Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 527 24h.ポイント : 170
聖なる力を持たず、「穢れを祓う」ことしかできない神官ルカ。治癒の奇跡も起こせない彼は、聖域から「役立たず」の烙印を押され、無一文で追放されてしまう。 絶望の淵で倒れていた彼を拾ったのは、「氷の鬼神」と恐れられる最強の竜騎士団長、エヴァン・ライオネルだった。 長年の不眠と悪夢に苦しむエヴァンは、ルカの側にいるだけで不思議な安らぎを得られることに気づく。 「お前は今日から俺専用の癒やし手だ。異論は認めん」 有無を言わさず騎士団に連れ去られたルカの、無能と蔑まれた力。それは、戦場で瘴気に蝕まれる騎士たちにとって、そして孤独な鬼神の心を救う唯一の光となる奇跡だった。 追放された役立たず神官が、最強騎士団長の独占欲と溺愛に包まれ、かけがえのない居場所を見つける異世界BLファンタジー! 文字数 26,421 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.22 -
2長編 完結 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 42
空に浮かぶ天空城の国王、セレスは叶わぬ恋をしていた。それは異母兄弟であるギュレストへの想い。ギュレストは王族でありながら自分のせいで王族と認められず、竜騎士団長を務めていた。セレスは知っている。ギュレストが自分を憎み、殺したがっていることを。だがセレスは知らない。ギュレストもまた、禁じられた恋に身を焦がしていることを。 ※黒髪に黒衣の堅物な騎士×金髪に黄金の瞳の細身の国王の近親相姦カップリング。※最終話まで毎日更新。※本編にR描写はありませんが番外編にR描写があるためR18にしています。 文字数 44,681 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.20 -
3長編 完結 R18お気に入り : 1,501 24h.ポイント : 28
異世界召喚されたら、前世の賢者の記憶がよみがえった! 転送の事故により魔力ゼロで玉座に放り出された史朗を全員無視。彼らの目当ては、史朗が召喚に巻き込まれた少女で、彼女こそ救国の聖女だという。 そんな史朗に唯一、手を差し伸べてくれたのは、濃紺の瞳の美丈夫、聖竜騎士団長ヴィルタークだった。彼の屋敷でお世話係のメイドまでつけられて大切にされる日々。 さらに史朗が魔鳥に襲われ、なけなしの魔力で放った魔法で、生命力が枯渇しかけたのを、肌を合わせることでヴィルタークは救ってくれた。 治療のためだけに抱いた訳じゃない。お前が好きだと言われて史朗の心も揺れる。 一方、王国では一年の間に二人もの王が亡くなり、評判の悪い暫定皇太子に、ヴィルタークの出生の秘密もあいまって、なにやら不穏な空気が……。 R18シーン入りのお話は章タイトルの横に※つけてあります。 ムーンライトノベルズさんでも公開しています。 文字数 230,254 最終更新日 2022.4.3 登録日 2022.3.23 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 136 24h.ポイント : 14
黒髪黒目を持つ者は“祝福の治癒師”──「祝福」と呼ばれる高度な治癒魔法を持つ代わりに、「代償」として自身の身体を呪いが蝕む。 呪いは他者から与えられる愛によって、払うことができる。 元奴隷の青年アマネは、「黒き呪いの黒紋は、災いをもたらす」といわれ、地下室に閉じ込められ闇ギルドに酷使され続けてきた。 しかし、大魔法使いルシアンと吸血鬼ギルバートに救われ、平穏な日々を取り戻す。 ある日、毒に倒れた竜を助けたことで、アマネの正体が王都に露見する。 祝福の治癒師は本来、国に管理される存在──そして彼を巡り、王宮は「反逆の疑い」すら口にし始めた。 絶望の最中、現れたのは竜騎士団団長ロアン。 彼はアマネを守ると宣言し、竜騎士団へ迎え入れる。 恩人たちの国家反逆の疑いを晴らすため、竜騎士団で王宮に貢献すべく覚悟を決めたアマネだったが そこに待っていたのは、過剰なほど優しく甘いロアンとの日々で……? いったいなぜこんなに自分に尽くしてくれるのか? 相棒竜を助けたというだけで、ここまでするのだろうか。 「今度は俺が、お前を守る番だから」 どうやらロアンは以前からアマネのことを知っているようだが……。 長年の奴隷生活により、他人の愛を受け取る器が壊れてしまったアマネに無償の愛を注いでくれるロアン。 そんな彼に、だんだんとアマネも絆されてゆく。 スローバーン気味でじっくり進行します。 溺愛わんこ攻め✖️不憫受けのファンタジーラブストーリーになる予定です。 文字数 85,363 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.6 -
5短編 完結 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 7