Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 427
「お前を縛るすべてを壊してでも、俺が奪い去ってやる」 内戦が続く亜大陸。「死神」と恐れられる魔導師レオンは、狂った叔父によって感情を奪われ、亡き母の身代わりとして肉体まで作り替えられた兵器だった。 叔父の歪んだ支配に縛られ、戦場での死だけを願うレオン。だが、宿敵の騎士アルヴィンは、そんな彼を狂おしい執着で追い詰めていく。 執着する叔父の鎖を断ち切り、死神の衣を剥ぎ取ったとき。二人は戦火よりも熱く、狂おしい愛欲の沼へと堕ちていく――。 ------------------------------------ ■普段はBLを愛する絵描きとして活動していますが、漫画だけでは描ききれない膨大な妄想を形にするため、AIをパートナーに迎えて小説という形で執筆しました。表紙や挿絵は自作となります。 ■全12万文字(全37話予定)、執筆完了済み・毎日22時(完結まで毎日投稿予定です。 ■R18描写含まれます。また、精神的、肉体的な官能描写が含まれるエピソードには、タイトル末尾に(R)を表記しております。 ■挿絵があるページはタイトル後に(絵)を表記しています。 文字数 95,801 最終更新日 2026.3.9 登録日 2026.2.19 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 1,258 24h.ポイント : 149
※アンダルシュノベルズより6月書籍化告知でました! 44人の魔法少女達とともに異世界に召喚された“おじさん”コウジ。 将来に夢も希望もないコンビニのバイトだった彼は異世界転移とともに、中二病まっさかりの頃、自分が考えたキャラ“最強のおじさん”になっていたのだった。 フォートリオンとよばれるこの異世界で、魔法少女達は“運命の王子様”とパートナーとなって世界に降り注いだ“災厄”をうち払うという。 少女達が王子様に次々と選ばれるなか、コウジは当然最後まで残っていた。 そこに大遅刻した9番目の王子ジーク・ロゥが現れた。 美形ぞろいの王子達の中でも飛び抜けた美貌の王子様はくたびれたスーツ姿で椅子に腰掛けるコウジの前にひざまづいて、その手をとり口づけて言った。 「貴方こそが我が運命のパートナー」 銀髪黒軍服超絶美形の運命の王子様となぜか魔法少女に選ばれてしまったおじさんの活躍が始まる! ※R18シーン入りの話には章タイトルの末尾に※がつきます。 ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。 文字数 406,365 最終更新日 2024.7.4 登録日 2022.6.4 -
3長編 完結 R18お気に入り : 134 24h.ポイント : 28
舞台はとある組織。 合法では手が出せない犯罪者を抹殺するための裏機関。 日本がまだ帝国と呼ばれていた時代に作られたためか、 未だに正規の制服は軍服様であり、軍隊と同じ階級制度が残る。 ナンバーワンと呼ばれる一人をトップに、ナンバーツーは五人。 以下、人数、氏名等は一切公表されていない。 特に優れた者だけが選抜され、その存在も極秘扱い。 ** そんな舞台で出会った男達の物語です。 作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。 ブログからの転載の為、短文、視覚的要素を含む段落構成になっています。 愉しんでいただければ幸いです。 文字数 313,341 最終更新日 2022.2.8 登録日 2021.8.20 -
4ショートショート 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 21
トラックに轢かれそうになった男子高校生・八代燎一郎。 気がつけばソコはすでに異世界だった……!! 「お前は今日から私に仕えろ」 引き締まった長身体躯で黒軍服を勇ましく着こなし、左目に眼帯をつけた獣人・カミュに命じられた燎一郎であったが。 「ふざけんじゃねぇッ今すぐこの首輪外しやがれッつぅかここどこだよッああッッ!?」 茶金髪頭で両耳ピアスのヤンキーくん、急すぎる異世界トリップに怯えて縮こまるようなタマじゃあなかった……。 「なんでそんなモン、俺につけやがった、カミュ」 「一目見て私の伴侶にしたいと思ったからだ」 ■ワンコ獣人×不良男子■ ■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています http://www.jewel-s.jp/ 文字数 9,244 最終更新日 2025.5.16 登録日 2025.5.11 -
5長編 完結 R15お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
ずっと、一緒だと思っていた――。 永年の相棒が失踪した。理由は何も聞かされていない。 上層部より元相棒の抹殺命令を受けたアインスは、煮え切らない想いで行方を追う。 何故、友を手に掛けねばならないのか。そして、友は何故姿を消したのか。 その行動の裏に、隠された本当の理由とは――。 これは、ただ好きな人に✕されたいだけの物語。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 堅物筋肉×トラウマ持ち美形 生物兵器にされた青年達が、閉鎖的な環境下で互いを慈しみ合い、いつしか特別な関係になっていくお話。 前半と後半で視点主が変わります。 前半を出題編とするなら、後半が解答編。 BLみが出てくるのは後半からです(遅) ・近未来SFファンタジーBL ・流血表現、軽度の性表現、鬱展開有り ・表紙は自作(アイビスペイント素材使用) 全35話。約7万5千字。 文字数 77,888 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.30 -
6短編 完結 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
この国の元号が大正から昭和に移り変ってまだ間もない頃、京都の呉服屋の三男である清水 茂時は父の商談に同行し東京を訪れる。 この街でなら何か面白いことがあるかもしれないと、そんなぼんやりとした期待を胸に一人街を探索する茂時は、そこで軍服を身にまとった美しい青年、國崎 巽と出会う。 そしてその出会いが、茂時の運命を狂わせてゆく。 ※前作『アキレギアの幸福』の主人公2人の前世を描いた作品です。そのため読前か読後どちらかにそちらを読むことをおすすめします。 ※なんでもありの方向け ※死ネタあり 文字数 14,610 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.6 -
8長編 完結 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 0
ある日突然、交通事故で両親を亡くした、美大生の山田樹。 葬儀を終えて日常生活を送り始めるが、うつ状態になっていた樹は、葬儀後初めての登校時に接触事故で線路に落下する。 頭を強く打ち付けて視界が暗転し、目覚めると、見知らぬ部屋の布団の中に横たわっていた。 樹が夢でも見ている心地でいると、女中の花が現れて、樹のことを「早乙女さん」と呼んだ。 頭がぼうっとして何も考えられず、強い睡魔に襲われ、眠りに落ちようとしていた樹の前に、国防色の軍服を身にまとった偉丈夫――花ヶ前梗一郎(はながさきこういちろう)が現れた。 樹の名を切なそうに呼びながら近づいてきた梗一郎。驚いた樹は抵抗することもできず、梗一郎に抱き締められる。すると突然、想像を絶する頭痛に襲われた樹は、絶叫したのちに意識を失ってしまう。 そして気がつけば、重力が存在しない、真っ白な空間に浮かんでいた。そこで樹は、自分によく似た容姿の少年に出会う。 少年の正体は、早乙女樹の肉体を借りた、死を司る神――タナトスだった。そしてもう一柱、タナトスよりも小柄な少女、生を司る神――ビオスが現れる。 ビオスが言うには、樹は『異世界転生』をしたのだという。そして転生後の肉体の記憶は、特定の条件下で徐々に蘇ると告げられ、樹は再び異世界で目を覚ます。 樹が目覚めると、梗一郎が涙を流していた。 「樹が生きていて、本当によかった……!」 そう言って、梗一郎が樹の額に口付けた瞬間、樹の脳内に早乙女樹の幼少期と思われる映像が流れ、眠るように意識を失う。 『特定の条件下』とは、梗一郎との愛ある接触のことだった。 無事にひとつ目の記憶を取り戻した樹は、公家華族・花ヶ前伯爵家お抱えの書生(画家見習い)・『早乙女樹』を演じながら、花ヶ前家で生活を送る。 スペイン風邪による後遺症で『記憶喪失』になってしまった樹を心配して見舞いに来たのは、楚々とした容貌の美少女――梗一郎の妹である、花ヶ前椿子だった。 樹は驚愕に目を見開いた。 目の前に立つ少女は、樹が描いた人物画。 『大正乙女』そのままの姿形だったのである。 なんと樹は、自分が描いた油画の世界に異世界転生していたのだ。 梗一郎と恋仲であった早乙女樹として転生してしまった樹(ノンケ)は、男と恋愛なんて出来るはずがないと、記憶喪失を理由に梗一郎と距離を置くが……。 文字数 67,037 最終更新日 2024.9.23 登録日 2024.8.1 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 128 24h.ポイント : 0
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10長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
魔法が存在する異国・神代皇国(しんだいこうこく)。 “魔法が使えない最下層の民=非人”として生まれた少年・實(オイ)は、誰にも愛されず、ただ静かに生きるしかなかった。 そんな彼の運命は、ある日、皇国の名家・宇賀神家の御曹司・辰彰(たつあき)を助けたことで一変する。 命を助けた礼に”養い子”として皇都の屋敷へ引き取られ、衣食住に加え教育をも与えられる。 だが、迎えられた先は温かな居場所などではなく―― 上流階級の冷たい視線と、無遠慮な噂が吹き荒れる場所だった。 「辰義様に気に入られている? あの年で可愛がられてるなんて、まさか……男妾?」 「非人風情が、何の目的で皇都に?」 ひそひそと交わされる声に、胸の奥が軋む。 けれど實には諦めきれないものがあった。 「非人でも戦える手段を、この手で作る」 前世の記憶を活かして、“銃”という魔法に頼らない武器の開発に挑み始める。 やがて、その異端の知識と行動は、彼を救った相手―― 養い親・辰彰との奇妙な接近を呼び寄せる。 「本当に……祖父とは何もないんだな?」 初めは敵意を剥き出しにしていた辰彰の瞳が、少しずつ揺れていく。 冷たい視線の裏に隠された、孤独と情熱。 惹かれてはいけない。けれど、抗えない。 身分差、噂、戦争、そして許されぬ感情—— 複雑に絡み合う運命の中で、ふたりは何を選び、何を守るのか。 冷酷な将校×魔法のない少年が織りなす、切なくも熱い軍服×身分差BL、開幕。 文字数 295,557 最終更新日 2025.6.23 登録日 2024.4.28