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R指定
フリーワード 世界樹
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 583 24h.ポイント : 142
     腕のいい測量冒険者だったオーガスタは、なにか不慮の事故で死んだ……らしい。  が、オーガスタの記憶を持ったまま、すぐに男爵ノリン・ツェッペリンに転生してしまった。  貴族学舎入学資格試験のあと駆けつけて来た元従淫魔アズールとレーンに「約束を守れ」と押し倒される。  貴族学舎に入学したノリンは王子に目をつけられ、王子の寝室行きに。しかも王様までノリン(中の人おじさんオーガスタ)を部屋に引きずり込む。 「こいつらみんなどうかしてやがる、生前の親友と親友の息子だぜ?」  男爵という底辺地位ヒエラルキーのため、総受状態のノリンは「いつかバレる、絶対バレる」とヒヤヒヤもので。  成人年齢済ショタ風主人公総受、複数攻め、多分親子丼、が平気な方へ。  基本一人称表現、ノリン視点です。途中の三人称はノリン以外の人の視点です。  お布団シーンは予告なしに突然、うっかりあります。 ★世界観は拙著『巨人族の1/3の花嫁』から連なります。一番最初の話から百年ほど経過。舞台は瓢箪型の大陸を持つ異世界。(アメイ・ジア民の寿命は大体百五十年〜二百年)魔法あり、剣あり、文明格差ありです。平等の神ガルド神が統べる世界『アメイ・ジア』では、男女平等のため赤子の実が宿る『宿り木』がありますが、一部の人は男女問わず腹に実が宿る『腹実(はらみ)』として、赤子を体内で孕むことができます。  話は『巨人族の1/3の花嫁』から『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』を経て『召喚先は腕の中』『異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました』の最後あたりのシーンとリンクはします。しかし単体でも大事はありません。(結構脇役なので)独自のBLファンタジー世界観をお楽しみいただけたら幸いです。 ★小説家になろうからは撤退予定です★  
    文字数 407,963 最終更新日 2026.2.22 登録日 2021.6.4
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 158 24h.ポイント : 56
    悪役令息は愛を知れば無敵なのです 主神ユグドラシルの加護を賜ったテオフィロ・オルトラーニ侯爵令息は自国の王太子殿下の婚約者だが、異性愛者の王太子は同性のテオフィロを毛嫌いし、学園在籍中に親しくなった男爵令嬢と結ばれるべく卒業パーティーで婚約破棄を宣言しようとした。 だが、テオフィロの幼少の頃からの友人ルキノ・ヴェルディ伯爵令息に殴られて、気絶。 婚約破棄はなかったことにされた。 それから二年。 王家の強い希望で王太子との婚約は継続されたまま二十歳になったテオフィロが魔導部隊第二班の班長として城下の治安維持に勤しむ日々を送っていたところ、国王陛下から王族暴行罪で辺境に送られていたルキノの身元引受人になってもらいたいという手紙が届いた。 学園時代に王太子殿下と相思相愛になった男爵令嬢が数日前に主神ユグドラシルの加護を賜り、未来予知という異能を持っていたことが判明。これから六つの災いが国に襲い掛かること、男爵令嬢と六人の男たちが力を合わせれば災いは取り除かれるという予知がされたのだが、肝心の六人の内の一人、ルキノは男爵令嬢への協力を拒否し、テオフィロになら協力すると言っているという。 かくして二年振りにルキノと再会したテオフィロは、改めて彼への気持ちを自覚。さっさと婚約を解消しようと決意を新たにしたのだが、相手への想いを自覚したのはルキノも同じだった。 「おまえの幸せは王太子と結ばれることだと思い込んでいた」 二年前の後悔を語るルキノは、自分には前世の記憶があることを告白し、そこでプレイした『世界樹の聖女』というアダルトゲームの舞台が此処と酷似していることを明かした――。 ※表紙はイラストAC様より
    文字数 226,495 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 749 24h.ポイント : 21
    駐車場で光る地面に吸い込まれそうになっていた女性を助けようとして一緒に吸い込まれた俺こと古宮遥都。 召喚した人、ハワードに言わせれば事務職員として召喚したそうだ。召喚された世界は世界樹と呼ばれる世界の中心にある大樹から与えられた挿し木を各国で守っている。 その樹の下には生きているダンジョンがあって――。 大切な人を失い、二度と大切な人を作らないと決めた騎士×異世界から来たマップ把握能力を持つ会社員。 ■ムーンライトノベルスさんにも公開しております。
    文字数 257,250 最終更新日 2023.9.11 登録日 2023.8.25
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 499 24h.ポイント : 21
    捕食者(フォーク)と被食者(ケーキ)が存在する世界。 ケーキである咲玖(さく)は自分を狙う男たちから逃げるため、川に飛び込んだ。ところが、目を覚ますと知らない部屋で、見知らぬ男と一緒に眠っていた。 一緒に眠っていた男、ラインハルトによると、どうやら世界樹と呼ばれる大樹の上に成り立つ世界に咲玖は転移してしまったらしい。 ラインハルトの屋敷、オスマンサス公爵邸に滞在することになった咲玖は、温かな人々に囲まれて穏やかな日々を過ごしながら、心優しいラインハルトに徐々に惹かれていく。 ところが、ラインハルトは咲玖が最も心を許してはいけない存在であるフォークであった。 ケーキとして辛い人生を送ってきた咲玖が、異世界でスパダリ公爵様に愛されながら幸せになるお話です。 <補足> このお話はケーキバースの設定をお借りしています。 全19話。毎日17:00に更新します。 少々流血等のシーンはありますが、カニバなどの残酷な描写はありません。 13話(プロローグを含めるとと第14部)のみR-18描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください。 咲玖(受け)視点とラインハルト(攻め)視点、交互に話が進みます。
    文字数 134,348 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.7.27
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 21
    世界樹の贄の愛が重すぎる 世界樹に守られし世界。 だが、十年前から突如として世界樹が枯れ始めた。世界樹が枯れると大地の活力は失われ、やがて世界は滅びゆく。 世界樹の声を各地へと伝える伝令『守り人』の依頼により、不可侵である聖域に足を踏み入れた人間代表のアーウィン(20)。そこで出会った巨人族代表、小人族代表と共に調査を開始した。 調査初日、祭壇へと向かう道にあった虚に誤って落ちてしまったアーウィン。全身打撲に擦り傷だらけで満身創痍のアーウィンを助けてくれたのは、守り人の外見をした美しく逞しい青年だった。 青年に不思議な実を口移しで分け与えてもらったところ、あっという間に怪我が治ってしまう。 驚いたアーウィンは青年に名前を尋ねると、「『贄』と呼ばれていた」と名前がないことを聞かされる。 憤慨したアーウィンは、ユグドラシルから取った「ユグ」という名前を付ける。 「アーウィンキスいや?オレ、嫌い?」 「そ、そんなことないよ!……んうっ!」 愛の圧が強めな野生児ユグの協力の元、世界樹と守り人の秘密に迫る世界樹ファンタジーBLです ※男性妊娠表記あり ※世界樹の設定は独自解釈です。実際の神話とは相違がありますのでご容赦ください。
    文字数 184,177 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.27
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 150 24h.ポイント : 14
    【本編あらすじ】  前世が腐男子だった少年・ヒメルのBL。  前世の記憶は無いけど、前世のせいで与えられたどピンクな恩恵によって長いハイエルフの人生を乱れて生きる話。  ・本編  ・閑話  ・伯爵家シリーズ  ・世界樹の花嫁 無自覚美少年 一部無理やりあり 前世の記憶無し
    文字数 71,446 最終更新日 2023.10.15 登録日 2022.2.16
  • 7
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 7
    恋人の勇者を撲殺したい回復役がいる 世界樹の枝から作った快癒の杖で、勇者を撲殺しようとした回復役。回復役が望む世界は?
    文字数 2,407 最終更新日 2023.8.27 登録日 2023.8.27
  • 8
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
    こちらの作品は、全年齢BLハイファンタジーです。ボーイズラブの剣と魔導と魔法のファンタジー小説です。竜やゴブリンやオークを剣で倒したり戦ったりする冒険活劇ですが、男カップルが物語の中心で、がっちりBLですので受け付けない人はバックしてください。 レムリカント大陸のレムリア王国の妖精族の剣士ミクウは、世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、ミクウにとっての異世界ユグドガルド大陸のユラシオン王国に転移させられた。魔導力を源にする世界でそれを持たない妖精族のミクウは居場所もなくひっそりと生きていた。そんな中で迷子の子供を救助したことで、運命が変わる。ミクウが助けたのは王国の皇子で、ミクウに一目惚れした王国の第三皇子サリオンの要望で護衛剣士となり、接吻で魔動力共有をして魔導力が使えるようになったミクウにサリオンはこの世界の居場所として屋敷を与えてくれる。そして夫夫(ふうふ)としてサリオンと共にこの世界にいる限り生きることにするミクウ。 ユラシオン王国唯一の妖精族ミクウと、なぜか王妃に命を狙われ続けるサリオンの恋と戦いのお話です。ラブラブですが、ほのぼの日常ではありません。 宿り木のある世界観は、巨人族の花嫁シリーズからずっと続きますが、こちらは単独で読めるものです。
    文字数 9,797 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.11
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 112 24h.ポイント : 0
     レネはブロン国の第二王子。  体が弱く、ベッドに臥せて過ごすことも多かった。  第一王子であり双子の兄であるリュークとは仲が悪く、国の王である父親からも、体の弱さゆえに兄ほど可愛がられなかった。  それでも、レネは母や侍女に愛されて幸せに暮らしていた。  そんなとき、兄のリュークから狩りに行かないかと誘われた。  もしかして兄と仲良くなるきっかけになるかもしれないと、一緒に出かけたレネだったが……それは罠だった。  レネは魔物が棲む世界樹の森に一人置き去りにされた。  一人の少年が愛し愛されのんびり暮らしていく、幸せの物語。  更新は不定期です。誤字脱字等の加筆修正が入る場合があります。
    文字数 68,842 最終更新日 2022.9.2 登録日 2022.6.17
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    さやけき鳥の鳴き声は 幸せになる、約束をしよう――― 『世界樹』を研究し、世界中を旅する樹術師の桂樹は、ある日『森』で木に食われかけた少年を助ける。喋ることはおろか、感情さえ表さなかった正体不明の少年は、やがて桂樹に様々な感情を見せるようになる。だが、連れて行った研究所で、桂樹は少年の正体とその残酷な運命を知ることになる。
    文字数 56,950 最終更新日 2025.11.2 登録日 2025.10.8
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    騎士の勇気・世界樹の願い 大陸に闇が迫る時、世界樹に導かれて希望を切り開く騎士達が立ち上がる――――。 そんなフレーズが浮かぶような物語をアナタは読みたいと思いませんか? このお話は騎士達の苦しくも未来への平和を願って戦いを続けて行くお話。 愛する者との誓い、仲間との願い、世界樹の心、全ての糸が1本に繋がる時、初めて運命を司る天秤が動き始める。 全ての始まりはこの物語から始まった――――。 ※BL小説です ※R18シーンあります ※流血・切断などのシーンがございます ※バトルシーンあります
    文字数 257,032 最終更新日 2025.5.2 登録日 2024.10.1
  • 12
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    【完結】堕天の末裔 【ファンタジー/一見BL・一見純愛】 世界樹と呼ばれる巨木がそびえ立つ世界。一族に伝わる羽根の入った水晶玉を磨いていた少年アレクの前に、突如、漆黒の扉が現れる。亜空間へと通じるその扉の向こうでは、天人族の生き残り・白蘭が仮死維持装置の中で眠っていた。 天人族を滅ぼしたのは、アレクの遠い祖先――天人族を裏切り、地人族と子を生した天人。 彼はなぜ天人族と白蘭を裏切ったのか。真実は誰も知らない遠い過去にあった。
    文字数 108,161 最終更新日 2023.4.24 登録日 2023.3.23
  • 13
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 161 24h.ポイント : 0
    幼い精霊を預けられたので、俺と主様が育ての父母になった件 ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。 主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。 その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。 リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。 個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。 ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。 リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。 だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。 その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。 数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。 ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。 だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。 次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。 ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。 ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。 後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。 彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。 一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。 ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。 そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。 ※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。 ※現在、改稿したものを順次投稿中です。  詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
    文字数 249,517 最終更新日 2024.11.30 登録日 2023.10.2