1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 聖女の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 聖女
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 460 24h.ポイント : 10,802
    アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。 今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。 「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」 「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」 「えっ?」 会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。
    文字数 28,356 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.1
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,948 24h.ポイント : 5,364
    【完結】前世ハイスペックブサメンの俺、今世ではイージーモードを歩みたい 気づくと絶世の美少年、ミカエルに転生していた。 今世はイージーモードかと思いきや、そう簡単にはいかないようで…。 幸せになりたいミカエルは、味方を増やすべく弟の元へと向かう。 その弟もまた、絶世の美少年だった。 この世界の美形の基準、おかしくない? 実はここがゲームの世界だと知ったミカエルは、幸せを掴むことが出来るのか―…。 全307話完結。 ※暴力的表現は予告なく出てきます ※性的な表現があるタイトルには※付 ※R-18は後半 ※死人が出ますし怪我もします ※カップリングは主人公のみ
    文字数 1,262,891 最終更新日 2025.10.30 登録日 2024.12.29
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,518 24h.ポイント : 2,584
    今まで普通に人生を歩んできたはずなのに…。 38歳、独身。事務機器メーカーの営業マンとして平々凡々と生きてきた。 8年前、結婚を考えていた彼女の浮気が発覚し破局。要するに二股されていたのだ。わかった時の修羅場といったら、それはもう悲惨だった…。 それから8年。彼女も作らず、というか結構なトラウマになってしまったらしく、女性と付き合うことが出来なくなってしまった。 そんな俺がまさかこんな世界に放り込まれるなんて。 俺は目の前で片膝を付いて手を差し出している男の顔をマジマジと見つめる。 どう見たってこれは求愛だろう。 なんで俺が…。 ※初投稿です。 ※異世界ものですが、その世界観を知ってもらうために、説明に近い文が多いと思います。どうか飽きずに読んで頂けると幸いです。 ※「小説家になろう」にも数話遅れて投稿しています。
    文字数 2,744,803 最終更新日 2025.12.8 登録日 2024.5.11
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 417 24h.ポイント : 2,502
    その当て馬はラスボスに溺愛されてます 伯爵令息エンリ・ハーディンが通う王立学園に、今年二人の聖女候補が入学した。 聖女は光の精霊と契約し、聖魔法を用いて王国に安寧をもたらす存在。その代替わりのため選ばれた候補者の一人を見て、エンリは過去の苦い記憶を思い出していた。 学年が違う彼女と関わることはない…願いを込めた予想を裏切り、聖女候補アイラは何かと視界に入ってくる。接触を避け拒絶するエンリに、アイラは怒りをあらわに言い放った──「当て馬モブのくせに!役立たず!」 それはエンリの心に刺さる棘。 10年前。名も知らぬ少女に言われた言葉が彼らの運命を動かした。迷い込んだ路地裏、そこで出会った少年ゼノン。すべての出来事が『さだめ』を覆していたのだとも知らず。 【闇ギルドマスター×貴族令息】 ここが『乙女ゲーム』の世界だなんて、彼らは知らない。 一つの出会いが『さだめ』を崩し、【闇堕ちするラスボス×主人公に言い寄る当て馬】へと変化する。 リセットとループから抜け出した世界の物語。 性描写があるページには※をつけます。ご注意ください。
    文字数 131,180 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.10.30
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,309 24h.ポイント : 1,739
    【2025/12/27書籍発売・取り下げ予定】俺の妹は悪女だったらしい ★冷酷な第一王子✖頑張るお兄ちゃん騎士 伯爵家の長男であるニアは、妹のダイアナが聖女様を傷付けた罪で家族もろとも処刑された。 だが、首を斬り落とされた瞬間、十六歳だった頃の過去に戻ってしまう。 家族を救うために、ニアは甘やかしてきた妹を厳しく鍛え上げ、自分自身も強くなろうとする。 しかし、妹と第一王子の出会いを阻止したことによって、 なぜかニアの方が第一王子に気に入られて側近になってしまう。 第一王子に執着され、運命は予想外な方向に転がっていくが―― 【小説発売日決定!】 ※一迅社さんから小説が2025年12月27日に発売となります!  詳細は作者のX(旧ツイッター)でご報告しておりますので、そちらをご確認いただければ幸いです。 ※コミカライズも進行中です!
    文字数 312,487 最終更新日 2025.11.29 登録日 2024.9.20
  • 6
    短編 完結 R15
    お気に入り : 371 24h.ポイント : 1,476
    婚約破棄で追放された悪役令息の俺、実はオメガだと隠していたら辺境で出会った無骨な傭兵が隣国の皇太子で運命の番でした 「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」 公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。 婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。 しかし、それは新たな人生の始まりだった。 前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。 そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。 共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。 だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。 彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。 一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。 これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。 痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス!
    文字数 35,249 最終更新日 2025.12.2 登録日 2025.11.16
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,270 24h.ポイント : 972
    三年前、一人の悪しき呪術者がいた。星の聖女の証、星の花を奪おうとし、四人の英雄に討伐された呪いの呪術師ビチュテ。 しかしそれは真実ではない。 隠れ潜み生きていたビチュテだったが、同級生であり英雄の一人アルエンツ・リデヌに見つかってしまった。罪人として扱われるかと思いきや、何故か優しいアルエンツにビチュテは困惑する。 ※銃撃戦って書いてみたいなで書いてます。でも別に詳しくはないので優しく読んでもらえたら嬉しいです。 最近ムーンライトノベルズにもアカウント作りました。同じ黄金です。同時に投稿しようかなと思います。
    文字数 173,246 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.10.23
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 945
    悪役令息は愛を知れば無敵なのです 主神ユグドラシルの加護を賜ったテオフィロ・オルトラーニ侯爵令息は自国の王太子殿下の婚約者だが、異性愛者の王太子は同性のテオフィロを毛嫌いし、学園在籍中に親しくなった男爵令嬢と結ばれるべく卒業パーティーで婚約破棄を宣言しようとした。 だが、テオフィロの幼少の頃からの友人ルキノ・ヴェルディ伯爵令息に殴られて、気絶。 婚約破棄はなかったことにされた。 それから二年。 王家の強い希望で王太子との婚約は継続されたまま二十歳になったテオフィロが魔導部隊第二班の班長として城下の治安維持に勤しむ日々を送っていたところ、国王陛下から王族暴行罪で辺境に送られていたルキノの身元引受人になってもらいたいという手紙が届いた。 学園時代に王太子殿下と相思相愛になった男爵令嬢が数日前に主神ユグドラシルの加護を賜り、未来予知という異能を持っていたことが判明。これから六つの災いが国に襲い掛かること、男爵令嬢と六人の男たちが力を合わせれば災いは取り除かれるという予知がされたのだが、肝心の六人の内の一人、ルキノは男爵令嬢への協力を拒否し、テオフィロになら協力すると言っているという。 かくして二年振りにルキノと再会したテオフィロは、改めて彼への気持ちを自覚。さっさと婚約を解消しようと決意を新たにしたのだが、相手への想いを自覚したのはルキノも同じだった。 「おまえの幸せは王太子と結ばれることだと思い込んでいた」 二年前の後悔を語るルキノは、自分には前世の記憶があることを告白し、そこでプレイした『世界樹の聖女』というアダルトゲームの舞台が此処と酷似していることを明かした――。 ※表紙はイラストAC様より
    文字数 209,108 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.10.31
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,160 24h.ポイント : 869
    役立たずと婚約破棄された僕、極寒の辺境でもふもふ聖獣に懐かれたら、なぜか氷の公爵様にも執着されて甘々に溺愛されてます 聖女の婚約者でありながら、強力な魔獣を従えられない「役立たず」として婚約破棄され、極寒の北の辺境へ追放された青年リアム。彼が持つスキルは、動物や植物と心を通わせる【生命との共感】。力こそ正義の世界で、その優しすぎる力は無能の証とされていた。 死を覚悟した吹雪の夜、リアムは傷ついた巨大なもふもふの聖獣「月光狼」と出会う。最後の力を振り絞って彼を癒したことから、気まぐれで甘えん坊な聖獣にべったり懐かれてしまう。 そんな一人と一匹の前に現れたのは、「氷の公爵」と恐れられる辺境の領主カイゼル。無愛想で冷徹な仮面の下に「大のもふもふ好き」を隠す彼は、聖獣と、その聖獣に懐かれるリアムに興味を持ち、二人まとめて城へ連れ帰ることに。 「今日からお前は、この聖獣の専属飼育係だ」 これは、追放された心優しい青年が、もふもふ聖獣と不器用な公爵様からの愛情に包まれ、自らの本当の価値と幸せを見つけていく、心温まる溺愛ストーリー。
    文字数 28,256 最終更新日 2025.8.15 登録日 2025.8.15
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 866
    記憶を失くしたはずの元夫が、どうか自分と結婚してくれと求婚してくるのですが。 メルヴィンは夫レスターと結婚し幸せの絶頂にいた。しかしレスターが勇者に選ばれ、魔王討伐の旅に出る。やがて勇者レスターが魔王を討ち取ったものの、メルヴィンは夫が自分と離婚し、聖女との再婚を望んでいると知らされる。 死を望まれたメルヴィンだったが、不思議な魔石の力により脱出に成功する。国境を越え、小さな町で暮らし始めたメルヴィン。ある日、ならず者に絡まれたメルヴィンを助けてくれたのは、元夫だった。なんと彼は記憶を失くしているらしい。 君を幸せにしたいと求婚され、メルヴィンの心は揺れる。しかし、メルヴィンは元夫がとある目的のために自分に近づいたのだと知り、慌てて逃げ出そうとするが……。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。
    文字数 13,630 最終更新日 2025.12.4 登録日 2025.12.4
  • 11
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 782
    20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。 姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
    文字数 43,026 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.10.5
  • 12
    短編 完結 なし
    お気に入り : 201 24h.ポイント : 724
    優秀な婚約者が去った後の世界 公爵令嬢パトリシアは婚約者である王太子ラファエル様に会った瞬間、前世の記憶を思い出した。そして、ここが前世の自分が読んでいた小説『光溢れる国であなたと…』の世界で、自分は光の聖女と王太子ラファエルの恋を邪魔する悪役令嬢パトリシアだと…。 パトリシアは前世の知識もフル活用し、幼い頃からいつでも逃げ出せるよう腕を磨き、そして準備が整ったところでこちらから婚約破棄を告げ、母国を捨てた…。 このお話は捨てられた後の王太子ラファエルのお話です。
    文字数 6,941 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.27
  • 13
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,004 24h.ポイント : 695
    出来損ないと虐げられ追放されたオメガですが、辺境で運命の番である最強竜騎士様にその身も心も溺愛され、聖女以上の力を開花させ幸せになります 虐げられ、全てを奪われた公爵家のオメガ・リアム。無実の罪で辺境に追放された彼を待っていたのは、絶望ではなく、王国最強と謳われるα「氷血の竜騎士」カイルとの運命の出会いだった。「お前は、俺の番だ」――無愛想な最強騎士の不器用で深い愛情に、凍てついた心は溶かされていく。一方、リアムを追放した王都は、偽りの聖女によって滅びの危機に瀕していた。真の浄化の力を巡る、勘違いと溺愛の異世界オメガバースBL。絶望の淵から始まる、世界で一番幸せな恋の物語。
    文字数 56,734 最終更新日 2025.11.7 登録日 2025.10.12
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,492 24h.ポイント : 688
    僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。 幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、 殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。 なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。 そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。 攻め・威圧系美形 受け・浮世離れ系美人 (HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!) (第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!) ※ざまぁというより自業自得 ※序盤は暗めですが甘々になっていきます ※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい ※残酷描写あります ※ R18は後半に
    文字数 204,791 最終更新日 2023.7.14 登録日 2023.5.29
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,864 24h.ポイント : 575
    転生した脇役平凡な僕は、美形第二王子をヤンデレにしてしまった (追記)2025.7.17より【第2部】のWEB投稿をスタート→こちらも完結しました! ※1巻書籍分は完結しております。第2部は本編の約半年後のお話です。 ※コミカライズ版も連載中です! ■転生した平凡執事が、無意識に美形第二王子をヤンデレ化させてしまう話。 美形ヤンデレ第二王子×平凡転生執事/ヤンデレ・執着攻め/ハッピーエンド ■あらすじ 前世でプレイしていた乙女ゲーム『ルナンシア物語』の世界に転生してしまった、第二王子の執事「エミル」。 『ルナンシア物語』は、ヒロインの聖女「マリア」が、俺様系第一王子「イザク」と、類稀なる美貌を持つが心に闇を抱える第二王子「アルベルト」、この二人の王子から取り合いをされるドキドキの乙女ゲームである。 しかし、単なる脇役執事であるエミルは、主人である第二王子アルベルトと、ヒロインのマリアが結ばれなければ死んでしまう!  死を回避するため奮闘するエミルだったが、なぜかアルベルトはマリアに興味がなく、それどころか自分に強い執着を向けるようになって……!? ■注意書き ※カップリングは固定、総受けではありませんのでご了承ください。 ※サブキャラ同士ですが、男女カップリングがあります。
    文字数 340,384 最終更新日 2025.10.14 登録日 2023.2.3
  • 16
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 629 24h.ポイント : 532
    高校生カップル、突然の異世界召喚――…でも待っていたのは、まさかの「おまけ」扱い!? 平凡な高校生・日当悠真は、人生初の彼女・美咲とともに、ある日いきなり異世界へと召喚される。 しかし「聖女」として歓迎されたのは美咲だけで、悠真はただの「付属品」扱い。あっさりと王宮を追い出されてしまう。 「君、私のコレクションにならないかい?」 そんな声をかけてきたのは、妙にキザで掴みどころのない男――竜人・セレスティンだった。 勢いに巻き込まれるまま、悠真は彼に連れられ、竜人の国へと旅立つことになる。 「コレクション」。その奇妙な言葉の裏にあったのは、セレスティンの不器用で、けれどまっすぐな想い。 触れるたび、悠真の中で何かが静かに、確かに変わり始めていく。 裏切られ、置き去りにされた少年が、異世界で見つける――本当の居場所と、愛のかたち。
    文字数 63,514 最終更新日 2025.10.1 登録日 2025.7.3
  • 17
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 455
    平凡な大学生活を送っていた桜井陸。 彼には仲のいい幼馴染の友人がいた。 友人の名は森田誠治という。 周りからもチヤホヤされるほどに顔も良く性格もいい。 困っている人がいると放かってはおけない世話焼きな 性格なのだった。 そんな二人が、いきなり異世界へと来た理由。 それは魔王を倒して欲しいという身勝手な王様の願い だった。 気づいたら異世界に落とされ、帰りかたもわからない という。 勇者となった友人、森田誠治と一緒に旅を続けやっと 終わりを迎えたのだった。 そして長い旅の末、魔王を倒した勇者一行。 途中で仲間になった聖女のレイネ。 戦士のモンド・リオールと共に、ゆっくりとした生活 を続けていたのだった。 そこへ、皇帝からの打診があった。 勇者と皇女の結婚の話だった。 どこに行ってもモテまくる友人に呆れるように陸は離 れようとしたのだったが……。
    文字数 63,601 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.10.22
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 725 24h.ポイント : 397
    Ωにしか見えない一途な‪α‬が婚約破棄され失恋する話。聖女となり、国を豊かにする為に一人苦しみと戦ってきた彼は性格の悪さを理由に婚約破棄を言い渡される。しかしそれは歴代最年少で聖女になった弊害で仕方のないことだった。 ・五話完結予定です。 ※オメガバースで‪α‬が受けっぽいです。
    文字数 10,900 最終更新日 2020.7.11 登録日 2020.7.7
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,001 24h.ポイント : 383
    断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚 旧題:当て馬王子と黒龍陛下の押し付けられた政略結婚 ~なのに嫌いだと言い放った龍が溺愛してきます~ 優秀な王子である兄は、異世界から来た聖女に惑わされている。 進言した僕は、兄に半ば言いがかりともいえる断罪をされて、その上父上からは龍国に嫁ぐようにと命令を下された。男である僕が和平のためとはいえ龍に嬲り者にされるのを、周囲は望んでいるのだ。その上、来訪した龍王のタイランは初対面で僕を「嫌いだ」と言い放って―― 龍人国の伝統に乗っ取り、嫁である主人公の国で過ごす半年の、溺愛の記録。 龍王×周囲から孤立した当て馬王子。 悪役令息ポジションの王子です ※完結しました。御付き合いありがとうございます。今後番外編やスピンオフを書く可能性があります。その際にはよろしくお願いします。
    文字数 201,683 最終更新日 2025.11.30 登録日 2022.10.30
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,449 24h.ポイント : 378
    可愛いあの子を囲い込むには ~召喚された運命の番~ 毎日を淡々と過ごしていた俺のところに現れたのは、大切で愛おしい半身だった 攻 猫かぶりエルフ(受けには素) 受 聖女のおまけ(?)で召喚されてしまった子 攻め視点で進んでいきます
    文字数 159,146 最終更新日 2025.3.12 登録日 2022.5.14
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,132 24h.ポイント : 376
    主人公の流川聡は二十二歳の新米サラリーマン。 入社してからずっと残業続きで、疲れ切った足取りで駅への道を歩いていた。けれど横断歩道を渡っていた途端、眩暈を起こしたような感覚がして、気付けば見知らぬ部屋に。 どうやら『聖女召喚』に巻き込まれてしまったらしい。 王城の中の不穏な気配を感じつつ、どうやら元の世界には戻れない事を知らされた聡は、この国の宰相と婚姻を結ぶ事になると聞かされる。 どうしたらいいのか困惑する聡の前に現れたのは綺麗な銀髪と藍色の瞳を持つ、本来は三十二歳だという幼児(三歳児)だった。 「わたしがあなたのおっととなる、ふぃりうしゅ・えばん・こんこりゅでぃあだ」 呪いをかけられて三歳児の姿になっている宰相閣下(攻)と自己肯定感の低い青年(受)のファンタジーラブストーリー。 さて、二人の恋の行方は……………… 小説家になろうにて連載をしていましたが、R18版としてこちらで更新。 ※完結しました(2025.8.26)  この先のエピソードはまた改めて。 ありがとうございました。
    文字数 129,234 最終更新日 2025.8.26 登録日 2025.8.10
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 406 24h.ポイント : 355
     ※元魔王×世話焼き聖女(だが男だ)のお話です。 「…お前を見ていると無性に触りたくなる」 「そ、それは、私に面と向かって言っていい言葉ですか…?」  これは、かつて殺し合っていた魔王と聖女(だが男だ)がなんやかんや距離を縮めていく物語である。  ─── 「しまったーーーーー!!!」  二十年前、大聖堂に教皇リマの叫びが響いた。 「どうなさいました猊下ー!」 「次の聖女、女の子って言っちゃったよー!」 「…え? それがどうかしたんですか?」 「男の子じゃった」 「は?」 「聖女、男の子じゃったーーー!」 「神の啓示はどうしたんですかアンターー!」  そんなこんなで撤回出来ず聖女(男)として育ったステラ。十八歳になると同時に世界を恐怖に陥れる魔王討伐の旅に出る。  その旅は二年続き、いよいよ最終決戦。  なんと聖女ステラは己の身と引き換えに魔王を討ち果たす事に成功し、世界に平和をもたらしたのだった。  ──だがしかし、聖女は創造神リーベの気まぐれにより生き返る。  そして魔王の友人を名乗る精霊の願いを聞き、なんと魔王も蘇らせてしまった!    このお話は!元聖女と元魔王が「お互い生き返ったんだから好きなことして生きていこう」と緩く意見を合致させ、可愛い精霊と二人と一匹で世界を旅し、美味しいものを食べる物語である!  でも道中は穏やかなだけではなく…?  ここまでお読みいただきありがとうございます!  よろしければブクマやハート、一言でも感想をいただけますと励みになります!  そしてただいまBL大賞にも参加中です!気に入っていただけましたら投票もしてくださると私狂喜乱舞いたします!  よろしくお願いいたします!
    文字数 205,741 最終更新日 2024.12.5 登録日 2024.10.31
  • 23
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 342
     僕は、フランク。リーゼラ女神を祀る神殿で回復魔法と薬学の勉強をしている、見習い神官だ。  今、人々は、いつ大侵攻が起きるかもしれない、という不安を抱えて生きている。過去に起きた大侵攻では、モンスターが町や村を飲み込み、壊滅に追いやったという記録がいくつも残っているからだ。  そんなある日、聖女様から「大侵攻に備えるため、異世界から聖戦士を召喚することに成功した」という発表があった。 「え? それって……大丈夫なのか?」  聖戦士の召喚は、神託によって禁止されていたはずでは?    これは、僕が型破りな聖戦士様と、お互いの目的のために旅に出る話。その結果、彼女たちの後始末を押し付けられたような形になってしまった、という話。
    文字数 48,868 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.10.17
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,870 24h.ポイント : 333
    異性間でも子どもが産まれにくくなった世界。 子どもは魔法の力を借りて同性間でも産めるようになったため、性別に関係なく結婚するようになった世界。 ファーマ王国のアレン=ファーメット公爵令息は、白銀に近い髪に真っ赤な瞳、真っ白な肌を持つ。 神秘的で美しい姿に王子に見初められた彼は公爵家の長男でありながら唯一の王子の婚約者に選ばれてしまった。どこに行くにも欠かせない大きな日傘。日に焼けると爛れてしまいかねない皮膚。 公爵家は両親とも黒髪黒目であるが、彼一人が色が違う。 それは彼が全てアルビノだったからなのに、成長した教養のない王子は、アレンを魔女扱いした上、聖女らしき男爵令嬢に現を抜かして婚約破棄の上スラム街に追放してしまう。 だが、王子は知らない。 アレンにも王位継承権があることを。 従者を一人連れてスラムに行ったアレンは、イケメンでスパダリな従者に溺愛されながらスラムを改革していって……!? *誤字報告ありがとうございます! *カエサル=プレート 修正しました。
    文字数 83,020 最終更新日 2024.8.13 登録日 2024.7.14
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 5,457 24h.ポイント : 319
    俺の名はランスロット=アルバーニ。 そして双子の姉の名はエヴァンジェリン。 見目麗しい姉はここ聖フィオナーレ国の聖女として有名なのだけど、本当はその聖なる力は双子の弟である俺のものだった。 この力が顕現した日から家族から『元々その力はエヴァンジェリンのものだ!さっさと返せ』と言われ、『それができないなら聖輝石に力を込めろ!』と罵られた。 両親と長男である兄もエヴァンジェリンに激甘だから、俺が何を言っても聞く耳を持ってくれない。 そんな中、言われた言葉は────。 「ランスロット。私、王子にプロポーズされたの。だからもう貴方に頼る必要はなくなるわ。喜びなさい。お役御免、お払い箱よ」 その言葉にあまりにも腹が立ったから王都のタウンハウスを飛び出して、幼馴染に愚痴を聞いてもらいに彼の領地へと向かったのだけど…。 「ランスロットはどこへ行ったのよ?!」 「どうなっている?!お前は聖女じゃなかったのか?!」 俺がいなくなって家族は大慌て。 どうやら王子にもバレた様子。 大変だな?頑張って。 これは隣国で溺愛されて幸せ生活を送る俺と、自業自得な目に合う家族の話。
    文字数 160,695 最終更新日 2023.2.4 登録日 2022.12.9
  • 26
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 215 24h.ポイント : 312
    【本編完結】処刑台の元婚約者は無実でした~聖女に騙された元王太子が幸せになるまで~ 【本編完結・後日譚更新中】 公開処刑のその日、王太子メルドは元婚約者で“稀代の悪女”とされたレイチェルの最期を見届けようとしていた。 しかし「最後のお別れの挨拶」で現婚約者候補の“聖女”アリアの裏の顔を、偶然にも暴いてしまい……!? 王位継承権、婚約、信頼、すべてを失った王子のもとに残ったのは、幼馴染であり護衛騎士のケイ。 これは、聖女に騙され全てを失った王子と、その護衛騎士のちょっとズレた恋の物語。 ※別で投稿している作品、 『物語によくいる「ざまぁされる王子」に転生したら』の全年齢版です。 設定と後半の展開が少し変わっています。 ※後日譚を追加しました。 後日譚① レイチェル視点→メルド視点 後日譚② 王弟→王→ケイ視点 後日譚③ メルド視点
    文字数 16,571 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.6.5
  • 27
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 276
    魔力ゼロの『外れ聖女(男)』、 追放先で知識を武器に国を改革したら、孤高の獅子王に「お前は俺の宝だ」と唯一無二の番として激しく求められる 図書館司書のミコトは、ある日突然、異世界に『聖女』として召喚される。しかし、聖女に必須の魔力がゼロだったため、『役立たず』の烙印を押され、人間国と同盟関係にある隣国・獣人国へ『贈り物』として厄介払いされてしまう。 武力至上主義の国で待ち受けていたのは、冷徹な若き獅子王カイゼル。「我が国に益をもたらさぬ者は不要だ」と言い放つ彼に、ミコトは生き残りをかけて唯一の武器である『知識』で国を改革することを誓う。 食文化、衛生、農業――次々と問題を解決していくミコトを、民は『賢者様』と呼び、冷たいはずの王の瞳にも次第に熱が宿り始める。 「お前は私の側にいればいい」 これは、捨てられた青年が自らの価値を証明し、孤高の獅子王の唯一無二の番となって、その激しい独占欲と溺愛に蕩かされる物語。
    文字数 18,650 最終更新日 2025.12.1 登録日 2025.11.25
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,198 24h.ポイント : 269
    田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。 王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。 ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた! その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。 彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。 男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。 そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。 自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。 さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。 出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!? ※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
    文字数 156,826 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.7.19
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 248
    ギンデル侯爵子息マルティンは、ウィンステン侯爵令嬢アンテレーゼとの婚約を破棄されて、廃嫡された。ようするに破滅エンドである。 男なのに乙女ゲームの世界に転生したことに気が付いたとき、自分がヒロインに意地悪をしたという理由だけで婚約破棄からの廃嫡平民落ちされ、破滅エンドを迎える悪役令息だと知った。これが悪役令嬢なら、破滅エンドを避けるためにヒロインと仲良くなるか、徹底的にヒロインと関わらないか。本編が始まる前に攻略対象者たちを自分の懐に入れてしまうかして、破滅エンド回避をしたことだろう。だがしかし、困ったことにマルティンは学園編にしか出てこない、当て馬役の悪役令息だったのだ。マルティンがいなくなることでヒロインは自由となり、第2章の社交界編で攻略対象者たちと出会い新たな恋を産むのである。 破滅エンド回避ができないと知ったマルティンは、異世界転生と言ったら冒険者でしょ。ということで、侯爵家の権力を利用して鍛えに鍛えまくり、ついでに侯爵子息として手に入れたお小遣いでチートな装備を用意した。そうして破滅エンドを迎えた途端に国王の前を脱兎のごとく逃げ出して、下町まで走り抜け、冒険者登録をしたのであった。 ソロの冒険者として活動をするマルティンの前になぜだか現れだした攻略対象者たち。特にフィルナンドは伯爵子息であるにも関わらず、なぜだかマルティンに告白してきた。それどころか、マルティンに近づく女を追い払う。さらには攻略対象者たちが冒険者マルティンに指名依頼をしてきたからさあ大変。 方やヒロインであるアンテレーゼは重大なことに気がついた。最短で逆ハールートを攻略するのに重要な攻略対象者フィルナンドが不在なことに。そう、アンテレーゼもマルティンと同じく転生者だったのだ。 慌ててフィルナンドのいる薬師ギルドに押しかけてきたアンテレーゼであったが、マルティン大好きフィルナンドに追い返されてしまう。しかも世間ではマルティンが聖女だと言う噂が飛び交い始めた。 聖女になることが逆ハールートの必須条件なのに、何故男であるマルティンが聖女だと言う噂が流れたのか。不審に思ったアンテレーゼは、今度は教会に乗り込んで行った。 そして教会で、アンテレーゼはとんでもない事実を目の当たりにした。そう、本当にマルティンの周りに攻略対象者たちが群がっていたのだ。しかも、彼らは全員アンテレーゼを敵視してきたのだ。 こんなの乙女ゲームじゃないじゃない!と憤慨するアンテレーゼを置いてきぼりにして、見事マルティンはハーレムエンドを手に入れるのであった。
    文字数 90,901 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.21
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,486 24h.ポイント : 248
    会社員の都築遥(つづきはるか)は、階段から落ちた女子社員を助けようとした。 その瞬間足元の床が光り、気付けば見知らぬ場所に。 夢で?会ったカミサマ曰く、俺は手違いで地球に生まれてしまった聖女の召還に巻き込まれて異世界に転移してしまったらしい。 目覚めた場所は森の中。 一人でどうしろっていうんだ。 え?関係ない俺を巻き込んだ詫びに色々サービスしてやる? いや、そんなのいらないから今すぐ俺を元居た場所に帰らせろよ。 ほっぽり出された森で確認したのはチート的な魔法の力。 これ絶対やりすぎだろうと言うほどの魔力に自分でビビりながらも使い方を練習し、さすがに人恋しくなって街を目指せば、途中で魔獣にやられたのか死にかけの男に出会ってしまう。 聖女を助けてうっかりこの世界に来てしまった時のことが思わず頭を過ぎるが、見つけてしまったものを放置して死なれても寝覚めが悪いと男の傷を癒し、治した後は俺と違ってこの世界の人間なんだし後はどうにかするだろうと男をの場に置いて去った。 まさか、傷だらけのボロボロだったその男が実は身分がある男だとか、助けた俺を迎えに来るとか俺に求愛するとか、考えるわけない。それこそラノベか。 つーか、迷惑。あっち行け。 R18シーンには※マークを入れます。 なろうさんにも掲載しております https://novel18.syosetu.com/n1585hb/
    文字数 130,966 最終更新日 2025.11.15 登録日 2021.6.28