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フリーワード 愛情
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,783 24h.ポイント : 11,382
    大好きな小説の悪役令息に転生したら、婚約破棄するはずの婚約者に執着されていました 闇属性ゆえに忌み嫌われ、家族からも愛されずに生きてきた少年ソフォラ・ウァーマス。 そんな彼はある日、自分が「大好きだった小説の悪役令息」に転生していることに気づく。 待ち受けるのは、婚約者ヘンリー・ブラインドリーからの婚約破棄、孤独、そして自死という破滅の未来――。 運命を受け入れ、静かに終わるはずだったソフォラ。 しかし、なぜか婚約者であるヘンリーの様子は物語と違っていた。 冷たいはずの彼は、異様なほどソフォラに執着し、決して手放そうとしない。 ――なぜ、嫌われるはずの自分に? すれ違う想い、歪んだ愛情、そして隠された真実。 これは、破滅するはずだった悪役令息が、運命を書き換え、愛を知る物語。 *添削やイラストはAIを使用しています *濡れ場は最後の方に書くと思います! 自信ないですが頑張ります(ง •̀_•́)ง
    文字数 227,566 最終更新日 2026.5.11 登録日 2026.4.9
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 5,470
    身代わり花嫁の忌み子Ω、冷酷な暴君皇帝に番として溺愛される〜虫けらの俺が国を救う唯一の光らしい〜 「お前は朕のすべてだ。誰にも、運命にさえも奪わせぬ」 名家である白家の庶子として生まれ、不吉な力を持つ「忌み子」として地下室に幽閉されて育った青年、白玲玉。 彼は本来嫁ぐはずだった妹の身代わりとして、女装させられ、血も涙もない暴君と恐れられる蒼龍帝の後宮へと送り込まれてしまう。 正体がバレれば殺される。そう覚悟して震える玲玉だったが、冷酷なはずの皇帝は彼を見るなり、狂おしいほどの独占欲と深い愛情を向けてきて――!? 「朕が千年待ち続けた、唯一無二の伴侶。ようやく見つけたぞ」 実は玲玉の持つ忌み嫌われた力こそが、瘴気に蝕まれた帝国を救う唯一の光「龍脈の共鳴者」の力だった。 絶対的な力を持つαの皇帝からの、甘く重すぎる溺愛。 無価値だと思い込んでいた玲玉は、皇帝の愛に包まれながら、その清らかな力で大地を癒やし、やがて国中から愛される奇跡の存在へと変わっていく。 孤独だった青年が、最強の皇帝の愛に絆され、全てを手に入れる極上の中華オメガバース・ファンタジー!
    文字数 32,290 最終更新日 2026.5.10 登録日 2026.5.10
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,661 24h.ポイント : 3,948
    強い召喚士であることが求められる国、ディスコミニア。 その国のとある侯爵の次男として生まれたミルコは他に類を見ない優れた素質は持っていたものの、どうしようもない事情により落ちこぼれや恥だと思われる存在に。 両親や兄弟の愛情を三歳の頃に失い、やがて十歳になって三ヶ月経ったある日。 自分の誕生日はスルーして兄弟の誕生を幸せそうに祝う姿に、心の中にあった僅かな期待がぽっきりと折れてしまう。 自分の価値を再認識したミルコは、悲しい決意を胸に抱く。 相棒のスライムと共に、名も存在も家族も捨てて生きていこうと… のんびり新連載。 気まぐれ更新です。 BがLするまでかなり時間が掛かる予定ですので注意! サブCPに人外CPはありますが、主人公は人外CPにはなりません。 (この世界での獣人は人間の種類の一つですので人外ではないです。) ストックなくなるまでは07:10に公開 他サイトにも掲載してます
    文字数 588,665 最終更新日 2026.5.11 登録日 2025.2.23
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 121 24h.ポイント : 3,288
    田舎の村で育ったレイモンドは、勇者となった幼なじみのために、ヒーラーとなった。 しかし傷を治すたびに痛みで気を失うレイモンドを、旅に出る直前で使えないと勇者は捨てた。 三年後、勇者は聖女と共に魔王討伐を果たした。 ヒーラーをやめていたレイモンドは、村で傷だからの子犬を拾う。 傷を癒し愛情を込めてお世話をしていたレイモンドだったが、ある日子犬はいなくなってしまった。 後日王宮に呼ばれたレイモンドは、魔王が生きていたこと、その魔王が不可侵条約の条件にレイモンドを要求してきたことを知る。 世界を守るため生贄となるべく魔王の元へ向かったレイモンドは、なぜか魔王と結婚することに。 なんと魔王はあの時拾った犬だったのだ。 魔王から溺愛されつつしあわせに過ごしていたレイモンドを、愚かにも勇者が助けにきてーー!?
    文字数 54,111 最終更新日 2026.5.11 登録日 2026.5.7
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 2,294
    ただの同期だったはずなのに、ポメ化して以来 彼の俺への愛が甘重すぎて、溺れてしまいそうな件について。 会社の資料室のドアを開けると、黒いポメラニアンが嬉しそうにこっちを見ている。 辺りを見回すと散らばった資料。 ポメの周りにはスマホにスーツに社員証。 その社員証の名前を見ると、同期で営業エースの『犬神 新(イヌカミ アラタ)』の名前。 「お前…犬神なのか…っ?!」 「わんっ!」 甘重い愛情を抱えながら、気持ちを伝えられず ポメ化してしまう営業部エース        × 本当の恋愛をしたことがなく 自分に自信がない、平凡な営業部事務 「と、取り敢えず落ち着け…?!ちょ、ま…っ!」 「待てない…ずっと、お前と…こうしたかった…!」 ポメ化と身体の関係から始まる 不器用なふたりのラブストーリーです。 ◇ ・お気に入り登録💖 ・いいね❤️・エール📣での応援 ・感想💬✨投稿    してもらえると嬉しいです!  燈坂が小躍りして大喜びします😭✨  よろしくお願いします🙇‍♀️ ⚠️タイトル横に『*』マークが付いてるお話はR18になります。ご注意ください。
    文字数 70,464 最終更新日 2026.5.12 登録日 2026.5.6
  • 6
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,208 24h.ポイント : 2,222
    異世界転移した世界で魔王討伐に成功した勇者マサキ。 コミュ障でゲイのマサキは、有り余る討伐報酬で大きな屋敷に住み、好みの男性奴隷を次々購入。 恋人になって貰おうともくろむが同性愛が受け入れられていない世界でことごとく振られ続け、仕方がないので買い取った奴隷たちは解放して自立の面倒を見ている。 そんなある時、美しいエルフの少女奴隷を成り行きで買うことに。 自分に懐くエルフに父性が芽生えるが、どうやらその奴隷は少女ではなかったようで…。 エルフに愛情を向けるマサキに、振ったはずの元奴隷たちの様子が徐々に変化していく。 最強なのにうだつが上がらないマサキの総受けライフ。
    文字数 185,710 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.1.12
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,090 24h.ポイント : 1,625
    元・マリン男爵家長男、現・名ばかり伯爵夫人のルークです。 実家では弟にだけ愛情フルコース、僕には「家の役に立て」のワンメニュー。 嫁ぎ先では、旦那様に一瞥もされないまま、領地再建プロジェクトを三年完遂しました。 なのに旦那様から食堂で初めて向けられた言葉が「クラム(=愛人)は、よく出来た妻だって皆が褒めていたぞ」。 ……あれ、僕って妻なんですよね?  なぜ妻である僕の目の前で愛人が伯爵夫人として扱われているんでしょうね? 僕の存在っていったい何? そうですか、書類上は、ですか。 その瞬間、何かがプツンと切れた。 「はー、ばかばかしい!」 僕は仕事を放り投げ「ちょっと温泉行ってきます」と書置きを残し馬に飛び乗った。 「家の役に立つ」ことだけを求められて生きてきたルークが「自分のために生きる」道を探す物語。 ※注意※ 最終的に2×1になります。1:1じゃないとダメな方は回れ右! Rは後半。*がつきます。 ムーンライトにも同時掲載中。
    文字数 119,509 最終更新日 2026.4.7 登録日 2026.3.29
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 14,762 24h.ポイント : 1,349
    余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。 フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。 前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。 声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。 気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――? 周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。 ※最終的に固定カプ
    文字数 1,575,976 最終更新日 2026.1.31 登録日 2023.2.9
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 766
    【完結】囚われの狼は白兎の牙に溺れる 黒の森を治める狼族のリュカオンは、箱庭の門番が『白兎』に変わったと聞き、仲間たちと共に様子を見に行く。 しかしその白兎──エルシオンは、圧倒的な強さと美しさを持ちながら、なぜかリュカオンに異常な執着を示す。 彼の腕に囚われたリュカオンの生活は一変した。 手厚すぎる世話、逃がさないための魔法、そして甘く噛みつくような愛情。
自由奔放な狼は、いつしか白兎の牙に絡め取られていく。 クールな年下美人攻め × 勝ち気でやんちゃな年上受け。
執着と溺愛が交錯する、獣人ファンタジーBL。
    文字数 491,081 最終更新日 2026.5.9 登録日 2026.1.1
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,499 24h.ポイント : 660
    <あらすじ> 父:「息子を好きすぎて辛い。いつか私から離れてしまうのなんて耐えられない。だから……一生愛して支配したい」 息子:「僕がドMで変態なんて父さん知ったら嫌われちゃうよね。でも僕は母さんにしてたみたいにドSな父さんに虐めて欲しい」 父子家庭で仲良く暮らす二人は、実は長年両片思いだった。 拗らせ過ぎた愛情はやっと成就し、ご主人様と奴隷の生活が始まった。 <説明&注意点> 父×息子。近親相姦。ストーリー性0。エロ中心。ソフトSM傾向。 設定も深くありませんので、血の繋がりもそれほど気にせずとも読めるかも。 素人作品のため、作者の気分次第で視点が急に変わったり、文体が変わる傾向があります。特にエロ文章を試行錯誤中。 誤字脱字、話中の矛盾、変態プレイなど気になら方はどうぞ頭からっぽにして読んでください。 <キャラクター覚書> ●父:御主人様。40代。Sっ気あり。年齢に見合わず絶倫。妻(母)を亡くしてから息子が生きがい。歪んだ愛が蓄積し、息子を奴隷とする。 息子を育てるために、在宅で出来る仕事をし、家事全般にも優秀。 ●息子:大学生。20代。快感に弱く流されやすい。父限定で淫乱ビッチ奴隷。物心がついた頃からドMだと自覚あり。母似で、幼少は女の子とからかわれるのが嫌で、今は適度に身体を鍛えて身長も高い。通常時は父を「オヤジ」、自分を「俺」と呼ぶが、えっちな状況や気分になると「父さん」「僕」と無意識に呼び方が変わる。 ●母(故人):作中にはほぼ出ませんが、息子が小学生の頃、病気で亡くなる。父とは性癖が合い長年のセフレを経て妻になる。息子にとっては母。
    文字数 347,958 最終更新日 2024.1.20 登録日 2022.12.11
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 476
    きみを壊さなきゃ、俺のものにならない 【あらすじ】 「大好きだけど大嫌い。だから、君の全部をぐちゃぐちゃにしたいんだ」 エリートαの佐原新一が向ける愛情は、あまりに苛烈で破壊的だった。Ωの成田陽萌樹は、その暴力的なまでの熱に抗えず、身も心も擦り切れていく。惹かれている自覚があるからこそ、陽萌樹はそんな自分を許せず、心を閉ざさる終えなかった。 学校では新一の目が光り、マスクをし、誰とも会話できない日々。 そんなある日、転校生αの佐伯宗輔が現れる。陽萌樹の傷跡を見逃さず、ただ静かに、大切に慈しむ宗輔。初めて知る「守られる体温」に戸惑う陽萌樹と、獲物を奪われまいと暴走する新一。狂った独占欲の行き着く先は――。 かなりハードなので、お気を付けください。 捨てられΩはどう生きる? が読めた方は大丈夫かなと思います!! ❤更新お知らせ 2026/2/8より 週1更新か、週2更新かかな。 2/14より ある程度書けたので毎日21時UPします✨ 2/19より 他の作品を書くことになったのですみません週3にします🙇‍♀️ 3/15より J庭59が22日控えバタバタと慌ただしくなっているので申し訳ないですが週1更新とさせてください🙇‍♀️ 落ち着いたら週3に戻します。 4/1より 申し訳ないです、文フリ東京の準備、烏の惑星が終わったら更新します😭 5月中に終わらせる予定です。
    文字数 30,602 最終更新日 2026.5.11 登録日 2026.2.8
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 121 24h.ポイント : 468
    国民的俳優と元彼ヤクザにシェアされることになった 【あらすじ】 初恋拗らせ執着俳優+未練タラタラ執着ヤクザ×人間不信不幸体質ビッチ 「愛なんて知らない。そんな俺が知っているのは、身体の繋ぎ方と、捨てられる時の痛みだけだ。」 親からの虐待、養護施設での性被害を過去に持ち、金稼ぎの為に数多の男たちを渡り歩く倫理観ゼロビッチ、如月凛太(きさらぎりんた)の人生は、常に愛情に飢えていた。 『何回か抱いてやっただけで恋人面すんな。 お前なんて、誰かの一番になんてなれねぇ。 一生都合のいいだけの穴として生きてくんだよ!』 元カレから受けた呪いを胸に、今夜も凛太は新しい獲物を探して高級バーで狩りをする。 そこで出会ったのは、人気絶頂の国民的俳優、瀬名蓮(せなれん)。 「嘘だけで塗り固めた、最高に綺麗な夜を過ごそうか。」 そんな甘い誘いに乗り、ホテルで熱い口づけを交わした瞬間、最悪の再会が訪れる。 「俺のシマで、えらい派手に稼いでるみたいやなぁ、リンちゃん♡」 そこに現れたのは、3年前、凛太の浮気が原因で酷い別れ方をしたヤクザの元カレ・鮫島竜生(さめじまたつき)だった。その後、地獄のような展開に発展し、救いようのない過去を背負った不幸ビッチが二人の執着男と共に堕ちていく、究極共依存どろどろラブストーリー。 --------------- ⚠️注意⚠️ ※がっつりR-18【♡濁点喘ぎ、3P、無理矢理、潮噴き、二輪刺し、結腸責め、根性焼き等の微暴力表現あり】 ※人によってはメリバ?ハピエン?です ※受けが虐待や性被害にあう表現あり ※攻め'sがとにかく執着型。執念が恐ろしい ※フィクションです
    文字数 52,171 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.18
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 433
    極上の蜜~みかどの寵蜜~ 【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】 目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。 その愛は、洗脳か、運命か。 僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。 「蜜ーーー、蜜ーーー」 目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。 彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。 その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。 そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。 過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。 まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。 「全部、私の色に染めよう」 そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。 なぜ…蜜は記憶を失っているのか。 なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。 なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。 なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。 そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。 登場人物: 蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。 過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】 みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。 静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】 薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。 みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】 カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。 蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】 楓:みかどの腹違いの弟。 一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】 アンディ:30代後半。 高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】 ※R18描写あり プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。 ※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。
    文字数 151,388 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.2.2
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,279 24h.ポイント : 404
    あらすじ 俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。 本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。 ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。 そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。 ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。 そして最後は華麗に破滅。 なんでそんなキャラに転生しちゃったの!? だが、まだ慌てるような時間じゃない。 記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。 巻き返しはできる!! ……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。 フラグもイベントもなーんにもわからん! フラグ回避は不可! これは詰んだ! でも、破滅は嫌だ! ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい! 悪役令息ルートなんか行くものか! そうやって清く正しく生きてきた。 それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。 なぜだ! おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!? 溺愛第二王子×転生悪役令息。 運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕! R18は後半。 性描写あり*ついてます。 ムーンライトにも同時掲載
    文字数 60,290 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.4
  • 15
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 376
    β両親から生まれたαの主人公は、価値観がβ寄りで同じαからすれば落ちこぼれなカースト下位に居るような存在。 そんな主人公だが、実はΩの中でも最上位なΩと婚約している。 だがそれは互いが望んだ訳ではないし、解消することが前提のような婚約だ。 嫌がらせはないが嫌味を言う婚約者の兄弟達。 そしていつも口を引き結び睨んでくる婚約者。 どう見ても嫌われているであろう態度に、婚約者に対する淡い恋心を頼りに平常心を保っていた主人公の心はぽっきりと折れてしまう。 なにもかもがどうでもよくなってしまった主人公は、今まで婚約者が発情期になる度に渡していた自分の匂いがついたハンカチを渡すのを止めてしまい―――
    文字数 5,386 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.4.11
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 349 24h.ポイント : 369
    裏切りシスターは、溺愛神父様にド鬼畜更生セックス♡される 「それじゃあルキ君。教えた通りに誓えるかな?」 ─────自分がどこから間違えたのかも、もはや考える力は残っていない。 シスターとして勤めを行うルキは、神父であり恋人であるミシェルを崇拝していた。 ミシェルからも大切にされ、彼は夢見心地に幸せな日々を過ごしていた筈だったが。 ルキはある日、ミシェルが美丈夫とキスをしている場面を見かけてしまう。 弄ばれていたのだと思い込んだルキは、かつての愛情を憎しみへと変換し、背信に身を堕としていく。 …それが勘違いだとも気付かずに。ミシェルを裏切った自分の末路を、知らないままに。 ●人生ぐちゃぐちゃ♡雌堕ち懺悔セックス(溺愛) R指定部分は以下の要素を含みますので注意、もし書き漏らしてたらすみません。 乳首責め、乳首イキ、雌イキ、情けな射精、♡喘ぎ、汚喘ぎ、土下座、前立腺イキ、精液(床)舐め、淫語、雌堕ち、結腸責め、拘束、床オナ、乳首オナ、射精管理、野外潮吹き、野外露出(乳首)、犬排泄ポーズ ●#が付いている所は成人指定描写があります
    文字数 82,056 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.10.28
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 363
    鬼人族最狂の気分屋Subは、愛を知らずに生きてきたできそこないのDomだけに跪く2 (Sub)残酷無比だが恋人への愛情が激重なリサレウス×(Dom)自己肯定感が低い人間アステル。 「アステルちゃんが他の誰かと同じ空気吸ってたら浮気認定するから」  魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族のSubリサレウスは、恋人のアステルに尽くし、甘やかす日々を楽しんでいる。 「俺、ちゃんと分かってますから。先輩と恋人でいられるのは先輩が卒業するまでだって」  人間でDomのアステルは、男性同士の恋愛であること、リサレウスが自分を恋人にしたのは彼にCommandを下せる唯一のDomであることを憂い、期間限定の恋だと覚悟を決め、孤独を深めていた。  ある晩、うなされるアステルの夢をのぞき見たリサレウスは、アステルの孤独と禍根となっている母親の存在を知り、排除するため暗躍する。  一方、アステルは大好きなリサレウスが周囲から白い目を向けられるのを恐れ、彼を避けるようになってしまう。  やがて禍根の母親がアステルの元へ訪れて――。 ※こちらのアルファポリス内に投稿した話の続編です。↓ 『【完結】鬼人族最狂の気分屋Subは、愛を知らずに生きてきたできそこないのDomだけに跪く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/275737435/47037790 ※全25話を予定しています。 ※ウサギを食用としてさばくシーン、Subが敵を必要以上に痛めつけるシーンがありますので苦手な方はご注意ください。 ※生成AIについて 本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。
    文字数 22,615 最終更新日 2026.5.11 登録日 2026.5.4
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 205 24h.ポイント : 349
    過労死で異世界転生したら、勇者の魂を持つ僕が魔王の城で目覚めた。なぜか「魂の半身」と呼ばれ異常なまでに溺愛されてる件 ブラック企業で過労死した俺、雪斗(ユキト)が次に目覚めたのは、なんと異世界の魔王の城だった。 赤ん坊の姿で転生した俺は、自分がこの世界を滅ぼす魔王を討つための「勇者の魂」を持つと知る。 目の前にいるのは、冷酷非情と噂の魔王ゼノン。 「ああ、終わった……食べられるんだ」 絶望する俺を前に、しかし魔王はうっとりと目を細め、こう囁いた。 「ようやく会えた、我が魂の半身よ」 それから始まったのは、地獄のような日々――ではなく、至れり尽くせりの甘やかし生活!? 最高級の食事、ふわふわの寝具、傅役(もりやく)までつけられ、魔王自らが甲斐甲斐しくお菓子を食べさせてくる始末。 この溺愛は、俺を油断させて力を奪うための罠に違いない! そう信じて疑わない俺の勘違いをよそに、魔王の独占欲と愛情はどんどんエスカレートしていき……。 永い孤独を生きてきた最強魔王と、自己肯定感ゼロの元社畜勇者。 敵対するはずの運命が交わる時、世界を揺るがす壮大な愛の物語が始まる。
    文字数 19,329 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.28
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,911 24h.ポイント : 326
    Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない 旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~ オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。 その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。 王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。 不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。 顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。 そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。 愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。 R-18シーンには*がつきます。 本編全77話。 完結しました。 11月24日より番外編を投稿いたします。 第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。 投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
    文字数 451,416 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.9.18
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,769 24h.ポイント : 255
    植物チートを持つ俺は王子に捨てられたけど、実は食いしん坊な氷の公爵様に拾われ、胃袋を掴んでとことん溺愛されています 日本の社畜だった俺、ミナトは過労死した末に異世界の貧乏男爵家の三男に転生した。しかも、なぜか傲慢な第二王子エリアスの婚約者にされてしまう。 「地味で男のくせに可愛らしいだけの役立たず」 王子からそう蔑まれ、冷遇される日々にうんざりした俺は、前世の知識とチート能力【植物育成】を使い、実家の領地を豊かにすることだけを生きがいにしていた。 そんなある日、王宮の夜会で王子から公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられる。 絶望する俺の前に現れたのは、この国で最も恐れられる『氷の公爵』アレクシス・フォン・ヴァインベルク。 「王子がご不要というのなら、その方を私が貰い受けよう」 冷たく、しかし力強い声。気づけば俺は、彼の腕の中にいた。 連れてこられた公爵邸での生活は、噂とは大違いの甘すぎる日々の始まりだった。 俺の作る料理を「世界一美味い」と幸せそうに食べ、俺の能力を「素晴らしい」と褒めてくれ、「可愛い、愛らしい」と頭を撫でてくれる公爵様。 彼の不器用だけど真っ直ぐな愛情に、俺の心は次第に絆されていく。 これは、婚約破棄から始まった、不遇な俺が世界一の幸せを手に入れるまでの物語。
    文字数 22,012 最終更新日 2025.8.28 登録日 2025.8.28
  • 21
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 248
    【短編】ラバーズ・ファーム―転移した18禁ゲームの世界で後輩とフラグが立ちました。ブラック企業を脱走した俺たちのスローライフ― 「死ぬほど働いたご褒美が、18禁の牧場生活(スローライフ)なんて冗談だろ?」 ブラック企業で心をすり減らし、泥のように働いていたイチイ(30歳)と後輩のヒバ(20歳)。ある日、限界を迎えた2人が目を覚ますと、そこは色鮮やかな牧場経営ゲーム『ラバーズ・ファーム』の世界だった。 クワを振れば汗が飛び、種をまけば芽が出る。そんなシンプルな営みに、イチイの心は少しずつ癒やされていく。 だが、そこはただの牧場ゲームではなかった。この世界の本質は、住人たちと「夜の交流」を楽しむための大人向けR18ゲーム。 「住人と仲良くしないでください。フラグが立つ」 人嫌いで人間不信のヒバは、イチイが町の人に愛想を振りまくたびに不機嫌を募らせる。 赤いスカーフをなびかせるお人好しな先輩と、重たい前髪の奥で執着を燃やす後輩。 広大な農場(フィールド)で、「収穫」されるのは、作物か、愛情か、それとも——。 【執着気味の重い後輩】×【フレンドリーでお人好しなちょろい先輩】 2人の異世界牧場スローライフ。 「小説ランキング」 956 位 「BLランキング」158 位 ありがとうございます…! こちらの短編を元にした長編小説を執筆中です。よければそちらもどうぞ!
    文字数 4,256 最終更新日 2026.5.9 登録日 2026.5.9
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 187 24h.ポイント : 241
    大好物の桃を育てていたら最強で最凶の人外達に求愛された  精気を取り込まないと死ぬ呪いをかけられた桃愛。それは過去の話で、今は人権さえない地獄の日々から自分を救ってくれたエルフと一緒に人が絶対に来れない秘境でのんびりと大好きな桃を育てながら暮らしていた。桃愛は大好きな桃を育てたいのに何かと厄介ごとにまきこまれては最強で最凶の人外達に求愛されて大変困っている、、、  最強で最凶な彼らの愛情は暴走気味で桃愛は困り果てていたけれど人外達の目からみたら満更でもない桃愛。その反応が嬉しくさらに愛しさが募ってしまう  そんなエロ可愛い桃愛に心を乱される人外達はどうやったら桃愛を手に入れられるのかと日々、試行錯誤を重ねていた  愛されることを望む桃愛はいったい誰を選ぶのか 「俺、桃育てたいだけやねんっ、、、やのに俺の気持ち分かってくれるやつ誰もおらんやん!そんなんやったらもうみんな嫌いや!、、、も、桃くれたって絆されたらへん、からなぁ」   ◆個性溢れる人外攻めたち ・面倒くさがりエルフ ・魔王の次男で俺様気質 ・鬼の中では低身長ヤンキー ・母性に目覚めたインキュバス ・依存と自立が両立する双子 ・ヤンデレ堕天使 ・ももあに育てられ救われた人間? ・昔の親友 桃愛の魅力に落ちた人外がいたら増えます ◆誤字脱字があるかもです ◆R18表現があり、過激なプレイ含む ◆何でも許せる人向け ◆総受け、ハーレム ◆急なシリアス ◆展開はゆっくりめ ◆暴力や血の描写は予告なく入ります 物語は変わりませんが誤字脱字など修正しています ここの説明が足りなかった、この言い回しがいいななどなど 読み直すほどの修正はしません
    文字数 207,278 最終更新日 2026.5.10 登録日 2025.5.13
  • 23
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,626 24h.ポイント : 227
    【完結】愛執 ~愛されたい子供を拾って溺愛したのは邪神でした~ 「なんだ、お前。鎖で繋がれてるのかよ! ひでぇな」  洞窟の神殿に鎖で繋がれた子供は、愛情も温もりも知らずに育った。 子供が欲しかったのは、自分を抱き締めてくれる腕――誰も与えてくれない温もりをくれたのは、人間ではなくて邪神。人間に害をなすとされた破壊神は、純粋な子供に絆され、子供に名をつけて溺愛し始める。  人のフリを長く続けたが愛情を理解できなかった破壊神と、初めての愛情を貪欲に欲しがる物知らぬ子供。愛を知らぬ者同士が徐々に惹かれ合う、ひたすら甘くて切ない恋物語。 「僕ね、セティのこと大好きだよ」   【注意事項】BL、R15、性的描写あり(※印) 【重複投稿】アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ 【完結】2021/9/13 ※2020/11/01  エブリスタ BLカテゴリー6位 ※2021/09/09  エブリスタ、BLカテゴリー2位
    文字数 424,552 最終更新日 2021.9.13 登録日 2020.10.29
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 138 24h.ポイント : 220
    子供の時からの婚約者に突然、婚約の破棄を言い渡されたユーフォルビア。そもそも婚約者への愛情も興味もなにもなかったので、あっさりとそれを受諾。 子供の時にかわいすぎて誘拐された経験があるほど人目を惹く見た目な上に、国民人気の高い家柄かつ、男性ながら妊娠できるという特異体質を持つことから、次の婚約者を見つけることに全く懸念はない。さっそく大量に届いた釣書の中から母が選んだ4人とお見合いをすることになった。 ところがある日、尋ねてきた弟の友達から、この世界はBLゲームの中の世界であることを告げられる。しかもユーフォルビアのお見合い相手が『攻略対象者』であることがわかり……。 第13回BL大賞応募作品です! 続きが全然書けていないので、不定期投稿になります。 なるべくペースを上げて投稿できるよう頑張るので応援して下さるとうれしいですm(__)m
    文字数 88,449 最終更新日 2026.5.7 登録日 2025.10.29
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 477 24h.ポイント : 205
    大輝は悩んでいた。 完璧な幼なじみ―聖にとって、自分の存在は負担なんじゃないか。 自分に優しい…むしろ甘い聖は、俺のせいで、色んなことを我慢しているのでは? 自分は聖の邪魔なのでは? ネガティブな思考に陥った大輝は、ある日、決断する。 幼なじみ離れをしよう、と。 一方で、聖もまた、悩んでいた。 彼は狂おしいまでの愛情を抑え込み、大輝の隣にいる。 自制しがたい恋情を、暴走してしまいそうな心身を、理性でひたすら耐えていた。 心から愛する人を、大切にしたい、慈しみたい、その一心で。 大輝が望むなら、ずっと親友でいるよ。頼りになって、甘えられる、そんな幼なじみのままでいい。 だから、せめて、隣にいたい。一生。死ぬまで共にいよう、大輝。 それが叶わないなら、俺は…。俺は、大輝の望む、幼なじみで親友の聖、ではいられなくなるかもしれない。 小説未満、小ネタ以上、な短編です(スランプの時、思い付いたので書きました) 受けと攻め、交互に視点が変わります。 受けは現在、攻めは過去から現在の話です。 拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。 宜しくお願い致します。
    文字数 41,234 最終更新日 2021.3.7 登録日 2021.3.5
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 418 24h.ポイント : 205
    地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。 そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。 「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。 「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。 これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
    文字数 23,345 最終更新日 2025.7.18 登録日 2025.6.9
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 545 24h.ポイント : 191
    「圭吾さんの声も、身体も、人生も、ぜんぶ俺にちょうだい」 日々を食いつなぐだけのフリーター、青山圭吾(アオヤマ ケイゴ)は、ある日突然見知らぬ美青年、白崎澪(シロサキ ミオ)から愛人契約を持ちかけられる。 昼間は名門大学の優等生、夜はホストクラブで荒稼ぎする澪には、どこか危うい魅力があった。澪は周到に、ときに無邪気に、青山君に過剰ともいえる愛を注ぐ。 なぜこんなに執着されるのかわからない。いつしか青山君は、澪の策略混じりの愛情と支配から抜け出せなくなる。 猫を被った可愛い執着攻めからはじまり、後半から愛と執着激重なヤンデレ攻め。 ※とくに物語の中盤以降は猫被りをやめたヤンデレ執着攻めのハードな溺愛と支配、受けの快楽堕ち描写が濃厚です。ターニングポイントは第17話です。 【本編完結済み】その後の二人の短編を不定期連載します。 (※長くてすみませんが、お伝えしたいこと) 作中の性描写はポルノ的な目的ではなく、そんなやり方でしか愛情にアプローチできないキャラクターの歪みと傷を表現するために書きました。 暴力を美化したり肯定したりする意図はありません。性的な歪みがあるキャラクターと恋愛というリングで精神的なバトルをするのが物語の主題です。最後まで誠実に書きます。
    文字数 255,624 最終更新日 2026.2.15 登録日 2025.8.11
  • 28
    短編 完結 なし
    お気に入り : 532 24h.ポイント : 177
    新年に余り物でおせちを作ったら、冷酷と噂の騎士団長様に「運命の番」だと求婚されました 料理人だった俺が転生したのは、男性オメガというだけで家族に虐げられる不遇の青年カイ。 新年くらいはと前世の記憶を頼りに作ったのは、この世界にはない『おせち料理』だった。 それを偶然口にしたのは、氷のように冷酷と噂される最強の騎士団長リアム。 「お前は俺の運命の番だ」 彼の屋敷に保護され、俺の作る料理が彼の心を溶かしていく。 不器用で、だけどまっすぐな愛情を注いでくれる彼と、美味しい料理で紡ぐ、甘くて温かい異世界スローライフ。
    文字数 27,803 最終更新日 2026.1.4 登録日 2026.1.4
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 177
    高校生にして番になって十年。 朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。 けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。 愛されている。求められている。それは分かっている。 それでも、たった一言が欲しかった。 今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。 一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。 ※独自オメガバース要素あり
    文字数 14,726 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.20
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 390 24h.ポイント : 177
    追放されたオメガの食堂~嵐の夜に保護した銀狼の獣人王と幼いもふもふ孤児たちに手料理を振る舞ったら、溺愛されました~ 名門貴族の生まれでありながら、オメガであることを理由に家族から見捨てられた青年・リオン。 彼は国境の森の奥深くで、身を隠すようにして小さな食堂を営んでいた。 ある嵐の夜。 激しい雨風に打たれながら食堂の扉を叩いたのは、大柄で威圧的な銀狼の獣人・ガレルと、彼に抱えられた幼い2人のもふもふ獣人の孤児たちだった。 警戒心も露わな子供たちと、不器用ながらも彼らを守ろうとするガレル。 リオンは彼らを食堂へ招き入れ、得意の温かい手料理を振る舞う。 「……うまい食事だった」 リオンの作る素朴で心温まる料理と、彼自身から漂う穏やかな匂いに、ガレルや子供たちは次第に心を開いていく。 誰からも必要とされないと思っていたリオンだったが、ガレルからの真っ直ぐな愛情と、子供たちからの無邪気な懐きによって、少しずつ自身の価値と居場所を見出していく。 美味しいご飯が紡ぐ、孤独だった青年と不器用な獣人王の、甘く温かいスローライフ・ラブストーリー。
    文字数 34,430 最終更新日 2026.4.4 登録日 2026.4.4