったり、彼の参加するライブには必ず足を運ぶようになったり、挙げ句三津屋アキラ以外のものでは身体が興奮しないという特殊性癖まで身についてしまった。 そして三年が経ち、結斗は三津屋アキラと同じ大学に進学を決める。 軽音部に三津屋アキラ目当てで入部してみると、そこには三津屋より注目を集める天才作曲家・水沢タクト(みずさわ・たくと)がいて—— 文字数 37,239 最終更新日 2024.8.5 登録日 2024.8.4 -
7長編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 0