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フリーワード 鬱展開有
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 204 24h.ポイント : 106
    番のΩと死別したαと、彼を支える歳上のαの話。 爾志 澄秋 (にし すみあき)α 古河 潤一 (こが じゅんいち) α 古河 陽生 (こが はるい)Ω (故人・爾志の番)
    文字数 15,938 最終更新日 2022.3.17 登録日 2022.3.12
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 579 24h.ポイント : 21
     羽瀬亘(はせわたる)は唐突に異世界に呼ばれた。  呼んでおいて「役立たずの勇者」という烙印を押され、そうそうに要らない人間とされた。  ちょっと、ちょっと。五日で勇者出立のパレードって何?俺この世界の常識何にも教わってないんだけど?!  「路銀が有るだけ、マシだと思ってください」「何の役にも立たない勇者を、なんの為に王宮に住まわせる必要が有るんだ?」「筋肉は無い、体力は無い、魔力も無い。無い無い尽くしだねー」「早急に、本来の勇者になられる方を召喚しなければ。何故このような、意味のない人間を召喚してしまったのか……神官失格です。あぁ、嘆かわしい」  日本が平和になってから、一世紀近く。平和で戦争なんか知らない日本の文系大学生の若干二十一歳が持ってるのなんて、知識だけだよ!!そんな日本の知識も常識も、この世界じゃ何の役にも立たないってわかってる。わかってるから、とりあえず、付け焼刃の五日間だけ基礎体力作りしただけで、放り出さないで!  え、何それ。俺この世界で、夜盗とか盗賊とかに襲われて、すぐに死ねと?!役立たずって言われても文句言わないから、せめて日本に帰してくれー!!  叫び空しく放り出された亘。  明日はどっち?!  魔王×勇者  異世界転移ファンタジー  残酷・流血表現注意  R18  鬱展開少々有り。でもハッピーエンドです。  ムーンライトノベルズ・エブリスタにも投稿
    文字数 124,051 最終更新日 2017.9.25 登録日 2017.8.18
  • 3
    ショートショート 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    僕と君は似ているから嫌いなんだろうか、 クラスから浴びる視線は僕と君を苦しめる 処女作なので悪しからず
    文字数 363 最終更新日 2020.9.29 登録日 2020.9.29
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
    黒き眠り姫を起こすのは ある詩から始まる、二人の物語 曇らせ要素あり 恋愛初心×健気 ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり) 一部言葉に暴力的表現あり あらすじ あの……お時間があれば、お花見しませんか?」 「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」 金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。 深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。 「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」 「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」 「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」 「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」 ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。 職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。 アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
    文字数 19,212 最終更新日 2021.2.27 登録日 2020.9.18