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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 28
生活力のない祓い屋オジ×世話焼きカフェオーナー青年 現代ファンタジーBL <R18は後半> あらすじ 悪霊に狙われ続け、どこにも居場所を持てない三十路祓い屋・如月悠真。 疲れ果て、命からがら逃げ込んだのは――路地裏にある一軒のカフェ。 そこには、人を守る不思議な力を持つ年下の家主・藤原陽向がいた。 「いい大人がそんな生活してるなんて許せない!」 出会って早々叩きつけられたのは救済でも提案でもなく、強制同居の宣告。 以来、悠真の毎日は一変する。 叩き起こされ、食事を管理され、風呂まで監視される――オカン以上に世話焼きな陽向との暮らしは騒がしくも温かい。 守られてばかりの自分に苛立ちながらも、誰かに構われる喜びを初めて知っていく悠真。 やがて彼の胸には、陽向への感情が生まれる。 ――これは、悪霊に追われて生きてきた男が、“普通の生活”と“恋”を覚えていく物語。 ムーンライトにも同時掲載中 文字数 44,085 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.3 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 21
未来を外さない魔導士・ハルモンと、 彼を護衛する騎士・カライス。 人を避けるように生きながら、 危険な場所へ平然と踏み込み、 時折ひどく無防備に隣へ入り込んでくる魔導士に、 カライスは少しずつ振り回されていく。 静かな美貌。 意味の分からない薬。 触れれば壊れてしまいそうなのに、 本人にはその危うさの自覚がない 放っておけない。 だが、理解できない。 怪我をすれば世話を焼かれ、 気づけば同じ部屋で眠り、 静かな日常の中で、二人の距離は少しずつ曖昧になっていく。 近づくほど距離が分からなくなる中、 カライスは次第に、 彼の隣を手放せなくなっていった。 守るほど、壊れていく。 近づくほど、届かなくなる。 これは、 理解できない相手の側にい続ける、 騎士と魔導士の物語。 文字数 39,078 最終更新日 2026.5.29 登録日 2026.5.23 -
3短編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 14
部活から始まるBL 攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。 人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。 朝霧 陽翔(あさぎり はると) × 受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。 周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。 小日向 柊(こひなた しゅう) 放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。 文字数 6,449 最終更新日 2026.5.24 登録日 2026.5.7 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 7
お人好しなぼんやりサラリーマンが、公園で捨て猫と一緒に金髪少年を拾ってしまって、 健気で料理上手な少年の、美味しいご飯と家事能力で世話を焼かれる、ほのぼの同棲BL。 「この猫達どうすんだ? おじさんが飼うのか?」 「保護猫カフェに連れて行ってみるよ。僕のマンションは犬猫が飼えないからね。猫じゃなければよかったんだけど」 「猫じゃなかったら、おじさんが連れて帰るんだ?」 「そうだね。一人暮らしで淋しいとこだったし、帰りを待ってくれる子がいてくれたら良いよね」 「じゃあさ、もし俺が住むとこ無くなったら、おじさんが拾ってくれる?」 「え……?」 ◆登場人物◆ 米谷 彩斗(ヨネヤ サイト)18歳 お節介焼きの金髪高校生。コンビニバイト中。 5月生まれ、身長155センチ、一人っ子(だと思っている) 一人称は俺、明るく元気で前向きな努力家。甘やかすのは得意だが、甘え下手。 小顔でツンとした顔立ちのため、笑うと急に人懐こい印象に。 両親は幼い頃に離婚。父親のことは覚えていない。 母親は管理栄養士。母の鬱で小三〜中二の間を児童養護施設で過ごす。 金髪は同じ施設出の美容師のブリーチ練習台。髪色のせいか不良と思われがち。 口調は荒めなものの、しっかり者の世話焼き少年。 飯野 豊(イイノ ユタカ)28歳 おっとり真面目でお人好しな、ぼんやりサラリーマン。 9月生まれ、身長170センチ、一人っ子。一人称は僕。物腰の柔らかな人物。 製菓メーカーの営業。女子社員も多い職場。 販促イベント頑張ったり、新商品を試食してもらったり、小売店にも顔を出すしで、仕事は好きだけど毎日へとへと。 家事も炊事も頑張ろうと思ってはいたけど、ついつい毎日コンビニご飯に。 基本はスーツスタイル。黒ブチメガネ。まぶたは一重で切長。 髪はもさもさの癖っ毛で、メガネと相まってもっさりした印象。 メガネを外すと、視力の低さを補おうと目を眇めるため、元からのツリ目もあり一時的に強面に。 メイン二人の名前は上月琴葉さん(https://twitter.com/soukyuuhaguruma)につけていただきました。 ありがとうございますーーっっ♪♪ 文字数 11,292 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.10.31 -
6短編 完結 R18お気に入り : 102 24h.ポイント : 0
「俺の体って、全部お前でできているんだな……」 唐突にポツリ、と。俺が作った牛丼を食べながらリクが呟いた。 「な、なんだよ、急に……」 向かい合って食べていた俺は、リクを直視できなくて牛丼を持ち上げて掻き込む。 まともになんて見られるか! だって俺は――。 一途系世話焼き男子×無頓着系ギャップ美人男子で送る、甘々エロコメディ。 「セリフ縛り」BL小説コンテストに応募した作品です。 せっかくなので規定の台詞、全部使用しています。そして前半と後半、それぞれで台詞を使っているので×2です。特盛です。盛れるだけ盛らせて頂きました。 規定のセリフは以下の通り。 「俺には…お前だけだ」 「そういうとこ、好き」 「本当に嫌だと思ってる?」 「そこまで言うならやってみてよ」 「…俺、今お前に殺されかけた……」 「俺の身体って、全部お前でできてるんだな」 同じ台詞でも前半と後半で毛色が違うので、その違いを楽しんで頂けると嬉しいです! 文字数 9,279 最終更新日 2020.5.5 登録日 2020.5.4