Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 774 24h.ポイント : 78
「ええーっ! ちょ、ちょっと待って!」 世界最高級五つ星ホテルの最上階にあるだだっ広いスイートルームの大きな窓を背に、キラッキラの笑顔で微笑む金髪イケメン紳士に抱きしめられながら、愛を囁かれている俺。 この状況、一体どうなってるんだよー!! ふとしたきっかけで豪華な旅行に行くことになった主人公 高野柚月と謎のイケメン紳士との溺愛甘々なお話です。 甘々イチャラブハッピーエンドの短編小説です。 R18には※付けます。 文字数 35,191 最終更新日 2024.5.18 登録日 2022.1.30 -
2短編 完結 R18お気に入り : 63 24h.ポイント : 21
※こちらは【ノンケだった俺が、敵対企業の年下イケメンCEOに堕とされました】 “名波慧視点”のアナザーストーリーになります。 若手天才CEO・名波慧、27歳。 恋人に振られた誕生日の夜、偶然助けた男・京介に一目惚れ。 この人を、絶対に俺のものにする――。 そして翌週の大舞台にて、運命の再会。 なんと彼は、敵対企業ステラの専務だった。 ビジネスでは激突、プライベートでは一途に口説き落とす。 ビジネスライバルでも諦めない。 技術で、想いで、全てを賭けて――。 一目惚れから始まる、攻めの純愛ストーリー。 ※本編完結済み。 先に【ノンケだった俺が、敵対企業の年下イケメンCEOに堕とされました】 を読まれることをおすすめします。 R描写あり。 文字数 22,405 最終更新日 2026.1.10 登録日 2026.1.10 -
4ショートショート 連載中 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
深い森の奥に孤独に生きる一匹の狼 人間から“恐ろしい魔獣”として 忌み嫌われていたが彼には 幼い頃から忘れられない“初恋”があった 真っ赤なフードを被った 小さな赤ずきんの子ども 甘いりんごのように可愛く 優しい笑顔を向けてくれた唯一の存在 倒れた彼を村の境界まで運んで 助けた狼は彼から「翠狼花」と「桃」を 贈られ初めて“優しさ”に触れた。 ――その日から狼はずっと 彼を探し続けていた。 月日が流れ 狼は森で赤ずきんを見かけるたびに 声をかけるが違う相手ばかり 「あの日の赤ずきん」に再び会うこと だけを生きる理由にしていた そしてある日 運命の再会が訪れる 懐かしい香りに導かれて飛び出した 狼の前に現れたのは―― **銀の銃を構えた“狩人”**だった ◯登場人物 狼 森の野蛮な狼 実際はとても賢く縄張りからは あまり出ない 豪快さもありながら圧倒的な 知力も待ち合わせている 本能的に赤ずきんを求めてしまうが 理性と本能の境でいつも揺れている 赤ずきん(ハンター) 狼が昔助けた赤ずきん 幼少の頃は祖母の家によく 遊びに来ていた 今は雇われのハンターをしている 文字数 2,385 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18 -
5短編 完結 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
新人脚本家・佐久間 碧(さくま・あおい/27)は、デビュー作のドラマで主演俳優・篠原 凌央(しのはら・りお/32)と出会う。 冷静で完璧主義の凌央は、碧の脚本を「甘い」と酷評するが、撮影が進むほどにその言葉とは裏腹に、碧の世界に惹かれていく。 仕事の境界が曖昧になる中、二人は“役”と“現実”の区別を見失っていく。 やがて、虚構の愛が現実を侵食する。 心も身体も、もう演技ではごまかせない。 文字数 16,590 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.14 -
6短編 完結 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 0
【夕暮れのアテネ。3400年の歴史を持つ古代都市国家の片隅で二人は出会う。それは奇跡のような確率の、運命の再会】 高校教師、芳野爽斗(よしのさやと)は、ずっと憧れていた国、ギリシャに降り立った。一人旅だ。 ところが、観光に向かった首都アテネの市街地で急に具合が悪くなってしまう。 倒れた爽斗を救護してくれたのは、現地で働いている陶芸家の瀬戸伊万里(せといまり)。たまたま現場に通りかかっただけの偶然の出会いだったが、爽斗にとっては運命の再会となった。 「十年間、一度も瀬戸さんのことを忘れてなかった俺への神様からのご褒美かな」 ☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆ ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission. 文字数 6,306 最終更新日 2023.3.8 登録日 2023.3.4 -
7長編 完結 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
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8短編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
元々は元気いっぱいの男の子だった悠人(Ω)。だが小学校4年生の頃に突然ヒートになってしまった。その頃からクラスメイトから避けられるようになってしまった。そんな日々が続いたある日、1人で過ごせるところを探していると1人の泣いている少年と出会う。その子の名前は優羽(Ω?)。優羽も周りにバカにされ虐められているらしい。優羽と話しているうちに仲良くなり楽しい日々が戻っていった。だがその数ヶ月後優羽が転校してしまった。また1人になった悠人はまた暗い日々を過ごしていた。 数年後……高校入学当日、そこで優羽と運命の再会を果たす。昔のままの泣き虫な優羽。また優羽との楽しい高校生活を過ごしていると悠人がヒートになってしまった!優羽に誰もいない教室に連れてってもらった悠人。優羽はオメガだからと安心していたがなんだか様子がおかしい…… 「ごめん、はるくん。僕実は……」 どうなってしまうのか!!! 文字数 6,055 最終更新日 2024.5.11 登録日 2024.1.18