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フリーワード 愛し子
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  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6,903 24h.ポイント : 3,166
    公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)
    文字数 185,781 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.5.9
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 313 24h.ポイント : 3,011
    王国の愛し子 ──この世界で愛と幸運は同じ価値を持つのか──  王子の婚約者として育てられた公爵家の三男ユーリは、自分が百年に一度生まれる奇跡の存在だと知った瞬間全てに希望を失った。   王子に愛されて望まれたのだと思っていたのは違った。王国に幸運をもたらす生き神としての役目だけだった。 ──それなら自分の人生を生きる──  姿を変えて家を飛び出した。師匠に出会い旅をして、体を鍛えて強くなった。そして旅を続けた先で出会った者は・・・ ユーリ・アルシオーネ・ヴァルディス 16歳 ヴァルディス公爵家の末っ子三男。 幼い頃から家族の愛情を受けすくすく育ったが、兄弟の中で自分だけ容姿が違う事を気に病んでいる。 じつはユーリは公爵家にまれに生まれる「愛し子」と呼ばれる存在で、他者の魔力を増幅させる能力を持っている。 次期国王イアンの婚約者。 イアン・ルーク・ランツァ 24歳 ランツァ王国の王子。王家で屈指の魔力量を誇り、長いプラチナブロンドを靡かせ戦場を駆け巡る姿は『戦神』と呼ばれている。ヴァルディス家の末っ子ユーリを大切にしている。
    文字数 131,051 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.10.14
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 270 24h.ポイント : 1,889
    ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。
    文字数 95,817 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.11.29
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,527 24h.ポイント : 802
    天使様の愛し子 『天界の嫌われ者についに罰が下った。 多くの天使達は、天界唯一の汚点とも言える者が報いを受けたことに安堵し、平穏な日々が訪れたことを喜んだ。 嫌われ者の大天使が、誰にも気づかれず、ひっそりと息を引き取ったことも、その瞬間、誰に祝福されることもなく、新たな命が生まれていたことも知らずに────』 神様と天使達がいる世界のお話。 ふわっと設定なファンタジーの世界。 嫌われ、のち愛され。山も谷もありませんが最初は谷からのスタートです。 ※総受け愛され系の一妻多夫なお話になります(全員×受けという訳ではありません) ※ガタイの良い見た目だけは俺様系筋肉美丈夫受け(中身は幼児)(なに受けと言えばいいのか分からず迷走中です…ガチムチではないですが、6パックに割れた腹筋とたわわな雄っぱいが魅力の褐色男性受け) ※美人、美青年、可愛い子攻め。 弱々な受けちゃんをひたすらに愛でて囲って慈しんで貪る溺愛系攻めと無自覚愛され系受けが書きたかった次第です。 ★第9回BL小説大賞にて、奨励賞を頂きました!★ 初創作、字書き歴も2mmくらいのペーペーの作品ですがお付き合い頂けましたら幸いです。
    文字数 1,173,445 最終更新日 2024.2.3 登録日 2020.9.15
  • 5
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2,074 24h.ポイント : 596
    ───僕の人生、最悪だった。 生まれた家は名家で資産家。でも跡取りが僕だけだったから厳しく育てられ、教育係という名の監視がついて一日中気が休まることはない。 それでも唯々諾々と家のために従った。 そんなある日、母が病気で亡くなって直ぐに父が後妻と子供を連れて来た。僕より一つ下の少年だった。 父はその子を跡取りに決め、僕は捨てられた。 ヤケになって家を飛び出した先に知らない森が見えて・・・。 僕はこの世界で人生を再始動(リスタート)する事にした。 不定期更新です。 以前少し投稿したものを設定変更しました。 ジャンルを恋愛からBLに変更しました。 また後で変更とかあるかも。 完結しました。
    文字数 73,036 最終更新日 2025.4.27 登録日 2022.7.12
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,094 24h.ポイント : 454
    この世界の遙か上空には〝アッシェンベルグ〟という名の竜の国がある。 彼の国には古くから伝わる伝承があり、そこに記された者を娶れば当代の治世は安寧を辿ると言われているのだが、それは一代の王に対して一人しか現れない類稀な存在だった。 〝蓮の花のアザ〟を持つ者。 それこそが目印であり、代々の竜王が捜し求めている存在だ。 しかし、ただでさえ希少な存在である上に、時の流れと共に人が増えアザを持つ者を見付ける事も困難になってしまい、以来何千年と〝蓮の花のアザ〟を持つ者を妃として迎えられた王はいなかった。 それから時は流れ、アザを持つ者が現れたと知ってから捜し続けていた今代の王・レイフォードは、南の辺境近くにある村で一人の青年、ルカと出会う。 土や泥に塗れながらも美しい容姿をしたルカに一目惚れしたレイフォードは、どうにか近付きたくて足繁く村へと通いルカの仕事を手伝う事にした。 だがそんな穏やかな時も束の間、ある日突然村に悲劇が訪れ────。 穏和な美形竜王(攻)×辺境の村育ちの美人青年(受) 性的描写ありには※印つけてます。 少しだけ痛々しい表現あり。
    文字数 357,957 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.6.11
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,525 24h.ポイント : 363
    白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。 万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。 女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。 軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。 「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。 そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。 男同士の婚姻では子は為せない。 将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。 かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。 彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。 口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。 それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。 「ティア、君は一体…。」 「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」 それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。 ※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
    文字数 50,423 最終更新日 2024.8.12 登録日 2024.7.15
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,002 24h.ポイント : 326
    そのステップは必要ですか?  ~精霊の愛し子は歌を歌って溺愛される~ 音楽一家に育った梛央は学園祭のクラスの出し物でメイドのコスプレでダンスを披露した。 それがSNSに投稿され、何百年に一度の美少女としてバズっているが、本人はそれを知らない。 言い争いになり父親から叩かれた梛央は家を飛び出したが、そこに話題の美少女を探していた男に車に連れ込まれて・・・。 傷ついた梛央が目を覚ますと、そこは異世界だった! ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 精霊の愛し子の梛央が、天然で能天気なキャラで周囲に愛されるお話です。 モブレ未遂あり要注意。 R18にしていますが、そうなるのはかなり後半予定。 総愛されですが固定CP。ハッピーエンド確定です。男性でも妊娠できる世界です。
    文字数 1,227,901 最終更新日 2026.1.17 登録日 2023.3.25
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 5,243 24h.ポイント : 234
    婚約破棄されて捨てられた精霊の愛し子は二度目の人生を謳歌する 春波湯江には前世の記憶がある。といっても、日本とはまったく違う異世界の記憶。そこで湯江はその国の王子である婚約者を救世主の少女に奪われ捨てられた。 現代日本に転生した湯江は日々を謳歌して過ごしていた。しかし、ハロウィンの日、ゾンビの仮装をしていた湯江の足元に見覚えのある魔法陣が現れ、見覚えのある世界に召喚されてしまった。ゾンビの格好をした自分と、救世主の少女が隣に居て―…。 最後まで書き終わっているので、確認ができ次第更新していきます。7万字程の読み物です。
    文字数 70,086 最終更新日 2020.7.6 登録日 2020.6.27
  • 10
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6,014 24h.ポイント : 205
    精霊に愛されし国フォーサイスに生まれたルーカスは、左目に精霊の愛し子の証である金緑石色の瞳を持っていた。 だが、「金緑石色の瞳は精霊の愛し子である」という情報は認知されておらず、母親であるオリビアは気味が悪いとルーカスを突き放し、虐げた。 愛されることも無く誰かに求められることも無い。生きている意味すら感じれなくなる日々を送るルーカスに運命を変える日が訪れ少しずつ日常が変化していき····· トラウマを抱えながら生きるルーカスが色んな人と出会い成長していきます! ATTENTION!! ・暴力や虐待表現があります! ・BLになる(予定) ・書いたら更新します。ですが、1日1回は更新予定です。時間は不定期 更新上がっておらず申し訳ありません。年内(2025)にはお話更新して行けたらと思ってます。
    文字数 165,929 最終更新日 2022.3.23 登録日 2021.8.17
  • 11
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 1,059 24h.ポイント : 191
    竜人族の騎士団団長サンムーンは人の子を嫁にしている。 その子は精霊に愛されているが、人族からは嫌われた子供だった。 王族の養子として、騎士団長の嫁として今日も楽しく自由に生きていく。
    文字数 41,457 最終更新日 2025.12.24 登録日 2021.5.18
  • 12
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 247 24h.ポイント : 191
    宗教施設で【神の愛し子】を名乗るお兄さんに溺愛されている【可哀想な子】がそのうちのし上がって、溺愛してくるお兄さんに相応しい男の子に成長したりしなかったりするお話。 十二歳の歳の差ラブ、BL注意。 でもお兄さんはその子を溺愛してるだけで【ショタコン】とはまた別物です。その子だけが大事。 ご都合主義のハッピーエンドは確定なのでいつもの調子でご理解お願いします。 小説家になろう様でも投稿しています。
    文字数 37,623 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.3
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,425 24h.ポイント : 177
     四歳の時に思い出した『記憶』の中の小説『愛し子の落ちた銀の世界』の中で、エドワード・フィンレーは『悪役令息』となる運命だった。  【光の愛し子】と呼ばれる主人公を虐め、邪魔をし、保護をしてくれたフィンレ―侯爵家の長男であり、義兄でもあるアルフレッド・グランデス・フィンレーを殺し、果ては自分も断罪をされて殺されてしまうという人物だったのだ。  「でも兄様を殺すなんてしたくないし、自分も死にたくない」と、エドワードは『悪役令息』にならない為にいい子になる決意をした。  そうして過ごした14年。  小説と同じような事もあり、違う事も沢山あったこの世界の中で、エドワードは『悪役令息』にならず、『世界バランスの崩壊』と呼ばれるものを封じ込めて、エドワードはアルフレッドと結婚をして、兄様と幸せになるという目標を達成した。  それから約二年。  友人達も結婚をしたり、子供が出来たという報告が来る中、ニ十歳のエドワードの元にシルヴァンと結婚をしたルシルがやってきた。 ――――「マルリカの実を探してほしいんだ」 -*-*-*-*-*-*- 「悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります!」の続編です。 甘いばかりの話にするつもりがちゃっかり事件も起きています♪ ※ 男女比がやや男性に偏り、同性婚が可能な世界です。またマルリカの実によって男性妊娠が可能となります。苦手な方は回避してください。
    文字数 249,961 最終更新日 2024.12.7 登録日 2023.6.14
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,941 24h.ポイント : 127
    「・・・癒しが欲しい」 ある事件をきっかけに、魔法の腕や魔力の高さを理由に宮廷魔導師団に14歳という史上最年少の若さで無理矢理入団させられたセイリュウ。 親の顔を知らない孤児なのに若くして才能があるせいで、貴族ばかりの魔導師団では虐げられ、仕事を押し付けられる日々。 入団以来休みはほぼ無く、4年経った今でも宿舎にほとんど戻れない日々。 そんな彼は前世で社畜だった記憶があり、更にはもっと大きな秘密を抱えていた。 秘密と日々の激務に心が疲弊していく社畜魔導師とそんな彼を癒したい訳あり騎士の物語。 Rにはタイトルに*印入れます。 R18まで少しかかると思います。 ※10万字越えてますが、まだ終わりません。 なので、63話で一度区切りにして長編に変更、及び、ちょっと設定確認作業に移ります(間が空いて齟齬が生じるので)。 落ち着いたら更新再開予定なので、良かったら気長にお待ち下さいませ。
    文字数 184,237 最終更新日 2025.5.27 登録日 2023.1.27
  • 15
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 1,283 24h.ポイント : 63
    遺伝子の当たりくじといわれるα。 そんなαとは縁もゆかりもない、中流育ちのβ男子 小山田慎吾15歳。ある日突然αに転性したことが判明し、高位αだらけの名門男子校、私立筑葉高校に入学することになった。 ここから、とぼけたフツメン小山田の運命が大きく変わることになるのであった――
    文字数 110,664 最終更新日 2022.8.30 登録日 2022.3.31
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,247 24h.ポイント : 56
    転生×召喚 大加賀秋都は生徒会メンバーに断罪されている最中に生徒会メンバーたちと異世界召喚されてしまった。 周りは生徒会メンバーの愛し子を聖女だとはやし立てている。 これはオマケの子イベント?! 既に転生して自分の立ち位置をぼんやり把握していた秋都はその場から逃げて、悠々自適な農村ライフを送ることにした―…。 主人公総受けです、ご注意ください。
    文字数 28,607 最終更新日 2019.9.11 登録日 2019.9.6
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 577 24h.ポイント : 42
    【完結】落とし物は、虹色の。 道端に落ちていた虹色の羽を拾ったら、全く知らない異世界に飛ばされた男の話。 表紙絵 ⇨元素 様 X(@10loveeeyy) ※独自設定です。 ※素人作品、温かい目で見ていただけるとありがたいです。
    文字数 32,626 最終更新日 2023.2.18 登録日 2023.2.12
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 42
     その王国には、時折神の愛し子が産まれる。第三王子のイシュカはその神の愛し子だった。  居れば繁栄が約束される、というのに、何故だかイシュカの周りでは不審な事故が多発する。  『呪い』だろうかと誰もが恐れ世話を放棄されていたところに、給金目的でリエルという男が世話係に立候補した。  次第に仲を深めるリエルとイシュカ。しかし呪いが起きなくなったと思った周囲は二人を引き離そうと画策し……。 ・・・・・ 愛し子の王子×世話係の男 のBLです。 エロは薄めでメリバ風(CP周辺はハッピーです)、モブはそれなりに死にます。
    文字数 23,450 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 42
    【完結】神様は愛し子を餌付けしたい クラマ王国の王太子ムシュカが正室として選んだのは、奴隷上がりの副騎士団長、ヴィナ・ヤーナイだった。 身分差を越え穏やかに育まれた恋は、けれどある日突然、残酷な終わりを迎える。 失意の王太子の前に現れたのは、願いを叶える不思議な織物で―― 「望まれるならば、私はお主の神となろう」 「そして、在りし日の笑顔と記憶を、取り戻してみせる」 「……そう、胃袋を通じてな!」 これは、 心を喪った王太子と、記憶を喪った青年が ぬくもりとご飯を通じて、もう一度出逢い直す物語。 ――神様が餌付けしたいのは、ただ一人の、愛し子だから。 本編は全7章、36話。こちらは全年齢です。 番外編は全2話。18禁かつ、作者の性癖全振りな話しか書いていません。 (貞操具による射精管理あり) 誰の性癖にも配慮していませんのでご注意ください。 この作品は番外編まで含め、自サイトにて完結済みです。
    文字数 250,659 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.17
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 254 24h.ポイント : 28
    「湖のアルマティよ、あなたは美しい。その湖の色の瞳も、美しい白銀の髪も……」 「この髪は白髪なんだがな……」 「ハーフエルフのあなたは900歳。俺は40歳、人間は長く生きて100年だ。あと60年俺が生きたとしても、あと40年もあなたを未亡人のまま残していくことを思うと……」 「誰が未亡人だ!馬鹿者!」  ハーフエルフのアルマティはレジタニア国王ウーサーの求愛を以前より受けていた。ウーサーは40の男盛り、なにが悲しくて900歳のエルフのじじぃになど夢中になっているのか?と思う。 しかし10歳のときより育てた愛し子は、一向に自分を諦める気配もない。  仕方なくお試しで一度抱いてみるか? とアルマティはウーサーとひと夜を共にする。そしてウーサーが寝ているあいだに彼に自分への恋心だけを失わせる忘れ薬を飲ませるのだった。  翌日、ウーサーはアルマティと愛し合った記憶をすっかりなくしていた。アルマティもまたいつもと変わらぬ態度で彼の背を見送る。  しかし、その胸は“再び”犯した罪への記憶に囚われていた。 そう、アルマティは過去にもウーサーに自分への恋心を忘れさせる薬を飲ませたのだった。  雨の宿に閉じこめられた十日間。18の彼の情熱に押し流されるように抱かれた。そして、その記憶を奪った。  しかし、二度も忘れ薬を使ったことでウーサーは夢魔に囚われて倒れる。  アルマティは夢魔を倒すためにウーサーの夢の中へとはいる。  夢魔を倒せば彼はすべての記憶を思い出す。  勝手に恋心をうばった自分を彼は許さないに違いない。  その覚悟をもって……。 ※私的にはハッピーエンドなんですが、色々ご意見あるとおもうので、ハッピーエンドのタグはあえてつけません。でも、私のお話なのでハッピーエンドです。
    文字数 88,815 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.8.8
  • 21
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 971 24h.ポイント : 21
    目覚めたそこはBLゲームの中だった。 ーーパッパー!! キキーッ! …ドンッ!! 鳴り響くトラックのクラクションと闇夜を一点だけ照らすヘッドライト‥ 身体が曲線を描いて宙に浮く… 全ての景色がスローモーションで… 全身を襲う痛みと共に訪れた闇は変に心地よくて、目を開けたらそこは――‥ 『ぇ゙ッ・・・ ここ、どこ!?』 異世界だった。 否、 腐女子だった姉ちゃんが愛用していた『ファンタジア王国と精霊の愛し子』とかいう… なんとも最悪なことに乙女ゲームは乙女ゲームでも… BLゲームの世界だった。
    文字数 25,913 最終更新日 2025.7.2 登録日 2017.5.13
  • 22
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 478 24h.ポイント : 21
    ※主人公総愛され気味 ※主人公の意志とは関係なしに愛(?)されます ※他CPも多数存在します ※NL表現も普通にあります  反王国主義の反乱分子として粛清されたベルン村の生き残り、エル。彼は「精霊の愛し子」という特別な存在で、全属性の精霊と心を通わせることが出来る唯一の人間であった。  しかし、目の前で何もかもを奪っていった男、レイモンドの部下として5年間地獄を味わい続けてきた彼は、その暴虐の中で愛し子としての禁忌に触れてしまう。  そんな彼は、ついにギルドや騎士団などに所属しない「スール」という自由な立場を手にし、スールの中で最も強い「十傑」の第3位として君臨することとなった。  これは、強さを得た少年、エルが自分の力で自由に生きていこうとする物語。 ーー魔法学園編始動。 ※この物語はフィクションです。 ※更新は大体1~3日置きになります。もう1つの小説「百地くんは愛される」と交互に更新していきますので、基本不定期です。 ※感想やリクエストなども、ぜひぜひお待ちしております。 ※キャラの何人かのイラストなども、下手ながらTwitterに投稿しておりますので、プロフィールから飛んでいただければ嬉しいです。
    文字数 162,117 最終更新日 2020.8.9 登録日 2020.4.6
  • 23
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,033 24h.ポイント : 21
    頑張って働いた。 5歳の時、聖女とか言われて神殿に無理矢理入れられて…早8年。虐められても、たくさんの暴力・暴言に耐えて大人しく従っていた。 でもある日…突然追放された。 いつも通り祈っていたボクに、 「新しい聖女を我々は手に入れた!」 「無能なお前はもう要らん! 今すぐ出ていけ!!」 と言ってきた。もう嫌だ。 そんなボク、リオが追放されてタラシスキルで周り(主にレオナード)を翻弄しながら冒険して行く話です。 世界観は魔法あり、魔物あり、精霊ありな感じです! 主人公は最初不遇です。 更新は不定期です。 誤字・脱字報告お願いします!
    文字数 58,890 最終更新日 2022.6.19 登録日 2021.1.24
  • 24
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 21
    死にたがりの魔剣士は魅了の聖者に流される【断罪される悪役で当て馬な仔ブタ令息に転生した僕の日常・番外編】 「断罪される悪役で当て馬な仔ブタ令息に転生した僕の日常」番外編置き場ですが、本編読んでなくても大丈夫だと思います。** 「死にたがりの魔剣士は魅了の聖者に流される」 **シャルルの叔父ジャンとギルド長バーナードさんがメインのダークファンタジー** あっさりめのエログロで、エロや流血的なシーンを頻繁に入れたいと思っていますので、苦手な方はご注意下さい。 **ジャン・アルベール・ド・ブランシュール・・Sランク冒険者の魔剣士。フルール王国魔法伯の令息。状態異常無効化の特殊スキルがあるので、呪物を素手で触っても呪われない。ゾンビ系は殴って浄化。フォーティス大公家の魔法騎士団にも所属している。銀灰色の髪、金眼。隔世遺伝で獣人の根源を持つ。35歳だが20代半ばくらいの見た目で、シャルルの素顔に似ている。身長165cm位。     **バーナード・サリエル・ド・フルール・・Sランク冒険者の僧侶。聖者の称号持ちでフルール王国の冒険者ギルドの長で王弟。愛と美の女神アフロディテの愛し子。魅了の特殊スキル持ち。ジャンより頭一個分背が高い。武闘派なので、ジャンと同じくゾンビ系は殴って浄化。本来の階層は枢機卿の13位で聖者の上位である使徒の称号持ち。金髪紅眼。37歳。身長は190cm位。  **マリウス・・勇者を目指しているBランク冒険者の剣士。炎のダンジョンでジャンに拾われて弟子になる。アゼルスタン王国出身。14歳。黒髪琥珀色の瞳。身長165cm位。
    文字数 11,577 最終更新日 2026.1.14 登録日 2025.12.25
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 14
    鬼人のモリオンは一族から迫害されて村を出た。 そんなときに出会った、山で暮らしていたセレスタイトと暮らすこととなった。 何時からか恋人として暮らすように。 そんな二人は穏やかに生きていく。
    文字数 12,479 最終更新日 2021.8.20 登録日 2021.8.10
  • 26
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 14
    ※R18表現がある部分には※を付けています。 (行為シーンは本文ではなく番外編で書く予定なのでちょっと先ですが、ふれあいの部分とかあるので軽いのも含めすべて一応R18認識)  * * * * 消えたいな、死にたいな 生に執着のない、むしろ、終わるなら早く終わってほしいとさえ思う人生。 特に辛くて苦しい人生だったわけでもない。 ただただ、普通の家庭に生まれ、特に楽しいも嬉しいも幸せもなく、ただただ平凡に過ごしてきた。 ただ、彼には昔から消えない、願いにも似た思いがあった。 「この世界から消えてしまいたい、死んでしまいたい」 自殺で消えるのはなんだか面倒で、いつか来る死を待ちながら生きるだけの人形のように日々をすごしていた。 そんな、就活途中の夏。天気が訪れる。 僕の願いがやっと叶ったんだ。 目の前に車が走って来た。僕は避けずにただただその身を任せた。  * * * * 前半に、主人公の視点。後半に、神様の視点。 最後に二人のその後を書いて一応完結という短編物語。 ですが、番外編と称して、ちまちまと二人の今後の話とか更新していきたいと思っているので、短編表示ですが実質長編かな? 設定とかザっとなので、寛大な目と心で読んでいただけると幸いです。 未熟者ですが、少しでも楽しんでくれたら嬉しいです。  * * * * 作者が今、起こってほしいと想像した現実逃避に物語を付けてみた。ただただ自己満の作品となっております。 就活頑張ってる人に、今現在しんどい人に、そうでない人にも、少しでも癒しを、息抜きを、安息の時間を提供できればと思って、執筆の勢いに乗って投稿してみました。 ※こちらの話は、他サイト ⇒ Blove・fujossy にも掲載しているので、読みやすいところで読んでくれればと思います。
    文字数 7,810 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.8.10
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 415 24h.ポイント : 14
    狼王の贄神子様  男性でありながら妊娠できる体。神が作り出した愛し子であるティティアは、その命を返さんとする生贄としての運命に抗うべく、側仕えである鬼族の青年、ロクとともにアキレイアスへ亡命した。  そこは、神話でしか存在しないといわれた獣人達の国。 「どうせ生贄になるなら、生きている神様の生贄になりたい。」  はじめて己の意思で切り開いた亡命は、獣人の王カエレスの番いという形で居場所を得る。  この国では何をしても構わない。獣頭の神、アテルニクスと同じ姿をもつカエレスは、穏やかな声色でティティアに一つの約束をさせた。  それは、必ずカエレスの子を産むこと。  神話でしか存在しないと言われていた獣人の国で、王の番いとして生きることを許された。  環境の違いに戸惑い疲弊しながらも、ティティアの心を気にかける。穏やかな優しさに、次第にカエレスへと心が惹かれていく。  この人の為に、俺は生きたい。  気がつけば、そう望んで横顔を見つめていた。  しかし、神の番いであるティティアへと、悪意は人知れずその背後まで忍び寄っていた。  神の呪いを身に受ける狼獣人カエレス×生贄として育てられてきた神の愛し子ティティア  お互いを大切にしすぎるせいで視野が狭くなった二人が、周りを巻き込んで幸せな家族になるお話。 ※男性妊娠描写有り ※獣頭攻め ※流血、残酷描写有り ⭐︎20240124 番外編含め本編完結しました⭐︎
    文字数 284,789 最終更新日 2024.1.24 登録日 2023.9.25
  • 28
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 14
    海で生活し、人魚とも呼ばれる種族、海人族。 そんな彼らの下で暮らす記憶喪失の人族、アクア。 アクアは海人族、メロパールと仲睦まじく暮らしている。 ※竜は精霊の愛し子を愛でると同じ世界です。 前作を見ていなくとも読めます。 主役は別です。
    文字数 18,043 最終更新日 2021.7.28 登録日 2021.7.17
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 14
    ユエが暮らす村では、もう半年も雨が降らない。土地神の神龍の怒りをかったせいかもということで、いつもの供物とは違う、贄を用意することになった。贄となったユエと神龍のちょっとしたお話。 神龍✕贄の青年 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
    文字数 5,244 最終更新日 2024.7.4 登録日 2024.7.4
  • 30
    短編 完結 R15
    お気に入り : 374 24h.ポイント : 7
    ある日突然、甥っ子の蒼葉と異世界に召喚されてしまった冬斗。 蒼葉は精霊の愛し子であり、精霊を回復できる力があると告げられその力でこの国を助けて欲しいと頼まれる。しかし同時に役目を終えても元の世界には帰すことが出来ないと言われてしまう。 絶対に帰れる方法はあるはずだと協力を断り、せめて蒼葉だけでも元の世界に帰すための方法を探して孤軍奮闘するも、誰が敵で誰が味方かも分からない見知らぬ地で、1人の限界を感じていたときその手は差し出された 「僕と手を組まない?」 その手をとったことがすべての始まり。 気づいた頃にはもう、その手を離すことが出来なくなっていた。 王子×大学生 ――――――――― ※男性も妊娠できる世界となっています
    文字数 47,070 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.10.31