Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 262
幾星霜を生き、星の理を解き明かす「金眼の君」と畏怖される魔術師・オリヴィエ。 彼はオメガとしての自らの性を強固な魔力で封じ、塔の最上階で生き続けていた。 そんな彼のもとへ足繁く通うのは、かつて膝元で無邪気に笑っていた若き王太子・アレクシス。 オリヴィエは彼を「己が庇護すべき者」と信じて疑わなかったが、ある日、アレクシスの些細な接触によって、完璧に統制されていたはずの肉体が狂わしい悲鳴を上げ始める。 ――「ずっと、貴方の奥深くに私を刻み込みたかった」 人懐こい少年の仮面を被っていたのは、獲物を確実に檻へ閉じ込める時を待っていた、冷徹な捕食者だった。 圧倒的なアルファの威圧と暴力的なまでの熱量の前に、魔術師としての尊厳も知性も無惨に溶かされていく。 ※R18/オメガバース/執着攻め・歳の差(王太子×魔術師)/メリバ要素あり 文字数 16,754 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.4.16 -
2短編 完結 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 127
「私をこんな身体にしたのは、貴方でしょう?」 男児が夭折する宿命を背負った藍家に生まれた月冥。 彼は幼き日の皇子・劉天鈞の無邪気な願いによって、男としての未来と、己の足で大地を歩む自由を永遠に奪われた。 皇帝となった天鈞は、月冥の「瑕」に触れるたび、罪悪感に苛まれ、しかし月冥を離せないでいた。 月冥もまた、天鈞の愛執の檻の中で、無力で哀れな蝶を完璧に演じていた――今日までは。 次代を担う妃たちの入内が決まった夜、月冥は庇護を求める犠牲者の仮面を剥ぎ落とす。 本当に鳥籠に囚われていたのは、どちらだったのか。 互いの瑕を抉りながら、決して解けない狂気の鎖で縛り合う。 ※R18 / 執着攻め×執着受け / ヤンデレ / 共依存 / 身体欠損・痛覚描写あり / 中華風ファンタジー / メリバ要素あり ※本作には纏足・宦官の描写が含まれます。詳細は本文前書きをご確認ください。 文字数 11,926 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.17 -
3長編 完結 R18お気に入り : 905 24h.ポイント : 56
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5短編 完結 R18お気に入り : 707 24h.ポイント : 14
αしか入学を許可されないその学園の中は、常に弱肉強食マウントの取り合いだった。 そんな 微王道学園出身者達の、卒業してからの話。 笠井 忠相 (かさい ただすけ) 25 Ω × 弓月 斗和 (ゆづき とわ) 20 α 派生CPも出ます。 ※ 1月8日完結しました。 後日談はその内書くと思います。 ご閲覧ありがとうございました! 文字数 40,679 最終更新日 2022.1.8 登録日 2021.12.25 -
7長編 完結 R18お気に入り : 95 24h.ポイント : 7
大学進学を機に上京した成瀬 睦(なるせ むつ)は、人見知りで自己肯定感ゼロの青年。 コンビニのレジも怖い、宅配便の受け取りも無理、話しかけられるとフリーズ。 「変わりたい」なんて言えないまま、ひっそりと息を潜めて生きてきた。 そんな睦の前に現れたのが、美容師の伊吹さん。 顔が良くて、おしゃれで、おしゃべりで、しかもオネェ。 最初はただただ圧倒されたけど、伊吹さんは睦のことを、ちゃんと見て、受け入れて、笑ってくれる。 「よく見ておきなさい。ビフォーのあなたを見れるのは、これで最後なんだから」 美容室のシャンプー台で、人生で初めて“誰かに優しくされる”という経験に触れた睦は、戸惑いながらも、少しずつ世界の輪郭を掴んでいく。 そしていつしか、“伊吹さん”という存在にだけ、視線が向くようになる。 これは、“変わりたい”とすら言えなかった青年が、誰かをまっすぐに想い始める物語。 もしかしてこれが恋?それともまだ名前のない気持ち? 自分を好きになることと、人を好きになることが、そっと重なっていく青春のはじまり。 文字数 141,647 最終更新日 2025.7.12 登録日 2025.6.8 -
8長編 完結 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 0
ギルド「メルセネール」に所属するリューライト・ディケンズは、体術も銃にも定評がある実力派。 全身が黒で覆い尽くされている姿は近寄りがたい雰囲気を持ち、本人も無口で無愛想。 そのリューライトに興味を持って唯一構うアルヴァーノ・ロイルは、ギルドに縁のある商人の息子。 ギルドにはたまたまいるだけの厄介者で、快楽主義な遊び人。 そんな二人は同室同士でギルドで一人前になるための訓練を受けていた。 ある日の訓練の後、アルヴァーノはリューライトの調子が悪いことに気付く。 部屋でリューライトを介抱しているつもりだったのに、気づけば違う感情が湧いてきて……。 「じゃあ……リュー? 僕と友達から始めようか」 ギルドの変わり者同士の奇妙な関係から始まる物語。 バトルあり、濡れ場ありのほんのりダークなファンタジーです。 設定は暗めですが、ハピエン保証いたします。 ※リバ要素あります。苦手な方はご注意ください。 お話の流れで、受け攻めが入れ替わります。 現在、第四回fujossy小説大賞に応募中です。応援よろしくお願いいたします♡ ・フジョッシーさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載しております。 ・分割しているためこちらでのタイトルが変わっていますが、お話の内容は一緒です。 ・更新は3サイトほぼ同時更新になります。無事完結しました! ・R18描写アリの話は※付いてます。読む時はご注意ください。 ・誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。 ・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。 ・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。 文字数 124,145 最終更新日 2024.5.26 登録日 2022.10.28 -
9長編 完結 R18お気に入り : 135 24h.ポイント : 0
俺は攻めだ。 受けじゃない。 そう思っているのに抗えない身体。 甘い甘い砂糖菓子のように溶かして惑わして? 流されやすい綺麗系主人公が、可愛らしい恋人・残念な美形後輩・頼りになる親友に愛される話です。 ヤンデレ&リバ要素ありますので、苦手な方は閲覧注意です。 文字数 77,261 最終更新日 2018.12.4 登録日 2018.10.31 -
10長編 完結 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 0
二年前、俺はある事情から亡くなった異父兄妹の妹になりすまして中学生活を送っていた。 義理の父に恋をしている俺はその恋心を隠して、彼に気に入られたい一心で母親の喜ぶ事をしていた。 けれど、ある日の球技ボールで同じクラスの怜治に俺のプレイを褒められた。 褒められる事は麻薬のような気持ち良さがあり、欲しい言葉をくれる彼に惚れてしまった。 お義父さんへの恋が霞んでしまう程に。 怜治は俺に「付き合って下さい」と告白してくれた。そこは頷くしかないだろう──と思った瞬間。 「お前みたいなブスに誰が告るかよ!」って暴言吐いてきた。許さん。 その後男の姿に戻った俺は二年遅れで高校生になった。だが入学式、クラスには怜治がいた。しかも俺に絡んでくる。 怜治の弱みを握る事が出来た俺は、罰を与える事にした。これは復讐だ。 表紙:右京 梓様 文字数 81,636 最終更新日 2020.4.21 登録日 2020.1.19