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フリーワード ヴァイオリン
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    ヴァイオリンのためのソナタ【完結】  彼にしてやりたかったことはただ一つ――。もう少しだけ優しくしてやりたかった……。  ベルリンに住む日本人青年ヴァイオリニスト、神坂薫の元に、弟だと名乗る金髪碧眼の少年が訪れた。  薫のパートナーであるドイツ人青年、リヒャルトは、その少年の言葉を鼻先であしらい、素っ気なく追い返す。  だが、その少年はニューヨークに住む薫の兄、透と結婚したアメリカ人女性、アニーの弟で、薫にも義理の弟たるエリオットだった。  薫は、かつて愛した女性、兄と結婚したアニーと重なるエリオットの姿に、冷たくエリオットを撥ね付ける。  そして、悲劇は起こった。二人が奏でるのは朝凪の協奏曲(コンツェルト)。  陸からの風と海からの風が代わる時、一時、風の止まる朝凪のように、静かに逝った……。 ※R-15 一部、暴力や性描写があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 61,145 最終更新日 2022.1.9 登録日 2021.12.30
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    暇を持て余した、貴族たちは優雅に遊戯に励んでいた。 そんな世界で、純粋な人間などは育たない。貴族の世界で、たまたま純粋に育ってしまえばその人間は、純粋な悪魔になってしまうから。 ダヴィド家長男セルジュ 「はじめて会ったときに確信したよ、お前は、天使の皮を被った悪魔だとね」 ダヴィド家長女アルエット 「どうしてかしら。私の周りはどうやら、気の狂った男色家ばかりね。ヘテロなんて存在しないんじゃない」 ダヴィド家次男ジェローム 「最低最悪の気分だ。いい気持ちでヴァイオリンと戯れていたのにさ」 ダヴィド家三男ジュール 「きっと僕には落とせない男はいないよ。そうだな、あの堅物で有名な殿下を誘惑してみようか?」 徹底的な快楽主義者。きっと救いなんて存在しない。 現代とほかの時代をごちゃまぜにしてます。苦手な方はごめんなさい。
    文字数 2,099 最終更新日 2018.8.24 登録日 2018.8.24