Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 256
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2短編 連載中 R18お気に入り : 387 24h.ポイント : 113
さびしい少年が、義理パパにエッチなことをせがんでしまう。パパは社長さん!? ライバルは秘書! <登場人物> アユム 主人公 義理パパ 亜樹人 社長 昭島 パパの秘書 ヴァイオリンの先生 ママ 女優 番外編も公開するかも❤ 文字数 27,727 最終更新日 2025.8.5 登録日 2016.9.10 -
3短編 連載中 R18お気に入り : 654 24h.ポイント : 56
フランス南西部の田舎町で、1歳で教会に置き去りにされ、児童養護施設に引き取られたミシェルはある時、教会の清掃中に古ぼけたヴァイオリンを見つけた。 ヴァイオリンの音色に惹かれたミシェルは独学で勉強し、数年後には耳で聴いたものは弾けるようになっていた。 ある時、演奏を褒めてくれた人の推薦でパリの音楽学校に入学することになったミシェルは褒めてくれた彼がフランスの大富豪エヴァン・ロレーヌだと知る。 そのエヴァンからお世話係・セルジュを紹介されたミシェルは、セルジュを好きになってしまい……。 孤児であるミシェルがフランス貴族に愛されるシンデレラストーリー。 こちらは 「天涯孤独になった僕をイケメン外国人が甘やかしてくれます」のスピンオフ小説です。 そのままでも楽しんでいただけますが、併せてお読みいただくとより楽しんでいただけると思います。 R18には※つけます。 文字数 32,271 最終更新日 2025.4.29 登録日 2023.9.27 -
4短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 49
運命の相手は、生まれる前から、同じ鼓動を分け合っていた。 俺、響雅は、物心つく前から双子の兄・麗音のことが好きだった。 それが「兄として」の感情ではないと知ったのは、ずっと後のことだ。 ヴァイオリンとピアノ。 音楽一家に生まれた俺たちは、現在、音大付属の高校に通っている。 どれほど旋律を重ねても、越えてはいけない一線がある。 完璧に噛み合う音とは裏腹に、許されない想いは、日常の隙間で静かに膨らんでいきーー。 ヴァイオリン弟×ピアニスト兄 無愛想ダウナー系イケメン×眼鏡きつめ美人 ※近親相姦の描写がございます。ご注意下さい。 文字数 30,459 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.2.5 -
6長編 完結 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 0
県立高校の3年理数科クラスでクラスリーダーを務める平池遥大(ひらいけようた)は、特に親しくしている友人はいないが、常時学年ベスト3の成績とリーダーとしての手際の良さに、皆から一目置かれている。 文化祭が近づき、ホームルームでコンテスト形式の演劇の出演者を決めることになったが、いつも学校行事よりも自分の音楽活動を優先している嶋田奏汰(しまだかなた)が欠席していることに気づいた遥大は、嶋田に「ロミオとジュリエット」のロミオ役を押しつけてしまう。 夏休み、遥大のアルバイト先でライブがおこなわれ、バンドのメンバーに嶋田が入っていた。彼はフィドル(ヴァイオリン)奏者で、その情感あふれる演奏に遥大は驚き、彼への悪感情を少し和らげる。 新学期が始まり、遥大は嶋田が受験先を決められずに悩んでいることを知る。小さなアドバイスをして勉強を少し教えてやると、嶋田はすっかり遥大になついてしまい、その距離感に遥大は戸惑う。 「ロミオとジュリエット」の練習は順調に進んでいたが、ジュリエット役の女子生徒が事故で舞台に上がれなくなってしまう。理数科クラスには女子が少なく、代役がいない。棄権はしたくないというクラスの総意と、何故か嶋田がジュリエット役に遥大を推薦してきたことで、責任感から遥大はジュリエット役を受ける決心をするが、日頃感情を出すことの無い遥大にとって、女性役の芝居の練習は困難を極めて……。 自由闊達なわんこフィドラー×真面目で優秀なクラスリーダー(密かに美形)、という設定ですがほぼ青春物語で、主人公がにぶちん絶食男子高校生のため、ラブ薄めです。舞台は滋賀県、登場人物は全員こてこての関西弁です! 音楽・写真・演劇のエンタメてんこ盛り。 文字数 103,975 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.10.31 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
暇を持て余した、貴族たちは優雅に遊戯に励んでいた。 そんな世界で、純粋な人間などは育たない。貴族の世界で、たまたま純粋に育ってしまえばその人間は、純粋な悪魔になってしまうから。 ダヴィド家長男セルジュ 「はじめて会ったときに確信したよ、お前は、天使の皮を被った悪魔だとね」 ダヴィド家長女アルエット 「どうしてかしら。私の周りはどうやら、気の狂った男色家ばかりね。ヘテロなんて存在しないんじゃない」 ダヴィド家次男ジェローム 「最低最悪の気分だ。いい気持ちでヴァイオリンと戯れていたのにさ」 ダヴィド家三男ジュール 「きっと僕には落とせない男はいないよ。そうだな、あの堅物で有名な殿下を誘惑してみようか?」 徹底的な快楽主義者。きっと救いなんて存在しない。 現代とほかの時代をごちゃまぜにしてます。苦手な方はごめんなさい。 文字数 2,099 最終更新日 2018.8.24 登録日 2018.8.24