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フリーワード メリーバッドエンド
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 9,396
    記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
    文字数 4,918 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.21
  • 2
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 363
    聖痕の腐蝕 —供物となった王と死を纏う獣— これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。 ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。 敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。 鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。 これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。 愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。 そこには、希望という名の出口は用意されていない。 あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。 したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。 ようこそ。 ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。 ※表紙にAIイラストを使用しております。 文章にはAIを使用しておりません。
    文字数 17,540 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.23
  • 3
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 263
    その愛は呪いだった 大陸最大の帝国。 その頂点に君臨する若き皇帝アルネルドは、“血殺しの皇帝”と恐れられていた。 だがその仮面の奥には、幼い頃から誰にも愛されず、深い孤独を抱え続けた一人の少年。 そんな彼を拾い上げたのは、神殿の主・エルレナード。 優しく穏やかなその男は、人々から絶大な信仰を集める存在だった。 だが戦争を境に、運命は狂い始める。 神殿に潜む不穏な影 各国を巻き込む陰謀 そして、エルレナードが隠し続けてきた“秘密” 失いたくない。 ただ、それだけだった。 けれど、愛するという感情は時に人を壊す。 これは、孤独な皇帝が世界の真実に触れながら、 愛と執着の果てへ堕ちていく、ダークファンタジー。
    文字数 49,059 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.5.29
  • 4
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 249
    歯車仕掛けの聖痕―錆びた愛の解剖学― 煤けた琥珀色の街、灰の揺り籠。そこでは、重力さえもが蒸気機関の気まぐれに支配されている。 調律師(アジャスター)、ヴァレンティン・ヴォルコフ。四十八歳になるその男の背中には、長年の地下生活が刻んだ運命の屈曲がある。灰の混じった黒髪を無造作に束ね、右半身から首筋にかけては、かつての禁忌の実験が生んだケロイドが、まるで地図のように焼き付いている。彼の左手は肘から先が精巧な真鍮の義肢に換装されており、五指の先には常に冷たいメスや調整用のドライバーが、獲物を狙う蜘蛛の足のように光を反射させている。彼が纏うのは、かつて聖歌隊で身を包んでいた法衣を、無残にも油と薬品で染め上げた古着。その立ち姿は、聖なる領域から滑り落ちた堕天使の残骸のように、傲慢で、ひどく孤独だ。 対するセルジオ・ヴィスコンティ。二十六歳。彼の容姿は、まるで大聖堂の窓から切り取られた天使の断片だ。蒼白な肌は血管が透けて見えるほどに脆く、神父服の下に隠された胸元には、心臓の鼓動を強制的に支配するコルセット状の拍動安定器が、異物のように冷たい光を放っている。彼の瞳は、絶望の深淵を覗き込んだような澄んだ青。しかし、機械心臓が暴走し、ヴァレンティンの調律によってその神経を電流が駆け巡るたび、その瞳は機械仕掛けの紅に染まり、聖職者としての高潔さを微かな油の匂いとともに汚していく。 煤の降る地下の密室で、二人は重なり合う。無骨で錆びた真鍮の義手と、脆く華奢で、機械の熱を帯びた白い肢体。それは、老獪な調律師が愛でる「最高の失敗作」と、己の命の鍵を握る調律師に陶酔しきる「生けるデバイス」の対比である。歯車が噛み合い、蒸気が吐息と溶け合うとき、彼らの物語は、錆びた愛の解剖学として、琥珀色の闇の中で永遠に未完成のまま回り続ける。 ※表紙にAI生成イラストを使用してます。 文章にはAIを使用しておりません。
    文字数 900 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.23
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 249
    コンプレックス拗らせまくり攻め✕寿命1ヶ月の受け 高校2年生の角野輝(すみのかがや)は担任に頼まれここ一ヶ月ほど学校を休んでいた同級生の相崎月見(あいさきつきみ)にプリントを届けに行く。久しぶりに会った相崎の背中には天使のような羽根が生えていた。 その羽根は相崎の命を啜り、いずれ天に還るという。 相崎が死ぬまでの1ヶ月相崎の願いを叶えるために奔走することにした輝であったが……。 注意事項 本作には以下の描写が含まれます。 ・DV(詳細描写なし。会話内で触れる) ・性的虐待(詳細描写なし。会話内で触れる) ・心中 本作では心中を扱っていますが、助長する意図はございません。 苦しんだ先にあるのが心中なのだと思いますが、それでも私は生きていてほしいと願ってしまいます。 生きるのって本当に苦しいですよね。どうしたらいいのか私も毎日頭を悩ませています。
    文字数 18,588 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.15
  • 6
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 248
    君は結ばれてしまった。そのまま遠くへと行ってしまった。僕をここに置いたままで、行ってしまった。どうして?聞いたって答えはかえってこない。きっと、これはずっと続く罰ゲームなのだろう。
    文字数 996 最終更新日 2026.6.21 登録日 2026.6.21
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 312 24h.ポイント : 156
    弟(次男+三男)×長男 魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。 魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。 幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。 前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です 【諸注意】 ・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。 ・受けが幼児退行と同等の状態になります。 ・受けの性格が悪く、改心しません。 ・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。 ・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。 ・攻めのセリフに♡が付きます。 【以下前編“読後”推奨】 キャラクターに関する補足です。 ↓ ↓ セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。 作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。 アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
    文字数 28,718 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.9.2
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 135 24h.ポイント : 156
    ▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。  義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。  褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。  勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。  淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。  男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。  異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。  ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。  人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。  妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。  壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 ―――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK
    文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 830 24h.ポイント : 142
    塩対応騎士様×頭弱めの嫉妬しい婚約者君 からの 性格悪いショタ神子×婚約者君 ※受けがちょっと馬鹿っぽいですし、どちらの攻めもクズで容赦無く受けに対して酷い言葉を掛けます。 ※初っ端から♡、濁点喘ぎましましです。 ※受けがずっと可哀想な目に逢います。 展開が早いので、苦手な方は閲覧をお控えください。 タイトル通りの内容です。短く2話に分けて終わらせる予定です。 勢いに任せて書いたものですので、辻褄が合わなかったり諸々の事情で後々加筆修正すると思います。 書きたいところだけ書いたので、猛スピードで話が進みます。ショタである意味はあまりないですが、これは趣味です。大目に見ていただければ…。当然のように女性はいませんし男が男の婚約者になるような世界です。 主の性癖と悪趣味の塊ですので、恐らくメリーバッドエンドになると思います。  ーーーーー  読後推奨 蛇足  胸糞気味な終わり方になりました。  ご都合洗脳endです。細かいことはあまり気にせず。  どうにも救われないですが、実際カイルへ向けてた愛を神子の方にすり替えられただけなので、ルミル視点では特に今まで通りで変化はありません。  少しの間だけ、いつも冷たかったのに最近なんだか優しいなぐらいの違和感があるのと、カイルの姿を見た時に間違えて春樹!と呼んでしまうぐらいです。ルミルはしぶといです。  処女喪失時の記憶も甘々えっちにすり変わってるので、そこまで不幸ではないです。  神子の見た目は黒髪黒目のパッと見中学1年ぐらいの幼めな男の子です。  ルミルは成人しているかしていないかぐらいのお兄さんで、外見は特に決めておりません。  カイルについても銀髪で緑色の目以外の情報は無いです。お好きに想像していただけると嬉しいです。  誤字脱字発見次第修正します。ここまで見てくださりありがとうございました。
    文字数 25,040 最終更新日 2022.9.6 登録日 2022.4.16
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 102 24h.ポイント : 127
    【サイコパス公爵令息✕魔法でカントボーイにされたクズ金持ち平民のメリバです】王都一の商会の末息子であるジャイロは親の財力目当てに擦り寄ってくる貧乏貴族の令嬢達を都合の良い遊び相手にしていた。しかしその中の1人が候爵令嬢の情人であった為に彼女の怒りを買ってしまう。公爵令息のアレックスの所有物となることで命を奪われずに済んだジャイロ。だが魔法の実験台にされ股間を女のものに造り変えられた上にアレックスの所有物として共に貴族学校に通うことになり── 【小スカ・モブレ有】【女性同士の絡みが一瞬有ります】※それらのページには注意書きを入れます ◇全17話の予定です
    文字数 61,756 最終更新日 2025.8.24 登録日 2025.8.1
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 130 24h.ポイント : 106
    「遂にそのときが来たか…」 年下溺愛執着攻め×トラウマ持ちのアラサー平凡卑屈受け ⚠️ 本作は以下の要素を含みます。必ずご確認ください。 ・監禁あります ・重度のヤンデレがいます ・主人公が終始不憫&めちゃくちゃ卑屈です ・主人公の元彼が回想に出てきますが、かなりのクズです。彼の発言は、作者は酷い発言として扱ってます。 ・愛が重すぎて歪んでる関係性です ・結末はメリバ・共依存です ・現実での行為を肯定・推奨する意図はありません。 ⚠️ 地雷のある方はここでバック推奨 「ヤンデレ?監禁?共依存?全部いけますが?」 という猛者だけ、どうぞ。 <あらすじ> 元カレの「子供もできないし、おっさんといつまでも付き合う義理はない」がトラウマの受けが、3ヶ月手を出してこない10歳年下の攻めの婚約の話を聞いて、別れ話をしたら……。 攻め:一ノ瀬蒼太 受け:西田遥希
    文字数 9,762 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.2.14
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 272 24h.ポイント : 99
    執事天使×悪役悪魔 陰気でぼんやり過ごしていた三上日和は、落下してきた植木鉢が頭に激突し僅か17歳でその生涯を終えたはずだったが、見知らぬ場所で目覚める。そして熱心にプレイしていたゲームの悪役キャラクター、悪魔ウルスの体に自身が憑依していることに気がついてしまった。 日和はどうにかして生き延びるため、良い子になろうと決意する。 本編1話+短い攻め視点 【注意】 ・メリーバッドエンドです ・受けが可哀想な目にあいます ・受けの頭が弱い、幼児退行のような描写があります ・痛みはありませんが欠損描写があります ・♡、濁点喘ぎ過多。攻めのセリフにも♡がつきます ・展開が早いため、苦手な方は閲覧をおすすめしません
    文字数 11,345 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.2.4
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 337 24h.ポイント : 99
    主×使い魔 魔法学園に通うエリオット・ヴァレンタインは、最も優れた魔力を持つSクラス生徒。 生涯をともにするパートナーである使い魔の召喚授業で、周囲から期待される中エリオットが召喚したのは力のないヤギ獣人の魔族ノアだった。 エリオットはその事実を受け入れられず、表面上は優しく接するがノアを使い魔として認めることを拒絶する。 それでもノアはエリオットに認められるため献身的に尽くし続け、やがてエリオットはノアの存在を無視しきれなくなるが、プライドが邪魔をして中々素直になることが出来ない。 しかしそんな中ノアはエリオットを想うあまり、エリオットが新たな使い魔を得られるようにと愚かな選択をしてしまう。 数年前にXに投稿したネタです。 【注意】 ・流血、暴力表現有り。残酷描写の保険のため、R指定にしております。 ・受けが吃ります、攻めに倫理観があまりありません。 ・メリーバッドエンドです。愛はありますがあらすじから予測される想像通りの展開になるため、良い終わり方はしません ・展開が早いため、苦手な方は閲覧をおすすめしません 3/22 内容紹介修正
    文字数 24,356 最終更新日 2025.4.15 登録日 2025.2.3
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 515 24h.ポイント : 92
    【完結】恋人の為、絶倫領主に抱かれてます〜囚われ寝取られる〜 エリアートの恋人のヨエルは、騎士団の仕事中に大怪我を負い一命を取り留めたが後遺症が残ってしまう。騎士団長から紹介された光属性の治癒魔法を使える領主ジャルミル=ヴィーガントに、ヨエルを治療してもらうことになった。しかし光属性の治癒魔法を使うには大量の魔力を使用し、回復にも時間がかかるという。素早く魔力を回復するには性行為が必要だとジャルミルから言われ、エリアートはヨエルには秘密のまま協力する。ジャルミルは温厚な外見とは裏腹に激しい獣のような性行為をし、エリアートは次第に快楽に溺れていってしまう。 ・外面はいい絶倫邪悪な領主✕恋人のために抱かれる青年 ・領主の息子の邪悪な少年✕恋人のために抱かれる青年 【全12話】 【他サイト(ムーンライト)からの転載となります】 ※メリーバッドエンドになります ※恋人がいる受けが寝取られる話です。寝取られ苦手な方はご注意ください。 ※男性妊娠の話もあります。苦手な方はご注意ください。 ※死ぬ登場人物がでます。人によっては胸糞展開ですのでご注意ください。 ※攻めは3人出てきます。 ※なんでも許せる方向けです。
    文字数 127,102 最終更新日 2023.1.8 登録日 2022.5.21
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 465 24h.ポイント : 78
    ( ゚Д゚)<おかしい!もっと幸せな話だったはずなのに、バッドエンドというかメリバになった!何故だ(作者:叫)  朝陽と夕陽は双子の兄弟。世話焼きの兄の朝陽と、お調子者の弟の夕陽。同じように育った二人なのに、差が生まれ始めている。それは二人に大きく影を落としていた…‥。  突然の異世界へ連れて来られた朝陽と夕陽はどちらかが「勇者」だという。 「はいはーい!俺俺!」「ゆ、夕陽っ!」  手を挙げる夕陽に、状況を見定めようとする朝陽。そして勇者として旅立つ夕陽と、残された朝陽に課せられた使命は……。  2万字弱のBL作品です。本当の最後にR18が出てきます。  完結しました。  作品の全体に暗い空気が流れている作品です。誰も幸せにならない、メリーバッドエンドがお好きな方へ。
    文字数 18,186 最終更新日 2021.8.20 登録日 2021.8.18
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 960 24h.ポイント : 63
    『薬』と名付けられ、王族としてどころか人間として扱われずに育った不遇の王子は、祖国エーデルハウプトシュタットの敗戦と共にそのまま殺される ーーー はずだった。 『死神』と呼ばれた辺境伯と目と目を合わせた瞬間、頭の中に鳴り響く『神託』。そして怒涛のように脳に流れ込む前世の姉弟の記憶。 『ああ〜テステス、聞こえてるかしら?二葉(ふたば)ちゃん』 「い…一花(いちか)姉!?」 神託の女神はまさかの姉。ただし前世の。しかも腐った。 『やったあ!やっと通じたわぁ!さっ、最初のミッションよ二葉ちゃん!そこのイケメンと愛し合うの!(ハアハア…)』 「っ???(ええええええええええ!?)」 その頃、死神辺境伯は初めての恋に戸惑っていた。 「え…なにこの可愛い生き物……!?」 そして始まる辺境での生活。何故か旦那は辺境伯。どうしてこうなった!? サイコパス気味スパダリ旦那×どこかズレた美人妻。腐女神(ふじょしん)の腐女神による腐女神のためのボーイがラブするストーリー、開幕です。 ****************************************     !!ATTENTION!! **************************************** *エール、ご感想、誤字脱字報告、ブクマにしおり本当にありがとうございます!励みになります!誤字脱字は認証せずにそっと修正します。 *割と軽いノリで人が死んだりします。登場人物達の倫理観はほぼゼロです。 *残酷な表現や虐待などの表現があります。部位欠損などもありますが、登場人物たちは至って普通に過ごしています。グロ耐性のない方は自己責任でお願いします。 *エロ薄味。裏では毎日子作りしてます。 *基本コメディを目指していますが作者がアレなのでハッピーエンドではなくメリーバッドエンドです。
    文字数 98,544 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.3.17
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 752 24h.ポイント : 49
    BLゲームのメリーバッドエンドしかない攻略キャラに転生してしまったシャルロ。 絶対不幸になるものか! とヤンデレ化も主人公レオとの恋愛イベントも回避してきた。しかし最後の告白イベントが発生してしまう。 レオのことは大好きだけどメリバ回避のためにシャルロは逃げるが、そんな事は知らないレオに追い詰められて……。 ※両想いCPの追いかけっこの話です。最初からある意味がっつり捕まってます。 ※執着(ヤンデレ予備軍)ゲーム主人公×優しい(だいぶ迂闊)転生王子 ※本編(シャルロ視点)は9話完結。以降は番外編です。他サイトにも投稿しています。
    文字数 27,631 最終更新日 2022.6.20 登録日 2022.6.12
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 49
    幾星霜を生き、星の理を解き明かす「金眼の君」と畏怖される魔術師・オリヴィエ。 彼はオメガとしての自らの性を強固な魔力で封じ、塔の最上階で生き続けていた。 そんな彼のもとへ足繁く通うのは、かつて膝元で無邪気に笑っていた若き王太子・アレクシス。 オリヴィエは彼を「己が庇護すべき者」と信じて疑わなかったが、ある日、アレクシスの些細な接触によって、完璧に統制されていたはずの肉体が狂わしい悲鳴を上げ始める。 ――「ずっと、貴方の奥深くに私を刻み込みたかった」 人懐こい少年の仮面を被っていたのは、獲物を確実に檻へ閉じ込める時を待っていた、冷徹な捕食者だった。 圧倒的なアルファの威圧と暴力的なまでの熱量の前に、魔術師としての尊厳も知性も無惨に溶かされていく。 ※R18/オメガバース/執着攻め・歳の差(王太子×魔術師)/メリバ要素あり
    文字数 16,754 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.4.16
  • 19
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 42
    夫の大輔が、男の幼馴染である美琴と身体を繋げている様子を覗き見てしまう要(かなめ) 絶望と裏切りに泣きながらも、その生々しい情事と背徳感に、要の身体は「寝取られ興奮」を覚えていき……。 ※注意※ 夫×既婚受け+夫の男の幼馴染。不倫描写、覗き見、自慰描写あり、前戯なし。 最終的には攻めの異常な執着と、3人の歪んだ愛の檻に閉じ込められるメリーバッドエンドです。 ※他サイト(Pixiv)にも重複投稿しています
    文字数 6,808 最終更新日 2026.6.17 登録日 2026.6.17
  • 20
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 35
    ネコのいる部屋 闇BL用に書いたショートです。 バッドエンド気味のメリバの為、苦手な方はご注意ください。 同じショートショートの キミといるしあわせ #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/545345952/896832720 を読んでから、こちらを読んで頂けると嬉しいです。 表紙: @trufflechocolat トリュフ様 ありがとうございます⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
    文字数 1,868 最終更新日 2023.12.11 登録日 2023.12.11
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 35
    人間×淫魔(ハーフ) 淫魔と人間のハーフであるリノは、セナという人間に恋をしている。セナにキスをしてもらうことで生命維持していたリノはキス以外何も済ませていない処女だ。セナに何度もやんわり断られているがリノは全く気が付かず好きだとアプローチを続けていた。 しかしある日セナに恋人ができてしまい、もうキスすることはできないと言われてしまう。 精気をセナ以外から貰ったことの無いリノは途方に暮れ、本当はセナ以外から精気を得たくないが、このままでは弱ってしまうので仕方なく他の人間から精気を得ようと心に決める。 そうして夜の街をさ迷っているとセナによく似た精気の気配があることに気がつく。意を決して忍び込むと、そこにはセナと顔の似た男が眠っていた。 ※注意 ・メリーバッドエンドです ・無理矢理行為に及ぶ表現があります ・攻めの喋り方がたどたどしく精神的に幼稚です ・受けが終始可哀想な目に合う上に救いがありません ・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています ・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
    文字数 11,234 最終更新日 2025.7.2 登録日 2025.5.6
  • 22
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 35
    高校時代のいじめが原因で男好きのマゾに開花した主人公が大人になったいじめ主犯と再会して肉バイブにする話。 モチヅキアキオさんのリクエストとご厚意により補足的後日談も投稿しました。ありがとうございました! ※一部暴行描写有りますが主人公が前向きなのでそこまでシリアスではないです ※攻め以外との絡みを想像させる描写はあります ※pixiv・ムーンライトにも投稿しています
    文字数 14,560 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.2.5
  • 23
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 28
    琥珀の標本箱、朽ちることを許されぬ少年たち 美しくも残酷な、少年たちの倒錯的青春譚 この物語は、「失われた少年のための、死体安置所への招待状」である。 ジャンルを問うという野暮な指摘に答えるならば、これは「少年愛」という名の甘美な聖痕を背負った、「教育(ビルドゥングスロマン)の死」の記録に他ならない。 かつて、成長とは未来へ向かって翼を広げることだと誰が決めたのか。ここでは、大人になることとは、すなわち魂の去勢であり、社会という名の巨大な標本箱に収められるための、緩慢なる死の準備運動に過ぎない。 これは、二人の少年が「永遠」という名の腐敗した温室を脱出し、現実という名の荒野へ追放されるまでの、「記憶の放浪記」である。 彼らは愛したのではない。互いを所有物という名の標本に加工し、記憶の深淵に埋め込むことで、世界に対してささやかな反乱を企てたのだ。結婚、出世、家庭という名の「まともな人生」が、どれほど残酷な墓場であるかを証明するために、彼らはあえて幸福の仮面を被り、その内側で、誰にも見えない「少年」の死体を毎日死なせ続けている。 つまり、この物語は、「過ぎ去った季節への哀歌」であり、読者の胸の奥底に潜む、決して成熟することのできなかった「かつての少年」たちに向けた、悪魔的な子守唄なのである。 さあ、ページをめくれ。そこには、君が大人になるために捨て去った、あの汚らわしくも美しい「罪」が、琥珀の中で静かに息を潜めているはずだ。 ※表紙にAI生成イラストを使用してます。 文章には使っていません。
    文字数 29,368 最終更新日 2026.6.21 登録日 2026.6.13
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 28
    ヨナの胎 大学生のヨナは家族旅行の帰り、事故に遭って気を失う。 気がつくと、ひと気のない廃墟でひとり眼を覚ましていた。 離ればなれになった両親助けるべく廃墟を探索するうち、ヨナは何故か自分のことを知る美しい青年とおぞましい怪異に出くわす。青年との出会い、そして怪異に触れられる度、ヨナは忘れていた自分の過去を思い出していく…… 受けに執着する攻め+狂気に満ちた攻め2+意思を持たずにただ受けを凌辱する怪異×健気受け 本作品に含まれる内容 ・選択肢によるマルチエンディング(メリーバッドエンド、バッドエンド、メリーメリーバッドエンド) ・アンドロモーフ(カントボーイ) ・無理矢理 ・異種姦(人型の異形、植物、蟲、スライム、蛇) ・孕ませ ・3P(分岐によって発生の可能性あり) 全ルート込みで6万字程度 こちらでは3ルートあるうちの1ルート(執着攻め)を公開します
    文字数 47,571 最終更新日 2025.7.31 登録日 2025.7.21
  • 25
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 318 24h.ポイント : 28
    王となるために育てられたにもかかわらず、罪を着せられて廃嫡されたクーサー・ルーナ・オーリーオーン元第2王子は、幽閉先へ向かう馬車の中に居た。 そのまま幽閉されて生かされることを恥じて馬車から飛び降り自殺を図る。 しかし、目覚めると彼はとても豪奢な部屋におり、その部屋で自身の母国が滅んだとの言伝を受け取る。何故国は滅んだのか、そして何故自分はここに居るのか。ここに閉じ込めた人物が来るまでの間、クーサーは自身の境遇を追想をしながら考えることにした。 ※全体的に暗いです。ただ、バッドエンドではないです。(ハッピーエンドかメリーバッドエンドかは別れそうですが……)エロは後半ですがショートショートなのでそこまで入るかと。大体6話~13話位で完結予定です。
    文字数 19,944 最終更新日 2022.6.15 登録日 2022.6.11
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 28
    ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。 異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。 「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」 『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて―― 誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。 (2023.7.11追記) 加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています) 救いはありませんが主人公の主観では幸福です。 ※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。 鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。 性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
    文字数 13,666 最終更新日 2023.7.9 登録日 2023.7.9
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 28
     全8話。  エロとホラーは、相性がイイ。  という訳で、エロホラーに挑戦。  作者がホラー苦手なので、ホラー控えめでエロメイン。  ちょいグロ描写があります。  友達を次々と殺されて追い詰められた受けが、殺人鬼にモブレされます。  腹黒攻めにお清めセックスしてもらって、なんやかんやあってメリーバッドエンドです。  ※エロ回には、🔞 をつけます。
    文字数 23,366 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.6
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 28
    朝、兄は僕の作った朝ごはんを食べる。 昼、兄は僕の作ったお弁当を食べる。 夜、兄は僕の作ったお夕飯を食べる。 いつも、僕は兄を形成している、 だって、兄は僕のもう片方だから。 そんな、どこかおかしい弟と、弟の手料理以外も食べたい、可哀想な兄の攻防戦。 ーーーーー 【以下、地雷要素を含みます、注意!】 自傷行為/流血表現/異物混入/嘔吐/メリーバッドエンド
    文字数 17,931 最終更新日 2026.3.23 登録日 2026.3.23
  • 29
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 21
    カウントダウン 書きなぐりのSSです。
    文字数 2,459 最終更新日 2025.7.25 登録日 2025.7.25
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 21
    とける。 人物紹介 陽真 悠太(はるま ゆうた)(18)15 父親が闇金で借金を作って自殺。 小学生の頃に初めて取り立ての男から性暴力被害を受けた。 十六歳頃から「父親の借金の支払いから差し引きする」ことを条件に、一部の取り立ての男達を相手に強姦紛いなことをやらされていた。 今は旅館を経営する祖父と田舎で平和に暮らしている。が・・・ 喜島 芥(きじま かい)(28)25 伊武会の若頭補佐。 莫大な借金を作って逃げた父親の代わりに血縁者を追ってなんとか返済させようとする。喜島自身も両親を闇金の借金地獄で亡くしている。喧嘩と子供が好き。 伊武 恭介(いぶ きょうすけ)(22)19 伊武会の若頭。喜島の義理の弟。 昔から芥に執着していて、恋愛感情を抱いている。 少し前に告白したが、断られてしまった。 根に持つタイプ。 凪咲 善(なぎさ ぜん)(24)21 橘に囲われていた過去がある。 喜島に助けられ、橘を見つけるのを条件に伊武会に入った。喜島を慕っている。 自分の過去と名前に劣等感がある。 木下晃貴(きのしたあきたか)(30)27 伊武会分家の子供。 昔から空回りしてしまう事が多く悩んでいる。 上司の善は後輩に当たるが、善を護り支える事を心に誓っている。 ※注意タグ無限に付けられるほどなので、苦手要素があって少しでも「あ、無理だ」と思ったら自衛よろしくお願いします。
    文字数 108,909 最終更新日 2024.8.3 登録日 2021.8.15