Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 218 24h.ポイント : 305
Ωとして生まれたリオナは、政略結婚の駒として生き、信じていた結婚相手に裏切られ、孤独の中で命を落とした。 ――はずだった。 目を覚ますと、そこは同じ世界、同じ屋敷、同じ朝。 時間だけが巻き戻り、前世の記憶を持つのは自分だけ。 愛を知らないまま死んだ。今度こそ、本物の愛を知り、自ら選び取る人生を生きる。 これは、愛を知らず道具として生きてきたΩが、初めて出会った温もりに触れ、自らの意思で愛を選び直す物語。 「愛を知らず道具として生きてきたΩが転生を機に、 年上αの騎士と本物の愛を掴みます。 全6話+番外編完結済み!サクサク読めます。 文字数 12,546 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 789 24h.ポイント : 42
魔力を安定させるために、アルファがオメガと番になる世界。 運命の番なら、魔力が増えて安定もするのだが、ニコル・フェザーストンはそうではない。魔力の相性は良いものの、魔力安定剤の役目の代わりに、実家のあるオーガスト領を支援してもらうという政略目的で、侯爵家の跡継ぎであるブラッドリー・アマーストと結婚する。 ニコルを気遣うブラッドリーに、いつしかニコルは本物の愛を抱く。 だが、結婚生活を始めて五年後。 運命の番エリアル・キャボットが現われて――。 魔法のあるファンタジー世界でのオメガバースものです。 R15表現、R18表現も入れるのでご注意ください。その時は書いておきます。 ※他の投稿サイトでも、重複公開しています。 文字数 185,437 最終更新日 2025.5.1 登録日 2019.11.9 -
3長編 完結 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 42
愛など存在しないと信じて二百五十年以上を生きてきた吸血鬼のレミ・ボワイエ。五歳で父に引き取られ、十歳で父に捨てられ、逃げ込んだ母からも拒絶された過去を持つ彼は、誰かを愛することも、愛されることも信じられないまま、複数の女性と付き合い血を得る日々を送っていた。偽りの愛を囁くことには慣れ切っていたが、本物の愛など自分には関係のないものだと思っていた。 そんなレミの前に、雷獣の血を引く青年・茅雷理が現れる。雷理は一目でレミを生涯に一人しか持てない番と確信し、まっすぐな愛を向けてくる。しかしレミは雷理を拒み続けた。運命など信じない。愛など信じない。そう言い続けながら、レミは雷理の血しか受け付けなくなり、やがて体を壊して倒れていく。 死を前にしても逃げ続けようとするレミを、雷理は追いかけてきた。血を差し出し、料理を作り、傍に居続ける雷理の前で、レミは少しずつ崩れていく。愛を知らないのではなく、愛を恐れていたのだと気づいたとき、レミの中でずっと膝を抱えていた孤独な子どもが、初めて泣き声をあげた。 「ぼくは、君を愛しているのかもしれない」 二百五十年以上かけて、レミはやっと愛を知った。親友アドリアンの幸福を見守り続けながら、自分には決して訪れないと思っていた幸せが、雷理という形でレミの前に現れていた。愛を知らなかった子どもが、愛を知り、家族を持つまでの物語。 ※『一番星を抱いて』のスピンオフです。 ※『一番星を抱いて』を読んでいなくても読めますが、読んだ後の方がより楽しめるかもしれません。 ※受けが女性と関係する描写があります。 ※ムーンライトノベルズ、エブリスタ、pixivにも掲載しています。 文字数 70,844 最終更新日 2026.4.1 登録日 2026.3.23 -
4長編 完結 なしお気に入り : 63 24h.ポイント : 28
人気ホストのカイトは、ある夜のトラブルをきっかけに、通りすがりのサラリーマン・陸と出会う。真面目でツンデレな陸に惹かれてしまったカイトは、強引に“恋人契約”を結んでしまう。しかも陸は“彼女”扱いされて大混乱。 束縛大好き俺様ホストのカイトと、振り回されながらも抗えないサラリーマン陸。昼と夜、正反対の世界で生きる二人だからこそ生まれるすれ違いや嫉妬もあり…… 「俺の言うこと聞けよ」 「拒否権ないのかよ?」 「ないよ、そんなの」 俺様ホスト×ツンデレサラリーマン。すれ違いと嫉妬の先に待つのは、別れ? それとも本物の愛――? 文字数 43,707 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.9.27 -
5短編 完結 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
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6長編 連載中 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 0
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7長編 完結 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
中学で勤める教師、戸崎 奏は恋人である油井 克巳との関係に頭を悩ませていた。 きっかけは二人の同棲記念日をドタキャンされたこと。 「俺の好きと克巳の好きは違うのかもしれない」と奏は思い悩みながらも、克巳と別れられずにいた。 そんな中、二人の好きを試すかの如く現れたある人物。 「僕なら奏を幸せにできる」 そして、現れた女性。同僚の東雲は、克己のことを好きだと言い、奏を敵対視する彼女は、思いもよらぬ行動で奏を困らせる。 奏と克巳が選ぶ「好き」は、本物の愛なのか、それともー。 教師×教師、大人だからこそ素直になれない恋の終着地点はどこに辿り着こうとしているのか。 奏の思う『愛』とは一体、何なのか。 すれ違いながら、二人が見つけた愛の形を、感じてもらえれば嬉しいです♡ ※2024,10/6 追記~ 完結後に番外編として、ユウリと奏の初夜(正確には、再会して恋人になってからのですが)のお話を掲載しました。初夜シーンなので、過激表現ありにしています。苦手な方は、「多分、もう愛だった」は、飛ばしてください…。 文字数 90,980 最終更新日 2024.10.6 登録日 2024.1.16 -
8短編 完結 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0