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  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 319
    「ルイン、少し口開けてみて」 仕事終わりの静かな執務室。 差し入れの食事と、ポーションの瓶。 信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、 ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
    文字数 10,339 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.12
  • 2
    短編 完結 R15
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 63
    聖域から落ちた純白の王子、辺境の島で無骨な修理屋に拾われる〜息が詰まる無菌都市を捨て、泥まみれの愛を歌う〜 空中都市「聖域」の第一王子アルフレッドは、魔法により一切の生理現象を封じられ、「生ける彫像」として無菌の完璧な世界を生きていた。 しかし、体内に溜まった「不浄」が限界に達し、地上に広がる辺境「泥の島」へと落下してしまう。 彼を拾ったのは、社会から捨てられたジャンク品を愛し、バイオガスを精製して暮らす無骨な青年カイ。 「生きることは汚れることだ」と語るカイの手によって、アルフレッドは長年封じられてきた身体の声を解放されていく。 泥に塗れ、汗をかき、恥ずべきとされた腹の音を鳴らしながら、アルフレッドはかつてないほどの圧倒的な生命力と自由を知る。 やがて、聖域からの追手が彼らを浄化しようと迫る中、アルフレッドは自らの「不浄」を最大の武器として空の軍勢に立ち向かう。 これは、綺麗事だけの世界を捨てた王子が、泥だらけの修理屋と共に本当の愛と命の響きを見つける、究極の人間賛歌。 ※本作は、人間が生きる上で欠かせない生理現象(排泄や放屁)を、生命の肯定と解放のメタファーとして真正面から描いたボーイズラブ作品です。物語の性質上、音や匂いを伴う生々しい描写が全編にわたって含まれます。そうした特殊なテーマや表現が苦手な方は、閲覧にご注意くださいますようお願いいたします。(R15相当)
    文字数 37,268 最終更新日 2026.3.29 登録日 2026.3.29
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 226 24h.ポイント : 42
    無垢な王子は武骨な次期侯爵に大切に護られる 見た目も頭の中も上の二人の兄と全然似ていない第三王子のクルム。 そんなクルムの悩みは、学園の3年生になってもまだ、発情期がきていない事だった。 家族にも国民からも好かれるクルムだが、何となく王城に居づらくて、度々城下の孤児院に出向いては、子供と一緒に遊んでいた。 そんなクルムを付かず離れず守るのが、護衛のゾルヴィ侯爵家の嫡男ライオネルだった。 そんなある日、孤児院に向かっていたクルムが事件に巻き込まれてしまう。 恋に臆病な二人が初恋を実らせて幸せになるまで。 無口で武骨な次期侯爵(28)×純真無垢な第三王子(18) 《愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます》の最終話に出てきた二人の話ですが、この話だけで独立させています。 ニつの話に齟齬があるかもしれませんが、その時はそっと目をつぶってください。 Rは18と15の中間程度です(当社比)。 ※付けます。 全6話の予定です。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_)
    文字数 14,996 最終更新日 2025.5.4 登録日 2025.5.2
  • 4
    長編 完結 R15
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 0
     生まれつき耳の聞こえない君原弓弦は、何故か他人の心の声を聞くことが出来た。弓弦はこの力を耳の聞こえない自分に神様がくれた唯一の贈り物だと思い、日々を過ごしていた。  そんなある日、転入先の高校でクラスメイトから恐れられている一人の少年――音尾左白と出会う。そんな左白の心の声を聞き、彼が本当は心優しい人間であることを知った弓弦は彼に興味を抱き始めるが……。
    文字数 76,569 最終更新日 2021.2.16 登録日 2020.11.1
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 0
    母と二人で離宮で暮らしていたアルバラは、突然離宮に押し入った男たちから逃げるように街に出た。 そこで、怪我をした男、ルークと出会う。成り行きでルークと行動を共にすることになったのだが、彼はどうやら狙われる立場だったようで、常に危険と隣り合わせていた。二人で危険な場面を切り抜ける中、アルバラはルークの優しさ(?)に心惹かれていき……。 ——冷酷で無表情で感情もなさそうな男と、純粋無垢で箱入りのワケアリ王子様が出会い、殺しかけたり殺されかけたり、逃げたり追ったり、すれ違いながらもゆっくりと恋に落ちるお話。双方だいたい無自覚。
    文字数 116,182 最終更新日 2025.11.2 登録日 2025.10.30
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 0
    天涯孤独のマティアスは王立第五騎士団の騎士だ。 隣国から招聘する占星術師を迎えに行く任務を受けたマティアスは、相棒とともに関所へ向かった。しかし様々な不運が重なり、単独行動中に吹雪に見舞われてしまう。 山小屋へ避難するマティアス。すると偶然にも、件の占星術師・アルテュールも吹雪から避難するため小屋へとやって来たのだ。 硝子窓の外は猛吹雪。天候の回復を待ちつつ、酒を片手に寒い夜を過ごすうちに、人肌恋しさからか二人は温もりを分け合うこととなり——。  ◇◇◇ 物腰柔らかな占星術師(24)×真面目で純真な騎士(19) 【注意/その他】 ・サブタイトルに * → R18シーンあり。 ・剣の稽古をしているシーンがありますが、暴力的・血みどろ系の表現は特にありません。 ・全28話。5.5万字くらい。完結済み。 ・ムーンライトノベルスさんにも投稿してます。
    文字数 52,344 最終更新日 2024.4.6 登録日 2024.3.23