Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 1,117 24h.ポイント : 32,952
俺は4歳のときにうなじを噛まれて番を得た。 子どもがたくさんいる遊び場で、気が付いたらそうなっていたとか。 相手は誰かわからない。 うなじに残る小さな歯型と、顔も知らない番。 しかし、そのおかげで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。 そんなある日、俺は番と再会する。 彼には俺の首筋を噛んだという記憶がなかった。 そのせいで、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。 彼はオメガのフェロモンも感じられず、しかし親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。 「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」 首を傾げる彼に、俺は提案する。 「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」 偽物の番となった本物の番が繰り広げるラブストーリー。 文字数 14,964 最終更新日 2026.3.10 登録日 2026.3.7 -
2長編 完結 R15お気に入り : 770 24h.ポイント : 4,579
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。 文字数 63,507 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.25 -
3長編 完結 R18お気に入り : 961 24h.ポイント : 28
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4短編 完結 R18お気に入り : 61 24h.ポイント : 0
「――君、俺の、運命の番、なんだね」 長年勤めたブラック企業を辞め、貯金が尽きたら自殺しようと決意した主人公の『僕』。決意したその夜に、一人の行き倒れた男を拾ってしまう。その男は、人の血からしか栄養を摂取できない『吸血症』の体質を持つ、アルファの男だった。番の血しか飲めないはずの男は、『僕』が運命の番だということに気が付いてしまう。 『僕』はお金、男は食料。あとわずかしかない生きられる期間の中、二人は偽物の番となるのだった。 【この作品は、自殺や心中描写がありますが、ストーリー上必要なもので、推奨しているものではありません。決して行わないでください】 文字数 33,970 最終更新日 2022.7.11 登録日 2022.6.17 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 600 24h.ポイント : 0
『ごめんね、君は偽物だったんだ』 最悪な記憶を最後に自らの命を絶ったはずのシェリクスは、全く同じ姿かたち境遇で生まれ変わりを遂げる。 まだ自分を《本物》だと思っている愛する人を前にシェリクスは───? 文字数 9,509 最終更新日 2020.12.6 登録日 2020.12.4