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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 847 24h.ポイント : 234
一ノ宮グループの社長・一ノ宮 匡(いちのみや きょう)30歳は、ガラの悪い男に追いかけられている未成年の男の子を助ける。見るからに16、7のその彼は、実は28歳のプロのピアニストで歓楽街を抜けた先にある楽譜屋さんに行きたいのだという。襲われそうになっていた彼をそのままにできず彼をその店まで送り届けるのだが、意外な事実を知ってしまって……。 童顔で可愛らしいプロのピアニストとイケメンスパダリ社長とのイチャラブハッピーエンド小説です。 久しぶりに短編を書こうと思って書き出したのですが、長くなりそうなので分けることにしました。 多分3〜5話くらいで終わるはず。 R18には※つけます。 文字数 25,021 最終更新日 2026.2.9 登録日 2023.10.18 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 22 24h.ポイント : 228
──────────────────────── 黒髪穏やかイケメン×プライド高めな日独クォーター ──────────────────────── 月島秋人はピアニストを目指している。 プロのピアニストである母がヨーロッパを拠点に活動しているためそれに付いて回る生活を送っていたが、中学進学を機に日本の音楽学校に入学させられて寮暮らしをスタートすることに。 ルームメイトになったのは、東城陽介。 国内外のピアノコンクールで優勝し続けていた秋人が一度だけ『二番』になった時に『一番』を掻っ攫っていった、物腰の柔らかい少年であった。 慣れない日本での生活を送るが、やけにスキンシップが過多な陽介に「好き」だと言われ…? 「おまえ、東城陽介?」 「好き、愛してる。……これ、ドイツ語だとなんて言うの?」 「大丈夫だよ、俺は絶対に月島のこと裏切らないから」 ──難攻不落かと思われた孤高の天才は愛に飢えていた── 「俺は愛してるよ、……陽介のこと」 これは、二人の"天才"が世界の片隅で"家族"として幸せになるまでの物語である。 文字数 103,692 最終更新日 2026.2.20 登録日 2025.11.19 -
3ショートショート 完結 なしお気に入り : 557 24h.ポイント : 184
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4短編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 113
運命の相手は、生まれる前から、同じ鼓動を分け合っていた。 俺、響雅は、物心つく前から双子の兄・麗音のことが好きだった。 それが「兄として」の感情ではないと知ったのは、ずっと後のことだ。 ヴァイオリンとピアノ。 音楽一家に生まれた俺たちは、現在、音大付属の高校に通っている。 どれほど旋律を重ねても、越えてはいけない一線がある。 完璧に噛み合う音とは裏腹に、許されない想いは、日常の隙間で静かに膨らんでいきーー。 ヴァイオリン弟×ピアニスト兄 無愛想ダウナー系イケメン×眼鏡きつめ美人 ※近親相姦の描写がございます。ご注意下さい。 文字数 30,459 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.2.5 -
5短編 完結 R15お気に入り : 3 24h.ポイント : 49
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6長編 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 28
この世界でΩは底辺を生きる存在である。 例えば、Ωはコンクールに出場する権利がない。スポーツの大会にも、公的な会議にも出られない。こんな世界の底で、香坂奏始はそれでもピアニストだった。 寂れたバーの片隅でピアノを弾く奏始に声をかけたのはαのヴァイオリニスト、宮瀬真尋。世界級の実力者の宮瀬に「俺と組め」と言われた奏始は二人でユニットを組むことになるが……。 超ハイスペックαとどん底を生きてきた強気Ωのオメガバース ※R18描写を含みます ※オメガバースに関する自己解釈を含みます 文字数 68,986 最終更新日 2025.1.17 登録日 2022.9.21 -
7短編 完結 なしお気に入り : 45 24h.ポイント : 14
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8長編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 14
とあるピアニストが一線を退いた。 大地震のあの日、奏でる音を失ったピアニストは、静かに演奏者としての人生に幕を引く宣言をしたのだ。 だが、彼の演奏を聴いていた者はみな知っている。 彼の指先が鍵盤に触れるその瞬間まで、彼はピアノと共に生きていたことを。 そして今、“彼等”は再び舞台に立っている。 再び響き始めた旋律。 それは長い眠りから覚めたかのように、力強く、生き生きとしていて……新しかった。 そこにはかつて失われたはずの彼の音が、もう一度、響いていた── 《高らかに響かせて》 ||:《もう一度》:|| 専属ピアニスト×両腕欠損作曲家 ※2023/3/14….…46話・完結予定 文字数 180,732 最終更新日 2023.3.14 登録日 2023.2.10 -
9長編 完結 なしお気に入り : 20 24h.ポイント : 7
幼い頃から母にピアノを習わされていた“桜庭 慶”は高校生の頃両親を失い、親戚に育てられた。父親が残した借金を“鮫島 要”に返済しながら幼馴染の“有城 満”に支えられ細々と大学生活を過ごしていた。 そんな慶は天才ピアニストとして周りから注目を浴びる側、鮫島と身体の関係を持っていた。それを知った満は自分の気持ちを慶に伝えた上で必死に鮫島と関係を切るよう慶に迫る。慶の事を大事に思う優しい満だが、彼にも秘密があって___。 「家族を崩壊させたのはお前だ。」 その言葉に囚われ続け、希望と絶望の間で揺らぐ感情に徐々に心が壊れていく慶。 激しい三角関係の末、全てを知った慶が最後に導かれる運命は...... --------------------------------------------------------------- 回によっては多く性的な描写が含まれる時があります。その際はタイトル横に「R18含む」と記載致します。予めご了承ください。 文字数 191,398 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.5.5 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 152 24h.ポイント : 7
「こいつと番になってもやっぱつまんねーわ。まじでムカつく」 「ならあんなのやめて私にしてよぉ。私ならリアーを楽しませてあげられるよ?」 森で暮らす狼族のウルは嫌がらせで勝手に番候補にされた挙げ句、村長の息子リアーに浮気をされていた。 力がなくて立場の弱い俺では婚約破棄を告げることはできない。暴力に耐えながら、見せつけるように浮気する彼を黙認していた。 そんなある日、赤髪に黒い頭巾を被った青年、"赤ずきん"が森にやってくる。強くて賢い赤ずきんは狼たちから恐れられていた。ってことは俺が赤ずきんをやっつけたら村で一番強くなれるのでは? そしてそして強さを村の皆に認めてもらえればきっと婚約解消できるはず! 少しアホな狼が赤ずきん君に食べられ最後は幸せをつかむ話です。 サイコパス天才ピアニスト×強気狼 ⚠注意 性描写あり(リバ妊娠なし) 胸糞注意 女性の浮気相手が出てきます 文字数 8,598 最終更新日 2023.6.1 登録日 2023.5.23 -
11長編 完結 R18お気に入り : 36 24h.ポイント : 7
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12長編 完結 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
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13長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 7
憧れの日本、母さんが生まれ育った遠いアジアの国。 僕ら双子はその日本に移り住むことになった。 日本語を覚えるために知り合った施設兼寮のみんなに支えられて楽しい毎日を送っている。 でも世界に通用するピアニストになるって夢をかなえるには、映画に出演したりテレビで歌ったり男の子に恋をしてる場合じゃないよね? しかも僕らのうち片方は母さんの実家の医師業を継がなきゃいけなくて、どっちがそうするのか、なかなか決められない。 できることなら、大切な『もう一人の僕』に好きな道を進んでほしいんだ。 ……有名な音楽家を父に持つ混血の帰国子女、諒と覚はとにかくお互いとピアノが大好き。ふたりはどちらが家を継いで医師になり、夢のピアニストになるのか。美しいバイリンガルの過去とは。双子と彼らを取り巻くひとたちの、性別や友情関係に戸惑う5つの恋のお話です。 性描写は少なめです。5話より先は、日本語のせりふを「」で、英語・ドイツ語のせりふを『』で表しています。ムーンライトノベルズ様で同じものを掲載しています。164話完結です。 文字数 196,477 最終更新日 2017.11.10 登録日 2016.10.20 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
パティシエの木内蛍都は勤務先が閉店し突然無職になった所、叔父が経営するメンズ限定のアパートメントの管理人を依頼される。悩んだ挙句承諾した蛍都は『アパートメントLe Lien(ルリアン)』の管理人として新しい生活をスタートすることに。小説家、ピアニスト、ファッションデザイナー、建築士など個性豊かな人達がまるでシェアハウスの様に生活しているアパートメントの入居者の中には製菓学校時代の同級生の西ヶ谷理玖がいることが判明。製菓学校時代放課後よく実習室で一緒に練習していた彼との再会を楽しみにしていた蛍都だが、再会した理玖は何故か蛍都を避けてしまう。それに納得できずに、詰め寄ると「お前が俺を嫌いなんだろ?」と言われる始末。それどころか彼は急に「好きだ」といい出して――。 真面目で寡黙、そして一途なチョコラティエと不器用なメンズ限定アパートメントの管理人。そして周りの住人達にもそれぞれ恋模様が動く一つ屋根の下の恋物語。 2025年1月11日→第1部204×管理人室(ショコラティエ×管理人編完結) 2025年3月23日→第2部206×203(子持ちの花屋×ダンスインストラクター編)完結 2025年4月1日→第3部303×201(建築士×ピアニスト編)スタート! ※こちらの作品は他のサイトにも投稿しています。 文字数 517,237 最終更新日 2025.5.12 登録日 2024.12.9 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 7
JazzピアニストとJazzシンガーのバイセクシャルな夫婦とゲイのカメラマンが作りだすJazzy(ドハデ)でちょっぴりアブノーマルな世界。 【Arrogant man】マンションに帰ると、美しい妻が上半身裸の男に覆いかぶさってキスをしていた。 妻は俺に妖艶に微笑みかけてきて、相手の男はあからさまに俺を馬鹿にしたような蔑んだ笑みをこちらに向けてくる。 【The eyes】取材中に感じるのは懐かしいまなざしだった。元彼に再会し想いは滾り再び関係を繋げようとしたが……。 【Blue skinny cat】目を覚ましたら女の子が跨っていた。その猫のような女の子は、どうしようもなくバカで青くくてウザいだけ。しかもやたら絡んでくるが……。 ※ 主人公夫婦が性に奔放なバイセクシャルの為に、男同士、女同士、男女、3Pといった表現があります。 あと主人公は妻とも仲良いですが、愛しているのは恋人という困った男です。 商店街の物語でチラッとだけ登場したjazzピアニストKenjiが、まさかここまで膨らんで物語が出来るなんて、自分でも驚いています。 そちらの方では主人公が勤めるjazzbarでKenjiは恋人の面影を追いかけて似た空気もつ子にアプローチかけていたり、結婚後イーラとライブするという様子が描かれています。 文字数 69,378 最終更新日 2021.9.20 登録日 2019.10.23 -
17長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 7
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18長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
奏は18歳で音楽コンクールのチェロ部門で優勝して以来、演奏家として活動してきた。順調にキャリアを積んできたが、その多忙すぎる生活から一年間の休養をとった。復帰第一弾の仕事として引き受けたのが若きピアニストとの共演だった。 神崎譜(うた) 奏はそのピアニストの並外れた曲への没入感に深海の底の幻想を見た。彼のピアノに惹きつけられ、抗い難く共に海の底に沈んでいく。魔法に囚われるような感覚。 気づけば譜(うた)に夢中になっていた。 文字数 6,601 最終更新日 2025.4.7 登録日 2025.4.6 -
19短編 完結 R18お気に入り : 80 24h.ポイント : 0
兄と花屋を営む佐藤歩夢は、店を訪れた盲目のピアニスト・神嶋久遠と知り合う。注文の薔薇を届けるため久遠のマンションを訪ねた歩夢は、文鎮を拾ったことをきっかけに、週一の薔薇とピアノのレッスンを久遠から提案される。生徒としてレッスンを受ける歩夢は、次第に久遠との交流を深めていく。だが、久遠の所属する芸能事務所の社長から、サロンで演奏することを求められて……◆ディアプラスBL小説大賞二次選考通過作。作品は投稿時のまま公開しています。 文字数 38,015 最終更新日 2019.6.26 登録日 2019.6.25 -
20長編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
アメリカ、NYのとある病院で眼科医として勤務していた山口瑠歌は、ダウンタウンで暴行を受け、アンビュランスで運ばれてきた、一人の青年の眼を治療する。 青年の名は上杉タカシといい、ジャズピアニストになるため、武者修行で渡米していたが、親友が自分のせいで亡くなったことに負い目を感じていた。 彼を励まし、医師としての立場を越えたとき、瑠歌はタカシへの想いを自覚する。タカシもまた、亡くなった親友に後ろめたさを感じながらも、瑠歌に惹かれ、衝動で関係をもってしまう。 始まりこそ強引ではあったが、二人は一緒に暮らし始め、絆を深めていく。そんなある日、瑠歌にドイツの大学病院から客員教授として招聘される話が舞い込む。 中途半端な自分の生き方のせいで瑠歌をダメにしてしまう、と感じたタカシは彼と別れを決意し、待ち合わせのJFK空港に現れることなく、姿を消すのだが… 文字数 67,416 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.5 -
21短編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
高校時代からの親友である翔(しょう)と和也(かずや)は、音楽の才能に恵まれた二人。翔はピアニスト兼作曲家、和也はバイオリニストとして、それぞれの道を歩んでいる。地方の小さな音楽大学に進学した二人は、共に音楽に対する情熱を深め、支え合いながら成長していく。 大学の音楽祭が近づく中、翔は和也と共に演奏するための新しい曲を作ることを決意するが、創作に行き詰まり焦りを感じる。そんな中、和也は翔を支え続けるが、彼には翔に隠している秘密があった。それは、自分の気持ちが友情以上のものであるということ。 音楽祭の前夜、和也はついに自分の気持ちを翔に告白する。驚きと混乱の中で、翔は和也の告白を受け入れるかどうかを考え、二人は一晩中話し合う。最終的に、お互いの気持ちを確認し合った二人は、音楽祭当日、最高の演奏を披露し、観客を感動させる。 演奏が終わった後、翔は和也に対しても自分の気持ちを伝え、二人は恋人として新たな一歩を踏み出す。大学卒業後も、翔と和也はそれぞれの夢を追い続け、互いの存在が大きな支えとなる。音楽と愛情を通じて、二人は永遠の絆を築いていく。 この小説は、音楽と愛情をテーマにした、友情から恋愛に発展する二人の物語です。 文字数 15,047 最終更新日 2024.7.7 登録日 2024.7.7 -
22短編 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 0
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23長編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
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25長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
メジャーデビューが決まったバンド、over。 ボーカルの陸は、ピアノの演奏を聴いて初めて感動の涙を流す。 そのピアノを奏でるのは、天才ピアニスト、作曲家の美雨音 三幸。 陸のバンドのプロデューサーだった。 美しいピアノを奏でる魅惑の男、三幸はとんでもなく口が悪い暴君で、陸のことをやかましい犬呼ばわりし相手にしない。 自分の歌がダメだと貶された陸は、三幸に特別レッスンをしてもらうことになり彼の部屋に居候することに。 暴君とワンコのはちゃめちゃな共同生活が始まった。 バンド仲間との絆を深め成長していく陸の、葛藤と成長、そして初めての恋を綴った物語。 R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/同僚/童顔/同棲/バンド/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/ワンコ/俺様/プロデューサー/ピアニスト/ギタリスト/可愛い系男子/ 文字数 24,278 最終更新日 2022.8.29 登録日 2022.7.17 -
26短編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 0
古くから存在し、神とも鬼とも様々に呼ばれてきた存在、貴、鬼、奇、それらにその血の特質から執着され得る人間が存在した。 貴珠と呼ばれる彼らと貴の一族たちの物語。 連作短編になります。 転載あり。 『ほむら』視庁忌課強行犯係の太智花と織衛が主人公です。 『私の愛しいピアニスト』|星辰《せいしん》と陸人が主人公です。 『|艶体詩《えんたいし》』これは少し残酷度が高めです。個人的に人体損壊をどれくらいまでなら我慢できるかと言う実験的な話ですので、お気をつけください。 ”AIR”これは’22/06/05現在頓挫している話です。ただ今書き直そうと奮闘中です。現代日本が舞台の話。元々『私の愛しいピアニスト』を書き直そうと書き始めたのですが、別物になりました。そのためちょっとしたモチーフは健在です。タイトルAIRは「G線上のアリア」”air on the G string”から拝借しています。こちらも残酷描写が出て来ますので、ご注意ください。 文字数 56,508 最終更新日 2022.6.12 登録日 2022.3.11 -
27ショートショート 完結 R15お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
ステファンがゲイでないことは知っている。 僕に、希望などないことはわかってる。 ステファンの周りには常に色んな女が寄ってきたし、家に女を連れ込むようなことはしなかったけど、女遊びをしているという噂を聞いていた。 それでも、ステファンに恋する気持ちを止める理由にはならなかった。 涙が、次から次に溢れてくる。 叶わぬ恋と分かっているのに……諦めきれない。 どうしても、ステファンを……諦められないんだ。 こちらは、 「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」 の中の、ノアのステファンへの想いを描いたエピソードになります。 本編はBLではなく、叔父と姪の禁断の恋を描いた作品になります。 文字数 3,456 最終更新日 2021.2.8 登録日 2021.2.8 -
28ショートショート 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
神 雅臣(じん まさおみ)は、資産家の御曹司だ。 そんなアルファの雅臣は、社会勉強のために編入した公立高校で、家計のために体を売るオメガの少年・小室 空(こむろ そら)に出会う。 ただ、空が他のオメガと違う点は、天性のピアニストだという事だった。 二人はすぐに惹かれ合ったが、ある日突然、空から別れの言葉が紡がれた。 父親の借金返済のために、空自身が商品となって売買される、と言うのだ。 必ず君を救って見せる。 雅臣は決意し、父親に空への投資を持ち掛ける……。 文字数 11,393 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.12.26 -
29長編 完結 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
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30長編 連載中 R15お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
黒瀬光は幼い頃から天才と言われてきた神童ピアニストだった。 幼い頃から国内外問わずコンクールは総なめにしてきたまごう事なき才能の塊であり、有名な音楽家を輩出しているエルピーゾ音楽院の生徒であり人生の大半をピアノに捧げる人生を送っていた。 しかし、ある日彼はピアニストが稀にかかる筋肉が強張る原因不明の病にかかってしまい、14歳の時からピアノを弾くことが出来なくなってしまう。 最初は本人は勿論、彼に期待を寄せていた両親、彼の指導者も全身全霊を尽くしてサポートしていたのだが酷くなる病状に両親の期待は彼の妹に移り、指導者からも少しずつ距離を置かれ始め、それでも必死にリハビリをしていた光だったが、精神的に追い詰められてしまう。そして、ある日を境に両親は光に祖父や祖母のいる日本で暮らすように言いつけ精神的にもギリギリだった光は拒否することができず、幼い頃に離れた日本へと帰国して、彼にとって初めての日本の学生生活を送る事になる。 そんな中で出会う蜜柑色の髪色を持つ、バスケの才能が光っている、昔見たアニメの主人公のような普通と輝きを併せ持つ、芦家亮介と出会う。 突出していなくても恵まれたものを持つ芦家とピアノの翼を奪われた天才である黒瀬の交わる先にあるものは…。 ※荒削りで展示してますので、直してまた貼り直したりします。ご容赦ください。 文字数 81,484 最終更新日 2024.7.9 登録日 2024.5.17