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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 独占欲
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  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 5,635
    高校生にして番になって十年。 朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。 けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。 愛されている。求められている。それは分かっている。 それでも、たった一言が欲しかった。 今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。 一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。 ※独自オメガバース要素あり
    文字数 14,726 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.20
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 253 24h.ポイント : 4,765
    毒殺ルートの悪役令息は、第二王子の執着から逃げられない セシル・ヴァレンシュタインは、公爵家に生まれた美貌の令息。 けれどある夜、自分が“第二王子を毒殺し、破滅する悪役令息”だと思い出してしまう。 断罪も処刑もごめんだ。 そう決めたセシルは、毒に関わるすべてから距離を置き、第二王子アシェルにも近づかないよう必死で立ち回る。 だが本来なら彼を警戒するはずのアシェルは、なぜか最初からセシルを気にかけ、甘やかし、守り、逃がしてくれない。 社交界では完璧で気高い第二王子。 けれどセシルの前でだけ見せるのは、静かで重たい独占欲だった。 逃げたい悪役令息と、逃がす気のない第二王子。 毒殺ルートを回避したいだけだったはずが、いつしかセシルは、破滅よりも甘く危険な恋に絡め取られていく。 破滅回避×宮廷BL×執着溺愛 じわじわ囲い込まれる、甘くて重いファンタジーBL。
    文字数 298,318 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.12
  • 3
    長編 完結 R15
    お気に入り : 960 24h.ポイント : 1,810
    「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
    文字数 63,507 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.25
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 761 24h.ポイント : 1,733
    執着バリバリなクールイケメン騎士×一生懸命な元悪役美貌転生者 地味に生きたい転生悪役と、全力で囲い込む氷の騎士。 乙女ゲームの断罪予定悪役に転生してしまった春野奏。 新しい人生では断罪を回避して穏やかに暮らしたい——そう決意した奏ことカイ・フォン・リヒテンベルクは、善行を積み、目立たず生きることを目標にする。 だが、唯一の誤算は護衛騎士・ゼクスの存在だった。 冷静で用心深く、厳格な彼が護衛としてそばにいるということはやり直し人生前途多難だ… そう思っていたのに─── 「ご自身を大事にしない分、私が守ります」 「あなたは、すべて私のものです。 上書きが……必要ですね」 断罪回避のはずが、護衛騎士に執着されて逃げ道ゼロ!? 護られてるはずなのに、なんだか囚われている気がするのは気のせい? 警戒から始まる、甘く切なく、そしてどこまでも執着深い恋。 一生懸命な転生悪役と、独占欲モンスターな護衛騎士の、主従ラブストーリー!
    文字数 41,616 最終更新日 2026.4.22 登録日 2025.8.2
  • 5
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 353 24h.ポイント : 1,462
    塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた あらすじ 全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。 相手は学年でも有名な優等生α。 成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに—— めちゃくちゃ塩対応。 挨拶しても「……ああ」。 話しかけても「別に」。 距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。 (俺、そんなに嫌われてる……?) 同室なのに会話は最低限。 むしろ避けられている気さえある。 けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、 その塩対応αだった。 しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。 「……他のαに近づくな」 「お前は俺の……」 そこで言葉を飲み込む彼。 それ以来、少しずつ態度が変わり始める。 距離は相変わらず近くない。 口数も少ない。 だけど―― 他のαが近づくと、さりげなく間に入る。 発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。 そして時々、独占欲を隠しきれない視線。 実は彼はずっと前から知っていた。 俺が、 自分の運命の番かもしれないΩだということを。 だからこそ距離を取っていた。 触れたら、もう止まれなくなるから。 だけど同室生活の中で、 少しずつ、確実に距離は変わっていく。 塩対応の裏に隠されていたのは―― 重すぎるほどの独占欲だった。
    文字数 6,739 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13
  • 6
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 1,414
    束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた 束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。 逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。 心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。 だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。 そして気付く。 誰のものにもなれないはずの自分が。 『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。 依存、執着、支配。 三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。 ——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。 逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
    文字数 30,948 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.10
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,611 24h.ポイント : 894
    人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 第12回BL大賞奨励賞作品3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
    文字数 145,778 最終更新日 2025.8.12 登録日 2023.12.23
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 553 24h.ポイント : 610
    養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。 第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。 初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。 「今すぐ部屋から出ろ!」 独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。 翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。 「俺以外に触らせるな」 そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。 弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。 本当にこのままでもいいのか。 ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。 その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。 どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。 リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24) ※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。 三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
    文字数 97,102 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13
  • 9
    短編 完結 R15
    お気に入り : 498 24h.ポイント : 511
    鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
    文字数 22,793 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.4
  • 10
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 504
    「お前を救えるのは私だけだ。……お前を汚せるのも、私だけだ」 不運な魔道具師・ハルを襲ったのは、魔女の「発情の呪い」。 命の危機を救ったのは、国中の令嬢が憧れる高潔な聖騎士団長・セレスティアンだった。 だが、聖職者としての「浄化」は、あまりに苛烈で、淫らすぎた! 「孕みたまえ」と欲望まみれの祈りを囁かれ、魔道具の足枷で感度を極限まで跳ね上げられ、さらには魔力による「許可なし絶頂禁止(寸止め)」の地獄まで……。 「これ、本当に治療なんですか……っ!?」 三日三晩、聖剣(物理)でドロドロに開発されたハルのナカは、呪いが解けた後も彼の「聖水」なしではいられない身体に作り替えられていて――。 「一生、私の側で浄化され続けろ。……拒むなら、また新しい呪いでお前を縛るまでだ」 逃げ場なし、拒否権なし! 高潔な聖騎士の皮を被った「怪物」に一生管理される、聖なる地獄の共依存BL、開幕。 ※キレイなアホエロを目指しました(???) ※♡では喘がないです ※頭からっぽにして読んでください
    文字数 13,821 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.4.17
  • 11
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 454
    無能と呼ばれた婚約者は王を完成させる〜替え玉婚約者のはずが、強すぎる王太子に手放してもらえません〜 兄の身代わりとして王太子の婚約者になった伯爵家次男リュシー。 嘘の名を名乗ったはずが、冷静で誠実な王太子リオンは彼を「力の装置」としてではなく、対等な伴侶として扱おうとする。 本物になりたいと願う替え玉と、完成された王太子の静謐な王宮ロマンス。 現在は王となったリオンとリュシーの関係を中心に、独占欲強めの溺愛が進行中。
    文字数 125,391 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.2.22
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 434
    帝は傾国の元帥を寵愛する 【一章】 セレスティア帝国 帝国歴299年――。 帝全権代理として務めるユリウス。 名誉元帥ヴァルターと共に並ぶ幸せな日々は、ある朝、音を立てて崩れ去る―― 二人を待っていたのは、残酷な『決別』だった。 【二章】 ユリウスの前に現れたのは、失った者の面影を残す青年・リュクス。 皇帝は彼を「身代わりの道具」として飼い殺す。 ――だが、その美貌の裏には、何者かに仕組まれた「思惑」が隠されていた。 しかし、皇帝の臣下である騎士ルーカスは、何も知らぬまま禁断の恋に落ちてしまう。 「リュクス、お前は俺の」 ルーカスは、持てるもの全てをかけて皇帝からリュクスを奪い取るための大博打に出る――! 二人の愛により、眠っていた独占欲を覚醒させた皇帝ユリウス。 「心など、とうの昔に捨てた。――お前の、その姿さえあればいい」 二組の執着愛が残酷に交錯する、ドロ沼・下剋上BL 長編誠意執筆中
    文字数 294,643 最終更新日 2026.4.21 登録日 2025.10.2
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,268 24h.ポイント : 369
    あらすじ 俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。 本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。 ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。 そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。 ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。 そして最後は華麗に破滅。 なんでそんなキャラに転生しちゃったの!? だが、まだ慌てるような時間じゃない。 記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。 巻き返しはできる!! ……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。 フラグもイベントもなーんにもわからん! フラグ回避は不可! これは詰んだ! でも、破滅は嫌だ! ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい! 悪役令息ルートなんか行くものか! そうやって清く正しく生きてきた。 それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。 なぜだ! おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!? 溺愛第二王子×転生悪役令息。 運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕! R18は後半。 性描写あり*ついてます。 ムーンライトにも同時掲載
    文字数 60,290 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.4
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 149 24h.ポイント : 349
    悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第2巻 - 支配の鎖と激情の炎 王国騎士団の遠征に随行するレイモンドは、戦場という非日常の中でヴィンセントの独占欲と嫉妬に絡め取られていく。夜営の幕舎で、獣のように貪る抱擁は愛を名目にした凌辱となり、恐怖と快楽が絡み合って彼の誇りを蝕む。だが、その甘美に歪む姿を熱に満ちた眼差しで追う者がいた。若き騎士アルベリック――敬語の奥に潜ませた欲望は次第に露わとなり、言葉や視線、触れかける指先でレイモンドを揺さぶる。些細な干渉さえ、ヴィンセントの嫉妬を狂わせ、彼の抱擁は一層苛烈さを増す。やがて戦場の緊張と淫らな三角関係が絡み合い、レイモンドは支配と渇望、そして禁忌の眼差しの狭間で揺れ動く。抗えば抗うほど鎖は深く食い込み、愛と呼ぶにはあまりに残酷な快楽へと沈められていく――それでも彼の心は確かに、愛に似た熱に染め上げられていくのだった。 第2幕、開始。 1巻を読まずにこちらからでも楽しめます。
    文字数 49,572 最終更新日 2025.9.3 登録日 2025.8.17
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,515 24h.ポイント : 333
    原作では幽閉される悪役Ωなのに、最強αに溺愛監禁されました 「これは、僕が幽閉される運命の世界――!?」 TL漫画「運命の番」の悪役オメガに転生してしまった! 貴族の三男・ユーリとして、生きていくことに……。 原作では、国王の息子である騎士団長シオンの嫁候補発表の場で、商家出身の女性オメガ・ルナに敗北。 嫉妬に狂って発情薬を盛ろうとして失敗し、幽閉エンドを迎えるはずだった。 幽閉エンドを回避するために。 『逃げるしかない!』 と、行動を起こすユーリ――。 だが、運命は予想外の方向へ。 逃走中、廊下でシオンと衝突した瞬間―― 「お前が、俺の運命の番だ」 ユーリの特異な香りに、最強のアルファの本能が暴走する。 逃げれば逃げるほど追いかけられ、シオンの執着と独占欲が強くなっていく。 「逃げるな。俺のそばにいろ」 監禁、追跡、そして発情―― 甘く激しく、そして永遠に続く愛の物語。 これは、逃れられぬ運命に囚われた二人の、オメガバース・ラブストーリー
    文字数 68,679 最終更新日 2025.12.5 登録日 2025.11.22
  • 16
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 176 24h.ポイント : 333
    春野家の朝は、いつも賑やかで少しだけ過保護。 穏やかで包容力のある長男・千隼。 明るくチャラめだが独占欲を隠さない次男・蓮。 家事万能でツンデレ気味な三男・凪。 素直になれないクールな末っ子・琉生。 そして、四人の兄弟から猫のように可愛がられている四男の乃空。 自由奔放な乃空の振る舞いに、兄たちは呆れながらも、とろけるような笑顔で彼を甘やかす。
    文字数 32,674 最終更新日 2026.4.9 登録日 2026.3.19
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,540 24h.ポイント : 333
    まだ幼い5歳の時から優秀すぎる2歳年上の兄に対抗心を燃やし、同じ剣を無理矢理持とうとして重さに耐え切れず後ろから転倒、そのまま地面に運悪く頭もぶつけて意識を失ったと同時に思い出したのは前世の記憶。 それと同時にこの今生きる世界が、前世シスコンであった俺が妹と一緒にしていた乙女ゲーム『君と共に』の略してキミトモの世界であることを理解した。 ちなみ俺はキミトモの攻略対象の第二王子であり、兄はキミトモで最大の悪役となる第一王子。 「いや、ゲームならともかく現実で身内が悪役になるのわかってて放置……ってのもなぁ。何より兄さんってただの寂しがり屋が拗れただけだし?それに俺が王様とか絶対無理だし」 悪役になる原因がわかっているなら、その原因を取り除けばいい話。結果まさか兄がブラコンになるのはともかく(シスコンだった俺にブラコンは責められない)、ヤンデレになるなんて誰が予想できる? BL小説大賞用作品。応援していただけたら嬉しいです。 11月中に5万文字以上は目標にしたいためできる限り更新をしたいと考えています!休みの日に一気に書き上げて更新調整していきたいと思います。 さっそく感想くださった方、読んでくださってる方、お気に入り登録していただけた方、しおり挟んでくれてる方、ありがとうございます!とても励みになります! 10/27.21時28分HOTランキング4位確認!ありがとうございます! 10/28.19時23分人気ランキング19位、その他ランキング2位確認!ありがとうございます! 10/28お気に入り登録数1000越え!11/5お気に入り登録数2000越え!ありがとうございます!感想もかなり励みになります!ありがとうございます!ありがとうございます! 2020年12月25日BL大賞にて奨励賞いただきました!応援してくださった皆様ありがとうございます!
    文字数 116,476 最終更新日 2020.12.26 登録日 2019.10.25
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 319
    【「無能」は、生き残るための盾だった。「忠誠」は、世界を壊すための牙だった】 第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。 しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。 忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。 血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。
    文字数 2,164 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.4.12
  • 19
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 879 24h.ポイント : 319
    【第1部完結しました。第2部更新予定です!】 処刑された記憶とともに、BLゲームの悪役会計に転生したことに気付いた主人公・カイル。 処刑されないために、チャラ男の仮面を被り、生徒会長に媚びを売り、能力を駆使して必死に立ち回る。 だが、愛された経験がない彼は、正しい人との距離感を知らない。 無意識の危うい言動は、生徒会長や攻略対象、さらには本来関わらないはずの人物たちまで惹きつけ、過剰な心配と執着、独占欲を向けられていく。 ——ただ生き残りたいだけなのに。 気づけば彼は、逃げ場を失うほど深く、甘く囲われていた。 *カクヨム様でも同時掲載中です。
    文字数 74,880 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.29
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,147 24h.ポイント : 312
    転生した脇役平凡な僕は、美形第二王子をヤンデレにしてしまった (追記)2025.7.17より【第2部】のWEB投稿をスタート→こちらも完結しました! ※1巻書籍分は完結しております。第2部は本編の約半年後のお話です。 ※コミカライズ版も連載中です! ■転生した平凡執事が、無意識に美形第二王子をヤンデレ化させてしまう話。 美形ヤンデレ第二王子×平凡転生執事/ヤンデレ・執着攻め/ハッピーエンド ■あらすじ 前世でプレイしていた乙女ゲーム『ルナンシア物語』の世界に転生してしまった、第二王子の執事「エミル」。 『ルナンシア物語』は、ヒロインの聖女「マリア」が、俺様系第一王子「イザク」と、類稀なる美貌を持つが心に闇を抱える第二王子「アルベルト」、この二人の王子から取り合いをされるドキドキの乙女ゲームである。 しかし、単なる脇役執事であるエミルは、主人である第二王子アルベルトと、ヒロインのマリアが結ばれなければ死んでしまう!  死を回避するため奮闘するエミルだったが、なぜかアルベルトはマリアに興味がなく、それどころか自分に強い執着を向けるようになって……!? ■注意書き ※カップリングは固定、総受けではありませんのでご了承ください。 ※サブキャラ同士ですが、男女カップリングがあります。
    文字数 340,384 最終更新日 2025.10.14 登録日 2023.2.3
  • 21
    短編 完結 なし
    お気に入り : 772 24h.ポイント : 276
    処刑されたくない悪役宰相、破滅フラグ回避のため孤独なラスボス竜を懐柔したら番として溺愛される 激務で過労死した俺が転生したのは、前世でやり込んだBLゲームの悪役宰相クリストフ。 しかも、断頭台で処刑される破滅ルート確定済み! 生き残る唯一の方法は、物語のラスボスである最強の”魔竜公”ダリウスを懐柔すること。 ゲーム知識を頼りに、孤独で冷徹な彼に接触を試みるが、待っていたのは絶対零度の拒絶だった。 しかし、彼の好物や弱みを突き、少しずつ心の壁を溶かしていくうちに、彼の態度に変化が訪れる。 「――俺の番に、何か用か」 これは破滅を回避するためのただの計画。 のはずが、孤独な竜が見せる不器用な優しさと独占欲に、いつしか俺の心も揺さぶられていく…。 悪役宰相と最強ラスボスが運命に抗う、異世界転生ラブファンタジー!
    文字数 30,338 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.8
  • 22
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 271
    「先輩のこと、好きかもしれないっす」 後輩の面倒見がよく、仕事も完璧な「器用貧乏」な先輩・涼風玲。 メンターとして面倒を見てきた後輩・大河原悠真とはいいコンビとして部署内でも認知されていた。 ある夜の出来事を境に、日常が狂い始める。 【毎週火・木 21時台更新】
    文字数 13,172 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.2
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 269
    無自覚な恋慕で独占欲丸出しな攻めとそれにまったく気付いてない、むしろ嫌がっている平凡のお話。 ※攻めが歪んでいるため途中で主人公が可哀相なめに遭う表記があります。 ※温いですがキス以上の表現には*をつけています。 創作サイトに載せているものを加筆修正して再掲。
    文字数 174,494 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.11.1
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,268 24h.ポイント : 269
    翌日に迫った高校の文化祭の準備中、突風に煽られて屋上から落下してしまった圭。目覚めた場所で行われたのは人身売買!? 黒髪黒目を珍しがられて高額で落札されそうになっていたところに現れたのは、皇帝陛下率いる帝国軍。助けてもらえたと思っていたら、その皇帝陛下に抱かれ、その後も性奴隷のように扱われる。しかし、徐々に2人の距離が近づいていき……。 執着強めドS皇帝陛下×元気系美少年(高校生) ※闇属性光腐女子が書いているので、たまに闇属性な展開混じります。 ※エロを書きたいだけの奴が書いているので、性描写は比較的多めです。 ※他サイトにも掲載しています。 ※上級者向けのプレイがあります。ご了承ください。また、この物語はフィクションです。絶対に真似をしないでください。当方では一切の責任を負いかねます。 ※いかなる理由があろうとも、作品の転載や盗作などを一切禁じます。
    文字数 592,944 最終更新日 2025.7.22 登録日 2025.2.1
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 263
    鳴弦の天使~あの日に出会った旋律 溺愛ドS×天然系ボーカル 古い家柄の養子になった主人公の愛溢れる日常。病弱な主人公を支える俺様副社長。 心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹(23)。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一(38)。夏樹は養子として古い家柄の黒崎家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。前作は「青い月の天使~あの日の約束の旋律」です。  何かと物騒な日々の中、黒崎は同じ敷地内に立つ父の家で夏樹と同居しようと考えている。夏樹の健康面で不安があるためだ。黒崎家には兄弟たちが住んでおり、常ににぎわっている。黒崎家と親しくしているバーテルス家から来たドイツ人男性のユリウスの恋愛、兄の一貴の恋愛、弟の朝陽と一貴の秘書である六槍との恋の駆け引きなど、ほろ苦く、ほっこりする日常を送っている。そんな暮らしの中、黒崎に過去の恋人の影が現れる。その時、夏樹は不思議な声を聴く。「もう一度、君の音を聴かせてほしい」 その一言をきっかけに、夏樹の中で眠っていた感情が、張り詰めた弦のように震え始める。 作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→「青い月の天使~あの日の約束の旋律」→本作「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」
    文字数 239,569 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.3.28
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 234
    「女体化しちゃった。どうしようw」 軽い気持ちで親友の光輝に相談したのが、運の尽きだった。 綺麗な顔したヤリチンの指が、僕の慣れない乳首を弾く。 処女を奪われ、中出しされ、身体の奥までとろとろに甘やかされて。 「……戻っちゃったw」 夏休みの終わり、奇跡的に男の身体に戻れた僕は、彼に告げた。 けれど、光輝の瞳は、女の時よりもずっとドス黒く濁っていて――。 「雄馬、ずっと一緒にいて……もっと気持ちよくさせてあげるから……」 僕は、彼専用のメスとして、イケメンちんぽを独占するw ※ムーンライトノベルス様でも公開しています
    文字数 15,748 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.3.27
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 227
    「お前は今日から、俺の『玩具』だ。死ぬまで可愛がってやる」 市川零(いちかわ れい)の平穏な日常は、ある日突然、音を立てて崩れ去った。 信じていた父親に借金のカタとして売られた先は、悪趣味なほど豪華な寝室。 そこで零を待ち受けていたのは、冷酷なマフィアのボス・西園寺力也(さいおんじ りきや)による、容赦のない蹂躙だった。
    文字数 23,132 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.17
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 220
    幾星霜を生き、星の理を解き明かす「金眼の君」と畏怖される魔術師・オリヴィエ。 彼はオメガとしての自らの性を強固な魔力で封じ、塔の最上階で生き続けていた。 そんな彼のもとへ足繁く通うのは、かつて膝元で無邪気に笑っていた若き王太子・アレクシス。 オリヴィエは彼を「己が庇護すべき者」と信じて疑わなかったが、ある日、アレクシスの些細な接触によって、完璧に統制されていたはずの肉体が狂わしい悲鳴を上げ始める。 ――「ずっと、貴方の奥深くに私を刻み込みたかった」 人懐こい少年の仮面を被っていたのは、獲物を確実に檻へ閉じ込める時を待っていた、冷徹な捕食者だった。 圧倒的なアルファの威圧と暴力的なまでの熱量の前に、魔術師としての尊厳も知性も無惨に溶かされていく。 ※R18/オメガバース/執着攻め・歳の差(王太子×魔術師)/メリバ要素あり
    文字数 16,754 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.4.16
  • 29
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 668 24h.ポイント : 198
    ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。 病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。 この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。 しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。 ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。 強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。 これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。 甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。 本編完結しました。 続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
    文字数 53 最終更新日 2026.3.22 登録日 2025.8.20
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,883 24h.ポイント : 184
    ローズゼラニウムの箱庭で 幼いころの出来事からアルファや運命の番を嫌う良太だが、予想外の発情により最も結ばれてはいけない相手と番になってしまった。 自分の想いはたった一人の大事な人を守ることだけ、それだけだったのに。 目的のために自分を隠し従順なオメガを演じる日々を送るも、番に愛される程に、まわりを騙すたびに、苦しくなる。 運命に抗い精一杯生きるオメガの男の子が、いろんなまわり道をして本当の幸せを見つけるお話です。 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。 処女作につき、つたない文章ですが物語お楽しみいただけたら幸いです。 コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
    文字数 655,321 最終更新日 2022.10.13 登録日 2022.4.14