Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 578
"世界は、部品でできている──" 天目神を唯一神と仰ぐ「天目教会」が絶対的な秩序を敷く世界。 世の下級層である限界日雇い労働者リュシアンは、ある日地下へと転落し、人の姿を借りて生きる存在、シュイリーと出会う。 その地下では、教会が存在そのものを否定する"神"を信仰する「嵩秘教団」がひっそりと根を張っていた。 一方、地上の各地では教会を揺るがす連続粛清事件が発生し、真の秩序を謳う新興勢力「天鉬教団」が台頭を始める。 法を守護する者たち、法の庇護を受ける者たち、法の目を掻い潜る者たち、法の外側に生きる者たち──それぞれの正義と思惑が交差する時、世界を支配する秩序の真実が明らかになっていく スチームパンク・ダークファンタジー群像劇 ※本作は、男性同士の関係性を中心に描くBL作品です。 ただし、戦闘・政治・世界観描写を含む群像劇であるため、女性キャラクターを含む多数の人物が主要人物、複数のカップリングとして登場します。 性的描写(R18)は男性同士のもののみとなります。 ※本作には暴力・流血・人体欠損・ゴア表現・捕食・身体組織や体液の摂取・性的暴行・近親相姦・異種間性愛など、人によって不快と感じられる表現が含まれます。 各自、防御力を高めてお読みください。 文字数 288,803 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.6 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 253 24h.ポイント : 21
「お前が死ねば良かったのに」――そう言われ続けた青年の話。 ユウヒは人を喰らう化物・ウミナオシケを討伐する『神凪』に所属する軍人だったが、戦闘能力は皆無の役立たず。 そのユウヒの所為で神凪最強の兵士であるカムイは戦死。その罪を背負い、ユウヒは逃げ足だけの囮役の捨て駒として日夜、酷使されていた。 そんなユウヒを同じ部隊のシンレイは心酔するように深く愛し守護する。 ユウヒはシンレイの無尽蔵な愛に戸惑いながらも、いつしか惹かれてゆき……。 過酷な生を歩みながらも、強く生きる男達による、血と愛のバトルサスペンス×和風スチームパンクBL×イケメン達が強制的に発情させられる要素をご覧ください……! ……という、性癖の塊ですが、宜しければ是非是非、読んでいってください~! ※作 中 に 容 赦 な く エ ロ グ ロ シ ー ン がありますので、苦 手 な 方 は ご注意ください 追記)書籍化決定しました! ありがとうございます~! 前作書籍化→『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中! 薔薇と雄鹿と宝石とhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/84801587』 文字数 228,967 最終更新日 2025.8.6 登録日 2025.1.24 -
3短編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 14
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4短編 完結 R18お気に入り : 179 24h.ポイント : 14
2025/05/18 完結しました。再会~初デートの前につながる話を別で書いていきたいと思っておりますので、投稿した際は、読んで頂けたら嬉しいです。 祖父の雑貨店の手伝いをしながら、祖父や犬のジークと日々を過ごしていたアルノシト。 たまに事件も起きるけれど、毎日をのんびりと過ごしていたのだが、ある日、雑貨店に訪れた人物によってがらりと変わることになる。 ベーレンドルフ財閥と言えば、誰もが知る大財閥。その総帥の肩書を持つ彼──ルートヴィヒのおかげで、自分も周囲も。様々な事が動き出した─── とある事件をきっかけに知り合い、恋人同士になった二人のお話。 なんちゃってスチームパンクの世界でいちゃいちゃするだけのお話。 年齢差(6歳)身分差(金持ち×一般人)黒髪×白髪CP。当て馬なし、ドロドロなしのほのぼのいちゃエロが基本です。 たまにシリアスも挟みますが、緩いお話がほとんどです。 ※この作品はpixiv、小説家になろうにも掲載しています。 タイトルについているアルファベットの説明は以下の通りです。 A……全年齢。日常会話~キス程度のいちゃつき。 B……全年齢~R15。ひたすらいちゃいちゃするだけ。キス以上本番未満。 C……R18。エッッなシーンが読みたい人向け。 D~……全年齢~R15。事後話や追加エピソード等。 なので、ものによってはCしかない、Aしかない、といったことも起きます。 お好みに合わせてお選びください。 (読まなくても話が通じるようにしているつもりです) 文字数 163,353 最終更新日 2025.5.18 登録日 2023.6.23 -
5短編 完結 R18お気に入り : 93 24h.ポイント : 7
僕は若き天才科学者と呼ばれているが、そばに海藤がいてくれなければ何もできない。※お誕生日の企画で、①受けが天才・美人・薄幸で無自覚系、自己犠牲とか偽悪者等②タイムリープ等というお題で書かせて頂きました。なんちゃってスチームパンク風でSF風ですが、理論等はまったくありません。 文字数 14,951 最終更新日 2021.12.27 登録日 2021.12.27 -
6短編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
煤けた琥珀色の街、灰の揺り籠。そこでは、重力さえもが蒸気機関の気まぐれに支配されている。 調律師(アジャスター)、ヴァレンティン・ヴォルコフ。四十八歳になるその男の背中には、長年の地下生活が刻んだ運命の屈曲がある。灰の混じった黒髪を無造作に束ね、右半身から首筋にかけては、かつての禁忌の実験が生んだケロイドが、まるで地図のように焼き付いている。彼の左手は肘から先が精巧な真鍮の義肢に換装されており、五指の先には常に冷たいメスや調整用のドライバーが、獲物を狙う蜘蛛の足のように光を反射させている。彼が纏うのは、かつて聖歌隊で身を包んでいた法衣を、無残にも油と薬品で染め上げた古着。その立ち姿は、聖なる領域から滑り落ちた堕天使の残骸のように、傲慢で、ひどく孤独だ。 対するセルジオ・ヴィスコンティ。二十六歳。彼の容姿は、まるで大聖堂の窓から切り取られた天使の断片だ。蒼白な肌は血管が透けて見えるほどに脆く、神父服の下に隠された胸元には、心臓の鼓動を強制的に支配するコルセット状の拍動安定器が、異物のように冷たい光を放っている。彼の瞳は、絶望の深淵を覗き込んだような澄んだ青。しかし、機械心臓が暴走し、ヴァレンティンの調律によってその神経を電流が駆け巡るたび、その瞳は機械仕掛けの紅に染まり、聖職者としての高潔さを微かな油の匂いとともに汚していく。 煤の降る地下の密室で、二人は重なり合う。無骨で錆びた真鍮の義手と、脆く華奢で、機械の熱を帯びた白い肢体。それは、老獪な調律師が愛でる「最高の失敗作」と、己の命の鍵を握る調律師に陶酔しきる「生けるデバイス」の対比である。歯車が噛み合い、蒸気が吐息と溶け合うとき、彼らの物語は、錆びた愛の解剖学として、琥珀色の闇の中で永遠に未完成のまま回り続ける。 文字数 23,685 最終更新日 2026.6.30 登録日 2026.6.23 -
7短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
――科学が発展し、新たに蒸気エネルギーが開発された世界。 “人間”と“機械人形(ロボットドール)”が共に暮らす街、“帝都エテルア”。 メンテナンスを嫌う機械人形のイルギスは、外に出なくなって約10年が経とうとしていた。 そんなおり、同期の機械人形にメンテナンスに行く約束を取り付けられる。 渋々、メンテナンスを受けられる昔なじみの店“機械人形専門店・ラテーナ”へ連れていかれる。 そこで会ったのは、過去の店主と違う男。 彼はエイト=ラテーナと言う、過去の店主の孫だった――。 文字数 49,666 最終更新日 2025.5.14 登録日 2025.5.7