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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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件
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,261 24h.ポイント : 191
    パティシエの篠宮颯真(27)はパリで行われたコンクールで見事優勝し、賞金5万ユーロと有名パティスリーのスーシェフの地位を獲得した。 しかし浮かれて泥酔した颯真はバイクに轢かれて人生を終える。 目覚めた颯真は友人が激推ししていたBLゲームの世界に転生していた! だが悪役令息の弟――エリオット・ペンブルックに転生してしまったうえに、前世の記憶を取りもどしたのは兄・ヴィクターが断罪され、伯爵家がボロボロになった直後。 兄は幽閉、一家も財産や領地の没収され、さらに王侯貴族の証ともいえる魔力も失ってしまう。 残されたのは名ばかりの家名と王都の屋敷だけ。 前世の記憶が戻ったエリオットは、家族を支えるために身分を隠して王都のティーハウスでパティシエとして働き始めた。 ある日、エリオットは店の前で倒れそうになっていたルークという少年を助ける。 11年後。エリオットはティーハウスのオーナーに、王都で開催されるコンクールへの出場を勧められる。 優勝賞金は10万ベル。これだけあればしばらくは家族に楽をさせることができると考えたエリオットは、賞金欲しさに出場を決意する。 結果は見事優勝。 しかし翌日、王宮より使者がやってくる。 呼び出し主は会ったこともないはずの第三王子で…!? 最強だけど執着溺愛が止まらない年下大型犬王子×恋愛に疎い天才パティシエの王宮を舞台にしたサスペンス要素ありのラブコメです。
    文字数 166,061 最終更新日 2026.10.6 登録日 2026.6.21
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 177
    背が小さく女子のように顔がかわいい桃瀬景直は、男子校の姫ポジで桃ちゃんと呼ばれる人気者。身長が低いことがコンプレックスで、自ら姫を演じて乗り越えている。その姫が通用しないのが隣の席の深谷雪。いつも塩対応で姫扱いしてくれない。クール王子とも呼ばれるイケメン深谷は同じ剣道部員でマネージャーをやっている。 高校一年生の夏休み明け、合唱コンクールの練習が始まった。声の高い桃瀬はソロパートに選ばれるが――。 十一月には部活の交流試合も待っていた。中二のときの試合がトラウマで、背の高い選手と向き合うのが苦手な桃瀬。だが、深谷の後押しに真正面から過去に立ち向かう。 部活と恋に青春する高校生たちのじれきゅんラブコメ。 完結まで毎日更新します。
    文字数 83,497 最終更新日 2026.8.22 登録日 2026.8.12
  • 3
    長編 完結 なし
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 56
    【完結】屋上で出会った先輩の音色に一目惚れしました 屋上へ続く階段を上るにつれて聞こえてきた音色。 扉を開くと、そこには黄金に輝くトランペットで演奏していた一人の男子生徒が。 その姿は青空に溶け込むように爽やかで、見とれるほどに綺麗だった。 沢野 伊織(さわの いおり)は、高校一年生。 偶然出会った先輩の奏でる音色と立ち姿が忘れられず、再び会える可能性にかけて吹奏楽部へ足を運ぶ。 すると、屋上で出会った先輩の碓氷 遠也(うすい とおや)がいた。 その日の見学で入部を決めたものの、碓氷のいるトランペットのパートを希望するためには、自分でトランペットを用意する必要があった。 親に直談判するも楽器を買うことは認められず、唯一自分で買える値段のスティックを手にして打楽器であるパーカッションへ。 練習を続けていくうちに、少しずつ碓氷との距離が縮まっていくが―― 吹奏楽部の大舞台、コンクールが迫ってくるのであった。 トランペットの音色を追いかけて入部を決めた沢野と、沢野の前では肩の力が抜けるという碓氷。 自然と仲良くなっていく二人は、弱小吹奏楽部で結果を残すことができるのか? 明るくマイペースな沢野とクールな見た目だけれど沢野には優しく微笑む碓氷。 不思議と気の合う先輩と後輩コンビの青春きらめき王道ストーリーです。 +++ ・吹奏楽部の設定は自身の経験談を元にしていますが、実際の吹奏楽部と違う部分もあります。ご了承ください。 ・作中で演奏している曲は現存している曲をイメージしていますが、譜面までは参考にしていないので、ソロパート等は実際と異なる場合があります。 ・ストックが増えるまでは一日一回投稿です。 ・8/16 吹奏楽部の説明を最初に加えました。 ・8/29 本編完結しました。
    文字数 114,952 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.8
  • 4
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 673 24h.ポイント : 35
    【完結済】極上アルファを嵌めた俺の話  ピアニスト志望の悠理は子供の頃、仲の良かったアルファの東郷司にコンクールで敗北した。  両親を早くに亡くしその借金の返済が迫っている悠理にとって未成年最後のこのコンクールの賞金を得る事がラストチャンスだった。  しかし、司に敗北した悠理ははオメガ専用の娼館にいくより他なくなってしまう。  コンサート入賞者を招いたパーティーで司に想い人がいることを知った悠理は地味な自分がオメガだとバレていない事を利用して司を嵌めて慰謝料を奪おうと計画するが……。  
    文字数 17,099 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.31
  • 5
    長編 完結 なし
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 14
    キスして入れ替わったら、美形部長の秘密の本音は俺への「好き」でいっぱいでした 高校三年生の黒瀬奏(くろせかなで)と朝倉玲央(あさくられお)はある日の放課後、雷雨の中で事故的にキスをした瞬間、心と体が入れ替わってしまう。 黒瀬は吹奏楽部パーカッションパートのマリンバ担当。ようやく勝ち取った最後のコンクールメンバーとして入賞を目標に、誰よりも練習に打ち込んでいた。 だが黒瀬の体に入った吹奏楽部部長でサックスパートのエース・朝倉玲央はマリンバを満足に叩けない。 当然黒瀬も同様にサックスを思うように吹けず、コンクールメンバーから外されそうになり、焦った二人は互いの楽器を猛特訓しながら元に戻る方法を探し始める。 そんな中、朝倉の体の中にいる黒瀬は、顔認証でスマートフォンのロックを解除し、うっかり彼のSNSを覗いてしまう。 吹奏楽部の部長、朝倉は涼しげな美形。しかも彼は花形のサックス奏者のため平凡顔でマリンバ担当の黒瀬を下に見ていると思っていた。 しかしそこには、黒瀬への切なくも甘い想いがびっしりと綴られていて…?! (え…?部長の朝倉って、俺のこと好きだったのかよ…?!あんなイケメンが、な、なんで…?!) ※クールな美形吹奏楽部部長攻め×努力家マリンバ(木琴)奏者受け
    文字数 81,005 最終更新日 2026.9.2 登録日 2026.8.16
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 142 24h.ポイント : 14
    この世界でΩは底辺を生きる存在である。 例えば、Ωはコンクールに出場する権利がない。スポーツの大会にも、公的な会議にも出られない。こんな世界の底で、香坂奏始はそれでもピアニストだった。 寂れたバーの片隅でピアノを弾く奏始に声をかけたのはαのヴァイオリニスト、宮瀬真尋。世界級の実力者の宮瀬に「俺と組め」と言われた奏始は二人でユニットを組むことになるが……。 超ハイスペックαとどん底を生きてきた強気Ωのオメガバース ※R18描写を含みます ※オメガバースに関する自己解釈を含みます
    文字数 68,986 最終更新日 2025.1.17 登録日 2022.9.21
  • 7
    長編 完結 R15
    お気に入り : 591 24h.ポイント : 7
    だいたいタイトル通りの前世からの因縁カプもの、剣聖王子×可憐な錬金魔導具師の幼馴染みライトBL。ハッピーエンドもの。 攻の王子はとりあえず頑張れと応援してやってください……w ◇◇◇ 「マリオン・ブルー。貴様のような能無しはこの誉れある研究学園には必要ない! 本日をもって退学処分を言い渡す!」 マリオンはいくつもコンクールで受賞している優秀な魔導具師だ。業績を見込まれて幼馴染みの他国の王子に研究学園の講師として招かれたのだが……なぜか生徒に間違われ、自分を呼び寄せたはずの王子からは嫌がらせのオンパレード。 ついに退学の追放処分まで言い渡されて意味がわからない。 (だから僕は学生じゃないよ、講師! 追放するなら退学じゃなくて解雇でしょ!?) マリオンにとって王子は初恋の人だ。幼い頃みたく仲良くしたいのに王子はマリオンの話を聞いてくれない。 王子から大切なものを踏みつけられ、傷つけられて折れた心を抱え泣きながら逃げ出すことになる。 だがそれはすべて誤解だった。王子は偽物で、本物は事情があって学園には通っていなかったのだ。 事態を知った王子は必死でマリオンを探し始めたが、マリオンは戻るつもりはなかった。 もふもふドラゴンの友達と一緒だし、潜伏先では綺麗なお姉さんたちに匿われて毎日ごはんもおいしい。 だがマリオンは知らない。 「これぐらいで諦められるなら、俺は転生してまで追いかけてないんだよ!」 王子と自分は前世からずーっと同じような追いかけっこを繰り返していたのだ。
    文字数 101,634 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.10.28
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 7
    雪下潤(ユキシタ ジュン)は国内ピアノコンクールで入賞する将来有望なピアノ少年だった。 しかし潤は、中学一年の時に突き飛ばされて右手首骨折をし、後遺症で長時間のピアノ演奏ができなくなる。ピアニストになる夢を失い潤はただ生きることに精一杯になる。大学二年の現在、音楽のプロは諦めても短時間のストリートピアノ演奏動画投稿をして、自分なりの満たされた生活を送っていた。  ある日、ストリーとピアノに乱入演奏をしてきたコウと出会う。コウは潤と同じマンションに住む音楽大学ピアノ科一年。潤は優しいコウと友人になる。温かな友情に充足の日々を送る潤。一方でコウは潤への恋心が芽生え始めていた。  しかしコウが実は過去に潤に骨折を負わせた高木晃(タカギ アキラ)だと判明し、過去を隠して接近してきたことに裏切られたと思った潤は……。 ☆大学生BLです。性描写の入る話には※を入れます☆
    文字数 50,975 最終更新日 2024.6.22 登録日 2024.6.15
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    その歌声に恋をする 札幌北星高校グリークラブの部長・颯斗(はやと)は、プロの歌手を輩出し、合唱コンクール地区大会常連の好成績を収めてきた歴史あるクラブを何とか盛り立てたいと、部員の増加のために奔走している。 公立高校から編入してきた千颯(ちはや)が前の学校で歌っていたという噂を聞きつけ、颯斗は彼をグリーに誘う。しつこい颯斗に根負けして練習に参加し始めた千颯だが、彼は周りとなかなか打ち解けない。 何とか秋以降の行事までに馴染んでほしいと千颯の世話を焼いているうち、颯斗は千颯のクールな態度に似合わない一面や、一見恵まれている彼の抱える孤独に気づき始める。 地味でモラトリアム感が高い男子校のグリークラブが舞台です! 合唱団の真面目なオタク風味を保ちつつ、高校生らしさを目指します。
    文字数 142,238 最終更新日 2026.1.17 登録日 2025.8.11
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
     奏は18歳で音楽コンクールのチェロ部門で優勝して以来、演奏家として活動してきた。順調にキャリアを積んできたが、その多忙すぎる生活から一年間の休養をとった。復帰第一弾の仕事として引き受けたのが若きピアニストとの共演だった。   神崎譜(うた)  奏はそのピアニストの並外れた曲への没入感に深海の底の幻想を見た。彼のピアノに惹きつけられ、抗い難く共に海の底に沈んでいく。魔法に囚われるような感覚。  気づけば譜(うた)に夢中になっていた。
    文字数 6,601 最終更新日 2025.4.7 登録日 2025.4.6
  • 11
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
     元宮 響(もとみや ひびき)は、大学二年次になったばかりの、オメガだ。  オメガらしい中性的な容姿だが、明るい性格なので、友人は多かった。  そんな彼は新しい講義室で、高校が同じだった、塚本 豊(つかもと ゆたか)と再会する。  豊は第二性がアルファの、男性的な容姿に恵まれた青年だ。  響とは違い、他者と交わることの少ない孤高の人、と周囲から見られていた。  しかし豊の最大の特徴は、多くのコンクールで賞を獲った実績のある、芸術家という点にある。  そこに目を付けた響は、自分のためにアニメキャラ『ケロタン』の絵を、傘に描いて欲しいと願い出る。  だが、その交換条件に豊が提示したのは、響にヌードモデルになって欲しいというものだった!
    文字数 11,316 最終更新日 2023.12.11 登録日 2023.12.10
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    「お前のそのふざけた音で俺のピアノは狂った――だから、責任をとれよ」 コンクールを総なめにしてきた完璧主義の俺(高遠京那)の世界は、駅前のストリートピアノで出会った一人のチャラ男によって暴力的に破壊された。 基礎もセオリーも無視したデタラメな運指。なのに、その音は俺の理性を一瞬で焼き切るほどの圧倒的な熱を孕んでいた。 スランプ脱却の特効薬として、俺は奴を捕獲し、無理やり連弾の相棒に据える。狭い椅子の上で肩をぶつけ合い、俺の冷徹なルールで奴の自由な指を支配し、俺の音楽を完成させるつもりだった。 ――だが、奴の過去の亡霊が姿を現した時、俺の中でどろどろとした絶対的な「執着」が目を覚ます。 「過去の亡霊に捕らわれて、余所見をするな」 友情でも、綺麗な絆でもない。 ただお前の音が欲しいという自分本位な我儘。 お前を俺の音楽で完全に支配してやりたい。 息苦しいほどのクソデカ感情を鍵盤に叩きつける連弾バディ・ストーリー、開演。 高遠京那(たかとおけいな)・24歳・音楽芸術研究科修士課程 朔月汐(さくづきうしお)・18歳・隙間バイター ※音楽を聴きながら読むのお勧めです! ♪♪♪ ①『夜のガスパール』より「オンディーヌ」 ラヴェル作曲 ② ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より「ドレミの歌」 ③『無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調』 J・Sバッハ作曲 ④『ピアノソナタ 第52番 変ホ長調』 J・ハイドン作曲 ⑤『水の戯れ』 ラヴェル作曲 ⑥『きらきら星変奏曲』 モーツァルト作曲 ※一台四手連弾 ⑦『ハンガリー舞曲 第4番 ヘ短調』 ブラームス作曲 ※一台四手連弾 ⑧『マゼッパ』 フランツ・リスト作曲 ※超絶技巧練習曲 第4番 ⑨『夜想曲 変イ長調』 フランツ・リスト作曲 ※愛の夢 第3番 ⑩『死の舞踏』 カミーユ・サン=サーンス作曲 ※一台四手連弾 ⑪『喜歌劇「こうもり」序曲』ピアノ連弾ver. ヨハン・シュトラウス2世作曲 ※一台四手連弾
    文字数 62,799 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.6.29
  • 13
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
    蜜柑色の希望 黒瀬光は幼い頃から天才と言われてきた神童ピアニストだった。 幼い頃から国内外問わずコンクールは総なめにしてきたまごう事なき才能の塊であり、有名な音楽家を輩出しているエルピーゾ音楽院の生徒であり人生の大半をピアノに捧げる人生を送っていた。 しかし、ある日彼はピアニストが稀にかかる筋肉が強張る原因不明の病にかかってしまい、14歳の時からピアノを弾くことが出来なくなってしまう。 最初は本人は勿論、彼に期待を寄せていた両親、彼の指導者も全身全霊を尽くしてサポートしていたのだが酷くなる病状に両親の期待は彼の妹に移り、指導者からも少しずつ距離を置かれ始め、それでも必死にリハビリをしていた光だったが、精神的に追い詰められてしまう。そして、ある日を境に両親は光に祖父や祖母のいる日本で暮らすように言いつけ精神的にもギリギリだった光は拒否することができず、幼い頃に離れた日本へと帰国して、彼にとって初めての日本の学生生活を送る事になる。 そんな中で出会う蜜柑色の髪色を持つ、バスケの才能が光っている、昔見たアニメの主人公のような普通と輝きを併せ持つ、芦家亮介と出会う。 突出していなくても恵まれたものを持つ芦家とピアノの翼を奪われた天才である黒瀬の交わる先にあるものは…。 ※荒削りで展示してますので、直してまた貼り直したりします。ご容赦ください。
    文字数 81,484 最終更新日 2024.7.9 登録日 2024.5.17
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
    革命のエチュード【本編完結】 ──────────────────────── 黒髪穏やかイケメン×プライド高めな日独クォーター ──────────────────────── 月島秋人はピアニストを目指している。 プロのピアニストである母がヨーロッパを拠点に活動しているためそれに付いて回る生活を送っていたが、中学進学を機に日本の音楽学校に入学させられて寮暮らしをスタートすることに。 ルームメイトになったのは、東城陽介。 国内外のピアノコンクールで優勝し続けていた秋人が一度だけ『二番』になった時に『一番』を掻っ攫っていった、物腰の柔らかい少年であった。 慣れない日本での生活を送るが、やけにスキンシップが過多な陽介に「好き」だと言われ…? 「おまえ、東城陽介?」 「好き、愛してる。……これ、ドイツ語だとなんて言うの?」 「大丈夫だよ、俺は絶対に月島のこと裏切らないから」 ──難攻不落かと思われた孤高の天才は愛に飢えていた── 「俺は愛してるよ、……陽介のこと」 これは、二人の"天才"が世界の片隅で"家族"として幸せになるまでの物語である。 26/03/13 本編完結! 26/03/23~ 番外編更新中です(日曜・木曜)
    文字数 203,191 最終更新日 2026.7.19 登録日 2025.11.19
  • 15
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    「好き」の前に「ごめん」と言わせて 完全無欠のお坊ちゃんピアニスト🎹×中身はピュアな孤高のマイルドヤンキー💥 最悪の出会いから始まる、不器用で甘い青春ピアノ・レッスン! 明るい茶色の長髪で目つきが悪く、周囲から不良と思われ孤立する高校3年生・舟木耀吾(ふなき ようご)。彼は長年闘病していた母を春休みに見送り、少し遅れて新学期を迎えた。 そんな耀吾のことを、同じクラスになった有名人の直江玄珠(なおえ しずみ)が何故か気に掛けてくる。 しかし、耀吾へ絡んできた不良たちとの喧嘩に巻き込まれ、玄珠が利き腕を骨折してしまう。 玄珠は合唱部の全国コンクール出場時、ピアノ伴奏を毎年担ってきた。 玄珠や合唱部に迷惑をかけたことで激しい罪悪感に苛まれた耀吾が「俺にできることなら何でもする」と頭を下げると、玄珠から予想外の要求が突きつけられた。 それは、合唱部のピアノ伴奏者選抜コンペに出ること。 ピアノ未経験の耀吾は、玄珠のマンツーマン指導のもとで放課後の特訓を始める。 最初は責任をとるためだったはずが、玄珠のペースに巻き込まれ距離が縮まっていく日々。 完璧な笑顔の裏に隠された、玄珠が耀吾へ近付いた“本当の理由”とは――? 不器用な2人が音を重ね、心を通わせていく、焦れったくて甘い青春ラブストーリー! ★第2回青春BL小説カップ参加作品です!いいね、投票、ぜひよろしくお願いします!★
    文字数 22,150 最終更新日 2026.8.29 登録日 2026.8.22
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    狂った恋と音楽に溺れるーーーー ピアノの実力があり将来を期待される古谷澄人は、幼い頃コンクールで出会ったピアノ王子、川邊瑠偉に恋をしていたーーーー そんな彼が姿を消してから8年 彼の自由で優雅な演奏に魅入られ自分の才能を卑下するようになった澄人が音楽を辞めたその日に、なんと母親の再婚相手の息子として現れ、兄弟として一緒になってしまう 彼に会えたことで恋心が益々加速する澄人だったが、優しいと思っていた彼は酷く狂った愛に満ちていてーーーー ※R18要素あり
    文字数 8,031 最終更新日 2021.1.25 登録日 2021.1.25
  • 17
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
    桜谷敷 律希(さくらやしき りつき)は、十歳の時に『天使の歌声を持つ美少年』と言われ、アマチュアコンクールで人気だった。が、ある出来事がきっかけで歌えなくなり、歌からもコンクールからも距離を置く。 それでも、好きな音楽はやめられずに、趣味としてピアノは続けていた。 高校になり、大学への進学を考えるが、音楽ではなく、将来的な就職に有利な大学を選び、目立たないように勉強をしていた。 そんな高校三年生の春、クラス替えで友人と離れてしまった律希は突然、剣道部主将で人気者の水無瀬 橙瑚(みなせ とうご)に声を掛けられる。 「『天使の歌声を持つ美少年』の桜谷敷律希だよな!? 歌、歌ってくれないか!」 「はあ? 歌わねぇーよ!」 話したこともない相手に過剰に反応してしまい、目立ってしまった律希は逃げるように教室から出た。 それから律希は、橙瑚から何度も声を掛けられるようになる。 休憩時間や放課後になると、声を掛けてくるため逃げ回るが、帰宅部の律希と違い、運動部の橙瑚の体力には敵う訳もなく捕まり、何度もお願いされてしまう。 逃げることを諦めた律希は、橙瑚の話を聞いていくと子供の時に出ていたコンクールからのファンだったようで……。 トラウマを持った青年と、その青年の少年時代の歌が大好きな青年の爽やかな高校生の青春BL……のはずです。 いつもの如く、律希寄りの三人称視点、時々その他キャラの一人称視点です。 青春BLカップにエントリーしてますので、性描写なしです。8万文字を目指して書いていきます! 宜しくお願い致します! 無断転載禁止、AI学習利用禁止です。 ※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい!
    文字数 17,182 最終更新日 2026.8.22 登録日 2026.7.14
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
    天使の墜とし方 - 卑屈なαとワガママΩ - Ωであることを暴露され、国際ピアノコンクールでの優勝を、幸真は剥奪された。  審査にΩのフェロモンが影響を与えることを否定できないとして、クラシック音楽のあらゆるコンクールは一切、Ωのエントリーを許していなかった。  だから幼なじみの黎は、幸真がΩであることを隠すため、ずっと発情期を慰め続けていたのに… どんなに願っても、変えることのできない生まれつきのバースと才能のせいで、叶えられない夢と、絶望。  暗黒展開ですが、ちゃんとハッピーエンドになるので、ご安心ください。えっちな話には#付き。
    文字数 30,851 最終更新日 2023.2.26 登録日 2023.2.11
  • 19
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    ピアノは、君のドラムを待っている -あらすじ- 廃部の危機にある高校の吹奏楽部。 内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。 一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。 同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。 仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。 だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。 コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。 追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。 「おまえが後ろで抑えすぎるから」 「湊が前に出すぎ」 ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。 置いていかれたくない。 自分なしで平気そうにしないでほしい。 でも、そんなことは簡単には言えない。 ピアノとドラム。 噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。 -登場人物- 瀬川 湊 内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。 普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。 去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。 桐生 蓮 湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。 派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。 湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。 昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。 相沢 吹奏楽部の部長。フルート担当。 廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。 トランペットの二年生 吹奏楽部員。 湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。 クラリネットの一年生 吹奏楽部員。 経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。
    文字数 9,328 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.5.4