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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 634 24h.ポイント : 262
執着バリバリなクールイケメン騎士×一生懸命な元悪役美貌転生者 地味に生きたい転生悪役と、全力で囲い込む氷の騎士。 乙女ゲームの断罪予定悪役に転生してしまった春野奏。 新しい人生では断罪を回避して穏やかに暮らしたい——そう決意した奏ことカイ・フォン・リヒテンベルクは、善行を積み、目立たず生きることを目標にする。 だが、唯一の誤算は護衛騎士・ゼクスの存在だった。 冷静で用心深く、厳格な彼が護衛としてそばにいるということはやり直し人生前途多難だ… そう思っていたのに─── 「ご自身を大事にしない分、私が守ります」 「あなたは、すべて私のものです。 上書きが……必要ですね」 断罪回避のはずが、護衛騎士に執着されて逃げ道ゼロ!? 護られてるはずなのに、なんだか囚われている気がするのは気のせい? 警戒から始まる、甘く切なく、そしてどこまでも執着深い恋。 一生懸命な転生悪役と、独占欲モンスターな護衛騎士の、主従ラブストーリー! 文字数 24,162 最終更新日 2026.1.4 登録日 2025.8.2 -
3長編 完結 なしお気に入り : 598 24h.ポイント : 106
国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆ 文字数 57,963 最終更新日 2019.6.16 登録日 2019.5.23 -
4長編 完結 R18お気に入り : 147 24h.ポイント : 35
この地方には言い伝えがある。 赤き猛る力、青き知性の守り、白き光の慈しみ 三種の力と共に世界を護る守護者。伝説の召喚士。 しかし、長い間伝説と呼ばれる召喚士の力を持つ者は誕生していない。 召喚士一族が治める四領の一つ、サモナード領都セレニクリス。 その家の長男として生まれたリサイル・サモナードは、19歳になった今も能力を発揮できない落ちこぼれ長男だった。 そんなリサイルのことをいつも蔑むのは義母と義弟。 だが幼い頃から縁があって共にいる従者のエディだけはいつもリサイルの味方だった。 リサイルを蔑む家族の嫌がらせからリサイルを守り、言葉少なながらも常に傍にいてくれる大切な存在。 リサイルとエディは、主人と従者として良き絆で結ばれていた。 一方義弟のオニキル・サモナードは、剣と魔法の力を平等に発揮する魔法剣士としての才能を開花させつつある。 無能な長男と未来のある義弟。 誰もが義弟こそがサモナード領を治めるのに相応しいと口々に言う。 そして、一族にとって大切な成人の儀がついに始まろうとしている。 リサイルは緊張に耐えられず、儀式の出発前に不安におそわれる。 すると儀式の間だけ傍にいられないエディが、リサイルの手を取って声をかける。 「大丈夫です。あなたのことは私が一番良く知っています」 「怒らないんだ? でも……ありがとう。エディがいてくれたから、今まで生きてこられたんだ。だから……行ってくるよ」 「はい。行ってらっしゃいませ」 リサイルにとって、全く希望が見えない成人の儀。 そこで明らかになるリサイルの隠された能力とは? 落ちこぼれ長男と従者の運命の輪が、ゆっくりと回り始めていく―― +++ 落ちこぼれで無能な召喚士一族の長男なのに、完璧従者は今日も隣を離れません! 主従以上? 恋人未満?? 従者のお世話は身体の隅々まで常に完璧です! 無口で端正な顔立ちの黒髪完璧世話焼き従者と銀髪垂れ目で自己肯定感低めな召喚士一族の落ちこぼれ長男の訳あり主従ラブストーリー。開幕です! +++ ☆基本は毎日2回、7時と17時に更新予定です。 初日は多めに投稿します。 物語の進行度によっては追加で更新するかもしれません。 土日は7時、12時、17時の3回で更新予定です。 ☆R18シーンあり。タイトルに※が付いています。ご注意ください。 ☆タイトルに★が付いている話は、残酷描写などを含みます。苦手な方は十分ご注意ください。 文字数 156,925 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.31 -
5長編 完結 R18お気に入り : 138 24h.ポイント : 35
「御令息サマとえっちしちゃった?!?!?!(大混乱)」 鷹居水都(24)(自宅警備員歴5年童貞)は姉の婚約破棄のために、藤浪グループの屋敷に就職した!! しかし、就職初日に御令息、藤浪綾明(34)に突然キスされ、驚きのあまり、綾明に対して『悪役令息!!』と無礼を働いてしまう!! 失礼な態度ばかり取る水都に対し、綾明は『躾』と称して、屋敷から水都を追い出した!! 水都は到着10分で初めての職場をクビに?!?! 追い出しておいて、水都が気になるツンデレ御令息?! 目が覚めると、いつの間にか御令息サマのベッドの上で?!?! もしかして、御令息サマとえっちしちゃった?!?!全く記憶にありませんけど?!?!どういうこと?!?! 一難去ったらまた一難?!今度はヒートで御令息サマに介抱されてーー?! 御令息サマは無自覚エロの水都のせいで理性崩壊寸前?! 「主従だから」なんて言い訳はできない!!! 御曹司の一途すぎる溺愛と暴走が止まらない、過激すれすれ主従ラブ!!! 恋しちゃいけない相手に、恋をしてしまった。御曹司×使用人オメガ、禁断の主従関係は既に限界です!!! ★えっちな描写があるエピには#が付いています。 まぁ、色々書いたけど、御曹司が使用人を理性崩壊させながら溺愛する、使用人がツンデレの優しいオメガバースです!! コメディ×溺愛×エロな部分あります。中盤から主従サスペンス要素あり。無事本編完結しました! イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!! 御令息、御曹司、現代BL、コメディ、日常、年上攻め、年下受け、体格差、サスペンス、血筋、名家、泣ける 文字数 272,909 最終更新日 2025.6.24 登録日 2025.4.1 -
6長編 完結 なしお気に入り : 372 24h.ポイント : 28
『側妻になった男の僕。』の続きです(⌒▽⌒) blさいこう✩.*˚主従らぶさいこう✩.*˚✩.*˚ 文字数 45,865 最終更新日 2020.8.13 登録日 2019.6.16 -
7長編 完結 R18お気に入り : 379 24h.ポイント : 14
完結しました。 読んでくださった方々、本当にありがとうございました!! 古くからの伯爵家に生まれたユリアは13の時、両親は断罪され、平民となった。姉の残した1歳の甥と共に、地獄のような生活を送り心に深い傷を負う。 やがてたどり着いた公爵領で、ユリアは公爵ヘルマンに仕え、あたたかく見守られながら成長する。 過去の傷を抱えながらも希望を失わず、懸命にヘルマンに仕えるユリア。 自分の中にある欲求を嫌悪し愛を諦めていたヘルマン――。 強いドミナント(支配欲求)、心に傷を持つサブミッシブ(服従欲求)の二人のはなし。 D/sであってSMではないので、痛くはないと思います。 第一章:不幸のどん底〜両思いまで。完結しました! 第二章:溺愛・イチャコラします 第三章:真相解明 ユリアの過去だけ強い虐待がありますので、苦手な方は(過去)を飛ばして読んでください。 (※)にも無理やりありますので、ご注意ください。 文字数 371,374 最終更新日 2024.3.30 登録日 2024.2.23 -
8短編 完結 なしお気に入り : 29 24h.ポイント : 7
僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。 そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。 その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。 その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。 その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。 全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。 そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。 だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー… ……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。 その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。 その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。 そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。 そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。 何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。 …美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。 …まぁ、それはそうとして。 こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。 そんな噂に少しは傷付いたりする。 それでも……… 「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」 そう言って君が心配してくれるから。 僕は、今日も頑張れる。 この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。 拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*) (突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます) いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。 追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!! 文字数 5,307 最終更新日 2020.3.9 登録日 2020.3.8 -
9短編 完結 R15お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
「ま、毎日など……無理だ」 満月の夜、ルキウス・ヴェルメイア辺境伯は居城の薔薇園にいた。ただ一つの秘密を守るために。 だが、それを使用人のエリオットに目撃されてしまった。 ――「まだまだ体には魔力が残っていますね」 ――エリオットが耳元で囁く。少しだけ息が弾んでいるようにも聞こえた。 魔力と禁忌、秘密に彩られた夜にルキウスは溺れて……。 ※他サイトにも掲載しております。 文字数 5,925 最終更新日 2025.4.20 登録日 2025.4.20 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 287 24h.ポイント : 0
引きこもりニートな25歳童貞(前世・魔王)が、高スペックなイケメン7人(前世・魔王の部下)から狂気的な愛を向けられ、逃げ回る話。 ※基本主人公総受け・愛されですが、固定CPはありません。主人公以外でのCPあり。複数攻めあり。リバあり。能力バトルあり。キャラがみんな頭おかしいです。何でも許せる人向け。殺伐したり裏切り合いもありますが、最後はみんなでわちゃわちゃハッピーエンド目指します(`・ω・´) 文字数 42,344 最終更新日 2020.4.9 登録日 2018.10.31 -
11長編 完結 なしお気に入り : 297 24h.ポイント : 0
「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」 広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。 その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。 打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。 十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。 足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。 「物好きだな、なんで付いてきたの?」 「なんでって言われても……解んねぇっす」 判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。 告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。 交わした会話は 「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」 「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」 「そうか。君、名前は?」 「出穂っす」 「いづほ、か。うん、覚えた」 ただそれだけ。 なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。 感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。 出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。 半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか── 文字数 105,400 最終更新日 2021.11.4 登録日 2021.10.1 -
12長編 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 0