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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 147 24h.ポイント : 115,407
    キミだけのラブドールなんてウソ2 【人気ヤンデレBLシリーズ】狂依存の先で、ふたりはさらに深く堕ちていく─── 正式に恋人になった玲於と霄。 互いを世界のすべてとし、愛は執着へと変質していく。 把握され、束縛され、壊れそうになるほど求め合う日常。 与える愛と欲しい愛は噛み合わないのに、離れることだけはできない。 狂った共依存の先で、ふたりはさらに深く堕ちていく───。
    文字数 36,408 最終更新日 2026.7.30 登録日 2026.7.18
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 5,939
    キミだけのラブドールなんてウソ1 ドチャクソヤンデレ共依存BL 姫野 霄(ヒメノ ソラ)【受け】(20歳) 承認欲求と自己嫌悪に揺れる、孤独な野良猫みたいな男 葛西 玲於(カサイ レオ)【攻め】(27歳) 元々霄の素の笑いに心奪われキュートアグレッションをも感じていた。 色気ダダ漏れ優男に見えて性癖ヤバめのサドで独占欲強めの霄しか見えないヤンデレ男
    文字数 48,999 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.7.10
  • 3
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 79 24h.ポイント : 1,776
    ブラック·シールド~副官調教日誌~ 短編集 基本、R18しかありません 受けが、頭おかしいので、悲壮感なしで読めると思います。 ※は危険 猟奇あり 余談は、H少なめコミカルテイストにしてます。 ▽前日譚(第1部) https://www.alphapolis.co.jp/novel/144429978/244072938 登場人物 ■マイト・エブラハム 年齢:25歳 身長:186cm 所属:ブラック・シールド副官(元エブラハム・ロジャー首領) 百年以上の歴史を持つ宇宙海賊《エブラハム・ロジャー》の若き元首領。 豪放磊落で仲間思い。自分の命より部下を優先する生粋の海賊気質で、誰からも慕われている。 ブラック・シールドとの戦いで瀕死の重傷を負い、極度の精神的ショックから約二年間の記憶を失う。 「事故による記憶障害」と信じたままブラック・シールドで生活することになる。 現在は記憶が戻り、ディアスの恋人兼右腕 ⸻ ■ディアス・レイフス 年齢:26歳 身長:183cm 所属:ブラック・シールド首領/船医 ブラック・シールドを率いる若き支配者。 銀河では《黒い女神ディア》として恐れられる伝説の海賊であり、その正体はウォーリア軍最強のガーディアン《死神(サリエル)》。 類まれな美貌と卓越した頭脳を持ち、戦場では一切の情を見せない冷酷な支配者。 一方で医師としても超一流の技術を持ち、敵味方を問わず命を救うことができる。 五年前、自らの手で親友レディルを殺した過去を抱え、その面影を持つマイトへ異常な執着を抱く。 当初は「失った存在の代用品」として手に入れようとしていたが、日々の中で少しずつ本物の恋心と支配欲に変わっていく。 ⸻ ■ジェイス 年齢:31歳 身長:180cm 所属:エブラハム・ロジャー 現船長 赤髪が印象的なマイトの幼なじみ。 幼い頃から共に育ち、先代亡き後も右腕として《エブラハム・ロジャー》を支えてきた。 誰よりもマイトを敬愛し、命を懸けて守ろうとする忠臣。 マイトのディアスへの依存を悟り、マイトの元を去った ⸻ ■先代エブラハム 享年:69歳 所属:エブラハム・ロジャー前首領 百年以上続く宇宙海賊《エブラハム・ロジャー》の前首領。
    文字数 505,271 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.25
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,327 24h.ポイント : 1,265
    手足を鎖で縛られる 嫌だといっても、あいつに抱かれる。 「よく似合ってる」 そう囁いて彼は俺の手首の鎖に口づけた。 (イラスト:赫屋様)
    文字数 1,216,683 最終更新日 2026.9.19 登録日 2023.2.27
  • 5
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,189 24h.ポイント : 731
    「君を愛することはできない」  可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。  だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。 ◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。 ◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
    文字数 113,979 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.30
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 163 24h.ポイント : 448
    【完結可】可憐な聖女を演じ切った演劇部の俺、両想いの騎士に実は男だと言い出せない<【旧題】異世界召喚された聖女の俺~ 可憐な聖女の体に召喚されたのは男子高校生の俺だった!? 元演劇部長の意地で「可憐な聖女」を完璧に演じる俺は、年下の見習い騎士の少年、ディアリンドに出会う。 一年間の巡礼の旅の中で支え合い、心を交わして、俺達は互いに初めての恋をする。 ――でも、俺は本当は女子じゃない。男なんだ。 彼の気持ちを思うほど、残酷な真実を告げられなくて、俺は逃げるように元の世界へ帰った。 けれど、彼への罪悪感は増すばかり。 俺にもう一度会いたいと願ってくれた彼のため、もう一度異世界に行こう。 そして今度こそ真実を伝えよう。 彼を傷つけてしまうとしても、彼に期待を持たせ続けるよりは彼のためだ。 そう決意して、俺は再び異世界へ向かう。 再会した彼は、少年から立派な青年騎士に成長していて。 俺は、なぜか男の姿のままで!? 彼は一途に聖女の俺を待ち続けていて、男の俺をあの時の聖女だと気づかない。 気づいてほしい、でも傷つけたくない。 よし、こうなったら禁呪を開発して彼の初恋の記憶を消すしかない!? 器用すぎて斜め上方向に努力する主人公と、まっすぐすぎて不器用な青年騎士の すれ違いすぎてどうしようもない両片想い異世界召喚ファンタジーBL。 ◆ 本作のポイント ・第1部(全4巻)でメインCPがしっかり結ばれる&スッキリ読み終えるエピローグ完備! ・第2部(5巻〜)は『くっついたCPが支え合う姿が見たい』『世界を救うまでが聖女物だ』という方向けの本格異世界救済ストーリーへ突入! ・7巻以降は新キャラ&新たな激重属性のサブCP達も続々参戦! 【サブCP】 ・『お前さえいればいい』絶妙に噛み合わない共依存の幼馴染主従(7-) ・『友達と恋人の好きって何が違うの!?』と初恋に戸惑う少年騎士(7-15巻) ・『幸せになる資格はない』と死を望む男に『絶対に幸せにします!』と叫ぶ男(14-15巻) ・『私が防波堤になろう』のはずがいつの間にか本気になっていた二児の子持ち男(14-18巻) などなど 【年齢制限・地雷要素】 監禁/拘束/陵辱/媚薬/リバ/TS/欠損/流血表現などが含まれます。 (※年齢制限シーンにはタイトルに*、未満だけどそんな雰囲気には(*)がついています)
    文字数 1,203,075 最終更新日 2026.9.20 登録日 2025.10.31
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 441
    そして貴方が眠りにつくまで 主従/従×主(年下・小柄×年上・大柄)/オメガバース/共依存/執着/重め/すれ違い 本編27話・バッドエンド+救済編5話・ハッピーエンド。毎日更新・完結します。 帝国の稀代の封印術師アルドメリス・ラターク伯爵は、セシルの敬愛する主人だ。 夜色の長い髪を靡かせる立派な体躯、快活に笑う黄金色の瞳は誰より麗しい。誰からも優れたアルファと目される彼は、実はオメガだった。 周期的に訪れる発情期を耐え凌ぐしかない主人を、従者のセシルは今夜も傍で介抱する。 しかし症状を重くしていくアルドメリスは、やがて精神までも本能に引きずられ、セシルを甘く呼ぶようになる。 このままでは命すら危ぶまれる主人を、セシルは何としてでも助けたい。 しかし主人の本当の問題は、自分のオメガ性を認められないことだった。 互いの執着と共依存を中心とした重めの主従BL物語。 ※R18/妊娠・流産/暴力・残酷描写あり
    文字数 116,619 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.13
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 274 24h.ポイント : 397
    【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた 束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。 逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。 心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。 だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。 そして気付く。 誰のものにもなれないはずの自分が。 『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。 依存、執着、支配。 三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。 ——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。 逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。 【完結済み】
    文字数 40,456 最終更新日 2026.4.23 登録日 2026.4.10
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 333
    泣きっ面に銃弾 あらすじ 反マフィア捜査局捜査官スパダリ攻め×過去あり薬物依存性ビッチ殺し屋 反マフィア捜査局捜査官のダンテは、組織が長年目をつけている極悪マフィア組織、ヴァレンティーノファミリーの壊滅に向けて動き始めた。協力者《捨て駒》を求めるために近付いたのは、ドン・ヴァレンティーノの愛人として屋敷に出入りしている謎多き殺し屋、ウーノ。 薬物中毒者な上に頭のネジが外れたビッチであるウーノと肉体関係を持つ内に、ダンテはこの危険な男に惹かれていく。 「……同じ銀の輪なら、手首じゃなくて左手の薬指に贈ってほしいんだけどな?」 ⚠️注意⚠️ ※この物語に登場する人物、団体、はすべてフィクションです。実在のものとは一切関係ありません。また、以下の過激表現が含まれます。 苦手な方はご注意ください。 ※R-18(結腸責め、潮噴き、攻めによるアナル舐め、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、メイン攻め以外とのセックス表現) ※違法薬物乱用表現(※幻覚、幻聴注意) ※殺人シーン、登場人物の死亡シーン ※幼少期の虐待シーン ちゃんとハッピーエンドです(小声)
    文字数 61,926 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.8.28
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 292
    佐藤君のおませな冒険 高校三年生の佐藤君は、クラスメイトの西田君と化学教師・橘先生の「歪んだ関係」を偶然知ってしまう。 平凡だった日常は、三人の秘密を共有するうちに少しずつ変質していく。 心と身体、依存と自立、きれいなものと欲望のあいだで揺れる三人の関係を書いています。 1999年辺りの時代を想定しています 《登場人物メモ》 佐藤 健一:18歳、高校三年生 西田 明:18歳、高校三年生 橘 智彦:38歳、化学教師 ※浣腸やフィストファックが出てきますのでご注意ください ※ムーンライトノベルズにも掲載しています
    文字数 240,723 最終更新日 2026.9.20 登録日 2024.11.21
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,436 24h.ポイント : 291
    転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした 「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。  仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!  原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!  だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。 「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」  死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?  原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に! 見どころ ・転生 ・主従  ・推しである原作悪役に溺愛される ・前世の経験と知識を活かす ・政治的な駆け引きとバトル要素(少し) ・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程) ・黒猫もふもふ 番外編では。 ・もふもふ獣人化 ・切ない裏側 ・少年時代 などなど 最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
    文字数 140,534 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.9.20
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 349 24h.ポイント : 284
    弟(次男+三男)×長男 魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。 魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。 幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。 前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です 【諸注意】 ・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。 ・受けが幼児退行と同等の状態になります。 ・受けの性格が悪く、改心しません。 ・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。 ・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。 ・攻めのセリフに♡が付きます。 【以下前編“読後”推奨】 キャラクターに関する補足です。 ↓ ↓ セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。 作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。 アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
    文字数 28,718 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.9.2
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 485 24h.ポイント : 269
    190cm越えの猛獣3人に「共有」される 「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
    文字数 124,381 最終更新日 2026.6.7 登録日 2026.2.18
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 136 24h.ポイント : 255
    きょう、依存して 幼少期、貧乏だった受けは、家族に山に捨てられたトラウマを抱えながら、施設で育った。 そんな彼を救った筈の恋人の攻めは、その脆さに触れるうち “守るためには閉じ込めるしかない”という歪んだ愛に堕ちていく。 拗らせヤンデレ攻めと疑うことを知らない一途受けの同棲BL
    文字数 11,150 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.7.6
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 227
    平凡な高校生活を送っていた桐島碧(きりしまあお)は、校内一のハイスペックな問題児・翔(かける)に目をつけられたことで、日常の平穏を奪われていく。 最初は暴力と恐怖、そして理不尽なまでの独占欲によって心身をすり潰されていく碧だったが、逃げ場のない監獄のような関係の中で、いつしかその身体も精神も翔の与える快感と狂気に深く依存していく。 周囲を巻き込む嫉妬や悪意、黒木学の歪んだ執着、そしてすれ違いが生む決定的な亀裂と事件――。 幾度もの地獄と絶望をくぐり抜け、生死の淵を彷徨った果てに、碧が自らの意志で選んだ答えとは。 狂気と愛憎の果てにたどり着いた、誰にも引き裂けない「私たちだけの楽園」を描く、過激で濃密なダーク・ロマンス。
    文字数 24,462 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.9.8
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 184
    かくれんぼ 「お前の世界には、俺だけでいいだろ?」 顔も、声も、生まれた日も同じ双子の兄弟、朔(さく)と弦(げん)。 何をやらせても完璧で、誰からも愛される兄の朔。 対して弟の弦は、何一つ兄に勝てるものがなく、「兄の劣化コピー」と囁かれながら惨めな劣等感を抱えて生きていた。 どれだけ血の滲む努力をしても、縮まらない圧倒的な格差。 逃げたい弟と、追い詰める兄。 逃げ場のない密室で繰り広げられる、共依存という名の地獄のかくれんぼ――。
    文字数 82,944 最終更新日 2026.8.7 登録日 2026.7.27
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 170
    ​「あなたは、俺が全部買い占めた」 壊れた上司を俺が支配することに決めた。 +++++ ある日、憧れの上司に衝動的にキスをしてしまった新卒サラリーマンの犬飼。 完璧な上司・瀬戸川は、ただ驚いているだけに見えた。 ──けれど。 その完璧な上司には、光の中では決して見せない「裏の顔」があった。 ​【わんこ系部下の下剋上攻め(23歳)× 幸薄美人な上司受け(30歳)】【ドS×ドM】【光×闇】 「共依存」「歪な主従関係」「昼夜逆転のギャップ」がお好きな方、どうぞ。 (あるの→拘束、目隠しプレイ、スパンキング、言葉責め、フェラ、連続絶頂、バイブ、着衣プレイ、犬プレイ、首輪、クスコ、鞭、緊縛、プラグ) (※無断転載禁止です。) (※他サイトにも投稿しています。)
    文字数 208,654 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.5.3
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 251 24h.ポイント : 163
    平凡な大学生、優太(ユウタ)には小学生の頃から大好きなアイドルがいる。 それは有名アイドルとして活動する奏(カナタ)だ。 両親を亡くした優太にとっては一番の心の支えだった。 握手会やイベントに足繁く通っていた優太。そのため、奏からは「認知」をされていた。 だが、就職活動をきっかけに頻繁に通えなくなってしまう。 すっかり忘られてしまっただろうと思いながら行ったライブだが…
    文字数 22,254 最終更新日 2026.5.16 登録日 2026.5.5
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 644 24h.ポイント : 156
    【R18】淫魔王の性奴隷ーペットー  恐怖しかなかった出会いが、唯一の居場所になったーー。 【BL】傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマンの快楽堕ち性奴隷調教 ➡︎執着愛、調教、ヤンデレ、複数プレイ、触手攻め、洗脳あり。 1章 拉致、洗脳、契約 【淫魔王のペットは人間界に絶望しながら堕ちていく。】 2章 調教、思い出、複数プレイ 【彰、過去を忘れて淫らに堕ちる。】 間話 自覚と思惑 3章 執着、師弟、現実、忠告 【ペットへの執着とその結末に、淫魔王は忠告を受ける。】 4章 拉致、調教、神々との対面、 【彰、三神の手に堕ちる。】 5章 戦闘、抵抗 【彰、三神の目的を知る。】 6章 戦闘、洗脳、支配、絶望 【ペットの真意を知った時、淫魔王は決断する。】 7章 服従への誓い 【淫魔王の性奴隷(ペット)は伴侶(パートナー)となる。】 8章 策略、拉致、新たな契約、代償 【中央国淫魔王簒奪編〜ネディル×マナイア〜】  両親に縁を切られた孤独な人間の青年・秋山 彰は、感染症が猛威を振るう年末の夜、銀色の長い髪を持つ美麗の淫魔王アルカシスによって淫魔界に拉致されてしまう。困惑する彰はアルカシスと『性奴隷契約』を強制的に結ばされ、異種族王との従属関係の下、従順な性奴隷ーペットーとしての調教生活が始まる。人外への恐怖や性奴隷への拒絶から当初彰はアルカシスに抵抗するが次第にアルカシスの美しさと彼との調教生活に彰は心をアルカシスに依存させていく。アルカシスの性奴隷として彼に依存していく中、彰は自身が神に選ばれた『魅惑の人』という特異体質であることを知り、神の伴侶になるよう決断を迫られる。そしてアルカシス自身も『魅惑の人』である彰を守り、伴侶として迎え入れることを決意し淫魔から闘神へ昇格し二人は性奴隷ーペットと主ーという従僕から伴侶ーパートナーーという関係に発展する。 淫魔界に帰還した二人は、アルカシスの師である淫魔王カラマーゾフの簒奪事件に巻き込まれながら伴侶としての絆を深め、彰自身伴侶としての自覚が芽生えながら一人の意思を持つ人間として上位淫魔と対峙していく。先代淫魔王を母に、闘神を父に持つアルカシスは北に残された過去の遺産と決別するため一度追い詰めた北国随一の防御型女淫魔イルマの居場所を特定するが...? 2026年1月より文字数30万字突破記念にてアルカシス×彰の質問コーナー①を公開しました!本編と合わせてぜひご覧ください。
    文字数 468,384 最終更新日 2026.9.14 登録日 2021.12.23
  • 20
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 403 24h.ポイント : 149
    ホモでメスガキの僕は、エッチな事が好きだった。 母さんがいなくなった家で、寂しいお兄ちゃんとお父さんは僕をメスとして愛してくれた。 セックスすると気持ち良いし寂しくなくて幸せなんだ。 <説明&注意点> 父×息子。兄×弟。3P。近親相姦。ショタ。ストーリー性0。エロ中心。 メスガキ感はあんまり出せてないかも。 一話2000文字くらい。続きの更新未定。 <キャラクター覚え書> ●お父さん(※名前未定): 会社員。妻に逃げられ、仕事に熱中して気を紛らわせたが、ある日気持ちがぽっきり折れて息子を犯す。 ●和雅(かずまさ): 兄。高校生。スポーツをしている。両親に愛を与えてもらえなくなり、弟に依存。弟の色気に負けて弟の初めてを奪う。 ●昂紀(こうき): 弟。僕。小学○年生。ホモでメスガキな自覚あり。父と兄とするセックスはスキンシップの延長で、禁忌感は感じていない。セックスは知識より先に身体で覚えてしまった。
    文字数 38,061 最終更新日 2023.4.7 登録日 2023.1.31
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 154 24h.ポイント : 134
    ▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。  義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。  褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。  勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。  淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。  男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。  異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。  ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。  人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。  妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。  壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 ―――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK
    文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,702 24h.ポイント : 127
    Sub侯爵の愛しのDom様 可愛い系美形(18)×男前筋肉(32) 年齢差×体格差×身分差の異世界Dom/Subユニバース。 甘い言葉と優しい躾で受けちゃんを骨の髄まで溶かすような甘々調教をする年下攻め×恋を知らない逞しい見た目の筋肉漢だけど攻めくんの前ではぐずぐず乙女になっちゃう年上受け。 尽くして愛していじめて自分に依存させたいSub大好きDomと、恋愛経験0で何をされても恥ずかしいのにDomが大好きでなんでも許しちゃうSubのお話です。 話の始まりはやや不穏・不憫ですが、ラストは甘々ハッピーエンド。 己の『大好き』をしこたま詰め込んだ東雲ハッピーセットです!
    文字数 309,042 最終更新日 2025.3.18 登録日 2022.10.30
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 120
    「遂にそのときが来たか…」 年下溺愛執着攻め×トラウマ持ちのアラサー平凡卑屈受け ⚠️ 本作は以下の要素を含みます。必ずご確認ください。 ・監禁あります ・重度のヤンデレがいます ・主人公が終始不憫&めちゃくちゃ卑屈です ・主人公の元彼が回想に出てきますが、かなりのクズです。彼の発言は、作者は酷い発言として扱ってます。 ・愛が重すぎて歪んでる関係性です ・結末はメリバ・共依存です ・現実での行為を肯定・推奨する意図はありません。 ⚠️ 地雷のある方はここでバック推奨 「ヤンデレ?監禁?共依存?全部いけますが?」 という猛者だけ、どうぞ。 <あらすじ> 元カレの「子供もできないし、おっさんといつまでも付き合う義理はない」がトラウマの受けが、3ヶ月手を出してこない10歳年下の攻めの婚約の話を聞いて、別れ話をしたら……。 攻め:一ノ瀬蒼太 受け:西田遥希
    文字数 9,911 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.2.14
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 182 24h.ポイント : 106
    国民的俳優と元彼ヤクザにシェアされることになった 【あらすじ】 初恋拗らせ執着俳優+未練タラタラ執着ヤクザ×人間不信不幸体質ビッチ 「愛なんて知らない。そんな俺が知っているのは、身体の繋ぎ方と、捨てられる時の痛みだけだ。」 親からの虐待、養護施設での性被害を過去に持ち、金稼ぎの為に数多の男たちを渡り歩く倫理観ゼロビッチ、如月凛太(きさらぎりんた)の人生は、常に愛情に飢えていた。 『何回か抱いてやっただけで恋人面すんな。 お前なんて、誰かの一番になんてなれねぇ。 一生都合のいいだけの穴として生きてくんだよ!』 元カレから受けた呪いを胸に、今夜も凛太は新しい獲物を探して高級バーで狩りをする。 そこで出会ったのは、人気絶頂の国民的俳優、瀬名蓮(せなれん)。 「嘘だけで塗り固めた、最高に綺麗な夜を過ごそうか。」 そんな甘い誘いに乗り、ホテルで熱い口づけを交わした瞬間、最悪の再会が訪れる。 「俺のシマで、えらい派手に稼いでるみたいやなぁ、リンちゃん♡」 そこに現れたのは、3年前、凛太の浮気が原因で酷い別れ方をしたヤクザの元カレ・鮫島竜生(さめじまたつき)だった。その後、地獄のような展開に発展し、救いようのない過去を背負った不幸ビッチが二人の執着男と共に堕ちていく、究極共依存どろどろラブストーリー。 --------------- ⚠️注意⚠️ ※がっつりR-18【♡濁点喘ぎ、3P、無理矢理、潮噴き、二輪刺し、結腸責め、根性焼き等の微暴力表現あり】 ※人によってはメリバ?ハピエン?です ※受けが虐待や性被害にあう表現あり ※攻め'sがとにかく執着型。執念が恐ろしい ※フィクションです
    文字数 52,171 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.18
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 106
    「俺の可愛い四代目――外の世界のすべてを跪かせました。ですが、あなたは俺だけのものです」 父親の急死により、カタギのデザイナーから突如として極道組織「久納組」の四代目組長を継ぐことになった玲生。 恐怖と重圧に押し潰されそうな彼を支えたのは、幼い頃「浩成兄さん」と呼んで慕っていた完璧な若頭代理・霞浩成だった。 「俺がすべてお支えします」 恭しく忠誠を誓い、過剰なほどの優しさで守ってくれる霞に、玲生は深く依存していく。 しかし、それはすべて――玲生を逃げ場のない「籠の鳥」にするため、十年前から仕組まれた狂気の罠だった。 父親の死も、組の危機も、すべては一人の男の手のひらの上。 真実を知り絶望する玲生を、霞は甘く深い快楽と肯定で追い詰めていき――。 執着ヤンデレ攻め×悲劇の四代目受けが繰り広げる、主従逆転の狂愛共依存BL。 【属性・要素】 ヤンデレ / 執着攻め / 主従逆転 / 監禁・檻 / 共依存 / 歳の差 / 極道・裏社会
    文字数 64,790 最終更新日 2026.8.27 登録日 2026.7.25
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 333 24h.ポイント : 92
    潤 閉ざされた楽園 淫らで病的なのに美しい潤 /耽美(Nさん) 少年特有の儚さ/背徳/甘えん坊で奔放で残酷な潤/心抉られる言葉(Mさん)家庭環境が…ドロッドロなのに本人達の語り口調が飄々/暗い中に真っ白なものがあるイメージ(HMさん)エロいのに切なくて救いようがなくてムズムズして ずっと自分の中で尾を引くような感覚(Gさん) 謎の美少年の家に遊びに行った瑶は妖しい家族に誘惑され。 耽美で切ないBL小説/R18/不憫/叔父×甥/兄弟/近親/禁断/官能/シリアス/鬼畜/SM/支配/拘束/調教/玩具/スカトロ/鞭/複数/撮影/痴漢/自慰/溺愛/淫乱/総受け/年の差/3P/過去有り/覗き/マゾ/ドS/ヤンデレ/義父/義兄弟/従兄弟/美少年/美青年/美中年/エロ/親子/中年×少年/父息子/ショタ/強姦 セクシャルアビューズと家族関係に問題があり複雑性PTSDの子が、問題も症状も認識できず状況から抜け出せない。苦しいので性依存なのを、利用されて、悪化させていたが、親友や恋人たちの愛の力を借りて、自分の力を取り戻していく。 2014/11/6 よりBLoveに連載完結。280万アクセス『潤 閉ざされた楽園』1425お気に入り BLove最高6位(58894アクセス/日 2015年1月25日) 2016/1 ムーンライトノベルズ、ピクシブ等に冒頭掲載。 2016/2/3 アルファポリス版 連載開始。休止。 2018/4/22 連載再開。休止。 2019/12/18 連載再開。 2021/5 元々一人称だったのをアルファポリス版で三人称にし、また一人称に一部戻したため話によって人称が違う状態。全て一人称に戻していければと思いますが。 表紙絵は、©️ギンGin様 @LiVE1011EViL
    文字数 452,438 最終更新日 2026.9.16 登録日 2016.2.3
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 85
    どうしてこんなことになったんだっけ、ルーカスは幼馴染のオルガに抱かれながら考えていた。 ジキタリス公爵家の次男として産まれたルーカス、家を継ぐ兄の陰で育った彼のそばには、いつも一人の幼馴染がいた。 騎士を目指す年上のオルガだ。 身分は違っても、オルガはルーカスの面倒をよく見たし、ルーカスもオルガに懐いていた。 ルーカスにとって、オルガは大切な友人で、兄のような存在だった。 あの日までは。 成長したルーカスは、サンテソン侯爵家の令嬢、アベリアと婚約する。 婚約者との距離を縮めようとするものの、思うようにいかない日々。 そんな中、ルーカスはアベリアの義妹であるダリアと親しくなっていく。 少しずつ、変わっていく周囲との関係、ルーカス自身の心。 オルガだけが変わらず、ルーカスのそばにいた。 寄り添い、励まし、慰めてくれた。 だが事態は好転しない。 ルーカスは少しずつ道を踏み外し、やがて迎えた兄の当主継承を祝う宴でアベリアとの婚約破棄を宣言してしまう。 しかしそこで待っていたのは、予想もしなかった反撃だった。 明らかになる自分自身の過ち。 婚約も、家族からの信頼も、これまで築いてきたものも。 すべてを失ったルーカスの前に現れたのは、ただ一人、オルガだった。 そして彼は、ルーカスを誰にも知られない森の屋敷へ連れて行く。 閉ざされた森の中。 二人きりの生活。 優しく世話を焼くオルガ、ルーカスは戸惑いながらも、少しずつその暮らしに慣れていく。 けれどこれ以上ここにいてはいけない。 そう思ったルーカスは、屋敷を逃げ出すことを決意する。 果たしてルーカスは自由を取り戻せるのか。 オルガはなぜ、これほどまでにルーカスを求めるのか。 そして、幼い頃から続いていた二人の関係は、いったいどこから間違っていたのか。 愛情と執着。 信頼と依存。 これは、全てを失った青年と、彼を愛し続けた幼馴染の物語。 君がひとりになるまで。 -------------------------------------------------------- 本作は投稿分だけでも一区切りまでお楽しみいただけますが、完結編はFANBOX、DLsite、BOOTHにて順次公開予定です。
    文字数 32,383 最終更新日 2026.9.13 登録日 2026.9.12
  • 28
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 78
    俺を孕ませた年下男は、生まれた子にまで嫉妬する 年下の男・羽生に孕まされ、出産の痛みに耐える新城。 これは罰なのか、責任なのか、それとも愛なのか。 「僕を見て。僕じゃないものに逃げないで」 産声が上がった瞬間でさえ、羽生は生まれた子に嫉妬する。 自分が壊した男が、自分以外を見ることを許せない。 それでも新城は、羽生を拒まない。 傷でも証拠でも罰でもないものとして、生まれてしまった命を前に、二人はもう逃げられなくなる。 年下不安定執着攻め×男前受け。 男性妊娠・男性出産・共依存・嫉妬・ダークロマンスが好きな方向けです。 ※R18 ※男性妊娠/男性出産/出産描写/流血表現あり ※倫理観薄め、共依存、執着強め
    文字数 17,142 最終更新日 2026.6.16 登録日 2026.6.14
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 78
    短編です。 夜の街でスカウトとして働く二人。 受けが仕事でヘマをしてしまい、親しい先輩である攻めがその制裁を担当したが、途中から攻めの様子がおかしくなり――というお話です。 受け 七瀬 玲矢(ナナセ レイヤ) 28歳 目つきが悪い。粗暴で乱暴者。何かと不幸な目に遭ってきた。優しさに飢えており、褒めてくれる人に依存しやすい。 攻め 信楽 結糸(シガラキ ユイト) 30歳 美形。今まで何にも関心が抱けなかった世渡り上手。その反動か気に入ったものは壊してでも傍に置いておきたい。 ⚠風俗業界の事は漫画知識しか無くそこまで詳しくないのでサラッとしか書いてません。同意の無い性行為、暴力行為、精神を脅かす描写が満載です。とにかく詰め込みたいプレイ等をざっとですが入れまくりました。 要素が薄いものもありますが入ってそうなもの↓ 縄での拘束/投薬/媚薬/ディルド/強制絶頂/種付プレス/シックスナイン/口淫/首絞め/中出し/レイプ/凌辱/失禁(多少)/モブとの性行為/快楽堕ち/失神/アヘ顔/言葉責め/調教 苦手な方は注意して下さい。
    文字数 18,212 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.8
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 71
    【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】 村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。 侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。 その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。 しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。 数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。 表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。 戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。 「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」 歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。 このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。 フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。 終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。 三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。
    文字数 199,500 最終更新日 2026.4.10 登録日 2025.10.26