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フリーワード 隻腕
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件
  • 1
    短編 完結 R15
    お気に入り : 253 24h.ポイント : 149
    隻腕オメガと執着アルファ 伯爵令息のジェレミーは背も高くオメガらしさのないオメガ。ある日、ジェレミーは学院の転入生ルイスと出会う。自然と仲良くなっていった二人。けれど授業の一環として行われた実戦演習で事件が起こった。ルイスを庇ったジェレミーは左腕を失う。傷物になった自分の嫁ぎ先はもうないだろうと考えていたジェレミーに、ルイスが婚約を申し込む。ルイスの行動をただ責任を取ろうとしていると思い込んでいたジェレミーだったが…… ※欠損描写があります。 ※他サイトにも投稿しています。
    文字数 21,062 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.8.29
  • 2
    長編 完結 R15
    お気に入り : 414 24h.ポイント : 142
    婚約破棄された令息、隻腕の傭兵にオレンジジュースで魔改造されました 「……あの日、あの洞窟でマティアスは死にました」 1000年に一度の神子に婚約者を奪われ、家を追われた元令息・マティアス。 生きるために傭兵の道を選んだはずが、たった数匹のゴブリンにボコボコにされ、無残な半死体となって洞窟の底へ突き落とされる。 死を待つだけだったマティアスの前に現れたのは、戦場で死を狩り続けてきた隻腕の傭兵・ガルド。 彼はマティアスを拾い、その無骨な手で「生きること」を教え始めた。 「お前が生きるのに、俺の許可は必要ない」 ――王宮の甘い砂糖菓子のような日々とは比べ物にならない、血と汗がにじむ徹底した生存戦略。 死の淵から舞い戻った令息は、その術を学び自分自身の足で歩き始める。 誇りを捨て、 名を捨て、 愛を得る。 傭兵として生まれ変わった令息の、歪で純粋な溺愛成長物語。 【完結御礼】 第1部本編は完結しました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。 現在第2部の新婚編を更新しています。 毎日21:30更新、全話予約投稿済みです。 【Xのご案内】 https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
    文字数 147,206 最終更新日 2026.8.2 登録日 2026.6.5
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 644 24h.ポイント : 49
    異世界転生から500年、隻腕の仙人は忌竜憑きと旅をする 異世界転生を果たしてから約500年、紆余曲折あって仙人になったヨタカはある日、人の立ち入らない深い山中で死にかけているイケメンを発見する。 助けようと手当てをするがイケメンの厄介な体質により効果は薄く、ついには最終手段としてやむを得ず────セックスをした。 イケメンは無事一命を取りとめ、よかったよかったと元いた町にリリースしようとしたらなんだかんだ理由をつけて同行を迫られる。 「は? 責任をとる? ……いや、なんで?? どちらかといえば責任をとる立場なのはオレ……あ」  そうしてなんだかんだ共に旅をすることになってしまった。 厄介な体質を持つ銀髪金眼のイケメン剣士✕平凡顔三白眼の隻腕仙人(転生者)の異世界放浪記。 ※メインカプ固定 ※更新お休み中
    文字数 90,091 最終更新日 2025.8.19 登録日 2025.7.19
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 7
    事故に巻き込まれたひよりは片腕を失い、幼馴染の柊兄弟に甘やかされた生活を送っていた。しかしこのままじゃいけないとひよりは自立を試みるものの、結局は甘やかされて…?? 「ひよりの短い腕かわいいな」「ひよ兄はそのままでいいんだよ」歳の差兄弟×隻腕の少年「僕は自立したい!」ーー少年は過保護な兄弟に甘やかされる!
    文字数 27,545 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.15
  • 5
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
    隻腕の魔法使いとその助手の話。 「一人で生きるのもまあ、悪くはないんだ。悪くはね」 「僕は魔法使いだから、隻腕でもとくに困りはしないし」 「でも一人きりだと寂しいでしょ。だから、キミを買ってみた」 そんなふうにして、始まった隻腕の魔法使いとその助手の話。  
    文字数 71,680 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.10.3
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    活発な少年・鳴海雪之丞(なるみ ゆきのじょう)は、小学校五年生のときに親友の大吾をかばった事故により左手を失った。 罪の意識に耐えかねた大吾は転校して雪之丞の前から姿を消してしまったが、いつか再会したときに隻腕の自分を見て呵責に苦しんでほしくないと思った雪之丞は気丈に振る舞い、自分をからかう奴らなどいない状況を作ろうと決意する。その手段として、周囲を威嚇するために喧嘩ばかりを繰り返す日々を過ごしていた。  高校生になった雪之丞は、バスケ部の先輩に惹かれてバスケ部に入部する。左手のないハンデを乗り越えようとひたすらに努力を重ねていく雪之丞は急速に力をつけ、バスケにのめり込むようになる。 ある日、バスケ部の練習試合で雪之丞は強豪チームでエースとなっていた大吾と再会する。雪之丞は再会を喜んだものの、大吾は贖罪の気持ちから散漫としたプレーをした挙句にバスケを辞めると言い出した。 今までの生き方を否定されたようで傷ついた雪之丞は、やる気がなくなってしまいバスケから離れようとするが、そんな彼を支えてくれたのはーー? 隻腕のバスケプレーヤーとして、いずれ雪之丞はその名を世界に轟かせる。 伝説への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひご覧ください。
    文字数 84,222 最終更新日 2026.8.27 登録日 2026.8.3