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フリーワード 傷痕
R指定 R指定なし R15 R18
件
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 263
    ◼️◼️◼️◼️とは言わないで 娘の髪から香る海の匂いに誘われ、須堯 網代の記憶は二十年前の夏へと引き戻される。 あの夏、異常な暴力衝動を隠しながら孤独に生きていた十八歳の青年・網代は、美しい容姿と酷薄な心を併せ持つ異邦人の従兄弟・ダミアンに出会った。 なぜか網代を目の敵にし、執拗に敵意を向けてくるダミアン。 そんな彼に殺意と嗜虐心を抑えきれない網代。 初めはいがみあっていたふたりだったが、ダミアンが隠していた首の深い傷痕を見つけてしまったことをきっかけに、最悪な出会いは徐々に倒錯的な共依存に変わっていく。 鮮烈な光と影に彩られた夏が終わる時、暴かれる悲しい真実とは。   隠れサイコパス攻め×性悪ツンデレ美人受け 【読者の皆様へ】 ・10月1日〜10月25日まで、基本的に毎日20:00に更新します。 (全35話・執筆完了済みです) ・どシリアス・ダーク展開なので、覚悟決めて読んでください ・一部、近親相姦/性的虐待を匂わせる描写があります。 ・一部暴力表現が含まれます。 ※第14回BL大賞にエントリー中です。 少しでも「面白い」「先が気になる」と思っていただけたら、ブクマ登録や評価・投票で応援していただけると大変励みになります! 小説家になろうサイト様※ムーンライトノベル※でも公開をしております。
    文字数 47,246 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.9.28
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 228
    僕と俺の初恋は呪われている ~恋する心は二つなのに、転生ミスで体が一つな件~ 僕の体には、魂がもう一つ入ってる。 伯爵家次男の僕は、五年前の事故を境に、ひとつの身体を異世界からきた魂――リツマと分け合って生きていた。 昼は真面目で内気な文官見習いロシェ。 夜は口が悪くて喧嘩っ早い、料理上手なリツマ。 正反対の僕達だけど、リツマは僕にとって初めての友達で、唯一の親友だった。 一つの身体を分け合う生活は不便なことも多いけれど、穏やかで幸せだった。 こんな日々がずっと続けばいいなと、僕は思っていた。 そんなある日、僕は、声と表情を失った金髪碧眼の青年アル様に出会う。 優しく聡明な彼に、僕は少しずつ惹かれていった。 一方その頃、リツマもまた、呪いに蝕まれた黒髪の青年シオンと出会い、心を寄せていく。 けれど僕達はまだ知らない。 僕とリツマが好きになった人が、まさか同じ人だなんて――。 ******** ひとつの身体に、二つの恋心。 これは、二人の初恋と、一人の青年が抱える呪いが絡み合う、ちょっと不思議で切ない恋の物語。 【年齢制限・地雷要素】 ・戦闘による流血表現、呪いによる火傷痕の描写があります。 ・攻め1人×受け2人(同一身体・別人格)でのハッピーエンドとなります。 ・「攻めは受け1人だけを愛してほしい」という方には地雷作品となります。ご自衛ください💦 表紙はひとまずの突貫で、時間に余裕ができたら変更します💦
    文字数 10,614 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.1
  • 3
    長編 完結 R15
    お気に入り : 221 24h.ポイント : 170
    「いっぱい練習していいよ、俺の身体で」 冴えない高校生活を送る牧野夏都(まきの なつ)は、不良から絡まれているところを学校一のイケメン黒峰椿(くろみね つばき)に助けられる。 容姿端麗、成績優秀、気怠く大人びた雰囲気の最強モテ男……そんな椿が、いじめられっ子の夏都を守る契約を持ちかけてきた。 ただしひとつだけ条件がある。 それは椿の身体に傷痕を残すこと。 半ば脅される形で契約を受け入れた夏都を、椿は学校中が見ている前であからさまに特別扱いして可愛がる。 夏都への好意を隠そうとしない椿の甘い執着。なぜ夏都が選ばれたのかわからない。 放課後の図書室、夏休みの旅行、文化祭。正反対な二人の奇妙な青春と恋の話。 (完結保証)
    文字数 103,103 最終更新日 2026.8.30 登録日 2026.8.4
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 49
    「私には、あなたが必要なのです――」 事故で片足を失い、後継者の座も未来も奪われた名門貴族の長男・アルフレッド。絶望と惨めさに苛まれる彼に仕えるのは、異国の元軍人であり、寡黙で屈強な奴隷・ギルだった。 自暴自棄になり心を閉ざすアルフレッドに対し、ギルは首輪に繋がれたまま、過剰なまでの従順さと重厚な熱を向け続ける。 やがて迫る家督争いの陰謀と刺客の刃。命がけで身を挺したギルが口にしたのは、主従を超えた狂おしいほどの愛の告白だった。 束縛と救済、傷痕を愛で埋める、執着攻め×傷心受けの甘く歪んだ主従BL ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【完結】しております! ※性描写(R18)が含まれる話には、タイトルに【※】を記載しております。 作品を気に入っていただけましたら、ぜひ「お気に入り」や「いいね」「しおり」で応援していただけると非常に励みになります! どうぞよろしくお願いします!!
    文字数 10,402 最終更新日 2026.9.4 登録日 2026.8.31
  • 5
    短編 完結 R15
    お気に入り : 982 24h.ポイント : 28
    番、募集します。誠実な方希望。 以前、ある事件をきっかけに、番を前提として交際していた幼馴染みに去られた緋夜。 別れて1年、疎遠になっていたその幼馴染みが他の人間と番を結んだとSNSで知った。 緋夜はその夜からとある掲示板で度々募集をかけるようになった。 番の‪α‬を募集する、と。 しかし、その募集でも緋夜への反応は人それぞれ。 リアルでの出会いには期待できないけれど、SNSで遣り取りして人となりを知ってからなら、という微かな期待は裏切られ続ける。 何処かに、こんな俺(傷物)でも良いと言ってくれる‪α‬はいないだろうか。 選んでくれたなら、俺の全てを懸けて愛するのに。 愛に飢えたΩを救いあげるのは、誰か。 ※ 確認不足でR15になってたのでそのままソフト表現で進めますが、R18癖が顔を出したら申し訳ございませんm(_ _)m
    文字数 52,112 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.12.2
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 84 24h.ポイント : 0
    【完結】断罪された薬師は執着男から逃げられない 茶髪に青目の大柄な男×黒髪黒目で顔に大きな傷痕がある男。 この世界、男しか居ねぇ。どういうこっちゃ…となった一般男性がひっそり慎ましく生きようと薬師としての人生を目指している過程でスケベな薬でボロ儲け出来てしまい、えっちなお薬を日々せっせと作っては売っていた。不本意だが病気の薬よりもえっちなお薬が売れる。マジ売れる。スケベ世界がよ。 これが物語だのゲームだのの世界ならば、えっちなお薬で様々な展開を生んで色んな意味で盛り上がっているのだろう。だがしかし俺はその世界で言うとモブである。お薬をせっせと作って売るアイテム屋さんである。…と思っていたら断罪されたので、俺は一人でひっそりと生きる事にした。 薬屋さんに薬を卸す一般薬師。俺は世界のモブ。誰とも関わらずに生きるんだ。で、この男は誰ですか? ………そんな事から始まる物語。 ムーンライトノベルズ掲載中
    文字数 110,678 最終更新日 2026.6.25 登録日 2026.5.1
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
    あらすじ とある事故により記憶の一部を失ってしまったキイチ。キイチはその事故以来、海辺である男性の後ろ姿を追いかける夢を毎日見るようになり、その男性の顔が見えそうになるといつもその夢から覚めるため、その相手が誰なのか気になりはじめる。 そんなキイチはいつからか惹かれている幼なじみのタカラの家に転がり込み、居候生活を送っているがタカラと幼なじみという関係を壊すのが怖くて告白出来ずにいた。そんな時、毎日見る夢に出てくるあの後ろ姿を街中で見つける。キイチはその人と会えば何故、あの夢を毎日見るのかその理由が分かるかもしれないとその後ろ姿に夢中になるが、結果としてそのキイチのその行動がタカラの心を締め付け過去の傷痕を抉る事となる。 キイチが忘れてしまった記憶とは? タカラの抱える過去の傷痕とは? 散らばった記憶のカケラが1つになった時…真実が明かされる。 キイチ(男) 中二の時に事故に遭い記憶の一部を失う。幼なじみであり片想いの相手であるタカラの家に居候している。同じ男であることや幼なじみという関係を壊すのが怖く、タカラに告白出来ずにいるがタカラには過保護で尽くしている。 タカラ(男) 過去の出来事が忘れられないままキイチを自分の家に居候させている。タカラの心には過去の出来事により出来てしまった傷痕があり、その傷痕を癒すことができないまま自分の想いに蓋をしキイチと暮らしている。 ノイル(男) キイチとタカラの幼なじみ。幼なじみ、男女7人組の年長者として2人を落ち着いた目で見守っている。キイチの働くカフェのオーナーでもあり、良き助言者でもあり、ノイルの行動により2人に大きな変化が訪れるキッカケとなる。 ミズキ(男) 幼なじみ7人組の1人でもありタカラの親友でもある。タカラと同じ職場に勤めていて会社ではタカラの執事くんと呼ばれるほどタカラに甘いが、恋人であるヒノハが1番大切なのでここぞと言う時は恋人を優先する。 ユウリ(女) 幼なじみ7人組の1人。ノイルの経営するカフェで一緒に働いていてノイルの彼女。 ヒノハ(女) 幼なじみ7人組の1人。ミズキの彼女。ミズキのことが大好きで冗談半分でタカラにライバル心を抱いてるというネタで場を和ませる。 リヒト(男) 幼なじみ7人組の1人。冷静な目で幼なじみ達が恋人になっていく様子を見守ってきた。 謎の男性 街でキイチが見かけた毎日夢に出てくる後ろ姿にそっくりな男。
    文字数 59,866 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.27
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
    花は何時でも憂鬱で 日本屈指の財力を持つ金持ち学校 春栄学園に入学した春は とある事情で財閥の長子であるにも関わらず偽名で入学することになった けれど、その学園には奇妙な独自規則が展開されていた。 ______『力こそが、全てだ』_____と。 そして、春も様々な思惑の中で その独自規則に巻き込まれていく そして知ることとなる       この学園の端々に感じる        『春田叶多』の名と『オーロ世代』と呼ばれるその世代とは何なのか、を。       『オーロ世代』 の間違いのその犠牲の果てに、この学園には    “何か”が欠如してしまった生徒たちが多く蔓延っていた。   【 ヒトは、変わらないことを願う。願い続ける。けれど、それを壊さんとする悪魔が鬼が 現れたのならどうなるのだろうか____待っているのは“安寧”かそれとも“崩壊”か  】 ※登場人物は随時更新していくので お手数ですがご確認下さい ※生徒会・風紀委員それぞれ出ますが 王道の様な王道ではない様な所が多々あるのでご注意下さい ※関西弁使いますが 本場の人からすれば違和感まんさいです けど、どうか温かい目で見てやってください ※年齢制限の表現は極力挟まない予定ですが。全くないとも言い切れませんのでR指定させていただきます。
    文字数 315,033 最終更新日 2026.4.5 登録日 2019.2.25
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 0
    真夜中の片隅で、ずっと君の声を探していた 孤独な仁木葉司は、同級生の快活な少年・小山田優に片思いをした。 過去の傷痕に孤独に苦しみ続ける、17歳の葉司にとっては、優の明るい笑顔は、密かな憧れ、心の支えだった。 だけど、ある日突然、優から声をかけられて―― 明るい優等生の優 × 過去を持つクール眼鏡の葉司の、青春の一途で一生懸命なピュアラブ。 葉司と、いとこの瑠奈の、暗い秘密。 明るく優等生だと思っていた優の隠された想い。 交錯して、孤独な心が触れ合い、そして変化が訪れる。 愛しくて、切なくて、時に臆病になりながら、ただ大切に愛することを追いかけていくストーリー。 純愛の、耽美で美しい世界へどうぞ。
    文字数 146,553 最終更新日 2019.6.26 登録日 2019.5.17
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 0
    歌手デビュー寸前だった軽鴨日向(かるがもひなた)はタクシーに乗っている時に事故に合い、顔に大きな傷痕が残ってしまった。 恐怖心から車には乗れなくなり、デビューの話もなくなった。 入院で大学の単位も落とした日向は田舎に身を寄せることになり、四人兄弟の長男、中川知臣(なかがわともおみ)と出会う。 キラキラな外見に反して大雑把な攻めと後ろ向きで疲れ切っている受けの溺愛田舎ライフ。
    文字数 54,542 最終更新日 2024.7.10 登録日 2024.6.21
  • 11
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 0
    ジ・エンド R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc. (「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です) 【傲慢少年×幸薄青年】 極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。 歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。 ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。 その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。 本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。 「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」 「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」 *不定期更新。 性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。 当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。 タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。 「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。 苦手な方は読まれないことをオススメ致します。 以上のことご理解頂けたらと思います。
    文字数 47,053 最終更新日 2020.1.19 登録日 2019.4.17