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フリーワード 逃亡
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件
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 574 24h.ポイント : 1,036
    【完結】転生した悪役令息ですが、執着異母兄に捕まって逃げ場ゼロの南国ハネムーン調教に突入してしまいました 【愛が重すぎるチート級魔力の異母兄】×【全力撤退の転生悪役弟】 ある日前世の記憶を思い出し、己が「ファンタジー小説に登場する悪役令息」だと知った公爵家のクラウス・フォン・グランヴェル。 目の前には、数年後に自分を惨殺することになる、この小説の主人公、異母兄レオンハルトがクラウスによる虐待で血まみれになっていた。 死亡エンドを避けるために慌てて謝り、少しでも印象を良くしようと優しく介抱するクラウス。 しかしその先に待っていたのは、初めて美しい異母弟に優しくされたことで箍が外れ、弟を執拗に愛するようになったレオンハルトによる屋敷での監禁生活だった! 「持てる知恵と魔力のすべてを賭けて、この監禁や死亡フラグから絶対に逃げ切ってみせる!」 なんとか決死の脱出劇を試みるクラウスだったが────超絶ドSで激重執着な異母兄の愛と特殊な魔力は、クラウスの知識も魔力も遥かに凌駕していた。 あっさりと捕まり、そして連行された先はレオンハルトが一方的にハネムーンと称する南の島の豪華プライベートリゾート。 逃げ場ゼロの孤島で、激しすぎるお仕置きと過保護すぎる溺愛を身体に叩き込まれるうちに、クラウスの理性はドロドロに蕩かされていき────!? 追跡者(激重執着な異母兄)× 逃亡者(転生悪役令息である弟) が織りなす、ハイテンション&とびきり甘い狂愛ハネムーンラブコメディ! 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
    文字数 88,453 最終更新日 2026.9.25 登録日 2026.8.27
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 460 24h.ポイント : 866
    29年物の非モテオメガを美味しくいただいた後に〜極上年下アルファの逃げ場のない執着愛〜 「閉店ですよ、渉さん」 「奏多くんが好きなんだぁ……二十九歳最後の日に、抱いてくれたら嬉しいな」 恋人もできず、誰の子も孕まないまま迎えた二十九歳最後の夜。 しがない会社員オメガの椎名 渉(しいな わたる)は、行きつけのバーで酔い潰れ、顔が良すぎる年下バーテンダー・柊 奏多(ひいらぎ かなた)に勢いで告白してしまう。 ――しかし、それは奏多が半年間待ち望んでいた「獲物が自ら罠に飛び込んできた瞬間」だった。 「ねえ、もう一回言って。今度は録音するから」 ボイスレコーダーに言質を取られ、店のテーブルで、そして彼のベッドで甘く激しく開発され尽くした初夜。 恥ずかしさから逃亡を図る渉だったが、薄い壁のアパートへ待ち伏せされ、既成事実を盾に交際を迫られる。 さらに毎晩の激しい情事でアパートに苦情を入れさせられ、気づけば奏多の高級マンションに囲い込まれていて――!? 「一回だけなら……」と自らおねだりしてしまうほど快楽に溺れさせられ、さらには開発されたことで職場のアルファたちからも言い寄られるモテ期が到来!? 嫉妬に狂った年下アルファは、スタッフルームでのマーキングにおさまらず、大人の権力(実家のコネ)まで使って渉の逃げ場を完全に塞ぎにかかり――。 「逃がさないよ。渉さんは、一生俺が美味しくいただくから」 腹黒執着スパダリ年下アルファ(21)× 地味で平凡な自称非モテオメガ(29) 甘い罠に捕らわれて逃げ場を失う、囲い込み溺愛オメガバース!
    文字数 68,710 最終更新日 2026.9.25 登録日 2026.9.11
  • 3
    長編 完結 R15
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 832
    人間やめたら嫉妬心が抑えられない あなたを愉しませることができるなら、果てない痛苦も歓んで受けましょう―― これは、己を苛烈な虐待から救ってくれた悪魔に依存してしまった、ある少年の物語。 婚約破棄して逃亡した双子の兄の尻拭いとして、王家の鬱憤の掃き溜めに差し出され捨てられた令息サリエル。死を待つだけの絶望の底で彼を拾ったのは、人間観察を趣味とする美しき悪魔アリオクだった。 アリオクの温かな邸で、下働きとして過ごすうちに、サリエルの中で芽生えたのは歪んだ恋情が芽生え、同時に世界のすべてを敵に回してでも彼を独占したいという狂おしいほどの嫉妬心が渦巻いていく。 愛など忘れてしまったと言う貴方の特別になりたい。 大勢いる眷属のうちの一人だなんて我慢できない。 サリエルは己の中に渦巻く醜い嫉妬心と独占欲に苦しめられながら、やがて魔界の住人たちからアリオクという悪魔の真実に辿り着き変貌を遂げるーーー 人間をやめた元・身代わり令息が、愛に狂い、永遠の愛憎の檻へと沈んでいくダークファンタジー。 ーーーーーーーーーーー 有名な悪魔の名前をお借りしていますが、神話や史実とは一切関係のないフィクションです。深く考えず、お気軽にダークファンタジーとしてお楽しみください! 毎日21:30更新(10/15完結) 全13話予約投稿済み X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
    文字数 44,521 最終更新日 2026.9.24 登録日 2026.9.24
  • 4
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 533
    スパイなハニーとハウンドなダーリン(仮)〜偽装家族から始まる、オメガスパイの胃痛な日常〜 【登場人物紹介】 シアン(33歳 / Ω) 裏の顔: 北国・共和国の潜入工作員。コードネーム『ミラージュ(蜃気楼)』。 表の顔: 13歳の息子を抱える、控えめで儚げな子持ちの未亡人(夫)。 外見: 身長167cm。プラチナシルバーの髪に澄み切ったアイスブルー(氷藍色)の瞳。色素の薄い中性的な美人。 能力・特性: 呼気とメンタルでフェロモンを自在に調律し、普段はβ(ベータ)の無臭に偽装できる特異体質。 ルーカス(34歳 / α) 裏の顔: 南国・自由連邦情報局の特級武闘派エージェント。コードネーム『ハウンド(猟犬)』。素手や日用品で一小隊を壊滅させる超絶チートの人間兵器。 表の顔: 南国出身の心優しい公務員サラリーマン(偽装)。 外見: 身長191cm。エスプレッソのようなダークブラウンの短髪に、鮮やかで深いエメラルドグリーンの瞳。鍛え抜かれた完璧な肉体。 能力・特性: 規格外の嗅覚と戦闘力。サンダルウッド×太陽に干したシーツの圧倒的包容力フェロモン。 性格: 重度ロマンチスト。 トワ(13歳 / 未分化) 裏の顔: 天才ハッカー少年。シアンの亡き親友ミラ(北国のΩ)と南国のαの間に生まれた子。 表の顔: 不登校気味でゲームばかりしている中学生。 外見: 身長156cm(成長期)。南国の父譲りの金髪に、アンバー(琥珀色)の瞳。大きめの丸メガネを着用。 性格: クールで口が悪いツッコミ役。大人たちのドタバタ劇をシラけた目で見守りつつ、ハッキングで全力サポートする。 あらすじ オメガが国家の道具として虐げられる極北の国。シアンは生まれ持った「フェロモンをβの無臭に偽装する体質」を活かし、親友のオメガ・ミラと共に平凡な市民のふりをして隠れ住んでいた。 ミラは潜入中だった南国のアルファと恋に落ち、トワを産んで数年間の幸福を掴むが、トワが3歳になった春に秘密警察に露見。襲撃され、致命傷を負ったミラはトワを抱えてシアンの潜伏先へと逃げ延びる。 「トワを、あたたかい南の国へ……」と言い残して息を引き取ったミラ。聡明ゆえに泣かずにシアンの服を握りしめる3歳のトワを見て、シアンは「この子を絶対に南へ逃がす」と心に誓う。 しかし逃亡の過程で能力が軍情報部にバレてしまい、トワを人質に取られたシアンはコードネーム『ミラージュ』として首輪を嵌められ、冷徹な工作員として生きることを余儀なくされる。トワもまた天才ハッカーとして成長し、二人は10年間にわたり北国の闇を生き抜いていく。 注意:最初は重めですが、その後ラブコメになる予定ですw あと、全くもってタイトルがつけられず、、、また仮のまま悩んでおきます。はい。
    文字数 88,712 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.9.30
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 334
    高校生の鬼頭由二の家族は、全員が吸血鬼。 18歳になると結べる「眷属の契約」を巡り、由二を愛しすぎる兄弟たちの奪い合いが勃発! 自由になりたい由二は逃亡を図るが、兄弟たちはあらゆる手段で逃走ルートを塞ぎにかかる。 さらに、謎めいた転校生や吸血鬼を追うエクソシストまで参戦し、由二を巡る状況は混沌を極めていき――!? 「僕は吸血鬼じゃなくて人間として生きるんだ!」 執着兄たち×謎の転校生×エクソシストに狙われる平凡男子高校生の、波乱万丈の愛され逃亡BLストーリー!
    文字数 8,278 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.13
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 320
    地の果てまで、悪役令息 「レオンハルト・ヴァルツ。今宵をもって、あなたとの婚約を破棄いたします」 王宮の夜会で、第一王女エルネスタから婚約破棄を告げられた侯爵令息レオンハルト。 理由は、男爵令息ミシェルへの嫌がらせと殺害未遂。死んだ鼠、落下した植木鉢、細工された馬車の車軸。並べられた証拠には、いずれもヴァルツ侯爵家の影があった。 だが、レオンハルトには身に覚えがない。 証拠の弱さを指摘し、この断罪が仕組まれたものだと見抜いた彼は、煙幕を残して王宮から逃亡する。 その行く先をことごとく先回りするのは、王女付き筆頭騎士ユリウス・クレイツ。 レオンハルトとエルネスタより一歳年上の幼馴染であり、幼い頃からレオンハルトの命令に従い、その無謀を補い、剣では一度も負けなかった男。今では法と規律を重んじ、「白い剣」と称えられる正義の騎士である。 ユリウスは知っている。 レオンハルトがどこへ逃げるか。 何を捨て、何だけは守ろうとするか。 どの道を選び、最後に誰のもとへ戻るのか。 王都全体を使った追跡の末、レオンハルトは審理の場へ立たされる。 被害者であるミシェルの証言によって殺害未遂の証拠は崩れ始めるが、レオンハルトは無実の善人ではなかった。密輸、贈賄、司法への圧力、そして現女王を排除するための準備。冤罪の奥から、彼が自ら選んだ罪が姿を現す。 すべては、男であることを隠して王女として生きるエルネスタ——エルネストを王にするためだった。 自らの王のため、悪役であることを選んだレオンハルト。 正義を掲げながら、思惑を隠し彼を追うユリウス。 そして、全てを手に入れるために微笑みをたたえるエルネスト。 同じ未来を見て育ち、やがて異なる未来を選んだ三人の幼馴染。 断罪の夜に始まった追跡は、やがて法と王位、忠誠と執着、そして「誰が誰のものなのか」を巡る争いへ変わっていく。 これは、自分を知り尽くした男から逃れるため、名前も身分も、それまでの自分さえ捨てて地の果てを目指す悪役令息の物語。
    文字数 29,388 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.8.28
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 797 24h.ポイント : 312
    母親の借金でヤクザに連れ去られてしまった少年。目の前で母親を殺された上に殴られ躾だと言われ暴力を振るわれる毎日。いつ売り飛ばされるのかも分からず恐怖の毎日だった。そんな日々から逃げ出すために逃亡を試みるが…。
    文字数 518,969 最終更新日 2025.2.8 登録日 2023.8.25
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 778 24h.ポイント : 284
    前世の記憶を持つ侯爵令息シャルル・シェリングは、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。 一度目は運命の相手を見つけたと離婚を迫る夫から事故死に見せかけられて殺されたのに二度目まで人に殺されるなんて冗談じゃない! これは一人の少年が逃亡スローライフ&知らずにザマァをするお話。 今作品は小説家になろう様にも掲載しております
    文字数 184,583 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.5.19
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 263
    垢消し逃亡したいのに、熱心なファンが逃がしてくれません 2026.10.17~ 一旦更新を停止予定。11月~再開予定。 婚約寸前の恋人に振られ、仕事でも追い詰められてどん底にいた会社員・芦尾幸隆(あしお ゆきたか)。彼を救ったのは、毒舌で知られる美少女配信者「西園寺るり」のお悩み相談だった。 それから一年が経ち、るりを心の支えに立ち直った芦尾の前で配信事故が起きる。画面から流れたのは可憐なるりの声ではなく、涼しげな男の声。るりは「引退します」の一言だけを残し、姿を消した。 せめて最後に恩返しがしたい。匿名配送で贈り物を届けた芦尾のもとに、中の人から「引き取りに来なければ警察に相談する」というメールが届く。指定された場所で出会ったのは、るりを演じていた青年・高井戸誠(たかいど まこと)だった。 訳あって住まいを転々とする誠を、芦尾は自宅に招く。見返りはいらない、晩ご飯だけ一緒に食べる。それが同居の条件だった。 警戒心むき出しの元推しと、尽くしすぎるファン。会話を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ変わっていく。 見返りを求めないお人好しの顔の下で、手放したくない想いを募らせていく、尽くしたがりの献身系年上攻め × 無償の愛は信じない。毒舌と意地で自分を守りながら、本当は誰かに頼りたい、素直になれない元美少女配信者(男)の受け ※毎日1ページ更新中。一部更新後改稿箇所があります。 ※エブリスタさんにも同内容を掲載しています。 ※R18描写は10章以降。該当ページには◎が付く予定です。閲覧の際はご注意ください。 ※表紙画像はCanvaで作成しました。
    文字数 81,517 最終更新日 2026.10.16 登録日 2024.9.1
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 286 24h.ポイント : 177
    『平凡Ωですが、御曹司αの子を身篭ったので逃亡します』 執着美形御曹司α×自己肯定感低め平凡Ω 彼に触れられる時には、まるでガラス越しに触れるようで体温が感じられない。 それでも、彼に名前を呼ばれるたび、選ばれるはずがないと知っていながら、淡い期待に縋ってしまう自分が世界一醜く思えてしまう。大好きだった、心から愛していたんだ。 しかし、それは祝福されない愛で、 1秒ごとに、好きという想いが痛みに変わる恋《呪い》だった。 僕の好きな人には将来誓い合った婚約者(Ω)がいる。好きな人の恋を一番近くで応援しよう。そうすれば、いつか彼が結婚したとしても、僕は便利な使用人としてずっと傍にいられるはずだから。 この関係を壊さないために、完璧な脇役を演じることに決めたのに。 その5日後、僕は彼と番契約をしてしまうのだった。 ⚠️注意⚠️ ※男性妊娠表現あり(子が出てきます) ※R-18 (♡喘ぎ、濁点喘ぎ、プロローグに無理矢理表現あり) ※この物語はフィクションです
    文字数 39,330 最終更新日 2026.5.3 登録日 2026.5.3
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 163
    ヴァルデミア王国の冷徹と噂される伯爵家長男・エリオットは、愛のない政略結婚を強いられている。想い人と結ばれることなどないのだから誰でも同じだ、と自分に言い聞かせ受け入れるが、会えば溢れてしまいそうな感情。きらびやかな宮廷パーティの中で落ち込むエリオットに、追い打ちをかけるかのような事件が勃発する。 === ※猫宮乾様、夏芽玉様主催『悪役令息×逃亡アンソロジー』寄稿作を原稿返却につき掲載しています。 ※当作品は他Webサイトにも掲載しています。
    文字数 13,514 最終更新日 2026.10.10 登録日 2026.10.10
  • 12
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,325 24h.ポイント : 163
    ここはとある北の国。綺麗な金髪碧眼のイケメン王子様の側近に転生した俺は、どうやら彼を失脚させようと陰謀を張り巡らせていたらしい……。いやいや一切興味がないし!寒いところ嫌いだし!よし、やめよう! こうして俺は逃亡することに決めた。
    文字数 13,832 最終更新日 2024.1.21 登録日 2023.11.12
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 767 24h.ポイント : 156
    バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。 「聖女様が御姿を現されたぞ!」 「え、あ、あの」 だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。 てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。 「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」 あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。 レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。 光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。  ――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを! だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。 レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。 するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――? オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。 秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。 聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω)
    文字数 104,345 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.2
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,195 24h.ポイント : 134
    僕の策略は婚約者に通じるか 侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。 フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン ※他サイト投稿済です ※攻視点があります
    文字数 27,501 最終更新日 2024.5.25 登録日 2024.5.16
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 326 24h.ポイント : 127
    アネラは五年前国外追放の身となり、それ以来辺境でひっそりと暮らしている。限られた人にしか会えない生活は寂しいけれど、隠れ住むしか生きるすべはない。 しかし突然アネラの元に第二王子リノエルがやってくる。リノエルはアネラの元婚約者で、アネラを追放した張本人だ。ずっと愛していたと告白され、急な展開にアネラはブチギレる。 「人を振っておいて、ふざけるなって言ってるんですーーー!!」 事情を抱えた第二王子×追放され逃亡した元貴族 Kindleにて配信していた『逃げる悪役令息アンソロジー』への寄稿作です。
    文字数 10,785 最終更新日 2026.1.4 登録日 2026.1.3
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 120
    【挿絵】(R18G) Blood High -俺はヤバい暗殺者に堕ちた- 【あらすじ】  路地裏で死にかけた阿緒(あお)は天(てん)に拾われた。連れていかれた先で見たのは仕事を全身で楽しむ笑い狂う暗殺者。  胃袋も心も体も掴まれた阿緒は天と共にそのドロドロとした非日常にハマっていく。バンパイアや人間の返り血で真っ赤になって笑う狂人が、逃亡生活をしていたサイボーグの隠れたサディスティックな狂気を呼び覚ます。  鬼畜BLエロティック・バイオレンス系。 ※(第2部 第7章の終わりまで) 毎週/週1 水 16:10更新 2026/08/22AIベースの【挿絵】を段階的に増やしている最中です。 挿絵+小説としてお楽しみ下さい。  第一部(~5章)、第二部(6章~9章)、第三部(10章~13章まで執筆済)での主人公の性格の成長と変化を是非とも楽しんでもらいたいです。  エロ含む話の前に「※」つけておきます。 中出し(付き合い後から)、絶倫攻め、絶倫受け、首絞め、潮吹き、指姦、年下攻め、溺愛、S状結腸、連続絶頂、異物挿入、リバ、快楽堕ち、ハード溺愛系 暗殺、骨折、拷問、殺人などグロあり。 一度電子書籍にしていましたが、大幅な再編集の為に販売停止にしてゆっくりと書き直しています。 こちらはマイルドバージョンです。普通にアクション、多少のスプラッター、ハードエロあります。 2026/7/11 表紙変えました 2026/8/11 挿絵挿入しました https://kisaragishion.fanbox.cc/ 如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。二人の動画などもあります。
    文字数 71,675 最終更新日 2026.10.14 登録日 2025.12.16
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 166 24h.ポイント : 106
    攻め→川口 幸宏(かわぐち ゆきひろ) 受け→桃生 遥佳(ものう はるか)
    文字数 10,685 最終更新日 2025.6.1 登録日 2025.6.1
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 761 24h.ポイント : 99
     異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。  オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。  第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。  そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。 『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』  金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。 『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!!  許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』  そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。  王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。 『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』 『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』 『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』  しかし、オレは彼に拾われた。  どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。  気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に!  しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか?  スラム出身、第十一王子の守護魔導師。  これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。 ※BL作品 恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。 .
    文字数 263,694 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.21
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,272 24h.ポイント : 92
    弟の代わりになれと脅してきた最低男は主人公に対して、何故か嫉妬したりお仕置き調教してくる話。チャラ悪魔×真面目のすれ違う恋はどうなる? * * * * * * あらすじ 兄弟を救うため国王である父親を殺したデオは、国が混乱している間に逃亡していた。 そんななか、突然チャラ男冒険者にナンパされてしまう。そして隣国までついてきたその男の正体は、女遊びが酷くて、弟が本命の最低男だった!? その最低男にデオは、弟の代わりになるから手を出さないでくれと提案するが、逆に弟をダシにして脅されてしまう。 しかしチャラ男はデオが誰かに触られると嫉妬したり、お仕置きして調教してきたり、まるで身代わりじゃないように接してきて……次第に惹かれていく自分に戸惑うデオは、いつか国に帰ることが出来るのか? * * * * * * ※この世界は人が進化するという概念があるため、作中に出てくる悪魔はその世界独自の物です。 進化した人間=長寿と、進化しようとする人、その二人の恋はどうなるのか……。 言葉責め、乳首責め、媚薬、謎のオモチャ、モブ攻め、異種姦?とかある予定。 ファンタジーなので謎のアイテムが出てきます。 あと主人公はすぐに快楽落ちします。 最後まで書き切るのでお付き合いよろしくお願いします。 とりあえず微エロを☆、エロを★で表記してみました。他カプがあるときは※表記とします。参考にどうぞー! 追記 正直、微エロとエロの違いがわからなくなってますので☆未挿入、★挿入ぐらいで考えて下さい。 現在年末で多忙な為更新頻度下がっております。 大変申し訳ございません!
    文字数 436,150 最終更新日 2022.12.11 登録日 2021.1.16
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 315 24h.ポイント : 85
    自分を嫌っているはずの養子に助けられた上、めちゃくちゃに執着されて困惑する、落ちぶれた大魔道士の話。 □あらすじ: かつて『赤熱の悪魔』と恐れられた大魔道士「レイエ」は、魔力を喪い落ちぶれた上に、性奴隷として闇オークションに出品されていた。 その場に現れ、レイエたちを救出したのは、王立魔法騎士団。 団長はかつてレイエが拾い育てた養子であり、今はレイエを憎んでいる男、「フィーリ」だった。 フィーリが己の正体に気づいていないのをいいことに、逃亡しようとするレイエ。 だがフィーリはレイエに執着してきて……!? ――しかもレイエには媚薬が盛られており、プライドと肉体が刻一刻と削り取られていくのだった。 □登場人物: 【受】レイエ(レイエンダ・オラトリオ)39歳 元・天才大魔道士。数年前から魔力を喪い、身体もやつれて、今は一般人よりも弱い。 プライドが高いが世間慣れしておらず、騙されやすい。 人嫌いを公言しているがお人好しで、拾ったフィーリを面倒と言いながらも大切に育てた。 【攻】フィーリ(フィーリウス・カノン・ウェントゥス)25歳 魔法騎士団団長(超絶エリート)の、半人半龍の青年。 かつて絶望で心を閉ざしていた時にレイエに拾われ、大切に育てられた。 今はレイエを強く憎んでいる。 ===== ムーンライトノベルズにも掲載
    文字数 329,480 最終更新日 2026.3.21 登録日 2026.3.2
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 298 24h.ポイント : 78
    【完結】悪役令嬢だった僕は、蛮族の国で拳で人生を切り拓く(予定) 『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。 舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。 (これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)  「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」 「――はい、喜んでえええっ!」  勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。  逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。  ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。  王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。 「か、かっこよ……!」  エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――? 【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】  ハピエンです。 全68話+おまけの1話。 朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。  カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。
    文字数 248,509 最終更新日 2025.6.30 登録日 2025.6.8
  • 22
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 384 24h.ポイント : 78
    世界を救ったあと、勇者は盗賊に逃げられました ※(12/29)物語の展開に伴い、表現内容を考慮してR15にレーティングを変更しました。 「ずっと、ずっと好きだった」 魔王討伐の祝宴の夜。 英雄の一人である《盗賊》ヒューは、《勇者》アレックスに秘めた想いを告げられる。 酔いと熱に流され、彼と一夜を共にしてしまうが、盗賊の自分は勇者に相応しくないと、ヒューはその腕からそっと抜け出し、逃亡を決意した。 その体は魔族の地で浴び続けた《魔瘴》により、静かに蝕まれ、余命いくばくもなかった。 そして、魔王を失った世界も均衡を崩し、災厄が増え始める。 唯一それを止められるアレックスは、ヒューを失ったことで《勇者》でありながら歪んでいく。 これは十年の想いを秘めた《勇者》と、病を抱えた《盗賊》が、世界を救ったあとの話。
    文字数 386,986 最終更新日 2026.3.26 登録日 2025.12.11
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 78
    秘密の婚約者は堅物高校教師~あざとく迫るのに今日も清いまま~ 「先生、ドキドキしてくれた?」 ダボダボの服に上目遣い。オメガの宝条依央は、秘密の婚約者である堅物の担任教師・景継を振り向かせようと、今日も全力であざとく誘惑中! しかし景継は「風紀を乱すな」と冷たくあしらうばかり。 『そっか、先生の好みは大人の女性なんだ』 大好きな彼に一切欲情されていないと悟った依央は、彼を政略結婚から解放してあげるため、きっぱりと誘惑をやめる。 「今までごめんね。もう、手のかからない優等生になるから」と、遠くの大学への逃亡を企てるが……。 しかし依央は気付いていなかった。 決して手を出してこなかった彼が、実はギリギリで理性を保っていただけだということに。 依央が離れようとした途端、鉄壁だった先生の態度が急変して……!?
    文字数 64,096 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.8.27
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 107 24h.ポイント : 71
    内容はタイトル通りです。 人が揉めているのを見るのが好きという悪趣味な主人公は、ある時、前世の記憶を思い出す。 他者を誘導して喧嘩を誘発するという悪癖を前世から持っていたこと、 そして、この世界が小説の世界で、自分が悪役令息たちの黒幕だということを思い出した主人公は、 このままでは自分は断罪されると気づく。しかも、待っているのは極刑だ。 極刑フラグ回避のために主人公は逃げることにしたのだが、 手懐けていた第二王子、宰相の息子、騎士団長の息子が追ってきて……
    文字数 33,475 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.8.25
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 808 24h.ポイント : 63
     堕天使クロウは首を刎ねられて死んだ。主君であるヴィドを裏切った罰である。  クロウはヴィドの未来を思いながら、ゆっくりと瞼を閉じ、自身の末路を受け入れた。  しかし、どうしてか、次の瞬間には、ベッドの上、魔王になったヴィドに組み敷かれた状態で目を覚ます。  どうやら、リコフォスという、ヴィドの寵童として召し抱えられている者の体でよみがえってしまったらしいことを認識したクロウは、寵童の中身が裏切者だと気づかれたらおしまいだと確信し、逃げることを決意する。  運よく再会した生前の弟子の力を借りて魔王城から逃げ出すことに成功したクロウ。弟子と二人三脚、逃亡生活を営むなかで、弟子から思慕を寄せられ、満更でもないな、などと思い始めるが、そんな二人に魔王ヴィドの魔の手が迫る。    果たしてクロウは怒れる魔王から逃げることが出来るのか……!?
    文字数 73,577 最終更新日 2024.10.4 登録日 2024.9.11
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 286 24h.ポイント : 63
     僕は田中みそら。勤労高校生。お仕事は、鈴木螺子(ねじ)社長のお坊ちゃんの鈴木竜くんのお世話係で、無事に高校を卒業させること。  実際のお仕事は正直性欲処理係。「オナホ」「肉便器」「ペット」ってひどいことを言う竜くんとのえっち。  所属する校歌合唱部の「ケツでメスイキ」を目指してびっちな枕営業をする左右田(そうだ)部長と、無表情な三矢先輩に囲まれて、僕の高校生活は、えっちなことばっかり。  高校でイラマさせられたり、4P見ちゃったり、お風呂えっちや、けもけもえっち、なんで竜くんはえっちばっかりなんだろう……。  出会いがしら強姦から始まり、大人のおもちゃや裸エプロンなど、えっちな高校生ライフです。  一人称みそら視点でのお話です。  ほぼ全編えちえちですが、全集中えちえちには※マークをつけます。苦手な方はすみません。お気をつけてご高覧ください。 ※別名義でアプリ掲載しておりましたが、ボーイズ系を『クリム さん』に統一するため、こちらのウェブに転記しました。最後には書き下ろしを付け加えて完成の予定です。アプリの方でご高覧ブクマ頂いた皆様には突然の垢消し逃亡みたいになり、申し訳ありません。
    文字数 116,667 最終更新日 2021.3.3 登録日 2021.1.1
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,322 24h.ポイント : 56
    「くそっ!なんで俺が国外追放なんかに!」 卒業パーティーから戻った兄が怒り心頭になりながら歯軋りしている。 そんな兄に付き合って毒親を捨てて隣国に逃げ出したけど…。 これは恋人同士と思っていた第二王子と、友人兼セフレだと思っていた公爵令息のすれ違いのお話。 ※本編完結済みです。
    文字数 173,714 最終更新日 2022.3.20 登録日 2022.1.28
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 647 24h.ポイント : 56
    聞いたことのない侯爵家から釣書が届いた。僕のことを求めてくれるなら政略結婚でもいいかな。そう考えた伯爵家四男のフィリベルトは『お受けします』と父へ答える。 ところがなかなか侯爵閣下とお会いすることができない。婚姻式の準備は着々と進み、数カ月後ようやく対面してみれば金髪碧眼の美丈夫。徐々に二人の距離は近づいて…いたはずなのに。『え、僕ってばやっぱり政略結婚の代用品!?』政略結婚でもいいと思っていたがいつの間にか恋してしまいやっぱり無理だから離縁しよ!とするフィリベルトの話。
    文字数 17,296 最終更新日 2024.8.1 登録日 2024.8.1
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 479 24h.ポイント : 56
    瘴気や魔獣の発生に対応するため定期的に行われる召喚の儀で、浄化と治癒の力を持つ神子として召喚された三倉貴史。 王の寵愛を受け後宮に迎え入れられたかに見えたが、後宮入りした後は「釣った魚」状態。 王には放置され、妃達には嫌がらせを受け、使用人達にも蔑ろにされる中、何とか穏便に後宮を去ろうとするが放置していながら縛り付けようとする王。 護衛騎士マクミランと共に逃亡計画を練る。 騎士×神子  攻目線 一見、神子が腹黒そうにみえるかもだけど、実際には全く悪くないです。 どうしても文字数が多くなってしまう癖が有るので『一話2500文字以下!』を目標にした練習作として書いてきたもの。 ムーンライト様でもアップしています。
    文字数 250,507 最終更新日 2022.6.13 登録日 2021.6.30
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 56
    タイトルそのままです ヴェルミール(ノア) 受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯ オルド 攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。 アリオ オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。 第一王子 物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
    文字数 16,680 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.24