Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 78
※AIとの共同創作です。苦手な方はご遠慮ください ※BL作品です。苦手な方はご遠慮ください ※終始、性描写が絶えません。苦手な方はご遠慮ください ※R18とさせていただきます 「俺を『本物の人間』に戻してくれたのは、不器用すぎるヒーローだった。」 【あらすじ】 大学生の青原乃亜には、誰にも言えない秘密がある。視力のほとんどを失った弟の治療費を稼ぐため、夜は「湊(みなと)」という偽名を名乗り、カラダを売る「娼年」として生きていた。 数えきれない男たちを絶頂へと導いてきた乃亜にとって、セックスはただの「作業」であり、生きるための「代償」だった。 鏡の中に映る自分は、客の望むままの顔を見せる虚像。ココロもカラダも汚れきっている――そう自嘲する彼の前に現れたのは、おどおどとして冴えない野球好きの男、溝端敬太だった。 巧みな技巧と、美しいそのカラダで、客を翻弄してきた乃亜にとって、敬太の真っ直ぐで拙い優しさは、戸惑うほどに温かいものだった。「湊」ではなく「乃亜」として、接してくれる敬太に乃亜は惹かれていく。 しかし、嘘で塗り固められた関係には、やがて限界が訪れ――。 鏡像の街で出会った、偽物の少年と本物のヒーロー。 嘘の快楽に溺れていた少年が、一人の男のひたむきな愛によって「自分」を取り戻すまで。 官能の果てに辿り着く、究極の純愛ストーリー。 文字数 110,026 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.8 -
2短編 完結 R15お気に入り : 789 24h.ポイント : 28
大学2年の鳴水《なるみ》は、ずっと自分がオメガであることを隠して生きてきた。でも、年々つらくなる発情期にもう一人は耐えられない。恋愛対象は男性だし、男のアルファに会ってみたい。誰でも良いから、定期的に安全に話し相手をしてくれる人が欲しい。でもそんな都合のいい人いなくて、考えあぐねた結果たどり着いた、アプリ、レンタルアルファシステム。安全……だと思う、評価も星5で良いし。うん、じゃ、お問い合わせをしてみるか。なるみは、恐る恐るボタンを押すが───。 ◆完結済みです。ありがとうございました。 ◆表紙絵を花々緒さんが描いてくださりました。カッコいい雪夜君と、おどおど鳴水くんです。可愛すぎますね! 文字数 82,588 最終更新日 2024.12.21 登録日 2024.12.8 -
3短編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 21
精通を覚えたばかりのGの中学2年生の二人のサッカー少年が交際して徐々に性に芽生えていくお話です。 お得意の緊縛SMをあえて封印❌ の筈だったんですが。 二人でおどおどして探り合いながら、エッチな事を段々と覚えていきます。 まあ…純愛物って言えばそうなのかな❓僕の作品では😅 他の作品がどぎついBLSM作品ばかりなのでかなりマイルドな作品になります。 主人公二人が13~14歳の中学2年ですからね❗ 横浜市が舞台なんですが、まあ作品がエロなんで横浪市と名前を変えて、架空のときわ区と言う区を作り一ノ瀬中学と言う中学も作らせて頂きました😅 そして二人は進級して中学3年生になります。 白薔薇のマリオネットの風太やソラと同年ですね。 過酷な環境に置かれている風太やソラに比べれば、ずいぶん幸せな日常の二人です。 主人公の駿と涼太の二人がほとんどの場面で、ショートパンツにサカストかハイソックスを履いているのは僕の作品の決まり事ですのでお許しを😺 文字数 56,128 最終更新日 2024.6.27 登録日 2023.12.25 -
4短編 完結 なしお気に入り : 39 24h.ポイント : 0
大学進学し、先輩に唆されナンパをしようと空きの時間に繁華街に赴いた。 どこか守ってあげたくなるような、おどおどした感じが可愛いパーカー姿の女の子を見つけ、 「君かわいいね、道に迷ってるの? 教えてあげようか?」 と声をかけてみた。 女の子が上目遣いで俺を見上げる。 「……光貴。お前、ナンパしてんの……?」 可愛いと思った女の子は、小学生から大学生までずっっと同じ学校の、知り合いの男だった。 いや、女装すごすぎるだろ…… あれから、俺は妙に意識してしまってしんどい。 お気に入り登録されていてびっくりしました。不慣れなもので、いろいろとミスがあるかと思います。 もしお気づきになられた点がございましたら、何かしらの方法でご連絡ください。 文字数 10,129 最終更新日 2024.5.1 登録日 2023.10.12 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
「不良の忠犬くんが、初めて守りたいと思ったのは——震える手で傘を差した君だった。」 ケンカでは誰にも負けないヤンキーの翔は、本気の恋だけはずっと避けてきた。 だが雨が降る静かな路地裏、怪我で動けずにいた彼に傘を差し出したのは、気弱そうに見えるが芯の強い少年・琥珀だった。 一瞬の出会いなのに、琥珀の手の温かさが忘れられず、翔は“忠犬ように”彼を追いかけてしまう。 不良と進学校の真面目な生徒という住む世界の違い、すれ違う想い、素直になれない不器用さ。 誰よりも不器用で一途な翔と、臆病そうに見えて信念のある琥珀が、ゆっくり互いに惹かれていく初心な恋の物語。 文字数 5,012 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.11