Submitted Novels
-
1短編 連載中 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 142
-
2短編 完結 R18お気に入り : 234 24h.ポイント : 28
喫茶店には様々な人が訪れる。 大都会の喧騒の中に店を構える喫茶カメリアで働いている俺はある客から気に入られていた。 その日貰ったのは人気お笑い芸人のライブチケット。やったと舞い上がる俺は店長にそれを伝えるが、良い反応は返ってこなかった。むしろ大反対だ。 「人殺してそれを無かったことにできる連中が良い人なわけねえだろうが」 非現実的な言葉だと思っていた。 確かにそうかもしれないけれど俺には関係のない話だと思っていたんだ。 それなのに。 「このまま組でオモチャにされるんとわしのモンになるんとどっちがええ?」 迫られた二択に、俺は迷うことを許されなかった。 姫初め俺が一番遅いんだ選手権優勝候補、白です。 愛が重たいヤクザ×流されやすい受けです。 短編を目指しています。 文字数 28,094 最終更新日 2024.4.20 登録日 2024.4.16 -
3短編 連載中 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 7
-
4短編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 7
有栖川和沙(受け)が休日に買い物に出かけた“アリスショッピングモール”。 ショップでパーカーを手に取ったらパーカーが大きくなったり小さくなったり。 壁は飛び出して引っ込んで、天井は高くなって低くなって床は波打つ。 不思議な空間で非現実的なイケメン・佐伯智(攻め)に出会います。 文字数 5,521 最終更新日 2025.1.13 登録日 2025.1.13 -
5長編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
鏡の中の彼から目が離せなかった――。 幼い頃に母親に虐待を受け、施設に預けられていた藍沢誉(あいざわほまれ)。親の愛情を受けずに育ち、体裁ばかり気にする父親から逃げた九条千晃(くじょうちあき)。 誉は施設を出ると上京し、男に媚びを売ることで生計を立てていた。千晃は医者というステータスと恵まれた容姿に寄ってきた複数の人間と、情のない関係を繰り返していた。 接点のない2人にはある共通点があった。「あること」がトリガーとなって発作が起こるのだ。その発作は、なぜか水に触れることで収まった。発作が起こる度に、水のあるところへと駆け込んでいたある時、2人は鏡越しに不思議な出会いを果たす。非現実的な状況に戸惑いつつも、鏡を通して少しずつ交流を深めていった。ある日、ひょんな事がきっかけで、ついに対面を果たすことになるが――。 愛に飢えた誉と、愛を知らない千晃が、過去に向き合い、過去と決別し、お互いの愛を求めて成長していく深愛物語。 ★ ハーフ顔小児科医×可愛い系雇われ店長です。ハッピーエンドです。 ★ 絡みが作中に発生いたします。 ★ 直接的な表現はありませんが、暴力行為を匂わす描写があります。 ★ 視点が受け攻め交互に展開しながら話が進みます。 ★ 別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。 ★ 毎日1エピソードずつの更新です。 文字数 78,122 最終更新日 2023.11.24 登録日 2023.9.13 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 0
ある日、彼女が欲しい!と願ったら妖の旦那が出来た。 そんな、平凡な日常から非現実的な日常へ変わった、とある男子高校生のお話。 文字数 21,143 最終更新日 2023.7.23 登録日 2023.7.22 -
7長編 連載中 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。 甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。 このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。 しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。 これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。 キャラクター情報 ヨリくん。(0歳) ラガマフィンの男の子。 色は、ブルータビー色。 ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。 近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。 ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。 普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。 更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。 大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。 しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。 お兄さん(28歳) ヨリくんのご主人。 前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。 愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。 ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。 特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。 身長175cm 体重非公開 黒髪短髪 どこにでもいる青年である。 ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。 文字数 59,797 最終更新日 2024.7.9 登録日 2024.1.18 -
8短編 完結 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
この物語は題名通り、私がいかにして彼と出会いそして愛するようになりその結果どうなったかを記すものです。 当時のことを思い出しながら書いていますが、なにぶん人の記憶ゆえ曖昧であったり非現実的なこともありますがそこは、何とぞご容赦ください。 文字数 24,863 最終更新日 2018.11.23 登録日 2018.10.31