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R指定
フリーワード 極限状態
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 689
    男子体操部#12 新入部員オリエンテーション 「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。 一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。 名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。 憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。 彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
    文字数 7,079 最終更新日 2026.3.15 登録日 2026.3.12
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 745 24h.ポイント : 504
     捨てられた生贄オメガ、魔王城で極上の『巣作り』始めます!~不眠症の魔王様、私のクッションで爆睡して溺愛モードに突入~ 「役立たずのオメガ」として冷遇され、血も涙もない魔王への生贄として捨てられたリノ。 死を覚悟して連れてこられた魔王城は、寒くて硬くて、居住性最悪のブラック環境だった!? 「こんなところで寝られるか!」 極限状態で発動したオメガ特有の『巣作り本能』と、神業レベルの裁縫スキルが火を噴く! ゴミ同然の布切れをフカフカのクッションに、冷たい石床を極上のラグマットにリフォーム。 すると、不眠症で常にイライラしていた魔王ザルドリスが、リノの作った「巣」のあまりの快適さに陥落してしまい……? 「……貴様、私を堕落させる気か」 (※いいえ、ただ快適に寝たいだけです) 殺されるどころか、魔王様に気に入られ、気付けば城中がリノの虜に。 捨てられた生贄オメガが、裁縫一つで魔王城を「世界一のマイホーム」に変える、ほのぼの逆転溺愛ファンタジー!
    文字数 25,816 最終更新日 2026.1.17 登録日 2026.1.17
  • 3
    短編 完結 R15
    お気に入り : 220 24h.ポイント : 49
    隠れオメガの騎士は、極北の砦で秘密の野菜を作りたい~抑制剤が切れたら、冷徹王子に胃袋ごと溺愛されました~ ※R15相当の描写(発情、流血を伴う戦闘、出産)を含みます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 隠していたオメガの「巣作り本能」が、なぜか荒れ地での「ガチ農業」でした!? 屈強な男たちが集う王宮騎士団。その一員であるルカには、誰にも言えない秘密があった。 それは、彼が男でありながら子供を産める性「オメガ」であること。 優秀な騎士として振る舞いながらも、本能が求める「巣作り」の衝動を、ルカは趣味の園芸で発散して隠し通していた。 ある日、極寒の北部国境砦への遠征が決まる。 深刻な食糧不足、荒れ果てた土地。 極限状態の砦で、ルカの巣作り本能が暴走し、魔力を注ぎ込んだ秘密の家庭菜園(ネスト)を作り上げてしまう。 そこへ視察に現れたのは、冷徹と恐れられる第二王子・アレクセイ。 「……ここで甘い匂いをさせているのは、お前か」 不運にも抑制剤が尽きたルカは、最強のアルファである王子に見つかり、その場で本能を暴かれてしまい――。 食糧危機を救ったら、王子に監禁レベルで溺愛されるようになりました。 種まきから始まる、豊穣と執着のシンデレラ・ロマンス!
    文字数 23,882 最終更新日 2026.1.10 登録日 2026.1.10
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 21
    いいねや感想くれると励みになります! 豪雪で孤立したスキーロッジに閉じ込められた二人の男。 氷河は蒼真を「奴隷」として支配し、絶対的な主従関係を築いていた。しかし、氷河が大切にしていた鍵を失くしたことから、二人の関係に亀裂が生じ始める。冷静な思考を持ちながらも怠け者な蒼真は、その鍵を密かに手にしていた。 鍵を巡る心理的駆け引きの中で、力関係は徐々に逆転していく。薪小屋での屈辱、露天風呂での羞恥、そして賭けの夜――。支配と服従が入れ混じる激しい行為を通じて、二人は互いの本心と向き合うことになる。 涙の中の笑み、敗北の先にある解放。閉ざされた雪山という極限状態が、二人の関係を主従から対等な愛へと変えていく。 作品の魅力・見どころ・特色 主従関係の逆転という王道展開を、心理描写と肉体描写の両面から丁寧に描写。雪山ロッジという閉鎖空間が生み出す緊張感と、失われた鍵を巡る駆け引きが物語に深みを与えます。各話ごとに異なるシチュエーション(暖炉前・露天風呂・薪小屋・個室・賭けの夜)で、飽きのこない多様なエロティックシーンを展開。 主要登場人物 蒼真(28歳):元「奴隷」の立場。思考は冷静だが怠け者という矛盾した性格。状況を分析する能力に長け、徐々に主導権を握っていく。 氷河(32歳):元「主人」の立場。支配的で完璧主義だが、大切な鍵を失くしたことで心が揺らぎ始める。実は蒼真への愛情を抱いていた。 ストーリー展開 第1話:豪雪で孤立したロッジで、主従関係が明示される。氷河が鍵を失くしたことに蒼真が気づく。 第2話:鍵を巡る駆け引きが始まり、氷河が弱みを見せ始める。力の均衡が揺らぎ始める。 第3話:薪小屋で完全に立場が逆転。蒼真が主導権を握り、氷河を責める。 第4話:対等な関係への移行。互いに感じ合う新しい関係性の確立。 第5話:賭けの夜。互いに本気でぶつかり合い、引き分けに終わる。 第6話:救助隊到来。別れと再会。敗北と解放を経て、二人は新しい未来へ。 読者が期待できる要素 主従逆転の心理的快感:支配される側が支配する側へと変わっていく過程を、段階的に描写。 多様なエロティックシーン:暖炉前・露天風呂・薪小屋・個室など、場所ごとに異なる興奮を提供。手コキ・フェラ・アナルセックス・69体位など、バリエーション豊かな描写。 心理描写の深さ:単なる肉体関係ではなく、葛藤・屈辱・解放といった複雑な感情の動きを丁寧に描写。 涙と笑みの情緒:激しい行為の中にある、切なさや優しさ。感情の起伏が読者の心を揺さぶります。 閉鎖空間の緊張感:雪山ロッジという逃げ場のない状況が、二人の関係を加速させる。 対等な愛への昇華:最終的には支配も服従もない、真に対等な関係へと到達するハッピーエンド。
    文字数 30,672 最終更新日 2025.10.6 登録日 2025.10.1
  • 5
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    【完結】骨肉の誓い 小悪党だったバンは、双子の兄が出先の店で惨殺されたことに怒り、店の者達を皆殺しにした上放火した重罪により極刑・食刑に処され、死の島と呼ばれる絶海の孤島へ流刑になる。 そこでバンは処刑人であるヒゲワシの人型・コハツと出会うも、コハツにバンを捕食する意思はないと告げられ、食料まで与えられる。しかしバンは極度の人間不信のため、食料に手を付けず、「絶対に島から脱出してやる」と、決意する。 舟を自作したり、泳いでみたり脱出を何度も試みるも、その度に失敗して島に戻るバン。しかも、その度にコハツに助けられ、世話をされ、両者は主張をぶつけ合い、身も心もぶつかり合い、そして―――― 死刑囚と処刑人の鳥(半獣)の魂と魂がぶつかり合って紡ぐ極限の愛の物語。
    文字数 64,143 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.1