Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 3,013 24h.ポイント : 7,300
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2長編 連載中 R18お気に入り : 10,776 24h.ポイント : 3,990
【2巻発売中】 「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」 ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。 ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。 少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。 「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。 過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。 ※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。 文字数 685,569 最終更新日 2026.2.10 登録日 2019.10.31 -
3短編 完結 R15お気に入り : 2,540 24h.ポイント : 844
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。 目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。 でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい… ……あれ…? …やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ… 前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。 1万2000字前後です。 攻めのキャラがブレるし若干変態です。 無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形) おまけ完結済み 文字数 18,977 最終更新日 2023.6.28 登録日 2023.6.13 -
4短編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 789
「ぼくなんかを好きだなんて、その目おかしいよ。ぜーったいにお・か・し・いーっ!」 クラスから浮いているやせっぽちの孤児(捨て猫)、ユキ。 物静かなイケメン(デカい岩)、マディソン。 接点ゼロのはずの二人が始めた「秘密の交際」は、おかしいほど噛み合わない! 級友「エッチするなら抱き心地がよくないとな。『捨て猫』みたいな骨と皮じゃ、起ちやしねえ」 マディソン「……エッチ。…………そうか」 ふと聞いてしまったマディソンの言葉に傷ついたユキは、心に固く誓う。 「ぜったいエッチしないもんっ!!」 人に愛されてこなかったユキは、パン屋のバイトでやさしさを知り、力こぶを育て、バグった身体能力で夜の街を爆走する。 一方、放置されたマディソンは、思い出の大木に掌底を叩き込んでユキが降ってくるのを待っていた。 愛が激重なボンクラ攻めマディソン✕自信ゼロの健気受けユキ すれ違いまくりの溺愛ラブコメです! 文字数 7,266 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.3.6 -
5長編 完結 R18お気に入り : 7,443 24h.ポイント : 418
R18溺愛BL作品★ 田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。 劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。 そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。 リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。 ------------------- 性描写★付けてます。 殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。 2021/07/25 シリーズ二作目配信開始しました☆ 文字数 113,412 最終更新日 2021.7.3 登録日 2021.6.8 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 154 24h.ポイント : 335
侯爵家に拾われた孤児の少年は、死んだ娘の「代用品」として育てられた。 名前も、仕草も、笑い方さえも。 ──すべてが他人の模倣品。 家族の愛を渇望しながら、彼はリリアンヌ・ウィンスレットとして生き続けた。 そんな彼には、皇太子ルシアンという婚約者がいた。 リリアンヌのことが好きだと言ってくれた優しい婚約者。 しかし、男であるリリアンヌは、ルシアンの想いに応えられず、逃げるという選択肢を取った。 その結果、今彼の隣にいるのは聖女セレネ。 婚約者としての気遣いは受けるものの、彼の心はセレネにあった。 彼女の嫌味に耐え、出席した3人のお茶会。 セレネはリリアンヌが淹れた紅茶を飲んで、血を吐いて倒れた。 もちろんリリアンヌは毒なんて入れていない。 しかし、弁明の余地はなかった。 杜撰な証言と作り物の証拠だけで、彼の罪は確定した。 裁判は形だけで行われ、彼の人生を捧げた侯爵家は無言を貫いた。 彼の人生はいつもこうだった。 だれも彼を助けに来ない。 母が死んだあの日から、それは変わらない。 あぁ、でも……、やっと楽になれる? 文字数 22,483 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.24 -
7長編 連載中 R15お気に入り : 6,705 24h.ポイント : 269
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。 通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。 その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。 冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。 神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。 2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。 文字数 954,678 最終更新日 2023.10.20 登録日 2020.10.30 -
9短編 完結 R18お気に入り : 348 24h.ポイント : 248
平民の孤児だったジャレッドは、魔術の才能を見込まれて侯爵家に引き取られる。侯爵家嫡男である義兄ヴィンセントに一目惚れするが、想いが実るはずはないと恋心は告げていない。 学問と剣術に励み、騎士団員となったジャレッドだが、いまだ婚約者はいない。後継ぎである義兄の邪魔にならないため、そして義兄への想いを諦めるために家を出たいというのに、このままでは一生独身だ。 ならば自分で結婚相手を見つけようと夜会にて婚活に精を出すも、断られてばかり。すっかりやる気を失ったジャレッドは夜会を抜け出し、休憩室へ。そこへ怒り心頭の義兄がやってくるなり、お仕置きと称して彼を押し倒してきて……。 ハッピーエンドです。 文字数 11,326 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19 -
10短編 完結 R18お気に入り : 294 24h.ポイント : 198
孤児で落ちこぼれ精霊術士のルイスは、育ての親のゲニウスに恋していた。 隻眼の魔術師ゲニウスは以前は誰もが恐れる最強の魔術師だったと言われているが、今は昼行灯でやる気もなく、日々山奥の結界に籠もって過ごしている。 ルイスにとってゲニウスは、父親代わりで兄のような存在でもあり、ちょっと意地悪なお師匠様だった。 恋愛という意味では相手にされるはずがないと恋心を隠し、毎日賑やかに山奥の小屋で過ごしていると、突然王都の遣いがやってきてゲニウスは捕縛されてしまう。 救出のため追いかけた先で、ルイスは彼の秘密を知る。 【攻め】◆ゲニウス◆金髪・眼帯・隻眼の魔術師・長身体格良し・ドS(?)×【受け】◆ルイス◆黒髪茶色い目(染めてる)落ちこぼれの精霊術士・山育ちで体力はある 文字数 80,439 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.2.6 -
11長編 完結 R18お気に入り : 1,476 24h.ポイント : 184
自分のせいで命を失いかけた幼馴染のレオを救うため、孤児のルカは魔族と取引を行い、自分の魂を対価にしてレオを取り戻す。 魔族と取引をしたことで闇属性の魔術が扱えるようになったルカは、その事実を隠し、勇者となったレオと共に旅を続けていたが、旅の途中で過去に魔族と取引をしたことをレオに知られてしまい、裏切り者としてレオに殺されてしまう。 死後、魂は取引した魔族に捧げるはずが、何故かルカは再び目覚め、魔族と取引する前の子どもの頃に戻っていた。不審に思いながらも、最初の人生の記憶があるルカは、レオの死を回避する行動をとる。 ◇主人公は他人との交流が苦手で、自己決定が出来ないコミュ障の子です。 ◇テキトー設定。R18は番外編のみ。ざまあ要素はありません。 ◇ノアのその後の話→「婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。」 文字数 147,200 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.11.29 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 4,362 24h.ポイント : 170
【本編完結】 勇者の父を持つイヴは、何の才能もない自分を嘆く捻くれた性格。いつか自分も左手の甲に勇者の紋章が浮かび上がるかもしれないと、剣の腕を磨いて無駄な足掻きをする。 ある日、父の他に勇者の紋章が浮かび上がった人物が現れる。孤児だった為、父の養子となりイヴの弟になる。周囲からはイヴが義弟をさぞ妬ましく思っているだろうと噂されていたが、実際は義弟の可憐な容姿にメロメロで溺愛している。 一匹狼だったイヴにも友人ができ、少しずつ穏やかな性格に変わっていく。そんなある日、父のような立派な剣士になりたいと願うイヴにも紋章が現れる。『癒しの聖女』。しかも紋章が現れた場所が、舌の上だった。歴代の聖女様達のように手を翳すだけでは効果が現れず…… 同性婚が認められている世界です。 薬を処方することにより、男性も妊娠可。 ※R-18 41話以降。 固定CP予定でしたが、総受けとなりました。 苦手な方はごめんなさい(><) 文字数 774,157 最終更新日 2022.1.20 登録日 2021.4.17 -
13長編 完結 R18お気に入り : 406 24h.ポイント : 134
昔から物事に違和感を感じることの多かった衛は周りから浮いた存在だった。国軍養成所で一人の少女に出会い、ここが架空の大正時代を舞台にしたバトルありの少女漫画の世界だと気付く。ならば自分は役に立つモブに徹しようと心に誓うも、なぜかヒロインに惚れるはずの当て馬イケメンキャラ、一条寺少尉に惚れられて絡め取られてしまうのだった。 ※ 腹黒イケメン少尉(漫画では当て馬)×前世記憶で戦闘力が無自覚チートな平凡孤児(漫画では完全モブ) ※ 戦闘シーンや受が不当な扱いを受けるシーンがあります。苦手な方はご注意ください。 ※ 五章で完結。以降は番外編です。 文字数 84,391 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.10 -
14短編 完結 R18お気に入り : 146 24h.ポイント : 106
毎月29日は『肉の日』 「俺の飢えを満たせるのは、お前だけだ」 王都の路地裏で虐げられながら生きる、孤児のオメガ・ノア。 彼には天才的な「肉の目利き」と料理の才能があった。 ある肉の日(29日)、こっそり焼いていたクズ肉のステーキの匂いに釣られ、一人の男が現れる。 それは、「氷狼」と恐れられる最強の公爵、レオンハルトだった。 呪いにより味覚を失い、食事ができない彼だったが、なぜかノアの料理だけは美味しく食べることができて――!? 「お前を雇う。衣食住、全て保証しよう」 連れ帰られた公爵邸で始まる、専属料理人としての生活。 胃袋を掴まれた冷徹公爵は、次第にノア自身への独占欲も露わにし始める。 これは、孤独な二人が料理と愛で互いを満たしていく、極上の救済BL。 ※この作品には、性的描写、暴力描写などの表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 19,666 最終更新日 2026.1.29 登録日 2026.1.29 -
15短編 完結 なしお気に入り : 624 24h.ポイント : 99
Ωの桜井 絃(さくらい いと)は生まれた時から孤児院で育った。 絃が暮らす施設はとても貧しく、自分がΩであるが故に抑制剤などにお金がかかることを理解していた。そのため、高校入学と同時に絃はカフェでアルバイトを始める。 ある日の仕事中、絃はαの四宮 大晴(しのみや たいせい)と出会う。 絃は大晴から猛アプローチを受け、次第に惹かれていき、二人は付き合い始める。大晴と過ごす時間は絃にとって宝物だった。 だが幸せは長くは続かなかった。 ある日、絃は自分が「妊娠」したことに気づき、すぐさま大晴に相談した。しかし、大晴から返って来た答えは… 大企業のヘタレ御曹司α×孤児院で育った孤独Ω ※未成年の妊娠/出産表現あり ※本編完結済み ※英国王室表現があるも設定・人物は架空 ※日曜日は投稿お休み予定 文字数 19,774 最終更新日 2025.5.1 登録日 2025.4.21 -
16長編 完結 R18お気に入り : 2,090 24h.ポイント : 99
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17長編 完結 R18お気に入り : 734 24h.ポイント : 92
(2020.9.11 完結しました)全203話。 「同じくらい……苦しめて、やりたい。憎い、アンタが死ぬほど──憎い」 かつて受けを玩具として扱っていた金持ちの鬼畜系俺様美人×スラム育ちの心優しき孤児の少年。 孤児のトイは、人でなしな青年たちに誘拐され、監禁され、輪姦され、弄ばれ、地獄のような酷い日々を過ごした挙句飽きて壊されゴミ捨て場に捨てられた。 虫の息だったトイを救ってくれたのは優しいシスター。彼女と共に、育児院で子どもたちの面倒を見ながら日々を過ごしていたある日、かつてトイを監禁し、玩具のように凌辱し続け挙句の果てに壊して捨てた4人の男のうちの一人であるソンリェンがトイの前に現れ、トイの優しい日常は再び砕かれた。 怯えるトイを「生きてたとはな」と冷笑し、再び激しく犯しながらソンリェンは冷たく言い捨てた。「お前は俺のもンなんだよ」と。 傷つけられながら攻めの不器用な想いに困惑する受けと、素直になれない不器用すぎる人でなしな攻めが、互いの過去に向き合うお話。 *攻めは「殺す」「黙れ」「うるせえ」「クソが」が口癖の口の悪い中華系ドクズ美人です。 申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。pixiv、ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。 文字数 385,550 最終更新日 2023.8.11 登録日 2020.7.6 -
18短編 完結 R18お気に入り : 322 24h.ポイント : 92
早くに両親を亡くし、孤児院で育ったテオは、勉強が好きだった為、修道院に入った。 現在二十歳、修道士となり、修道院で静かに暮らしていたが、 ある時、強制的に、第三王子クリストフの影武者にされてしまう。 クリストフは、テオに全てを丸投げし、「世界を見て来る!」と旅に出てしまった。 正体がバレたら、処刑されるかもしれない…必死でクリストフを演じるテオ。 そんなテオに、何かと構って来る、兄殿下の王太子ランベール。 どうやら、兄殿下と弟殿下は、密な関係の様で…?? BL異世界恋愛:短編(全24話) ※魔法要素ありません。※一部18禁(☆印です) 《完結しました》 文字数 88,313 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.10.30 -
19長編 完結 R18お気に入り : 4,226 24h.ポイント : 92
『これはソラノが選んだ結果でもあるんだよ』 そう言って孤児院で子どもの頃から一緒に育った幼馴染は嗤いながら僕から全てを奪っていった。 その日から僕は常に周りに怯えていた暮らしていた。でも、あの日の出会いで少しずつ変わっていく。 「ん?とっくに知ってるぞ?まだバレてないって思ってたのか?」 「え!?なんで!?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・同性同士で結婚、妊娠できる世界です。 ・温かい目で見守って頂けるとありがたいです! ・お気に入り、しおりして下さるととても励みになりますので宜しければお願いします>_< ・誤字・脱字などありましたらすみません。 ・基本毎日更新です! 文字数 198,393 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.12.4 -
20短編 完結 R18お気に入り : 202 24h.ポイント : 92
孤児院育ちのヘズエルは、ある日孤児院を訪問した殿下から同性婚の前例が出て欲しいという悩みを聞く。殿下に恩を売るため、ヘズエルは同じ孤児院時代を過ごした騎士のガディウスと結婚した。 身勝手で飄々としているガディウスが苦手だったヘズエルは、次第にガディウスの優しさを知り惹かれ始める。勇気を出してプレゼントを買い、想いを告げ本当の夫婦になろうとしたその時、ガディウスは見た事ないほどに冷え切っていた。 「ヘズ、俺は悲しいよ。一途だって言ってたのに」 まあ、へズが先に裏切ったもんな。 ガディウスの地を這う様な言葉が耳に入る。そのまま僕は顔を引き寄せられ唇を奪われていた。 ぼ、僕は告白するはずだったのに……。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 執着軽薄攻め×抜けてる努力家受け 表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/93263169 R18には☆を付けてます。 文字数 46,805 最終更新日 2026.1.17 登録日 2025.12.29 -
21短編 完結 R15お気に入り : 78 24h.ポイント : 92
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22長編 完結 R18お気に入り : 1,668 24h.ポイント : 85
ヘマをして傷つき倒れた暗殺者の青年は、王子に保護される。孤児として組織に暗殺者として育てられ、頑なだった心は、やがて王子に溺愛されて……。 本編後、番外編あります。 文字数 203,766 最終更新日 2022.3.1 登録日 2022.1.26 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 2,950 24h.ポイント : 85
「・・・癒しが欲しい」 ある事件をきっかけに、魔法の腕や魔力の高さを理由に宮廷魔導師団に14歳という史上最年少の若さで無理矢理入団させられたセイリュウ。 親の顔を知らない孤児なのに若くして才能があるせいで、貴族ばかりの魔導師団では虐げられ、仕事を押し付けられる日々。 入団以来休みはほぼ無く、4年経った今でも宿舎にほとんど戻れない日々。 そんな彼は前世で社畜だった記憶があり、更にはもっと大きな秘密を抱えていた。 秘密と日々の激務に心が疲弊していく社畜魔導師とそんな彼を癒したい訳あり騎士の物語。 Rにはタイトルに*印入れます。 R18まで少しかかると思います。 ※10万字越えてますが、まだ終わりません。 なので、63話で一度区切りにして長編に変更、及び、ちょっと設定確認作業に移ります(間が空いて齟齬が生じるので)。 落ち着いたら更新再開予定なので、良かったら気長にお待ち下さいませ。 文字数 184,237 最終更新日 2025.5.27 登録日 2023.1.27 -
25短編 完結 R18お気に入り : 1,502 24h.ポイント : 78
子供の時に両親が死に、その後孤児院で育ったクルト。大人になったクルトは孤児院時代からの友人である、パン屋の息子のフリッツと結婚した。 平民だが宰相補佐官付きの官吏として働くクルトは、私生活も仕事も充実していて幸せを満喫していた。 だが地方へと出張で出かけ、家に帰ると夫と親友が同じベッドにいて――。 ⚫︎全10話です。 ⚫︎浮気・寝取られの話です。地雷の方はお気をつけ下さい。 ⚫︎エロの所は※印付けてます。 文字数 46,854 最終更新日 2023.4.7 登録日 2023.4.3 -
26長編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 78
孤児院で育ってきた十九歳のロキ・ステンホルムは子どもたちに腹いっぱい食べさせてやるため、商店街で一日中働いていた。だが孤児院に荒くれ者が来て金をせびってくるので貧乏生活を強いられている。 そのため呪詛師の力を使い、貴族たちに呪符を売る裏稼業に手を出さざるおえなかった。 だが森で売買しているところを荒くれ者たちに見られ、稼いだ金を取られてしまう。 ある日、孤児院にレビーナ公爵家の執事が口外できない仕事をロキに頼みた。 「あなたにクラスト様の夜のお相手をお願いしたいのです」 クラストは発情する呪いをかけられていた。しかもその呪いはロキが売った呪符である。 クラストと毎日セックスをするはめになり、ロキは色欲にまみれた日々を過ごすようになる。 その代わりロキは大金を手に入れた。 利害関係が一致していただけだったが、ロキはクラストのことを知り、雇用主以上の感情を抱き始めてしまいーー 文字数 75,308 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.23 -
27長編 完結 R18お気に入り : 1,272 24h.ポイント : 71
俺にはストーカーがいる。しかもかなり年季の入っているストーカーだ。 その上、俺がストーカーをストーカーだと気づかずに過ごす時間が長すぎて気づいたらストーカーに監禁されていることが多い。 何故なら監禁されてからそれらの記憶を思い出すからだ。しかし今回は違う!これで監禁回避だ、俺!! と意気込んで今世、現在俺は孤児院で過ごす孤児だ。 だが、今世の俺には余計な設定が付いている上に、前世の数々の記憶が欠落しているようで……。 俺は、今世旅に出るって決めてるから!! 本当は王族とか、悪の国王陛下とかそういう設定要らないから!! 来世でよろしくしてくれぇ!!! 文字数 186,202 最終更新日 2019.7.29 登録日 2018.7.31 -
28短編 完結 R18お気に入り : 41 24h.ポイント : 56
第三王子エドワルドに仕える元孤児のミオは、シルバーグレーの髪色からドブネズミと周囲から嘲られていた。 ある日エドワルドの幼馴染、アーヴェント・ラッテン公爵令息から呼び出しを受ける。 なんと主人のエドワルドがアーヴェントとアナルセックスしたと駄々を捏ねているらしい。 しかもアーヴェントに突っ込まれたいと。 「私は男を抱いた事がありません。なので貴方が練習台になって下さい、ミオ」 主であるエドワルドの我儘が原因と、仕方なく承諾したミオだったが… 「もう、練習、いやっあぁぁ!」 「はいはい、もっと頑張って」 何回も絶頂を迎えて泣き叫んでも終わらない練習。その果てに… ご覧いただきありがとうございます! 描写力無い為、展開早いです!(>_<) 表紙はAIさんに描いてもらいました‼︎ 文字数 29,536 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.11 -
29長編 完結 R18お気に入り : 341 24h.ポイント : 56
ちょっとおバカな受けと溺愛が止まらない様子がおかしい攻めのラブコメディです。18禁描写の話にはタイトルに※をつけてみました。 大聖堂の敷地内にある孤児院で育ち、聖職者として生きてきたルミエルは、ある日、身体の大きな騎士様…フィニスと結婚する事になった。 政治とか細かい事はよくわからないけど、フィニスは女性と結婚しちゃいけないから聖職者と結婚して一生清らかな結婚生活を送るんだって。大変だね。でも僕って信仰心あまりないけど大丈夫? 政治に疎くて、どこの派閥にも関係ない孤児で、細くてドレスが問題なく着れそうって事で選ばれた僕は毎日ご飯もらえたら嬉しいなって思ってたけど、なんだかフィニスは面倒見がすごくいい人で、あと、手がやらしい! 黒髪青眼の騎士×白金髪若草色眼(糸目)の元聖職者。結婚から始まる溺愛物です。 ムーンライトノベルズと同時掲載。 文字数 55,372 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.20 -
30短編 完結 なしお気に入り : 637 24h.ポイント : 56
「嫌ですわ、こんななよなよした男が夫になるなんて。お父様、わたくしこの男とは婚約破棄致しますわ」 ハプソン男爵家の養子である僕、ルカは、エトワール伯爵家のアンネリーゼお嬢様から婚約破棄を言い渡される。更に自分の屋敷に戻った僕に待っていたのは、ハプソン家からの追放だった。 でも、何もかもから捨てられてしまったと言う事は、自由になったと言うこと。僕、解放されたんだ! 一旦かつて育った孤児院に戻ってゆっくり考える事にするのだけれど、その孤児院で王太子殿下から僕の本当の出生を聞かされて、ドSなS級冒険者を護衛に付けて、僕は城下町を旅立った。 文字数 53,927 最終更新日 2025.3.18 登録日 2025.2.20