1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 再起の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 再起
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 704
    僕が冒険者を辞めなかったのは 仲間を喪い、絶望の淵に立った少年フィン。 彼を救ったのは、最強と名高い冒険者レグルスだった。 「お前は生きろ」 その言葉に縛られ、支えられ、フィンは再び冒険者として歩き出す。 亡き仲間の願いを叶えるために。 そして――大切な人の隣にいるために。 寡黙攻め×健気受け ※イラストはAI生成です。
    文字数 20,027 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.3.4
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 92
    【8話完結】ざまぁされて廃嫡されたバカ王子とは俺のことです。 廃嫡され全てを失った元王子。地道に生きたいのにハイスペ幼馴染が逃がしてくれません。 あらすじ 「第二王子カイル、お前を廃嫡する」 傲慢な振る舞いを理由に、王位継承権も婚約者も失い、国外追放されたカイル。 絶望の最中、彼に蘇ったのは「ブラック企業で使い潰された前世の記憶」だった。  「もう二度と、他人任せにはしない」 前世の反省を活かし、隣国の冒険者ギルドで雑用係(清掃員)として地道にやり直そうとするカイル。しかし、そんな彼を追いかけてきたのは、隣国の貴族であり幼馴染のレオナードだった。  「君がどんな立場になろうと、僕にとっては君は君だ」 落ちぶれたカイルに変わらぬ愛を注ぎ、元婚約者の悪意ある噂からも守り抜くレオナード。 すべてを失った元バカ王子が、社畜根性と幼馴染の溺愛によって幸せを掴むまでの、再起と愛の物語。 全8話。
    文字数 12,676 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.1.27
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 179 24h.ポイント : 21
    絶対的センターだった俺を匿ったのは、実は俺の熱烈なファンだったクールな俳優様でした。秘密の同居から始まる再生ラブ 捏造スキャンダルで全てを失った元トップアイドル・朝比奈湊。絶望の淵で彼に手を差し伸べたのは、フードで顔を隠した謎の男だった。連れてこられたのは、豪華なタワーマンションの一室。「君に再起してほしい」とだけ告げ、献身的に世話を焼く『管理人さん』に、湊は少しずつ心を開いていく。しかし、その男の正体は、今をときめく若手No.1俳優・一ノ瀬海翔だった――。 「君のファンだったんだ」 憧れの存在からの衝撃の告白。クールな仮面の下に隠された、長年の熱烈な想い。 絶望から始まる、再生と愛の物語。失われたステージの光を、二人は取り戻せるのか。
    文字数 30,346 最終更新日 2025.8.12 登録日 2025.8.12
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 14
    あなただけ  指定暴力団石破組の新人構成員、三島明希一(みしまあきかず)は、ある日突然、ゲイビデオの竿役をするよう命じられる。 相手役は、明希一の配属先である、モデル事務所兼アダルトビデオ製作会社〈N企画〉に所属するウリ専ボーイのハルト、三十歳。 男で、しかも明希一よりも九つも上。 ウリ専としてはギリギリの年齢であるハルトの再起をかけたビデオ出演の相手役に抜擢されて戸惑う明希一。しかし上の命令に背くことは許されない。 ※セラフィムの羽、番外編です。本編を読んでなくてもお楽しみいただけると思います。
    文字数 79,191 最終更新日 2022.6.30 登録日 2022.4.30
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 14
    野犬公の愛人 エリックは通信魔術の開発に携わる宮廷魔術師。しかし研究成果を盗まれた挙句、盗用の濡れ衣を着せられて投獄されてしまう。 そのエリックを救ったのは、色情魔として悪名高い第四王子・レオポルトだった。男女見境なく盛る野犬公として蔑まれる彼は、エリックを「愛人」として保護し、とある依頼を持ちかけた。 それは、彼の亡き母の故郷である山間部の集落と、麓の都市をつなぐ通信回路の敷設。レオポルト曰く、集落と都市の間ですぐ連絡が取れれば、彼の母は救われたのだという。 エリックは再起をかけて、レオポルトは母の無念のために、辺境へと赴く。 ムーンライトノベルズ・アルファポリスへ掲載していたものを改稿して再掲しています。 ※同性愛差別表現が含まれます ※暴力表現があります ※アルファポリス、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。カクヨムと小説家になろうは全年齢版です。
    文字数 121,449 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.1.1
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 7
    錬金術師のアヒムは祖国を出て隣国のラニス国で薬師として再起を図っていた。 しかし、その類いまぐれなる美貌に目を付けたラニス国の王ランプレヒトに目をつけられて、彼の王が傾倒する東洋の神秘である磁器を生産するという名目で軟禁されてしまう。 しだいに壊れていくアヒムとそんなアヒムに執着するランプレヒトの狂愛の話。 ※性的描写及び残酷な描写があります。この物語はハッピーエンドではありません。
    文字数 71,828 最終更新日 2024.1.31 登録日 2023.12.31
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    Happy Birthday <このあらすじはネタバレを含みます> 22世紀の日本。天涯孤独となった航(わたる)は、誕生日プレゼントとしてやってきたヒューマノイドの樹(いつき)と共に暮らすことになる。本来、樹は性的奉仕が主目的のヒューマノイドだが、容姿端麗である樹をモデルに絵を描くことに航は傾倒し、樹も胸に苦悩を秘めつつ一途に支えていく。しかし、その苦悩などが原因となり、樹は稼働停止。その後、再起動したものの、樹の寿命は残り僅かである可能性が高いことが判明した。"2人一緒に日々過ごす"という、ありふれた日常を夢みて航は画策し、制約された日々の中、1日だけの幸せな日を心の支えに過ごし続ける。 ※某コンテスト応募作品です※
    文字数 66,088 最終更新日 2020.9.13 登録日 2020.9.13
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
    ブラック企業の寮で、同期とだけは恋に落ちないと決めていた~同室生活・過労案件・限界メンタル―それでも、唯一の味方が、隣にいる。 「限界社畜、恋に落ちたら終わりだと思ってた――でも、一緒に辞めて起業しました。」 ブラック企業で出会った新卒ふたり。 職場は地獄、寮は同室、心は限界寸前。 “ちゃんとした社会人”を目指す白井と、マイペースに生き延びる藤宮。 恋なんてしない、期待なんてしない――そう思ってたはずなのに、 「お前がいたから、ここまで来られた」 気づけば手を取り、会社を辞め、仲間たちと“理不尽の外側”へと走り出す。 すれ違い、涙、ほうじ茶プリンとキスの夜。 これは、仕事と恋に潰れかけたふたりが、 一緒に人生を立て直していく、再起系BLラブコメディ!
    文字数 34,389 最終更新日 2025.5.5 登録日 2025.4.15
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。 『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。 殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。 制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。 しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。 その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。 『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。 それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。 レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。 しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。 「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」 神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー 『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』 『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』 『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』 濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。 そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。 しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー 「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」 「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」 拗らせサキュバス男子シグラ。 「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」 忠犬系人狼レネオ。 「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」 魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。 ーこれは、神話の再生ではなかった。 『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
    文字数 1,552 最終更新日 2025.6.28 登録日 2025.6.28