Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 583
理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。 講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。 三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。 先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。 刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。 快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 12,258 最終更新日 2026.1.21 登録日 2026.1.16 -
2短編 完結 R18お気に入り : 500 24h.ポイント : 142
泥酔した翌朝ラズルが目を覚ますと軍部一美形の魔術部隊キース隊長を抱き枕にしていた。 全裸の状況と足腰および某穴の痛みに記憶のないおっさんは決断する。 「なぁ、はじめっからもう一回お願いしてい?」 飲むと『褒め殺し魔』になるコミュ力お化けな剣術部隊ラズル隊長は有能であると同時に性衝動にひたすら正直だった。アホの子受け・ノンケ同士。 真面目でクールな魔術師27×娼館通いを極め前立腺に興味津々なおっさん隊長35。 文字数 34,756 最終更新日 2022.10.25 登録日 2021.10.31 -
3短編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 142
インカレでメダルを掴んだ瞬間から、鍛え抜かれた体育会男子たちの身体は、汗と興奮で熱く疼き始めていた。 表彰台の歓声がまだ耳に残る夜、シャワールームの濃厚な湯気の中で、汗ばんだ筋肉質な胸板が密着し、硬く張り詰めた陰茎が熱く擦れ合う。普段は仲間や同級生として信頼し合う彼らが、メダルの昂揚に理性のタガを外し、互いの熱い肌を貪るように求め始める。汗のしょっぱい匂いが混じり、硬い乳首が指で転がされ、初めて触れる男の陰茎の脈動に息を呑む。抵抗は一瞬で溶け、好奇心が底なしの性欲へと燃え上がる。熱い唇が深く絡み、甘い唾液が滴り落ちる。 ホテルに舞台を移せば、そこはもう欲望の祝宴。ツインルームのベッドで、鏡の前で、四人の鍛えられた肉体が汗にまみれて絡み合い、精液と汗の混じったオスの匂いが部屋を満たす。初めてのアナルを優しく、しかし貪欲に開発され、窄まりが熱く広がる感触に甘い喘ぎが止まらなくなる。バックで、騎乗位で、串刺しで……体位を変えるたび、羞恥と快感が爆発し、誰もが「もっと」「イかせて」と懇願する。朝まで続く夜通しのセックスは、ただの肉欲を超えて、彼らに新たな絆を刻み込む。 ノンケ体育会男子たちの、誰も知らない裏の顔。銀メダルよりも熱く、表彰台よりも深い、禁断の余熱がここにある。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第9作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 32,215 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.12.26 -
4短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 99
「あっ…先生の巨根、生で入って…太くて、熱い…」研究という名目で始まった“教材作成”は、ついに誰も止められない禁断の輪姦へと堕ちていく。 188cmの元アメフト選手の教員・芝康二は、自分のアナルを学生の生巨根に抉られながら、喉でもう一本の凶器を咥えさせられる。ノンケの理性が崩壊する瞬間を目の当たりにした水泳部エース誉田航也は、自分も同じ穴に落ちていく。そして、童顔の体操部員・高瀬恒征は、すべてを録画しながら、20cmの巨根で二人をさらに深い欲望の底へと誘う。汗と精液で汚れた研究室。カメラの赤いランプが光るたび、理性は溶け、羞恥は快感に変わる。 「奥抉られるの、ヤバいですよ」――高瀬の発したその言葉が、取り返しのつかない連鎖の始まりだった。生挿入、生中出し、被虐と支配が交錯する極限の3P。 一度味わったら二度と戻れない、若いオスたちの底抜けの性欲が暴走する。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第7作です。これまでの6作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 34,383 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.7 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 1,532 24h.ポイント : 99
-
6短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 56
湯上がりで火照るロッカールーム。3年生のノンケ体操部員・片岡浩平が、腰タオルの下で揺れる露茎チンポを晒し、後輩の高瀬にバイトの秘密を漏らす。「下着モデルでパイパンにされ、カメラの前で勃起晒しちゃった…」。無垢な好奇心が、禁断の再現プレイに火をつける。他の部員も加わり、ノンケの理性が溶け、男たちの視線が肌を焦がす瞬間――恥辱のシャッターが、快楽の扉を開く。 器械体操部の練習後、蒸し暑いロッカールームに残った片岡浩平と高瀬恒征。180cmの筋肉質ボディでムードメーカーの片岡は金回りの良さを明かす。きっかけは学園祭でのスカウト。通販下着サイトの「首から下だけのモデル」と誘われ、金欠の片岡はスタジオへ。熱い照明とスタッフの待つ部屋で、全裸ボディチェック。筋肉質な身体を褒められ、衝撃の指示。「陰毛処理。除毛クリームでパイパンに」。人前で股間にクリームを塗り、アナル周りまで指で処理される屈辱。シャワーでツルツル感を確かめ、撮影開始。パンプアップした半裸に白いローライズブリーフ。跪いて下着を直すスタッフの顔が股間に迫り、ポジション調整までされてしまう。下着を履き替えるたびに何度も直接触れられ、恥辱が興奮に変わる。「男の指でチンポ握られて…熱い」。ジョックストラップで尻丸出し、アナル晒しのポーズ。M字開脚でレンズに迫る股間。フラッシュに晒されながら、指示されたのは、透けTバックの中で勃起の膨らみを表現すること。スタッフに見られながら扱く掌のざらつきがノンケの体を震わせる。「人前でチンポ扱くなんて…」。 快感とギャラを手にした記憶を高瀬に漏らすと、早速、痴態の載ったサイトを特定される。「先輩、勃起写真まで…再現して!」。タオルを外し、ツルツルの陰茎露わにM字開脚。後輩の視線で反応してしまう。ドSな性癖に火が付いた高瀬は動画撮影を開始。アナルをさらし、勃起を撮影され…さらには、高瀬の20cm巨根に指示されるまま、オリジナルポーズの撮影も。尻を広げ、アナルを指で抉られ喘ぎ啼くノンケ体育会部員。「高瀬の熱い指で前立腺押されて…」。指だけでは我慢できなくなった2人。その時、ロッカールームのドアが開いて…。密室の好奇心が暴走を孕み、男たちの絆が汗とぬめりに塗れる――。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第3作です。「深夜の団体戦」「熱いマッサージ」もぜひ!】 文字数 32,568 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.9 -
7短編 完結 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 49
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。 使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】 文字数 23,466 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.4 -
8短編 完結 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 49
夏の夜、インカレを終えた男子体操部の5人が、旅館の一室で繰り広げる熱い「団体戦」。試合後の解放感とビールの酔いが、仲間内のトランプゲームを過激な罰ゲームへと変貌させる。畳の上で汗とアルコールの匂いが混じり、蛍光灯の薄暗い光の下、男たちの欲望が暴走する。 4年生2人、3年生1人、2年生2人の5人の筋肉質な体操部員たちが、ポーカーで勝負。最初は腕立てや一発芸といった軽い罰ゲームだったが、ビールの空き缶が増えるにつれ、賭けは「10秒キス」「乳首舐め」とエスカレート。仲間たちの野次とスマホでの撮影が、羞恥と興奮を煽る。ついには「最下位がトップに犯される」という罰ゲームが登場。筋肉質な体が汗で光り、喘ぎ声と肉のぶつかる音が部屋を満たす。行為は正常位、バック、騎乗位と続き、視線とカメラに晒されながら、ノンケの彼らが快楽に溺れていく。行為の合間に交わされる軽口や、仲間同士の信頼感が、過激な場面に奇妙な親密さを添える。汗ばんだ肌、筋肉の収縮、脈打つ陰茎の描写が、読者を物語の熱気の中に引き込む。男同士の絆と欲望が交錯する中、羞恥に顔を赤らめながらも快感に抗えない5人のオスの姿。青春の熱気と背徳感が交錯する一夜を、仲間たちの汗と喘ぎ声とともに描きあげる。この狂気の一夜に、どこまで浸れるか? (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 文字数 18,998 最終更新日 2025.10.3 登録日 2025.9.29 -
9短編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 49
白昼のテラスで、陽光に晒された逞しい先輩の体が、後輩たちの手に委ねられる――四つん這いの尻肉を広げ、熱い陰茎がバージンアナルを抉る。風に飛ぶ喘ぎと精液の匂い、水泳部員の視線が背徳を煽る中、公開セックスの悦楽が連鎖する。器械体操部の絆は、こんな過激な「儀式」で頂点に達する。 新年早々、バイトで遅れた器械体操部員・佑司が駆けつけた居酒屋の個室。すでに先輩・韮川の膝に跨がった後輩・坂口が、テーブルの下で密やかな膝上ファックに喘いでいた。太い陰茎がアナルのぬめりを掻き回し、店員の足音が迫るスリル。佑司は目隠し役を強いられながら、坂口の陰茎を口に含み、熱い精液を飲み干す。スマホが全てを記録する中、互いの手が股間に伸び、自慰の輪が広がる――店員の突然の入室に、全員の体が凍りつく。 3月、卒業を控えた練習後。引退する韮川と松谷を送る「特別な儀式」が、体育館脇のテラスで始まる。坂口の豆だらけの手が韮川の腹筋をなぞり、片岡の掌が陰嚢を揉む。松谷のローション指が韮川のバージンアナルをほぐし、佑司のピンク陰茎が熱く沈む。四つん這いの韮川が喘ぐ姿を、高瀬の巨根が口に塞ぎ、坂口の尻肉がまたがる。屋内プールから覗く見知らぬ視線、複数のスマホのレンズに捉えられる中、精液の脈動が次々と爆発。恥辱が快楽に変わる瞬間――ノンケの好奇心が、男たちの肉体に溺れていく。 男子体操部シリーズ第4弾。汗と精液の熱気が、白昼の開放感で爆発する。あなたも、この公開演技を鑑賞しませんか。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第4作です。「深夜の団体戦」「熱いマッサージ」「羞恥のシャッター」もぜひ!】 文字数 35,881 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.10.25 -
10短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 35
サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。 器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。 部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」 そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。 第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 30,610 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.12.20 -
11短編 完結 R18お気に入り : 175 24h.ポイント : 35
【BL】ほろ酔い営業マン二人の「先輩が勝ったらキスしてあげますよ」「じゃあお前が勝ったら抱かせてやるよ」な謎の成績争いから始まる、リーマンが即堕ち2コマで「りゃめぇ、はりゃむぅぅぅ」っていうアホエロ。 部下からのキス獲得の為に仕事も妄想もはかどりまくりの上司の話→からの上司が上司なら部下も部下、な攻め目線の2本立てです。 顔も体もいい部下28×妄想オナニストな上司30。一応ノンケ同士だったはず。受けは攻めが大好きです。 文字数 14,786 最終更新日 2021.6.11 登録日 2021.6.8 -
12短編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 35
無垢な後輩のバージンアナルを、カメラの赤い光が点滅する中、巨根が容赦なく貫く――ノンケの理性が、動画のフレームに囚われながらも甘く溶けゆく瞬間、羞恥が快楽に変わる。 新学期の器械体操部ロッカールーム。汗と金属の匂いが染みつく空間で、長身の片岡浩平が、過激なエロ下着の撮影バイトの成果を無邪気に晒す。シースルー布地越しに露茎の輪郭が浮かぶ股間、モザイクすら惜しまぬ大胆なポーズに、後輩たちの視線が熱く絡む。だが、それは序曲に過ぎない。大学院進学資金の獲得を狙う片岡に、アダルト動画のオファーが舞い込む。ノンケ同士のガチ絡み、タチ役の先輩が未経験の後輩を開発するシナリオ――金欠の恥ずかしがり屋、藤政竣也を誘うと、部内の空気が一気に妖しく変わる。「男相手じゃ勃たない…」と抵抗する藤政の短パン股間が、しかし好奇心の疼きにわずかに膨らむ。高瀬恒征の企みで、真邊佑司と坂口太河が即席のデモンストレーションを強いられる。日焼けした坂口の尻肉を割り開き、佑司の仮性包茎がぬめりを塗り広げて沈む感触――坂口の甘い喘ぎが部屋に響き、藤政の理性が揺らぐ。高瀬の指が布地越しに触れ、膨らみを優しく揉みしだく。部内の体育会系ノリが、背徳の熱気を加速させる。このデモが、藤政の心に渇望の種を植え付ける。 数日後、雑居ビル内の撮影スタジオ。照明の白熱が肌を焦がす中、レスリング部員との設定で撮影が始まる。インタビューでぎこちなく笑う二人、キスで舌が絡みつくぬめり、乳首を甘噛みするざらつき――前戯の波が藤政の抵抗を少しずつ溶かす。片岡の18cm巨根が、バージンアナルの入口をゆっくり押し広げていく。正常位で前立腺を抉る感触が痛みを快楽に変える瞬間を、カメラがクローズアップで捉える。バックで尻肉を波打たせ、騎乗位で自ら腰を沈める藤政の表情が、恍惚を湛える。繰り返される寸止めに耐えかねた懇願の声が、スタジオの空気を震わせる。ついに、片岡の巨根が藤政のアナルを根元まで貫き、白濁の予感を孕んだ脈動が内壁を満たす――この瞬間、動画のフレームが二人の運命を永遠に封じ込める。 撮影の余韻が冷めやらぬ中、スタジオからの帰路で二人の視線が絡み合い、薄暗い駐車場で新たな衝動が爆発する。部室への帰還がさらなる連鎖を呼び起こし、シャワールームの湯気の中で部員たちの肉体が溶け合う気配が、渇望をさらに膨張させる。フレームの外側で、欲の渦は静かに広がっていく。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第6作です。これまでの5作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 34,478 最終更新日 2025.12.7 登録日 2025.11.23 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 2,209 24h.ポイント : 28
原題「子育てホストと明るい家族計画」 霜山壱成(25)は悩んでいる。恋人が欲しい、家族を作りたいと願っているにもかかわらず、己の分身が機能してくれないということに—— とある接待で飲まされ過ぎた壱成は、繁華街の道路にへたり込んで歩けなくなってしまった。そんな壱成に手を差し伸べてくれたホストの男は、壱成の中学時代の同級生・早瀬彩人。偶然の再会に感動するまもなく潰れてしまった壱成は、翌朝彩人の家で目を覚ます。聞けば彩人は、ホストをしながら歳の離れた弟・空(4)の育児中だというではないか。愛くるしい空に懐かれるし、彩人のことは放っておけない。早瀬家に出入りするようになった壱成だが、何だか彩人の距離感がおかしくなってきたようで……?? 子(弟)育て中ホスト×ED爽やかリーマンの子育てほのぼのラブコメディ。 ◇第8回アルファポリスBL大賞、奨励賞受賞 ◇アンダルシュノベルズ様より書籍化、2022年3月15日頃発売✨ 文字数 335,946 最終更新日 2024.12.24 登録日 2020.4.2 -
14短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 28
カメラの無情なレンズが、逞しい肉体を剥き出しに晒す――体育大学の教員・芝康二が、汗に濡れた厚い胸板を震わせ、ぬるぬるのローションで硬くそそり立つ18cmの露茎を掌で包み込む瞬間、研究の名の下に禁断の痴態が露わになる。器械体操部員の俺・真邊佑司は、卒業論文に必要な「性教育動画」の制作のため、仲間と芝先生の身体を研究に捧げることになる。教材の取り扱う課題は過激だ。第二次性徴の個人差を映すための全裸横並び――5人の男たちが照明の下で勃起した陰茎をメジャーの横に晒し、サイズの多様性をカメラに刻む。適切な絶頂の迎え方を教える自慰実演では、芝先生がカメラの視線に晒されながら、親指と人差し指でカリを挟み、優しく撫で回す。最初は「研究のため」と平静を装うが、無意識に乳首を撫で、腰がくねり始める。寸止めの限界で、勢いよく飛び散る白濁の弧が床を汚す瞬間、羞恥の瞳に甘い傾倒が宿る。コンドームの着脱方法も、勃起した陰茎で実演。ゴムを根元まで下ろし、ぬめりを帯びた竿をゴム越しに扱く中、芝先生の息が荒くなり、左手が胸板を撫でる仕草が、ノンケの葛藤を露呈する。射精の脈動がゴムを膨らませ、零さずゴムを縛る手つきが、教育的必要性を強調しつつ、視線の熱さを増幅させる。 一方、俺と水泳部の友人・誉田航也は、互いの体をカメラに晒しながら、先生や仲間たちの視線に耐える。日焼けした筋肉質ボディの誉田が、ズル剥けの15cmをゴム越しに扱き、白濁が脈打つ感触に体を震わせる姿や、俺のアナルに芝先生の18cmが沈み、内壁を抉る熱い摩擦に喘ぎが漏れる瞬間……。器械体操部の後輩・高瀬のドSなカメラワークが、微かな震えや滴る汗、溢れる精液のぬめりを克明に捉える。ノンケの俺が、男たちの熱い視線に溺れ、好奇心が疼く過程を、詳細に追う。安全なアナルセックスを教えるための前戯では、芝先生の指が俺の最奥を広げ、ローションのぬめりが前立腺を刺激。電撃のような快楽に、俺の陰茎が触れずビクビク震え、白濁が腹筋に飛び散る。芝先生の逞しい掌が俺の腰をがっちりと固定し、逃げ場を失った俺のアナルを犯すピストンが加速する中、無意識に自分の乳首を撫でる仕草が、葛藤の深さを物語る。寸止めの繰り返しで溜め込んだ28歳の熱い精液がドクドクと奥に注がれ、内壁を満たす脈動が俺を溶かす。 前4作で築いた体操部の絆が、性教育の名の下に新たな痴態を生む。第5作は、元アメフト選手・芝先生の内面的葛藤と快楽への傾倒を克明に描くエロティックな作品。カメラの前で、男たちの身体が絡み合う禁断の教材制作。後半、無修正の動画が付属高校の生徒たちの視線に晒され、教室が18歳の青臭い精液の匂いでむせ返る模擬授業の熱気は、さらなる恥辱の連鎖を呼ぶ。ノンケの肉体が、カメラと視線に犯される! (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 文字数 34,555 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.5 -
15ショートショート 完結 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 21
幼なじみの尚弥は今日も我が物顔で、俺(瑛人)の部屋に遊びに来る。しかし、尚弥がそうする時は、ほぼ悩みを抱えている時だ。どれどれ、何があったか聞いてやろうじゃねーか。……そう思ったのが、いけなかった。 ※幼なじみ高校生同士ノンケ×ノンケのリバありです。 ※かなり下品&口が悪いです。 ※(一見)茶髪チャラ男、(一見)黒髪女顔優等生が登場します。 ※黒髪女顔優等生の一人称で視点切り替えなしです。 ※他サイトにも掲載しています。 文字数 7,193 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.11.10 -
16長編 完結 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 7
オレはおまえの親友だからさ、この『気持ち』はなかったことにした… 春から大学生になる西澤翔真は、駅の駐輪場で中学の同級生である司と偶然再会した。大学が司と同じであることをその場で知った翔真は心に暗い影を落とす… 中学生特有の煌めく日常を駆け抜けながらあの日感じた司への気持ち、消し去った感情…後悔、自分への嫌悪 3年の時を経て司と再会した翔真は自分の内面と少しずつ向き合っていく… 楽しく読んでいただけると幸せです♪ よろしくお願いします🍀 文字数 116,466 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.5 -
17長編 完結 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 7
-
19長編 完結 R18お気に入り : 95 24h.ポイント : 7
-
20長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
黙々と棚のファイルを電子化しつつ、資料検索をAIに学習させている。棚の資料を電子化して終えたら、ココは閉鎖される。ただの書庫になる。そこで二人は出会った。 サラリーマン同士のお話。ノンケ同士のゆる〜いBLです。 BLになるとは思うんですが、いつもの思いつきです。お仕事の設定もゆる〜くお願いします。 R18のはタイトル後ろに ※ を付けますので、後方にご注意下さい。 文字数 45,039 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.10 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
強気でいる後輩がどうにも気になってしゃーない。なんやねん、この気持ち――。 AOグループ――大手の不動産会社として、全国的に名の知れた会社。そのAOグループの傘下に入っている地元の企業に無事就職した俺、有坂 卓巳(ありさか たくみ)の指導をするのは、3年先輩の兵藤 要(ひょうどう かなめ)さんという眉目秀麗な人だった。 兵藤さんの一挙一動や会話に交わる関西弁など、気になる要素がたくさんあるけれど、イライラするところもあって――。 ◎ノンケ同士の恋なので、ものすごーくスローな感じでお話が進んで行きます(´゚∀゚`;) 文字数 41,869 最終更新日 2022.10.27 登録日 2020.6.28 -
22短編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
(タグにて地雷確認願います) 白く細い体。 艶やかな黒髪。 鮮やかな紅い唇。 なのに… 漆黒の瞳の奥は どことなく絶望を感じる。 ……あいつ。 あいつを絶望に追い込んだものとは一体……? ホモと噂されるあいつを ノンケの俺が気になってゆく…… *3pのラスト行から4pの前半辺りまで、女性とのキスシーンあり。 (詳細描写はなし) *6pからノンケ同士の青姦。後半に強姦(犯罪)シーンあり。 私なりの切なさをぶっ込んでいます。 *同性愛を軽蔑する主人公ゆえ、ゲイではなく敢えて『ホモ』と書いています。 *舞台となる公園、犯罪グループのみ、アゲ散るシリーズ『シンクロ』とリンクしてます。(半グレ集団『棲寝威苦(スネイク)』のカップル狩りグループ) しかし、ストーリーは全くの別物ですので、知らなくてもこれ単体で読めます。 (単なる遊び心です) ◇◇◇ この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。 また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ◇◇◇ *2012年執筆作品をかなり改稿・改編したものになります。 *表紙絵は真田自身が描いたものです。無断転用禁止。 文字数 15,250 最終更新日 2022.4.5 登録日 2022.3.23 -
23短編 完結 なしお気に入り : 19 24h.ポイント : 0
-
24短編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
秋間昴 27歳(あきま すばる)と咲良陽彩 24歳(さくら ひいろ)は同じIT企業で働く同僚。昴より飛彩の方が三歳年下。 昴は長身でポーカーフェイスで会社では少し一歩置かれてる存在。とっつきにくい。実際リアルには友達があまりいない為毎回一人で行動する事が多い。 飛彩は笑顔が可愛くて少し小さくて小動物みたいにちょこちょこ付いてきて愛嬌がある男子。 みんなから愛される存在。 ある日の飲み会での酔っ払いの夜、ふざけて触れ合うことから二人の関係が変化していった。これは友情なのか恋愛なのか。自分たちもに分からないままどんどん二人の距離は次第に縮まっていく・・・・ 感情を表に表せない男×愛嬌たっぷりキュルリン男 終始ラブラブなお話です。 文字数 18,586 最終更新日 2024.2.20 登録日 2024.1.30 -
27長編 完結 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 0
天才的な歌声を持ちながら歌えなくなったギタリストと、その声に惚れ抜き彼のために曲を作るボカロPの青春恋愛ドラマ。 全年齢向け青春BLです。無自覚の執着✕受け身の溺愛コンビの両片思い。 「その声で歌ってくれないか?」 「下手だから無理」 断っても口説いてくる。あんなにかっこいい曲を書くボカロPが何を血迷ったんだ? 名前を呼ぶだけで様子がおかしくなる。そんなに俺の声が好きわけ? 河瀬響(かわせひびき)は、プロミュージシャンの兄を持つ高校生で、自身もギターを弾いている。ギター以上に歌うことが好きだったが、兄から「二度と歌うな」と言われたことで歌えなくなっていた。同じ軽音部の南波恭平(なんばきょうへい)が、実はボカロPだと知り、レコーディングを手伝ううちに親しくなる。しかし恭平は、バンド仲間としてではなく、他に求めているものがあるようで、二人の関係が少しずつ変化していく。 文字数 94,001 最終更新日 2025.1.17 登録日 2025.1.11