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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 121 24h.ポイント : 291
路地裏の小さなイタリアンカフェ&バー『AMBRA(アンブラ)』をワンオペで営む宮瀬琥珀(38)は、世間からベータと思われているが、実は「いつか運命の番に会える」と信じ続ける健気なオメガ。 ある日、親友のオメガ・柚希の紹介(旦那の黒塚マネージャーの推薦)で、天才的な腕を持つ若い料理人・佐伯航一郎(24)を雇うことになる。 しかし、店に現れた航一郎こそ、琥珀が三十八年間待ち続けた「運命の番(アルファ)」だった。あまりの衝撃にときめく琥珀だったが、航一郎が放った最初の言葉は「俺、オメガが死ぬほど大嫌いなんです」という強烈な呪詛。 過去のトラウマからオメガを激しく憎む航一郎を前に、琥珀の恋心は出会ってわずか五分で粉砕される。だが、彼の料理人としての才能を守るため、そして彼が抱える深い傷を察した琥珀は、「俺はベータだ」と人生最大の嘘をついて彼を雇い入れることを決意する――。 👥 主要キャラクター紹介 🐱 宮瀬 琥珀(みやせ こはく) / 38歳・オメガ 属性: オメガ(極端にフェロモンが薄く、周囲からは『ベータ』だと思われている) 職業: カフェ&バー『AMBRA』の店長兼オーナー 性格: 口は悪いが曲がったことが大嫌いな男気溢れる性格。 🐺 佐伯 航一郎(さえき こういちろう) / 24歳・アルファ 属性: アルファ(焦げたビターチョコレートのような、非常に強くて極上のフェロモンを持つ) 職業: 『AMBRA』の新人料理人 外見・性格: 身長185cmオーバー、黒いライダースが似合う鋭利で彫刻のようなイケメン。無愛想で冷徹、周囲を拒絶する「野良犬」のような目をしている。 🦊 柚希(ゆずき) / 38歳・オメガ 属性: オメガ(大手飲食グループの統括マネージャー・黒塚と番っている) 職業: 専業主婦 外見・性格: ふんわりとした栗色髪のタレ目。いくつになっても愛嬌があり、マイペース。 ポジション: 琥珀の十代からの悪友で、数少ない「オメガの親友」。琥珀の前では一切気取らず、毎度キレのあるのろけ話を投下していく良き相棒。 文字数 42,323 最終更新日 2026.6.12 登録日 2026.6.1 -
2長編 完結 R18お気に入り : 68 24h.ポイント : 56
トップアイドル・城崎ツバサに嫌われていると信じていた、男前アイドル・清川圭吾。しかし、SNSに届いた「好き」というメッセージから、関係が一変する。 冷徹な態度の裏に隠されていたのは、私生活を侵食しようとするほどの異常な執着だった。 愛と欲を押し殺す城崎が、圭吾をじわじわと追い詰め、「飼い殺したい」という本能を露わにしていく。 一方の圭吾は、持ち前のプライドから城崎を挑発し、主導権を握ろうと試みる。 だがそれは、自ら底なしの執着へと踏み込む「自爆行為」に過ぎなかった。 挑発するたびに逃げ場を失い、気づけば檻の中に閉じ込められていく――。 【4/25 完結】最後までお付き合いいただきありがとうございました! 文字数 133,721 最終更新日 2026.4.25 登録日 2026.3.19 -
3短編 完結 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 28
※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む) ・少し暴力的な描写 ・死ネタ有り 世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。 攻め→→→→→→→→受け 聖(攻め) 佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。 典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。 幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。 佐渡(受け) 聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。 平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。 --------------------------------- 以下本文(結末)の補足 がっつりネタバレ ※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。 聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。 聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。 直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。 数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。 現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。 いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。 文字数 4,125 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22 -
4短編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 21
石段から、転げ落ちた際。 ...何故か大っ嫌いな男、木内と俺の体が入れ替わってしまった。 こんな事なら自分が大怪我でもした方が、よっぽどマシだ。 それに映画とかドラマを見る限り、こういう入れ替わりって普通、美少女との間に起こるからこそ、キャッキャウフフな展開が待っている訳で。 何だこの、誰も得をしない状況はっ!! ...マジで、最悪だ。 ...しかし本当に最悪といえる事がこの後起きるだなんて、この時の俺は全く気付いてはいなかった。 *** 中身入れ替わりモノですが、入れ替わる相手は今回、美少女ではありません(ヾノ・∀・`) めっちゃアホなお話ですが、後半は大人仕様です。 勝手に知らない間に体を調教されてて、初めてなのに感じまくる生意気な受け...というのが今回の自分的萌えポイントです(`・ω・´)←安定のどサイテー 文字数 33,316 最終更新日 2021.9.27 登録日 2020.6.9 -
5短編 完結 R18お気に入り : 172 24h.ポイント : 14
悠太は一番嫌いな男、大輔と自転車で出会い頭に衝突事故を起こした。 そして目が覚めると違う世界に転生していた。この世界でのんびり暮らしていこうと思ったのに、大輔までもがこの世界に転生していた。しかもあいつは贖罪のために結婚を迫ってくる。 文字数 14,660 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31 -
6短編 完結 R18お気に入り : 857 24h.ポイント : 14
『神に愛された国』といわれるミスティエ王国。この国は魔術技術がこの世界で一番栄えていて、魔術師たち個々の能力も非常に高い。だがその中でもシルヴィック家とイスエンド家は別格で、この国の双璧と言われるほどの力量を持っていた。 だがこの二家はとにかく犬猿の仲で白魔術師団副団長ジョシュア・シルヴィックと、黒魔術師団副団長ヴァージル・イスエンドも例外なくとにかく仲が悪かった。 それがこの国の魔術師団全体に伝播し雰囲気は最悪だった。お陰で魔獣討伐でもミスが目立ち、それを他国に知られてしまいこの国は狙われることになる。 そんな時、ミスティエ王国の国王はとんでもない王命を発令した。 「ジョシュア・シルヴィックとヴァージル・イスエンドの婚姻を命ずる」 「は……? はぁぁぁぁ!? な、なんでこんな奴と結婚しなきゃいけないんだ!」 「なっ……! 僕だって嫌に決まってるだろう! お前みたいないけ好かない奴と結婚なんて死んだ方がマシだ!」 犬猿の仲である二人が結婚させられたことにより、その関係性は大きく変わっていく―― ●全14話です。 ●R18には※付けてます。 文字数 49,888 最終更新日 2023.10.10 登録日 2023.10.4 -
8短編 連載中 R18お気に入り : 430 24h.ポイント : 0
氷川透(ひかわ とおる)の夢は世界征服。そのために悪の組織まで立ち上げた。だが、高校時代から何かと邪魔してくる鶴見博(つるみ ひろし)の存在が邪魔で…… 「転生したら悪の組織の幹部だったけど、大好きなヒーローに会えて大満足だった俺の話」に出てきたブリザード様のお話。鶴見×氷川です。 たぶん前作を読んでいなくても読めるようになっています。 ムーンライトノベルズ様にも掲載中。 文字数 11,299 最終更新日 2020.6.22 登録日 2020.5.19 -
9ショートショート 連載中 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
朝早く学校に来たら大嫌いな男が自分の机でオナニーしてた話 文字数 1,655 最終更新日 2025.1.29 登録日 2025.1.29 -
10短編 完結 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 0
容姿端麗で営業成績トップ三十歳の男が異動してきて、会社の空気は最悪。 しかし、それは彼の作戦だった。 二十七歳の男、高崎はその作戦にまんまと引っかかり、嫌いだった彼を評価するようになる。 そんな中彼にキスをされて・・・・・・そんなお話です。 文字数 2,331 最終更新日 2021.11.17 登録日 2021.11.17 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
大手企業に勤務する高柳陽介は恋人に振られて人間不信になりかけていた。仕事帰りにたまたま見つけたBARに立ち寄り、オーナーの須崎龍一と出会った事で人生が大きく変化していく。 周りの空気を読み、当たり障りのない言葉を並べ、自分の感情を押し殺し、ポーカーフェイスを纏うことが当たり前になっていた陽介にとって、初対面にも関わらずズケズケと踏み込んでくるような言葉をかけてくる龍一の存在は不快でしかなかった。 「もう二度と来ない」そう言って店を後にしたはずだったのに…。運命の悪戯は再び2人を引き合わせ互いに引き寄せられるようにして、いがみ合いながらもその存在が気になっていく。嫌いだと思っていた男が気になって仕方がない。 こんな自分は知らない。まさかこの俺が男に惚れるとは…。あいつと出逢った事は偶然なのか運命なのか…? 文字数 24,734 最終更新日 2021.11.1 登録日 2021.10.11