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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 1,646
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 1,734 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.30 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 187 24h.ポイント : 177
αXΩ 懐妊特別対策室 【※閲覧注意 マニアックな性的描写など多数出てくる予定です。男性しか存在しない世界。BL、複数プレイ、乱交、陵辱、治療行為など】独自設定多めです。 宇宙空間で起きた謎の大爆発の影響で、人類は滅亡の危機を迎えていた。 高度な文明を保持することに成功したコミュニティ「エピゾシティ」では、人類存続をかけて懐妊のための治療行為が日夜行われている。 大爆発の影響か人々は子孫を残すのが難しくなっていた。 人類滅亡の危機が訪れるまではひっそりと身を隠すように暮らしてきた特殊能力を持つラムダとミュー。 ラムダとは、アルファの生殖能力を高める能力を持ち、ミューはオメガの生殖能力を高める能力を持っている。 エピゾジティを運営する特別機関より、人類存続をかけて懐妊のための特別対策室が設置されることになった。 番であるαとΩを対象に、懐妊のための治療が開始される。 文字数 30,025 最終更新日 2023.8.2 登録日 2022.7.29 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 120
αXΩ 出産準備室 【※閲覧注意 マニアックな性的描写など多数出てくる予定です。BL、複数プレイ、出産シーン、治療行為など】独自設定多めです。 宇宙空間で起きた謎の大爆発の影響で、人類は滅亡の危機を迎えていた。 高度な文明を保持することに成功したコミュニティ「エピゾシティ」では、人類存続をかけて懐妊のための治療行為が日夜行われている。 大爆発の影響か人々は子孫を残すのが難しくなっていた。 人類滅亡の危機が訪れるまではひっそりと身を隠すように暮らしてきた特殊能力を持つラムダとミュー。 ラムダとは、アルファの生殖能力を高める能力を持ち、ミューはオメガの生殖能力を高める能力を持っている。 エピゾジティを運営する特別機関より、人類存続をかけて懐妊のための特別対策室で日夜治療が行われている。 番であるαとΩは治療で無事懐妊すると、出産準備室で分娩までの経過観察をし出産に備える。 無事出産を終えるまでの医師と夫婦それぞれの物語。 文字数 6,027 最終更新日 2023.11.3 登録日 2023.7.22 -
4長編 完結 R18お気に入り : 2,115 24h.ポイント : 49
第二王子との婚約が破棄された。なんでも王子殿下と親しくしていた女性が懐妊したので責任を取りたいからだという。もともと気持ちを伴う婚約ではなかったから、怒りや悲しみといったものはない。そんなわたしに詫びたいと現れたのは、元婚約者の兄である王太子殿下だった。※他サイトにも掲載 [王太子殿下 × 貧乏貴族の子息 / BL / R18] 文字数 132,673 最終更新日 2022.4.8 登録日 2022.3.7 -
5ショートショート 完結 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 28
末緒(みお)は、笑顔が素敵な26歳のオメガ男子だ。 職場の先輩でもある36歳のアルファ男子・澤 蒼真(さわ そうま)と結婚し、幸せな日々を送っていた。 水族館でチケットカウンター業務に就いていた末緒は、イルカショーを巡ってドルフィントレーナーの蒼真と衝突したこともあった。 以前から末緒に好意を抱いていた蒼真は、自分の意見をしっかり主張する彼に強く惹かれる。 その日のうちにプロポーズしてきた蒼真に、驚く末緒。 しかし彼は考えた。 『この先の人生で、こんなに僕を想ってくれる人はいない!』 末緒はすぐに快諾し、二人は結婚した。 その3年後、末緒は懐妊のビッグニュースを蒼真に伝えようとする。 しかし、イルカの出産でバタバタしている蒼真は、話はメールで、と冷たい態度だ。 さっさと出勤してしまった蒼真に絶望し、末緒は悲しい思いを送る……。 文字数 10,252 最終更新日 2024.5.25 登録日 2024.5.20 -
6長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 21
人里離れた深い山奥に、長寿で美しい容姿を持つエルフの一族がひっそりと暮らしていた。ある日、族長の妻が懐妊し、長年子宝に恵まれなかった夫妻に双子の男児が誕生する。一族にとっては双子は凶兆とされていたが、夫妻はその迷信をものともせず、愛情深く子どもたちを育てた。 双子の兄・ノアリスは、武芸・魔法ともに優れた将来の族長候補。一方、弟・セイルは魔法も剣も使えず、体も非力だったが、家事や薬草の知識に長けており、家族を支えることに日々努めていた。兄への劣等感や外部からの偏見にも苦しみつつも、笑顔で日々を送るセイル。 平和な日常が続くかと思われたある日、放浪の旅から帰ってきた幼馴染・セイランが衝撃の事実を伝える。「里を守る結界が弱まっているかもしれない」と――。エルフを狙う忌まわしい迷信が再び現実味を帯び、セイルたちの静かな暮らしは少しずつ不穏な影に包まれていく。 文字数 175,021 最終更新日 2025.9.3 登録日 2025.8.21 -
7長編 完結 R18お気に入り : 279 24h.ポイント : 0
飛鳥 響也(あすか きょうや)は、大富豪の御曹司だ。 申し分のない家柄と財力に加え、頭脳明晰、華やかなルックスと、非の打ち所がない。 第二性はアルファということも手伝って、彼は30歳になるまで恋人に不自由したことがなかった。 しかし、あまたの令嬢と関係を持っても、世継ぎには恵まれない。 合理的な響也は、一年たっても相手が懐妊しなければ、婚約は破棄するのだ。 そんな非情な彼は、社交界で『青髭公』とささやかれていた。 海外の昔話にある、娶る妻を次々に殺害する『青髭公』になぞらえているのだ。 ある日、新しいパートナーを探そうと、響也はマッチング・パーティーを開く。 そこへ天使が舞い降りるように現れたのは、早乙女 麻衣(さおとめ まい)と名乗る18歳の少年だ。 麻衣は父に連れられて、経営難の早乙女家を救うべく、資産家とお近づきになろうとパーティーに参加していた。 響也は麻衣に、一目で惹かれてしまう。 明るく素直な性格も気に入り、プライベートルームに彼を誘ってみた。 第二性がオメガならば、男性でも出産が可能だ。 しかし麻衣は、恋愛経験のないウブな少年だった。 そして、その初めてを捧げる代わりに、響也と正式に婚約したいと望む。 彼は、早乙女家のもとで働く人々を救いたい一心なのだ。 そんな麻衣の熱意に打たれ、響也は自分の屋敷へ彼を婚約者として迎えることに決めた。 喜び勇んで響也の屋敷へと入った麻衣だったが、厳しい現実が待っていた。 一つ屋根の下に住んでいながら、響也に会うことすらままならないのだ。 ワーカホリックの響也は、これまで婚約した令嬢たちとは、妊娠しやすいタイミングでしか会わないような男だった。 子どもを授からなかったら、別れる運命にある響也と麻衣に、波乱万丈な一年間の幕が上がる。 二人の間に果たして、赤ちゃんはやって来るのか……。 文字数 96,651 最終更新日 2023.10.23 登録日 2023.10.1 -
8短編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
アスラヌーク王国の第一王子のミズキは第一王妃、ヨウコがご懐妊のため、体調を崩し実家であるスエルダ王国に帰国中に国王のトモキに取り入った第二王妃、エミリダに王子の地位を剥奪され国王に幽閉された。そんな彼の前に現れたのは金のたてがみを持つ金糸のライオンと銀糸の幼い狼だった。 *メインサイトで書いていたお話をここ用に直して載せてみました。獣人(?)とオメガが合体したとんちきなお話になっております。一応の説明とか設定とかはつけてありますので読んでみてください。オメガ的な話はこれが初めて書いた作品です。なので突っ込みどころ満載です。(笑) 文字数 18,900 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.10.4 -
9長編 完結 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 0
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。 里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。 ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。 だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。 王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。 そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。 そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。 ※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。 ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。 苦手な方はご注意ください。 文字数 66,352 最終更新日 2024.9.13 登録日 2024.9.13 -
10長編 完結 R18お気に入り : 116 24h.ポイント : 0
西の大陸は魔法使いだけが住むことを許された魔法大陸であり、王国ベルヴィルを中心とした五属性によって成り立っていた。 風魔法の使い手であるイリラノス家では、男でも子が宿せる受巣(じゅそう)持ちが稀に生まれることがあり、その場合、王家との長きに渡る盟約で国王陛下の側妻として王宮入りが義務付けられていた。 ただ、子が生める体とはいえ、滅多に受胎すことはなく、歴代の祖先の中でも片手で数える程度しか記録が無かった。 しかも、受巣持ちは体内に魔力が封印されており、子を生まない限り魔法を唱えても発動せず、当人にしてみれば厄介な物だった。 数百年ぶりに生まれた受巣持ちのリュシアは、陛下への贈り物として大切に育てられ、ようやく側妻として宮入りをする時がやって来たが、宮入前に王妃の専属侍女に『懐妊』、つまり妊娠することだけは避けて欲しいと念を押されてしまう。 元々、滅多なことがない限り妊娠は難しいと聞かされているだけに、リュシアも大丈夫だと安心していた。けれど――。 文字数 133,225 最終更新日 2024.6.30 登録日 2024.5.20