Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 191
尊大な天才魔術師セヴランは、三年前に罪を犯した。 自分より優秀である弟子ノエを怖れて、魔界に追放したのだ。 だが、ノエは悪魔になって帰ってきた。 そしてセヴランの罪などなかったように、再び弟子として振舞い始めたのだ。 「先生、今度は捨てないでくださいね」 時を同じくして、セヴランの魔力が不安定になり始める。 原因の追究もままならないまま、セヴランはノエに依存し始めた。 「大丈夫、私が先生を守ってあげますよ」 「馬鹿にしやがって!」 魔力を補給するため、必要となるのは口付け、そして――。 普段は傲慢なのに慣れない行為に戸惑うセヴラン。 執着と愛情を隠そうともしないノエ。 『執着溺愛弟子×傲慢師匠』 逃げ場のない依存関係から始まる、歳の差師弟BL。 追放したら執着を拗らせて帰ってきた最強弟子に、人生を握られた天才魔術師のお話。 ※他サイトさんにも投稿します 文字数 31,548 最終更新日 2026.7.14 登録日 2026.7.3 -
2短編 連載中 なしお気に入り : 407 24h.ポイント : 134
過疎配信者の白石 透(しらいし とおる)のリスナーには、透の声でないと寝れないというリスナー、太陽が居た。彼の為に毎日配信してあげたいが、病弱な透には週一程度が限度だった。 だが、それすら叶わなくなる。両親が金と手間のかかる透の事を追い出すことにしたのだ。そんな時に手を差し伸べてくれたのが太陽で、一緒に暮らすことになる。だが彼の正体は大人気配信者で!? 文字数 19,222 最終更新日 2026.4.30 登録日 2026.4.23 -
3長編 完結 R18お気に入り : 181 24h.ポイント : 42
ずっと真面目に生きてきたのにセックスフレンドに一年間抱かれて抱かれて抱き潰されて捨てられた男子高校生、森久保 出雲。本気で愛したセフレに愛されなかったことが悲しくて寂しくて仕方ない。ところ構わず抱かれた身体は疼いて欲しくて仕方ない。 彼に手を差し伸べたのはいつもぼんやりとして何を考えているかわからない、煙草ばっかり吸ってる変わった保健教諭・加賀見。 加賀見は出雲の身体を慰める手伝いをしてくれるが、挿入まではしてくれない。出雲を溺愛する加賀見は本当に自分を好きになってくれなければ最後までしないと決めている。 二人はゆっくりと仲を深めていくが、加賀見の様子がだんだんと陰りを見せていく。 誰にも受け入れられずに一人ぼっちで生きてきた加賀見は出雲を愛するあまり彼に対する独占欲にどんどん溺れ、愛した人に愛されなかった出雲も一緒にその深みへ落ちていく。 愛し合うことがよくわからない二人の依存関係で結ばれたお話です。 ※シリアスめな話ですが日常パートは基本甘めです。 ※途中ネトラセがあるので地雷の方注意です。 ※流血表現、痛い表現が多少あります。 文字数 328,155 最終更新日 2021.9.29 登録日 2021.4.30 -
4長編 完結 R18お気に入り : 158 24h.ポイント : 28
推しDomと“マッチ”した日、主従未満の恋が動き出す。優しさで跪かせるDomの本当の顔は──高校生だった 推しの声だけを支えに生きてきたSubの僕は、 ある日その推しDomと“マッチングしてしまった”。 都内の人気美容師・白波由羽(23)。 顔よし、腕よし、愛想よし。 …でも本当の支えは、誰にも言えない“推しDom・エースくん”だった。 自身のSNSフォロワー10万人達成の記念に、半年前から迷っていた Dom/Sub向けサブスクに課金してみたら── まさかの 推しとマッチング。 通話、甘いCommand、ふわとろの声のplay。 「俺が合法になったら抱いてあげますね。はい。kneel。ヨシヨシ。おすわりえらちいね」 その言葉に救われるたび、由羽は 〈触れない主従〉を望むようになっていた。 推しに触れてはいけない。 けれど、触れられたらもう戻れない。 高校生Dom × 売れっ子美容師Sub ふわとろで、すこし危うい “主従未満”から始まる甘い依存関係。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ※Dom/Subユニバースの世界観をベースとしていますが、独自の設定がありますので作中で説明を加えております。 ※この作品はフィクションです。 文字数 115,582 最終更新日 2025.12.25 登録日 2024.12.25 -
5長編 完結 R15お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
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6長編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
偶然出会った訳あり風の尻軽そうな美少年は、俺の勤め先の生徒だった。どういうわけかすっかり懐かれ、こちらの事情もお構いなしに誘惑してくる少年に、俺は手を差し伸べざるを得なくなる。いけない関係だとわかっているのに惹かれてしまうのは、この少年が俺の死んだ母親にどことなく似ているせいだ。 運命に翻弄されて泣いたり笑ったり時々センチになったり、それでも絶対に離れられない理由がある。 出会うべくして出会った二人が心の隙間を埋めていくうちに依存関係を強めていく話です。シリアスとエロが交互に来る感じ。ハッピーエンドですが、見方によってはメリバかも。 ※ムーンライトノベルス、エブリスタ、フジョッシーでも連載中です。 文字数 128,060 最終更新日 2021.6.23 登録日 2021.3.22