Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R15お気に入り : 413 24h.ポイント : 63
ヤンデレだらけの1話(+おまけ)読切短編集です。 【花言葉】 □ホオズキ:寡黙執着年上とノンケ平凡 □ゲッケイジュ:真面目サイコパスとただ可哀想な同級生 □アジサイ:不良の頭と臆病泣き虫 □ラベンダー:希死念慮不良とおバカ □デルフィニウム:執着傲慢幼馴染と地味ぼっち ムーンライトノベル様に別名義で投稿しています。 かなり昔に書いたもので芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただければ嬉しいです! 【異世界短編】単発ネタ殴り書き随時掲載。 ◻︎お付きくんは反社ボスから逃げ出したい!:お馬鹿主人公くんと傲慢ボス 文字数 44,250 最終更新日 2025.8.12 登録日 2023.2.27 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 64 24h.ポイント : 56
とある年の4月。 地元の普通科高校に進学した、僕(山田 有希)はクラスのみんなに押し付けられる形で、書記担当と言う形で生徒会に入ることになってしまう。ただでさえ親からの虐待により疲れ果てていた有希は、気が向かずアルバイトを言い訳にしばらく生徒会に出席していなかった。 アルバイトが忙しい有希は、5月になって初めて生徒会に出席する。 そこで初めて顔を合わせた、3年生の生徒会長(川中 蓮也)に一目惚れしてしまう。 仲良くなりたい山田有希だったが、同じ生徒会といえども最初は全く関わりがない上に、引っ込み思案の山田有希は、急には声を掛けられずにいた。 しかし、5月の末に行われる生徒総会の準備で話すきっかけを得る。 同時に、一人暮らしの蓮也宅への訪問をきっかけに、2人はだんだんと恋中を深めていく… ※主人公の2人の思いが交互に話に出てきます。 分かりづらくて申し訳ありません。 新たにタイトルにどちらの目線の思いを書きました。 ※人物の優しさを表現するために、君→くん、に変更しました。 血、グロ注意、性暴力描写あり、体調不良嘔吐あり、過呼吸あり、排泄汚物あり、希死念慮主人公 文字数 117,751 最終更新日 2026.2.26 登録日 2023.10.31 -
3短編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 42
ツンギレ美形α(妖狐)×不憫な美少年Ω 「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」 下級Ωの律は学校に友だちがおらず、αであるじつの両親からネグレクトを受け、弟や妹から差別されていた。 学校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。 億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意した。 しかし童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、唯一自分を可愛がってくれたΩの祖父とともにお参りをした稲荷神社へ逃げ込み、自殺を試みる。 呆気なくヤクザに捕まってしまった律の前に青い炎が突然現れ、鳥居が大量増殖する怪奇現象が起きる。 白い狐が姿を見せると境内の中へ吸い込まれてしまい、気がつくと妖と人の暮らす異世界にいたのだ。 そんな律の前に現れたのは狐妖怪の天。 言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい彼は律の魂の番だった。 急速に惹かれ合い、婚約者となったふたり。 律は異世界で幸せな日々を送るが、律の世界からやってきたヤクザがテロリストとして、ふたたび現れ……。 ※注意※ 差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。 この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 残酷・暴力描写:* 性描写:※ この作品はBLove様から転載しています。 2026年にBLove様で開催されている『第2回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。 作品を気に入っていただけましたら、https://blove.jp/novel/266958/でご投票ください! また誤字脱字のご報告、フィードバックとしてのご意見・ご感想をいただけますと、うれしいです✨ 文字数 15,451 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.24 -
4短編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 21
一人の夜が寂しい希死念慮後輩を、強面の先輩が体で寝かしつけるお話。 生きる目的を失って自暴自棄気味の、ふたなり童貞処女後輩が受け。 初めはただの慰めのつもりが、次第に自分を求めてくる後輩に困惑しつつ必死で理性を保とうとする先輩が攻め。 希死念慮後輩と、それをなんとか踏みとどまらせたい先輩の日々。 終始ゼリー触手攻めです。 無理矢理気味とか、電気責めとか媚薬とか拡張とかあるのでなんでも許せる方向けで。 ハッピーエンドではないためご注意ください。 人によって解釈は違うと思いますが、作者的にはメリーバッドエンドな終わり方です。 マルクス(26) …… 12歳で彼女を失ってから14年間、彼女の仇討ちを目標に生きていた青年。細身色白童顔。人に近い外見の割に、人とはまるで違う仕組みで生きている。 ゼスタロドル(38) …… マルクスの先輩。一見、日焼け肌で体格の良い筋肉質な兄貴。瑠璃色の波打つ髪に翠の瞳。目付きの悪さを気にする三白眼。でも実際は全身擬態の人外。 ※二人とも一人称が『俺』のため、ゼスタロドル視点の文章にはタイトルに◎マークを付けています。 文字数 41,170 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.10.5 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 26 24h.ポイント : 14
人を頼るのが苦手な受けと、そんな主人公にゆっくり向き合っていく攻めのお話。最終は受けが攻めにデレデレに甘やかしてもらう予定です。 含む内容〚過呼吸〛 今後追加するであろう内容〚自傷/希死念慮/おもらしetc…〛 初投稿、初執筆です。 トラウマ系blが大好きで、どうせなら自分で書いちゃえ!という気持ちで始めました。拙い文ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。 まだ形にはなっていませんが、大まかには想像してるので完結はさせたいと思います!(見てくださる方がいたら、ですが…💦)コメントいただけたら嬉しいです! 誤字脱字、文法、慣用句の間違いなどもあると思います。見つけた際にもコメントでご指摘いただけたら嬉しいです🙇♂️ 文字数 5,896 最終更新日 2024.6.22 登録日 2024.6.12 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 0
偏差値の低い県立共学高校に通う、横田壱馬(ヨコタ カズマ)。昔から、無気力で協調性にも欠けていて、口下手な彼は俗に言う“陰キャ”という部類に分けられていた。独特な雰囲気を身に纏う横田。授業態度も良く、期末試験なども毎回トップをとる彼。怠惰によってこの高校に入学したのだった。 そんな彼は、異性じゃなく同性に恋愛感情を持つ“同性愛者”だった。だが、気付いたのは少し前。自分がセクマイ(セクシャルマイノリティ)だということに気付いた彼は、より一層、自身の殻に閉じこもる。アウティング行為を恐れていた。 新学期になった頃だった。あるひとりの若手男性教師が、この高校に赴任してきた。この若手教師は随分な曲者だった。横田はその男性教師を見て、胸が高まるのを感じた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 初投稿です。 暗めな作品だと思います。読んでくだされば嬉しいです。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 登場人物 主人公:横田 壱馬 (ヨコタ カズマ) 教師:小鳥遊 柳 (タカナシ ヤナギ) 追記あります。 文字数 1,290 最終更新日 2021.5.2 登録日 2021.5.2 -
7長編 連載中 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
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8ショートショート 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。 品書き▼ BL要素:薄【1】……【5】濃 R15:* R18:** おすすめ:✧ R指定の完成度低。悪しからず。 ▼小箱 晩秋【1】✧ 寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。 変貌【4】* その契によって、汝の精神は護られよう。 某でられない部屋、三日目夜【4】** 距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。 この回帰を断つために【1】 もうこのループを終わりにしたい。(散文箱から分けて続くかも) 寥々たる月下の庭【1】 そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。(非公開短編の下敷き) お前の未練であれるよう【2】 希死念慮との綱の引き合い。 ▼旧天の筐✧ 傷物のレコード【2】 敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。 欠けたオルゴール【2】 敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。 彼と同じ者では無いというのだろうか。 ▼熱線の棺 列車【2】 最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。 文字数 20,039 最終更新日 2026.1.2 登録日 2024.7.10 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
根暗陰キャ×天然陽キャ 「ねえ、何してるの?」とその男は子どもみたいに無邪気な目をして訊いてきたのだ。 春日優馬はPCや家電製品に使用する金属部品を製作している田舎の工場で働いていた。 だが同じ部署の人間からいじめを受け、両親からも「こいつは失敗作だ」と烙印を押され、鬱屈した生活を送っている。 ある日、仕事から帰るとマンションの中で優馬が作ったミニチュアドールのミドリが、ピノキオのように動き、話し始めたのだ。 水も、食料も、睡眠も必要としないミドリは、優馬以外の人間からも動く人形として目に映っていた。 自分の名前と優馬の名前、「優馬に会いたい」という気持ち以外は何ひとつ覚えておらず、「おれに必要なのは、ひとつだけ。優馬の愛だよ」と笑う。 しかしミドリは、まるで蛍やセミのように日が経つにつれて、どんどん元気がなくなっていく。 金曜の夜、優馬が仕事から帰って来ると身体はかろうじて動くものの、声をまったく出せない状態になっていた。 朝になって話せる状態へ快復したが、今度は身体が、ほとんど動かない。 「そのうち、ただの人形に戻っても、おれのことを愛してね」と笑うミドリに優馬は涙する。 「伊藤」という女性の電話を受けると、血相を変えて優馬はミドリを連れて病院へ向かった。 恋人の眠る個室を訪れた優馬は、もうすぐ死ぬかも知れない恋人をミドリに紹介する。 病院のベッドで眠っていた優馬の恋人は、ミニチュアドールのミドリのモデル・伊藤碧だったのだ。 ※注意※ ・自殺念慮・希死念慮 ・いじめ ・差別用語の使用 ・自殺教唆 ・毒親 ・虐待 上記のような過激な描写が多々あります。 この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 残酷・暴力描写:* 性描写:※ 文字数 41,899 最終更新日 2025.9.25 登録日 2025.9.2