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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 29 24h.ポイント : 3,235
前世で主を見捨てた執事が、死に戻った二度目の人生で今度こそ主を救おうとするBL長編です。 若き公爵イスハルド・ヴェルジスティアを処刑台へ送る遠因を作ってしまった首席執事ネフレク・サルヴェイン。 彼は処刑前夜の牢で、主から責められる代わりに静かな口づけを受けます。けれど、その手を取って逃げることはできなかった。 主を置き去りにしたまま生き延び、真相に辿り着いた瞬間、自身もまた殺される。 目を覚ますと、三年前に戻っていた。 今度こそ救う。今度こそ失わない。 そう誓った執事に対して、二度目の人生の主は前世より早く、深く、鋭く踏み込んできます。 これは、忠誠で誤魔化してきた恋と、見捨てられてもなお手放さない執着が、処刑台の記憶を挟んで再びぶつかる物語です。 文字数 107,390 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.17 -
2長編 完結 なしお気に入り : 1,473 24h.ポイント : 2,073
現代日本人・東堂裕太が目を覚ますと、そこは異世界。クズな婚約者に魔力を限界まで搾取され、ボロボロになって森に捨てられる悲惨な青年・ルカに転生していた。 死を覚悟した裕太だったが、そんな彼を拾い上げたのは、帝国最強の武力を誇り「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ラーク。 文字数 71,413 最終更新日 2026.3.29 登録日 2026.3.10 -
3長編 完結 R15お気に入り : 946 24h.ポイント : 1,980
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。 文字数 63,507 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.25 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 333 24h.ポイント : 1,313
学園の卒業パーティーで第四王子フェリクス・ヴィクトル・リュミエールから突然の婚約破棄を宣言された公爵令息エリアス・スミネム。 長年王子の隣に立つため努力してきた彼は婚約だけでなく家からも追放されすべてを失った。行き場を失った夜、エリアスは森で傷ついた一頭の竜を拾う。 手当をしたその竜は竜騎士団から逃げ出していた孵化したばかりの伝説の守護竜だった。なぜかエリアスに懐いた竜をきっかけに彼は竜騎士団へ招かれ、竜騎士団長のクラウス・レイヴァルトと出会い―― 「…この竜がお前を選んだ。ならばお前を騎士として迎えよう」 王子に捨てられた青年は竜とともに新しい人生を歩み始める。 クラウス・レイヴァルト(28) 没落貴族 美丈夫 × エリアス・スミネム(19) 元公爵令息 中性的な美形 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ⚠︎︎予告なく残酷な表現有り ⚠︎︎シリアス要素有り ⚠︎︎米印マークがR18 文字数 77,289 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.3.21 -
6短編 完結 なしお気に入り : 338 24h.ポイント : 915
名門貴族の生まれでありながら、オメガであることを理由に家族から見捨てられた青年・リオン。 彼は国境の森の奥深くで、身を隠すようにして小さな食堂を営んでいた。 ある嵐の夜。 激しい雨風に打たれながら食堂の扉を叩いたのは、大柄で威圧的な銀狼の獣人・ガレルと、彼に抱えられた幼い2人のもふもふ獣人の孤児たちだった。 警戒心も露わな子供たちと、不器用ながらも彼らを守ろうとするガレル。 リオンは彼らを食堂へ招き入れ、得意の温かい手料理を振る舞う。 「……うまい食事だった」 リオンの作る素朴で心温まる料理と、彼自身から漂う穏やかな匂いに、ガレルや子供たちは次第に心を開いていく。 誰からも必要とされないと思っていたリオンだったが、ガレルからの真っ直ぐな愛情と、子供たちからの無邪気な懐きによって、少しずつ自身の価値と居場所を見出していく。 美味しいご飯が紡ぐ、孤独だった青年と不器用な獣人王の、甘く温かいスローライフ・ラブストーリー。 文字数 34,430 最終更新日 2026.4.4 登録日 2026.4.4 -
7長編 完結 なしお気に入り : 2,351 24h.ポイント : 873
髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。 そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。 アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。 公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。 アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。 一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。 これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。 小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。 文字数 120,563 最終更新日 2023.5.19 登録日 2023.5.5 -
9短編 完結 なしお気に入り : 240 24h.ポイント : 674
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10長編 完結 R18お気に入り : 4,493 24h.ポイント : 603
<最終章完結しました!ただいま番外編を随時更新中です!> これにて本編完結となります。 今まで読んで頂きありがとうございます! これからは番外編を随時更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♫ <あらすじ> 中学を卒業した日、花村 柊は母親に捨てられた。 生きるために一生懸命働いていたが、ある時事件が起きて仕事をクビになってしまう。 疲れ果てた柊が公園のベンチでうたた寝をしているうちに知らない世界へ迷い込んでしまった。 そこで出会ったのはイケメンの公爵さま。 事情を話すと彼の秘書として雇ってもらうことに…。 しかし、公爵さまには別の思惑があって…。 紆余曲折を経て恋人になった柊と公爵フレッドはあるものを探しに王都へ。 ところが王城でとんでもないことに巻き込まれて……。 R18には※付けます。 第一章 出逢い〜両想い編 完結 第二章 恋人編 完結 第三章 王都への旅〜王城編 完結 第四章 王城 過去編 完結 第五章 王城〜帰郷編 完結 最終章 領地での生活編 完結 別視点で交互に話が進みます。 文字数 1,765,043 最終更新日 2026.2.18 登録日 2022.3.27 -
11短編 完結 R18お気に入り : 264 24h.ポイント : 582
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12短編 完結 なしお気に入り : 600 24h.ポイント : 568
旭は、7年間連れ添った相手から突然別れを告げられる。「運命の番に出会ったんだ」と語る彼の言葉は、旭の心を深く傷つけた。積み重ねた日々も未来の約束も、その一言で崩れ去り、番を解消される。残された部屋には彼の痕跡はなく、孤独と喪失感だけが残った。 理解しようと努めるも、涙は止まらず、食事も眠りもままならない。やがて「番に捨てられたΩは死ぬ」という言葉が頭を支配し、旭は絶望の中で自らの手首を切る。意識が遠のき、次に目覚めたのは病院のベッドの上だった。 文字数 31,276 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14 -
13長編 連載中 R15お気に入り : 952 24h.ポイント : 525
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。 もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。 オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。 ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。 特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。 でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。 理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。 そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です! アルファポリス限定で連載中 文字数 61,983 最終更新日 2026.3.15 登録日 2025.10.25 -
14長編 完結 R18お気に入り : 1,704 24h.ポイント : 491
【Dom/Subユニバース・溺愛】 三十歳の誕生日に長年のパートナーであるDomに捨てられた幸季。Subとしての欲求を発散するためにお金を払ってDomを買うことに――幸季の相手として現れたのは優しげな印象の9歳年下のDomだった。 傷心の三十路Subが9歳下の大学生Domに癒され、愛で支配されるお話です。 ※予告なくエロ(R18)入ります ※Dom/Subユニバースの設定をお借りしています(独自解釈・オリジナル要素あり) ※Dom/SubとはSM要素のあるオメガバースのような特殊な二次性のある世界観です 表紙イラスト:水華ろに 文字数 41,182 最終更新日 2021.4.16 登録日 2021.3.22 -
15短編 完結 なしお気に入り : 468 24h.ポイント : 454
希少な治癒能力と、大地に生命を呼び戻す「恵みの魔法」を持つ公爵家のΩ令息、エリアス・フォン・ラティス。 傾きかけた家を救うため、彼は大国アルビオンの第二王子、ジークフリート殿下(α)との「政略的な番契約」を受け入れた。 家のため、領民のため、そして―― 少しでも自分を必要としてくれる人がいるのなら、それでいいと信じて。 だが、運命の番だと信じていた相手は、彼の想いを最初から踏みにじっていた。 「Ωの魔力さえ手に入れば、あんな奴はもう要らない」 その冷たい声が、彼の世界を壊した。 すべてを失い、偽りの罪を着せられ追放されたエリアスがたどり着いたのは、隣国ルミナスの地。 そこで出会ったのは、「氷血公爵」と呼ばれる孤高のα、アレクシス・ヴァン・レイヴンだった。 人を寄せつけないほど冷ややかな瞳の奥に、誰よりも深い孤独を抱えた男。 アレクシスは、心に傷を抱えながらも懸命に生きようとするエリアスに惹かれ、次第にその凍てついた心を溶かしていく。 失われた誇りを取り戻すため、そして真実の愛を掴むため。 今、令息の華麗なる逆転劇が始まる。 文字数 46,050 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 448
【あらすじ】 「大好きだけど大嫌い。だから、君の全部をぐちゃぐちゃにしたいんだ」 エリートαの佐原新一が向ける愛情は、あまりに苛烈で破壊的だった。Ωの成田陽萌樹は、その暴力的なまでの熱に抗えず、身も心も擦り切れていく。惹かれている自覚があるからこそ、陽萌樹はそんな自分を許せず、心を閉ざさる終えなかった。 学校では新一の目が光り、マスクをし、誰とも会話できない日々。 そんなある日、転校生αの佐伯宗輔が現れる。陽萌樹の傷跡を見逃さず、ただ静かに、大切に慈しむ宗輔。初めて知る「守られる体温」に戸惑う陽萌樹と、獲物を奪われまいと暴走する新一。狂った独占欲の行き着く先は――。 かなりハードなので、お気を付けください。 捨てられΩはどう生きる? が読めた方は大丈夫かなと思います!! ❤更新お知らせ 2026/2/8より 週1更新か、週2更新かかな。 2/14より ある程度書けたので毎日21時UPします✨ 2/19より 他の作品を書くことになったのですみません週3にします🙇♀️ 3/15より J庭59が22日控えバタバタと慌ただしくなっているので申し訳ないですが週1更新とさせてください🙇♀️ 落ち着いたら週3に戻します。 4/1より 申し訳ないです、文フリ東京の準備、烏の惑星が終わったら更新します😭 文字数 24,272 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.2.8 -
17短編 完結 R15お気に入り : 2,221 24h.ポイント : 447
───僕の人生、最悪だった。 生まれた家は名家で資産家。でも跡取りが僕だけだったから厳しく育てられ、教育係という名の監視がついて一日中気が休まることはない。 それでも唯々諾々と家のために従った。 そんなある日、母が病気で亡くなって直ぐに父が後妻と子供を連れて来た。僕より一つ下の少年だった。 父はその子を跡取りに決め、僕は捨てられた。 ヤケになって家を飛び出した先に知らない森が見えて・・・。 僕はこの世界で人生を再始動(リスタート)する事にした。 不定期更新です。 以前少し投稿したものを設定変更しました。 ジャンルを恋愛からBLに変更しました。 また後で変更とかあるかも。 完結しました。 文字数 73,036 最終更新日 2025.4.27 登録日 2022.7.12 -
18長編 完結 R18お気に入り : 2,277 24h.ポイント : 440
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。 王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。 ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた! その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。 彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。 男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。 そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。 自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。 さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。 出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!? ※オメガバースです。初めから合体しまくってます。 文字数 156,826 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.7.19 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 5,608 24h.ポイント : 411
<本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です> 僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。 これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。 そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。 王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。 狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。 愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 656,880 最終更新日 2026.3.15 登録日 2023.5.13 -
21長編 完結 R18お気に入り : 1,011 24h.ポイント : 397
今日はいよいよ第一志望の大学受験! 家族に「頑張れよ!」と背中を押され、気合い満タンで玄関を出た俺、神代拓真。 玄関を出て三歩進んだ先、足元が突然まぶしく光って、視界が真っ白。目を開けたら知らない王様風の男に「チッ、男か。外れ」と舌打ちされた。 は? 外れってなんだよ!? 訳も分からないまま鉄格子付きの馬車に押し込まれ、気づけば暗い森のど真ん中。魔物みたいなのがうろついて、スマホは圏外。 ……どうやら、人生まるごと異世界コースに進路変更らしい。 こうなったら目標変更だ。 まずは生き残り試験に合格してやる! わけが分からんまま死んでたまるかぁぁぁ!! ナイア(騎士)×拓真(勇者) 嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さま (https://www.alphapolis.co.jp/novel/141425462/158018131)の続編です。 これだけでも読めるようになっている、はず。 アッシュたちが結婚した半年後の時間軸からスタートします。 アッシュたちもちょこちょこ出てきます。 Rはだいぶ後半予定、R要素があるときはタイトル前に*がついています。 ムーンライトにも同時掲載中。 文字数 151,345 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.9 -
22短編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 384
親に捨てられ体を弄ばれて死ぬはずだった被験体の元孤児アベルと、自分の研究のせいで死んだ子どもたちへの償いに囚われた元研究者。二人は燃えさかる炎の中で出会い、生きる理由を見つけた。 自分を拾ってくれた先生に盲目的な愛情を育てていたアベルだったが、穏やかで優しいはずの先生はずっと言えずに隠していた秘密があった――。 元孤児で無邪気で盲目的な溺愛執着攻め×穏やかで優しいけどどこか卑屈で陰がある訳ありの先生受け。 なんちゃって中世な世界観で相思相愛な二人がすれ違い続けながらも、最終的に幸せになります。 ※性描写メインのため、話の筋はあまりありません。 文字数 67,666 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.22 -
23短編 完結 なしお気に入り : 1,767 24h.ポイント : 355
日本の社畜だった俺、ミナトは過労死した末に異世界の貧乏男爵家の三男に転生した。しかも、なぜか傲慢な第二王子エリアスの婚約者にされてしまう。 「地味で男のくせに可愛らしいだけの役立たず」 王子からそう蔑まれ、冷遇される日々にうんざりした俺は、前世の知識とチート能力【植物育成】を使い、実家の領地を豊かにすることだけを生きがいにしていた。 そんなある日、王宮の夜会で王子から公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられる。 絶望する俺の前に現れたのは、この国で最も恐れられる『氷の公爵』アレクシス・フォン・ヴァインベルク。 「王子がご不要というのなら、その方を私が貰い受けよう」 冷たく、しかし力強い声。気づけば俺は、彼の腕の中にいた。 連れてこられた公爵邸での生活は、噂とは大違いの甘すぎる日々の始まりだった。 俺の作る料理を「世界一美味い」と幸せそうに食べ、俺の能力を「素晴らしい」と褒めてくれ、「可愛い、愛らしい」と頭を撫でてくれる公爵様。 彼の不器用だけど真っ直ぐな愛情に、俺の心は次第に絆されていく。 これは、婚約破棄から始まった、不遇な俺が世界一の幸せを手に入れるまでの物語。 文字数 22,012 最終更新日 2025.8.28 登録日 2025.8.28 -
24短編 完結 R15お気に入り : 377 24h.ポイント : 328
大学の飲み会から帰宅したら、ルームシェアしている恋人の遠堂の部屋から聞こえる艶かしい声。これは浮気だと思ったが、遠堂に捨てられるまでは一緒にいたいと紀平はその行為に目をつぶる——。 遠堂(21)大学生。紀平と同級生。幼馴染。 紀平(20)大学生。 宮内(21)紀平の大学の同級生。 環 (22)遠堂のバイト先の友人。 文字数 20,544 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.16 -
25短編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 321
番に捨てられたオメガ『樹』、ベータの生を受けながらアルファになった『大和』、意図せず番を捨てたアルファ『勇樹』、ベータであることに劣等感を抱き続ける『斎』。そんな四人の物語。※2017年11月頃執筆 文字数 53,994 最終更新日 2024.8.7 登録日 2024.8.7 -
26短編 完結 なしお気に入り : 396 24h.ポイント : 305
聖女召喚に巻き込まれて異世界に来た主人公。聖女は優遇されるが、魔力のない主人公は城から追い出され、魔の森へ捨てられる。 そこで出会ったのは、強大な魔力ゆえに不眠症に悩む魔王。なぜか主人公の「匂い」や「体温」だけが魔王を安眠させることができると判明し、魔王城で「生きた抱き枕」として飼われることになる。 文字数 9,950 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.22 -
27短編 完結 なしお気に入り : 206 24h.ポイント : 305
エルメリア王国の公爵令息ルシアンは、あらゆる言語を瞬時に理解する天才的な翻訳官。 しかし、オメガであるという理由だけで正当な評価をされず、第一王子ジュリアスからは身に覚えのない罪を着せられて婚約破棄、そして国外追放を言い渡される。 激しい雨の森で力尽きようとしていた彼を救ったのは、隣国ガルディナ帝国の若き皇帝マルコだった。 「お前の能力は、帝国の繁栄に不可欠だ」 冷徹と恐れられる覇王にその才を見出され、ルシアンは次第にその凍えた心を溶かしていく。 一方、ルシアンという唯一無二の頭脳を失ったエルメリア王国は、急速に衰退の一途をたどることに。 焦った王子が「戻ってこい」と泣きついてくるが、時すでに遅し。 世界最高の覇道を行く皇帝陛下は、最愛の翻訳官を二度と手放す気はないようで――? 文字数 21,121 最終更新日 2026.3.19 登録日 2026.3.19 -
28短編 完結 R15お気に入り : 57 24h.ポイント : 305
「お前のすべてを、私の魔力で塗り潰してやる」 帝国で「使い捨て」の竜騎士として孤独に生きていたカイは、事故で異境「竜王国アルカディア」へと墜落してしまう。瀕死の彼を救ったのは、禁忌の秘薬と、冷徹な美貌を持つ水竜王セリアスの濃密な魔力だった。 不運にも竜王の「番(つがい)」としての刻印を刻まれたカイ。さらには、荒々しい雷竜王ガイルまでもがカイの清らかな力に惹かれ、強引に自らの紋章を重ねてしまう。 二柱の王による執着と過保護な愛に戸惑うカイだったが、彼には国全体の魔力暴走を鎮める「調和」の力があることが判明し、救世主として崇められることに。 孤独だった青年が、二人の王に奪い合われ、身も心もとろかされていく――。 甘く激しい、異世界溺愛ファンタジー。 文字数 23,116 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.4.1 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 292
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30短編 完結 なしお気に入り : 478 24h.ポイント : 276
家族に愛されていると思っていたが実はそうではない事実を知ってもなお家族と仲良くしたいがためにずっと好きだった人と喧嘩別れしてしまった。 幸せになれると思ったのに…番になる前に捨てられて行き場をなくした時に会ったのは、あの大好きな彼だった。 文字数 15,374 最終更新日 2024.9.16 登録日 2024.9.16