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フリーワード 貴族
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  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 354 24h.ポイント : 23,580
    弟の未来と引き換えに、恋人を捨てたはずだった 伯爵家長男レオンハルトには、誰にも言えない恋人がいた。 だが父に関係を知られた彼は、弟の恋を守る代償として恋人との別れと政略結婚を選ぶ。 数年後。 王家の養子となった公爵家嫡男として現れたのは、かつて自ら手放した最愛の人エリオットだった。 これは弟のために愛を諦めた男と、捨てられたと思い込んだ男が、失われた恋を取り戻す物語。
    文字数 42,216 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.5.31
  • 2
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 428 24h.ポイント : 5,851
    殿下、いつでも婚約破棄してくださって大丈夫です! 王太子殿下の婚約者候補に選ばれた、没落貴族のルイス。 けれど彼が興味を持ったのは、王太子でも玉の輿でもなく――王宮の豪華な食事だった。 焼きたてパンに蜂蜜バター、肉料理、そして日替わりデザート……。 「どうせすぐ婚約破棄されるだろうし、その前に王宮ごはんを楽しもう」 そう思っていたのに、冷酷なはずの王太子がなぜかやたら距離を詰めてきて……!? 氷の王太子殿下×食いしん坊天然男の、すれ違い婚約ラブコメBL!
    文字数 61,630 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.15
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 810 24h.ポイント : 4,089
    記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました 事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。 ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。 しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。 甘すぎる距離感。 慣れたように落とされるキス。 そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。 忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
    文字数 30,365 最終更新日 2026.5.28 登録日 2026.5.25
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,302 24h.ポイント : 3,876
    卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。   IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします!
    文字数 12,996 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.10.29
  • 5
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,541 24h.ポイント : 3,471
    ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク 魔法×医療×異世界ファンタジー! 十五歳の誕生日。癇癪持ちの嫌われ公爵令息ジゼル・カーネリアは、自分が日本の小児科医だったことを思い出す。 前世では大学病院で研究へ没頭し、過労の果てに死亡。そして転生した先は――横領、裏金、闇商売。数々の悪事で恐れられる“帝国最悪の貴族”カーネリア家だった。 家族にも使用人にも腫れ物扱いされる厄介者。取り柄は美しい容姿だけ。いずれは厄介払い同然に、どこかの貴族へ第二夫人として嫁がされる運命だった。 だがジゼルは、嫌われ者という立場を逆手に取り、自室へ引きこもって治癒魔法研究を始める。その画期的な研究成果は、やがて帝国中を巻き込み、多くの人々の運命を変えていく。 そしてなぜか、彼へ異常な執着を向ける男たちまで現れ始めて……? 「君が十八歳になったら、すぐに結婚しよう」 「お前は生涯、兄の隣で過ごしなさい」 「君が自由でいられるなら、僕はどうなってもいい」 ジゼルを手に入れようと奔走する男達、教会の陰謀、謎の感染症。前世の医学知識と治癒魔法を武器に、ジゼルは帝国の医療と己の運命を変えていく。 ※本編は完結済みです
    文字数 232,068 最終更新日 2026.6.1 登録日 2026.3.15
  • 6
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 252 24h.ポイント : 3,366
    僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。 だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。 違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。 でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。 そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら── 生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。 前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。 例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。
    文字数 27,285 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.22
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 836 24h.ポイント : 2,983
    階段から落ちた拍子に前世の記憶を取り戻したモーヴ・レインは、しがないフリーターから貴族の令息に転生したことを喜んでいた。 しかし、自分が転生したのは、前世でお世話になった抜きゲーの序盤で快楽刑に処されるモブキャラであることに気付く。 何も悪いことをしていないのに処されるなんてと己の処遇を嘆き、目立たないように努めるも、前世の推しに気取られてしまっていると、次々と攻略対象たちが近づいてきて、てんやわんやする話。 流されやすくてチョロい受けと攻略対象+ヒロイン+ときどきモブが繰り広げるアホエロです。 頭を空っぽにして読んでください。
    文字数 365,835 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.1.10
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,800 24h.ポイント : 2,663
    マティアス・フックスは12歳の頃に3歳年上の優しそうなお兄さんラルフ・シュテルターと婚約した。 しかしラルフは2年後に戦争に行ってしまった。 それから手紙だけのやり取りを続けること5年、戦争は終わり彼は帰ってくることに。 優しい人だと思っていたが、そこに現れたのは鋭い目つきの男だった。 初夜だと思って待っていたらナイフを首に当てられたり、街に出かけるにもチェーンメイルを着て完全武装をして現れたり、戦場帰りのラルフ様に僕は振り回されることになった。 シリアス無し、コメディー要素多め。 R18シーンはタイトルに※つけています。 過保護な旦那様が帰ってきました。 一章で完結していましたが、家族として二章で新たなスタートをきります。 ラルフ様の過保護はエスカレートするのか、マティアスの気苦労はこれからも続くのか、お楽しみに(*^^*)
    文字数 1,815,540 最終更新日 2026.6.4 登録日 2024.6.13
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 11,068 24h.ポイント : 1,959
    半魔の竜騎士は、辺境伯に執着される 【2巻発売中】 「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」 ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。 ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。 少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。 「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。 過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。 ※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。
    文字数 728,628 最終更新日 2026.6.3 登録日 2019.10.31
  • 10
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 1,847
    僕たち政略結婚ですよね!?~塩対応の夫に、毎晩失神するまで攻められています~ ボーヌ伯爵家の三男マニュエル(受け)は、18歳の誕生日に、ランベルト侯爵家の若き当主サリオン(攻め・25歳)から、突然求婚される。 求婚状を直接持ってきたサリオンを見たマニュエルは、そのあまりの美丈夫ぶりに、思わず腰が砕けて立てなくなる。 そんなマニュエルを、サリオンは優しく抱き留めてくれた。 まるで恋愛小説の中の王子様のようなサリオンに一目惚れしてしまったマニュエルは、二つ返事で結婚を快諾してしまうが、結婚初夜にサリオンの口から告げられたのは、二人の結婚は家格の釣り合いを考えた政略的なものだという、冷たい言葉だった。 大事な初夜を前にして立ち直れないほど落ち込むマニュエルだったが、そんなマニュエルを待っていたのは、それはそれは激しい初夜だった。 Rシーン多めになる予定ですが、多分おふざけに走ると思います(おふざけでなくても、毎回大した内容のものは書けていませんが⋯)。 ※付けます。 男性妊娠可能な世界のお話です。 いつも拙作を読んでくださっている方、また初めて目に留めていただいた方、感謝感謝でございます。m(_ _)m 画像はPicrewさんよりお借りしています。
    文字数 11,922 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.30
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,010 24h.ポイント : 1,562
    Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない 旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~ オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。 その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。 王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。 不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。 顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。 そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。 愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。 R-18シーンには*がつきます。 本編全77話。 完結しました。 11月24日より番外編を投稿いたします。 第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。 投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
    文字数 639,767 最終更新日 2026.5.18 登録日 2022.9.18
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 595 24h.ポイント : 1,507
    【完結】悪役令息の義兄に転生したので、弟を溺愛します。 公爵家嫡男ルシフェルは、宮廷パーティーの最中に前世の記憶を取り戻した。目の前では義弟のウリエルが第二王子から婚約破棄を言い渡されている。 第二王子に寄り添う男爵令嬢は乙女ゲームの転生者だし、令嬢の養父ブロフト男爵は賭博場の誘致をもくろんで、何やら悪だくみをしているらしい。 愛する義弟を幸せにするため、ルシフェルは公爵子息の地位と前世の知識を駆使して奮闘する。 やがて、ウリエルの婚約破棄が円満解消へと落ち着いたころ、今度は国を揺るがす大事件が勃発。王太子とルシフェルも事件解決に駆り出されることに……! 民を守るため、やるときはやる王太子。 ルシフェルへの忠誠心をこじらせて萌えている側近レガルト。 どうやら自分自身も乙女ゲームの攻略対象者であるらしいルシフェル。 気づけば攻略対象者の半数を自分が攻略していたルシフェルが、最後に選ぶのは誰だ!? (もちろん悪役令息です) 「兄上、さぶしなりお、とは何でしょうか?」 「……ウリエル、この世界には、知らない方がいいこともあるんだよ」 ***  攻め(義兄)が転生者という異色作です。  公爵子息が前世の役所勤めの経験をフル活用して、事件を解決しながら義弟を溺愛します。   ※本編完結済み。今後は不定期で番外編を投稿していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
    文字数 211,197 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.3.29
  • 13
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3,035 24h.ポイント : 1,270
     むり。だるい。面倒くさい。  が口癖の俺は、気付いたら前世とは全く違う世界線の何処かの国の貴族の子どもに転生していた。貴族にしては貧乏らしいが、前世の生活とは比べものにならない贅沢な生活をダラダラ満喫していたある日、それなりに重大な事実に気づく。どうやらここは姉がご執心だったBL小説の中らしい。とはいえモブに過ぎない俺にやることはないし、あったとしても面倒なのでやるはずがないし。そんなこんなで通常運転で無気力に生きていたら何故か主要キャラ達が集まってきて………。恋愛とか無理。だるい。面倒くさい。 ✽主人公総受け。固カプあり。(予定) ✽誤字脱字が多く申し訳ありません。ご指摘とても助かります!
    文字数 465,723 最終更新日 2026.6.1 登録日 2025.2.2
  • 14
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 4,938 24h.ポイント : 1,256
    学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します!
    文字数 364,062 最終更新日 2026.5.19 登録日 2025.9.15
  • 15
    長編 完結 R15
    お気に入り : 4,418 24h.ポイント : 1,242
    第三王子直属の近衛騎士団に所属していたセリル・グランツは、とある戦いで毒を受け、その影響で第二性がベータからオメガに変質してしまった。 オメガは騎士団に所属してはならないという法に基づき、騎士団を辞めることを決意するセリル。上司である第三王子・レオンハルトにそのことを告げて騎士団を去るが、特に引き留められるようなことはなかった。 地方貴族である実家に戻ったセリルは、オメガになったことで見合い話を受けざるを得ない立場に。見合いに全く乗り気でないセリルの元に、意外な人物から婚約の申し入れが届く。それはかつての上司、レオンハルトからの婚約の申し入れだった──
    文字数 116,574 最終更新日 2025.5.24 登録日 2025.4.20
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 286 24h.ポイント : 1,207
    身代わりの恋人は、兄のためだった 名門アシュベリー伯爵家。 嫡男エドガーは、侯爵家嫡男ルシアンと秘密裏に恋人関係にあった。 しかしその関係が親に知られ、エドガーは家督と引き換えに恋を諦める。 残されたルシアンは傷つき、社交界から姿を消した。 兄の苦しむ姿を見ていられなかった弟レオンは、ある提案をする。 「兄上を忘れるまででいい。僕と付き合いませんか」 それは兄を救うための、偽りの恋人関係だった。 けれど。 兄の代わりとして見られながらも、レオンは次第にルシアンに惹かれていく。 そしてルシアンもまた、“似ている誰か”ではなく、レオン自身を愛し始めてしまう。 これは、誰かの代わりだった少年が、初めて“自分の恋”を選ぶ物語。
    文字数 26,266 最終更新日 2026.5.22 登録日 2026.5.15
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,994 24h.ポイント : 1,207
    魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。 そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。 首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。 公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。 オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。 冷徹公爵×伯爵令息 ※印は性的描写あり
    文字数 332,206 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.9.18
  • 18
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,910 24h.ポイント : 1,088
    牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
    文字数 135,758 最終更新日 2026.5.27 登録日 2025.4.15
  • 19
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,051 24h.ポイント : 873
    氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された 【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
    文字数 86,474 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.7
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,255 24h.ポイント : 830
     社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
    文字数 260,801 最終更新日 2026.3.13 登録日 2025.12.29
  • 21
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 153 24h.ポイント : 824
    十四歳の誕生日、孤児院から奉公先の貴族の屋敷へ向かう途中で俺は転生したことを思い出した。確か日本にいたはずの俺はある日交通事故に遭いそのまま目の前が真っ暗になったのだ。 今更日本に戻りたいと思っても死んでしまってからにはどうあがいても戻れない。 仕方なく目の前の現実から目を背けず自分らしく生きようと決意する。 そして就職先のお屋敷で俺を引き取った主人からどうか息子の友人になってくれと頼まれる。 執着強めの美形×鈍感能天気な主人公 のBLです
    文字数 30,160 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.4.19
  • 22
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 721 24h.ポイント : 761
    『断罪予定の悪役令息ですが、冷酷第一王子にだけ求婚されています』 あらすじ 侯爵家の嫡男ルシアンは、ある日、自分が前世で遊んでいたBLゲームの世界に転生していることに気づく。 しかも役どころは、ヒロインに嫉妬して破滅する“断罪予定の悪役令息”だった。 このまま物語通りに進めば、婚約者候補への嫌がらせや数々の悪行を理由に社交界から追放。家は没落し、自身も悲惨な末路を迎える。 そんな未来を回避するため、ルシアンは決意する。 目立たず、騒がず、誰とも深く関わらず、特に本来の攻略対象である第一王子には絶対に近づかない、と。 けれど、なぜか本来は誰にも心を許さず冷酷無慈悲と恐れられている第一王子アルベールが、ルシアンにだけ異様に執着してくる。 人前では冷ややかなまま。 なのに二人きりになると、まるで逃がすつもりなど最初からないと言わんばかりに距離を詰め、甘く、重く、求婚めいた言葉を囁いてくるのだ。 「君がどれほど逃げようとしても、私だけは君を離さない」 断罪を避けたいだけなのに、王子は人前で彼を庇い、社交界では“第一王子の寵愛を受ける悪役令息”という噂まで広がり始める。 さらに、ルシアンを陥れようとする貴族たち、王位争い、侯爵家に隠された事情まで絡み、物語はゲーム本来の筋書きから大きく外れていって――。 これは、破滅するはずだった悪役令息が、冷酷第一王子のただ一人の執着相手になってしまう、 甘くて重くて逃げられない、宮廷逆転溺愛BL。
    文字数 218,724 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.4.24
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 682
    ゆきどけのいちばんぼし 異世界BL◆無愛想で不器用なエリート官僚×無防備でひとなつっこいポジティブ異邦人 大学1年生の碧生(あおい)は、ある日突然、異世界に迷い込む。しかし、言葉が通じず、スパイ扱いで隔離・監禁されてしまう。 そんな碧生の世話役となったのは、その無表情さと近寄りがたい雰囲気から「真冬の湖」と陰で呼ばれる、外務院所属の宮廷貴族フィン。 スパイにしては無防備で距離感ゼロの碧生に小言を言いながら振り回されているうちに、フィンの冬のような性格にも少しずつ変化が見られるようになる。 お互いを「道端の石ころのほうがまだ表情豊か!」、「感情的、不用心、統制不能」とけなしあいながらも、ふたりの距離は少しずつ縮まっていく。 同時に碧生は、フィンに言葉や常識を教わりこの世界で居場所を広げていくが、そのたびにフィンの過保護と独占欲は増していき—— ※R18後半予定(関係構築期間の描写を重視しています)/サブカプ番外編予定あり/イラストはすべてAI出力です
    文字数 33,325 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.31
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 654
    浮気の末にパーティを追放された。 貴族の四男、吟遊詩人、樵の息子、そして冒険者のエミール。皆女に浮気して俺を捨てる。 なら俺はもう恋人なんて作らない! お一人様生活を満喫してやる! 年下冒険者×魔法薬師 この作品は小説になろう様にも掲載しています
    文字数 66,066 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.5.12
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 640
    檻の鍵 ー一度経験すれば、もっと深い関係でないと満足できなくなるー 『俺に全部くれないのならば、いらない』 主の政略結婚が決まった夜、俺は主を捨て、窓から逃げた。 行き場がなかった俺を拾ったのは、将校ザイル。寡黙で、不器用で、それでも誰より優しい男。彼は『普通』ではない俺を拒まず、静かに受け入れていく。 だが俺が欲しいのは、互いの全てを握り潰すような支配と服従。 甘く誘う容姿とは裏腹に、俺の中身は酷く歪んでいる。 それでもザイルは、俺の『主』になる事を望んだ。 その頃、力ある二大貴族の対立は激化し、俺の元主の派閥が動き出す。元主が狂ったように俺を探し出すために財産を食いつぶし、更なる動きが始まる。 追われる身となったザイルは、全てを捨て、俺と共に逃亡する道を選ぶ。 支配する側と、支配される側。 だけど本当にそうなのだろうか。 透明な檻に閉じ込められているのは―― 俺か。 それとも、君か。 エロは超長く、濃厚で甘々です。一応。第二章から一気にエロくなります。 6/3~6/7は(多分)毎日更新、7日以降は毎週火・土の21:10に更新します。
    文字数 12,514 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.3
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,892 24h.ポイント : 631
    そのシンデレラストーリー、謹んでご辞退申し上げます 王家主催の舞踏会の夜。 よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。 その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。 その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。 「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」 思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。 (いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?) そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。 どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。 ◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳) 身長は178センチほど 細身 髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和 没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。 婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...? ◆サイラス・アクシアン (攻め・18) 身長は余裕の180センチ超え 髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形 ※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。 王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。 高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。 実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。 アレが馬並み寸前。 ※めちゃめちゃゆっくり…です。 ※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。
    文字数 349,198 最終更新日 2026.5.18 登録日 2023.1.11
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,932 24h.ポイント : 617
     僕はロローツィア・マカロン。日本人である前世の記憶を持っているけれど、全然知らない世界に転生したみたい。だってこのピンク色の髪とか、小柄な体格で、オメガとかいう謎の性別……ということから、多分、主人公ではなさそうだ。  それでも愛する家族のため、『聖者』としてお仕事を、貴族として人脈作りを頑張るんだ。婚約者も仲の良い幼馴染で、……て、君、何してるの……? 女性向けHOTランキング最高位5位、いただきました。たくさんの閲覧、ありがとうございます。 ※総愛され風味(攻めは一人) ※ざまぁ?はぬるめ(当社比) ※ぽわぽわ系受け ※番外編もあります ※オメガバースの設定をお借りしています
    文字数 210,251 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.12.20
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,152 24h.ポイント : 596
    処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます 目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。
    文字数 101,575 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.2.24
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,876 24h.ポイント : 575
    嫌われ者のオメガ領主は今日も夫に片想い オメガ系貴族のシェリールは、貧乏貴族でアルファのルイと結婚した。 家のため、いい噂のないシェリールに婿入りしたルイはいつも不機嫌そうだ。 でもシェリールは、長年の推しであるルイにどれだけ冷たくされようと、同じ屋根の下にいるだけで幸せいっぱい! 二人の関係は発情期を機に変わっていく。シェリールの仕事ぶりや意外な一面を目にするたび、ルイの態度は軟化していくが、オメガを狙った盗賊団の活動が二人の住む領に迫ってきて……? 真面目で無愛想な騎士アルファ✕推しが夫になって幸せすぎる敏腕領主オメガ 独自設定の異世界オメガバースです。ハッピーエンド。 基本明るい受け視点。中~長編になります。
    文字数 91,835 最終更新日 2026.4.1 登録日 2026.3.5
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 556
    平民の少年が魔力の高さを買われ、貴族しか入学できない魔法学園へ入学することに。そこで出会ったのは王子の婚約者である少年。その少年に一目惚れした平民の少年はなんとか手に入れようと画策するみたいな話です。 BLゲームとか乙女ゲームとか小説が舞台ではないので、正確にはヒロインと悪役令息じゃないかもなんですけど広い心でお許しください。 なんとなくそんな立場の人と思っていただけたら。
    文字数 13,635 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.6.5