Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 連載中 R15お気に入り : 32 24h.ポイント : 505
神獣や竜を守る孤島・神島。その管理者を務める青年・真白には秘密があった。 その正体は、万物を知る神獣――白澤。 百年もの時を神島で竜たちと生きてきた真白は、ある日、怪我をした青年・琉斗と出会う。琉斗は竜人族であり、中央から派遣された護衛騎士だ。竜を誰より大切に想う心優しい青年だった。 竜の世話をし、島を巡り、穏やかな日々を共に過ごすうち、真白は琉斗と心を通わせていく。どんな時も自分を守り、寄り添い続けてくれる琉斗は、いつしか欠かせない存在となっていた。 しかし平穏は、神獣や竜を「素材」としか見ない秘密結社・神骸会の襲撃によって打ち砕かれる。竜を狩り、神獣である真白を研究対象として狙う彼らは、琉斗や竜たちの命を盾に、真白へ究極の選択を迫る。 大切な存在を傷付けられ、怒りを抑えられなくなった真白は白澤の力を解放する。 その時、琉斗への大切な想いに気が付く。 恋を知らなかった神獣と、一途に守り続けた竜人騎士が紡ぐ純愛ファンタジー。 ※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。 文字数 58,184 最終更新日 2026.9.22 登録日 2026.8.22 -
2ショートショート 完結 R15お気に入り : 1,203 24h.ポイント : 319
竜人族の騎士団団長サンムーンは人の子を嫁にしている。 その子は精霊に愛されているが、人族からは嫌われた子供だった。 王族の養子として、騎士団長の嫁として今日も楽しく自由に生きていく。 文字数 41,460 最終更新日 2025.12.24 登録日 2021.5.18 -
3短編 連載中 R18お気に入り : 484 24h.ポイント : 163
僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。 だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。 違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。 でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。 そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら── 生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。 前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。 例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。 文字数 48,519 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.5.22 -
4長編 完結 R18お気に入り : 241 24h.ポイント : 49
俺は普通の会社員だった。交通事故で死に、真っ白な部屋で佇んでいた。そこに声をかけてきたのが、創造神ガイアだった。聞けば、ガイアの世界に転生させてくれるという。俺は転生を了承した。次に目覚めてみると、俺はアークという5歳の少年になっていた。鑑定の儀で、俺はギフト子宝を授かる。巡り巡って、俺は竜人族の王子様と出会う。※18禁シーンはタイトルに※をつけます。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。 文字数 83,057 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.16 -
5短編 連載中 R18お気に入り : 189 24h.ポイント : 49
切り立った崖にある断崖の国。そこは竜人族が治める国である。 その当代国王ドラセルは、竜の血を色濃く継いだ王として畏れられ敬わられていた。 弟のマジアも一人前となり、残るは世継ぎを残すため配偶者を選ぶくらい。力をもっとも重要視する断崖の国の王妃として選ばれたのは、血の気が多いという人狼族の末子だった。 どれほどの猛者がくるだろうかとある理由から配偶者の到着を待ち望むドラセル。しかし、現れたのは狂暴さとは無縁に見える、可憐な青年だった。 ・・・・・ 人狼×竜人のBLです。大半がR-18な内容で、特に注意書きもなく軽く猟奇的な話が入ります。 文字数 79,753 最終更新日 2022.9.14 登録日 2021.10.30 -
6短編 完結 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 42
【あらすじ】 人間族と竜人族間での戦争に大きな転機が訪れる。人類の英雄シャノン・フォン・ロスヴァイセが、とある貴族の裏切りによって、竜人族の戦士長クエレブレに捕らえられたのだ。それから4ヶ月後、シャノンは領民たちが見守る中、クエレブレとの屈辱的な婚礼の儀を行うことになる。 【前書き】 子どもたちの憧れのヒーロー、金髪ロングの美人領主様が、 領民たちが見守る中、屈強な竜人にアナル固めされながら 何度も無様に絶頂しちゃうファンタジーすけべ。 受攻のモデルはヨーロッパの伝承、クエレブレとシャナから。 ※ムーンライトノベルズ、pixivでも公開中です 文字数 7,078 最終更新日 2021.10.8 登録日 2021.10.8 -
7短編 完結 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 35
僕は、会った事もない人と、結婚する。ジュルジュ・スタイン。スタイン家の一人っ子の僕は、ふたなりとして産まれた。ふたなりは、神聖なる性とされ、産まれたら天上人である竜人族と婚姻すると決まっている。僕の家は、僕の子供が継ぐ予定。そんなわけで、僕は顔も知らない竜人族へ、明日嫁ぐ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。 文字数 11,187 最終更新日 2025.7.26 登録日 2025.7.26 -
8長編 完結 R18お気に入り : 44 24h.ポイント : 28
魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族リサレウスは、誰のCommandも受け付けないSubだったが、新入生のアステルが気になって仕方がない。 最高貴族の竜人族でありながら人間として生まれてしまった少年アステルは誰にもCommandを下すことができない、できそこないのDomだった。 リサレウスがちょっかいをかけたことでアステルのCommandが発動し、リサレウスは跪く。 アステルしか目に入らなくなったリサレウスは狂気を押し殺して恋人の座を手に入れる。 しかし、同じ頃、学園から魔導具が盗まれる事件が起きて……。 (Sub)強引な鬼人族のリサレウス×(Dom)愛を知らない不器用なアステルのぶつかるような恋物語。 ※お気に入り、いいね、しおりなど、本当に嬉しいです。ありがとうございます。 こちらは19話で完結しましたが、続編を考えていますので、気長にお待ちいただければ幸いです。 ※生成AIについて 本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。 文字数 41,459 最終更新日 2026.3.24 登録日 2026.3.7 -
9短編 連載中 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 7
人族・獣人族・竜人族で成り立つ世界で勃発する番-つがい-関連の問題が長年の議題にあがっていた。 そんな中、仕事中の軽口でもっとお互いの生態を理解すべき、と口にしたところあれよあれよという間に 巻き込まれることに。 文字数 10,526 最終更新日 2023.6.27 登録日 2023.6.25 -
10短編 完結 R18お気に入り : 97 24h.ポイント : 7
-
11長編 連載中 R15お気に入り : 196 24h.ポイント : 0
-
12長編 連載中 R18お気に入り : 53 24h.ポイント : 0
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。 貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。 戦争は収まった―――かに見えた。 王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。 やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。 それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。 竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。 それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。 かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。 そこで見たものとは―――。 一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王 ※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。 攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。 ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。 文字数 57,820 最終更新日 2022.2.8 登録日 2021.10.1 -
13長編 連載中 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
山奥にある竜人族の里で、ライラは静かに暮らしていた。しかし何者かの手により、里は一夜にして滅ぼされてしまう。里の唯一の生き残りであるライラはヒューマンにさらわれ、オークションの目玉商品として売られる運命をたどることになる。 そんなライラの危機を救ったのは、「アル」と名乗る青年だった。 単純で、何でもすぐに信じてしまうライラ。人間不信のアル。 2人の出会いは、歯車の狂った世界を元に戻すための旅路へと繋がっていく。 けれど2人には、お互いに抱える秘密があった──。 これは、嘘と秘密と信頼と、友愛の物語。 そしてひとりの王子が夢を叶えるまでの物語だ。 文字数 7,038 最終更新日 2024.9.17 登録日 2024.9.17