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R指定
フリーワード 主従ラブ
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 320
    【F§ame out-フレ§ム  アウト】隻腕の魔法使いと竜になった騎士 『魔法使いの業を背負った王子×頼もしく優しい護衛騎士』 たとえ何があっても互いを一途に想う・・・・・・本格主従ラブファンタジー*  それは六年前のこと、世界は人間とそれ以外の種族とで隔てられた。隻腕の魔法使い『ジャレッド』は戦禍の巻き添えを喰い、右腕と故郷、さらに大切な人を失った。  ジャレッドは生まれ故郷へ想いを馳せる。かつて存在していたヴィエボ王国の王子として生まれたジャレッドは、魔法族の血を引いていた。しかしそれを隠されたまま育てられ、いつもそばには護衛騎士の『ギル』がいた。ジャレッドは成長してゆくにつれ、ギルに惹かれ、彼と同じように騎士を志す。しだいに騎士としてだけでなく恋愛対象としても淡い想いを抱き、けれど、彼はジャレッドをそのような目では見てくれない。真摯な姿を頼もしく思いつつも、叶わぬ恋に思い悩む日々を送る。  そんな折、ジャレッドはギルと共に兄王子から二振りの剣をそれぞれ贈られ、『剣の契り』と呼ばれる騎士同士の特別な契りを交わすように言われる。『剣の契り』とは国に伝わる古い慣習で、パートナーとして選んだ騎士を特別な相手だとみなし、永遠に一心同体となって戦うという、誓いのようなものだ。  ギルにも「ぜひ」と跪かれ、願ってもない申し出だったのだがジャレッドは迷ってしまう。  その時を境に、ジャレッドは自身に隠されていた、多くの真実を知ることとなる。その中には、護衛騎士ギルの生涯や、ジャレッドへの想いも含まれていたのだった———。  そして秘密が少しずつ明らかになる最中で、祖国が戦乱に巻き込まれ、愛しいジャレッドを護るために護衛騎士のギルは竜になる。 美しくも、力の塊である恐ろしい竜。 人間だったころの心を失い、ギルの精神は竜の中で眠り続ける。 はたしてジャレッドはギルの心を取り戻すことができるのか。 ◆第一部は騎士が竜になるまでのお話 ◆ファンタジーはじめて書いたので優しい目で見てください(魔法使いや妖精など自己流の解釈で書いています) ◆暴力シーン、流血シーン、R18シーン含まれます ◆筆者がハーレムよりもカップルたくさん作りたい症候群なので、メインの魔法使い王子×護衛騎士CPの他にも多分三組ほど登場します(ネタバレになってしまうので詳細は控えさせていただきます) 以上、注意です。 Fujossyさんでも掲載しています
    文字数 170,363 最終更新日 2022.6.30 登録日 2022.5.29
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 271 24h.ポイント : 63
    「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」 広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。 その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。 打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。 十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。 足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。 「物好きだな、なんで付いてきたの?」 「なんでって言われても……解んねぇっす」  判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。 告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。 交わした会話は 「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」 「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」 「そうか。君、名前は?」 「出穂っす」 「いづほ、か。うん、覚えた」 ただそれだけ。 なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。 感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。 出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。 半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
    文字数 105,400 最終更新日 2021.11.4 登録日 2021.10.1
  • 3
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 102 24h.ポイント : 49
    西洋風ファンタジー。聖騎士団長アンゼルは帝国騎士団に寝返ったかつての従者に捕らえられ、体を良いようにされる。
    文字数 15,671 最終更新日 2022.5.8 登録日 2022.1.6
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 338 24h.ポイント : 35
    国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆
    文字数 57,963 最終更新日 2019.6.16 登録日 2019.5.23
  • 5
    長編 完結 なし
    お気に入り : 220 24h.ポイント : 7
    『側妻になった男の僕。』の続きです(⌒▽⌒) blさいこう✩.*˚主従らぶさいこう✩.*˚✩.*˚
    文字数 45,865 最終更新日 2020.8.13 登録日 2019.6.16
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
    僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。 そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。 その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。 その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。 その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。 全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。 そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。 だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー… ……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。 その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。 その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。 そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。 そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。 何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。 …美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。 …まぁ、それはそうとして。 こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。 そんな噂に少しは傷付いたりする。 それでも……… 「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」 そう言って君が心配してくれるから。 僕は、今日も頑張れる。 この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。 拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*) (突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます) いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。 追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!!
    文字数 5,307 最終更新日 2020.3.9 登録日 2020.3.8
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 283 24h.ポイント : 0
    引きこもりニートな25歳童貞(前世・魔王)が、高スペックなイケメン7人(前世・魔王の部下)から狂気的な愛を向けられ、逃げ回る話。 ※基本主人公総受け・愛されですが、固定CPはありません。主人公以外でのCPあり。複数攻めあり。リバあり。能力バトルあり。キャラがみんな頭おかしいです。何でも許せる人向け。殺伐したり裏切り合いもありますが、最後はみんなでわちゃわちゃハッピーエンド目指します(`・ω・´)
    文字数 42,344 最終更新日 2020.4.9 登録日 2018.10.31