Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 806 24h.ポイント : 553
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】 【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】 「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」 外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。 社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。 周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。 牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。 けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。 行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。 「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」 ・一泊45万円のホテルでエッチ ・ハイヤーで一緒に出社。 ・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。 ・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。 「俺が欲しいのは、お前だ」 表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。 お見合い話がバレた時、桐生部長は――!? ※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。 文字数 47,740 最終更新日 2026.1.4 登録日 2026.1.3 -
2長編 完結 R18お気に入り : 204 24h.ポイント : 314
【32歳・独身・恋愛経験0!異世界に階段から飛びます!】 (俺、死なないよな……?) そう思ったのは、高見一郎。32歳。階段を落ちている最中。 視線の先に見えたのは、走馬灯ではなく買ったばかりの缶コーヒー。不安を抱えながらブツリと意識と共に飛んだのは異世界!? 短く健全で終われたらと思っています。 文字数 66,443 最終更新日 2023.5.13 登録日 2022.10.16 -
3短編 完結 R18お気に入り : 42 24h.ポイント : 248
バイト先の生意気な後輩(ヤンデレ)×大人っぽい大学生のBL短編 ※無理やり・監禁・メス堕ち・淫語・♡喘ぎあり 性行為中に挿入された側が絶頂すると、男同士でも相手との子を孕んでしまう世界。 喫茶店でバイトする大学生の葛城は、気に食わない後輩である高室におごられたコーヒーを飲んだあと、意識を失ってしまい……。 葛城葉(かつらぎよう) 大学三年生。身長175cm。黒髪でクールな外見で落ち着いた性格。バイト先の後輩にイライラさせられている。 高室幸人(たかむろゆきひと) 大学一年生。身長178cm。イケメンだが、茶髪でどこか軽薄そうな見た目。先輩の葛城に何かと絡んでいく。 文字数 12,349 最終更新日 2026.1.12 登録日 2026.1.11 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 356 24h.ポイント : 184
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」 そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。 しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は―― ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。 (……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ) ところが、初めての商談でその評価は一変する。 榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。 (仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな) ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり―― なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。 そして気づく。 「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」 煙草をくゆらせる仕草。 ネクタイを緩める無防備な姿。 そのたびに、陽翔の理性は削られていく。 「俺、もう待てないんで……」 ついに陽翔は榊を追い詰めるが―― 「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」 攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。 じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。 【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】 主任補佐として、ちゃんとせなあかん── そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。 春のすこし手前、まだ肌寒い季節。 新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。 風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。 何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。 拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。 年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。 これはまだ、恋になる“少し前”の物語。 関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。 (5月14日より連載開始) 文字数 477,410 最終更新日 2025.8.31 登録日 2025.3.9 -
5長編 完結 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 49
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6ショートショート 完結 R15お気に入り : 36 24h.ポイント : 49
眠気を抑えるために、普段飲み慣れてないコーヒーを飲んで打ち合わせに出て、利尿作用に振り回される男の子の話 文字数 3,029 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.3.3 -
7短編 完結 なしお気に入り : 605 24h.ポイント : 49
「お前には華がない。地味すぎてギルドの看板に傷がつく」 理不尽な理由で暗殺ギルドをクビになったレン。 彼は気配を完全に消すユニークスキル【朧(おぼろ)】を持つギルド随一の暗殺者だった。 裏稼業から足を洗い、前世の記憶を頼りに長年の夢だった喫茶店「木漏れ日」を開いたレン。 豆を焙煎する香ばしい匂い、丁寧にいれたコーヒーが立てる心地よい音。 血なまぐさい過去とは無縁の穏やかな第二の人生が始まるはずだった。 ――そう、あの男が現れるまでは。 「こんなコーヒーは初めてだ。天国がここにあったとは」 店に毎日入り浸るようになった謎の銀髪美青年クロード。 人好きのする笑みを浮かべ甘い言葉をささやく彼に、人付き合いが苦手なレンは戸惑うばかり。 だがその出会いをきっかけに、レンの静かな日常は少しずつ色づき始める。 これは影が薄い元暗殺者と正体を隠した情報屋ギルドマスターが、一杯のコーヒーから始まる甘くて香ばしい恋物語。 文字数 36,145 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.20 -
8短編 完結 なしお気に入り : 100 24h.ポイント : 35
笹川蛍(ささがわけい)はリモートワーク勤務の会社員。 高校からの友達である中村拓(なかむらたく)と一緒に暮らしている。 会社支給のパソコンの交換のため久し振りに会社に出ていた蛍は、コンビニで明日の朝食用の食材と一緒に買ったコーヒーとドーナツを車の中で食べながら、拓と暮らす部屋ではドーナツなんて食べたことなかったなと気がついた。 Xのルクイユ・アートフェスティバル(@RecueilArtFest)様の素敵企画『ルクイユのおいしいごはんBL』に参加中です。 文字数 46,963 最終更新日 2025.6.10 登録日 2024.5.2 -
9長編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 28
父親の形見のブレスレットを奪われヤクザのアジトに取りに行った美日下(みかげ)。そこで、美日下は斎藤という男と出会う。斎藤と知り合いどんどんヤクザの世界へと巻き込まれていく。抜け出したくとも抜け出せずに、斎藤を取り巻く周りの環境にも影響されていく。果たして美日下は堅気に無事戻れるのか… 第一部完 (十四話+三話) 第二部完 (二十話+番外編) 斎藤のお陰で平穏な日々を過ごすも自分の気持ちに気がついてしまった美日下。しかし何もできないまま時間だけが過ぎていく。一方、斎藤は仕事に明け暮れる日々を過ごしていたがそんな中の前に現れたのは… 第三部 (二十七話+木嶋四話+トワイライト十一話) なかなか堅気になれない楝。美日下の不安が募る中、楝は関西へと向かうことになり離れ離れになる二人。関西の兄弟組との関わりや加成の企み、それでも自分の道を突き進む楝はついにある決断を下す。暗い道を抗いもがき続けた二人の行き着いた先は… 関西編 2024.11.27 スタート 天馬の周りで起こる不審な動き、春見組の大切な人達がどんどん巻き込まれていく。また、そんな天馬の恋の行く末はいかに… シオン特別編 2024 12.31 完結 ※物語上暴力的な場面があります。苦手な方はご遠慮ください。 暇潰しにどうぞ。 文字数 434,620 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.4.28 -
10長編 完結 R18お気に入り : 72 24h.ポイント : 21
一ノ瀬(27)は、ビール会社である「YAMAGAMI」に勤めていた。 同僚との飲み会に出かけた夜、帰り道にバス停のベンチで寝ている美浜部長(32)を見つけてしまう。 いつも厳しく、高慢で鼻持ちならない美浜と距離を取っているため、一度は見捨てて帰ろうとしたのだが。さすがに寒空の下、見なかったことにして立ち去ることはできなかった。美浜を起こし、コーヒーでも飲ませて終わりにしようとした一ノ瀬に、美浜は思いも寄らないことを言い出して──。 サラリーマン同士のラブコメディです。 ◎BLの性的描写がありますので、苦手な方はご注意ください * 性的描写 *** 性行為の描写 大人だからこその焦れったい恋愛模様、是非ご覧ください。 年下敬語攻め、一人称「私」受けが好きな方にも、楽しんでいただけると幸いです。 表紙素材は abdulgalaxia様 よりお借りしています。 文字数 108,128 最終更新日 2025.1.24 登録日 2025.1.13 -
11長編 完結 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 21
「氷の主任に、恋は必要ですか?」 この人、ほんまに人間なんやろか―― 新卒2年目の営業・天城陸は、社内でも“ブラック中のブラック”と噂される制作三課に異動することに。 そこにいたのは、神経質なまでに完璧で、社内で“氷の如月”と呼ばれる主任・如月玲。 ハーフアップに束ねられた黒髪、美しい容姿、そして人間味のない仕事ぶり――「この人、ほんまに人間なんやろか」 最初はただ圧倒されていた陸だが、深夜のオフィス、ふたりきりの喫煙室、ふと見せた笑みや寝顔に触れるうちに、少しずつ彼の中で玲の存在が変わっていく。 だが玲には、かつて東京で“心を閉ざすきっかけ”となった過去があった。 人に期待しない。甘えない。壊れないように、感情を殺して働くだけの毎日。 そんな玲の心に、陸のまっすぐな言葉と行動が、静かに染み込んでいく。 恋愛未満のやりとりが、じれったくて、いとおしい。 不器用なふたりが、心を通わせ、やがて“生き方”そのものを選び直していくまでの物語。 残業、缶コーヒー、喫煙室、そして閉ざされた心の奥にある、誰かと生きる勇気。 仕事で繋がったふたりの“再生と恋”の行方は――。 文字数 69,107 最終更新日 2025.5.5 登録日 2025.4.13 -
12長編 完結 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 21
喫煙室で灰を長くつけた煙草と缶コーヒーを手に窓辺でぼんやりしている男がひとり。 その男をぼんやり見てる男がひとり。 もう恋はしないと思ったのに。 R18です。タイトル後ろに ※ つけます。背後にご注意下さい。 ストーカー的な何やら、寝てるところとか、変態臭がするとか、色々ありますが、ハッピーエンドなんで、その辺りはさらっとよろしくです。 1話目(三分割されてます)は長めの短編です。これを本編にして2話目から2000文字以下の短いお話または連作が続いてます。 『完結』になってますが、たま〜に『連載中』になってる時は、追加されるかもです( ̄▽ ̄;) なんでもありの人向けでよろしくお願いします。 文字数 82,191 最終更新日 2025.10.22 登録日 2024.12.9 -
13短編 完結 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 21
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14長編 完結 R15お気に入り : 341 24h.ポイント : 14
主人公のアユムは料理や家事が好きな、地味な平凡男子だ。 そんな彼が突然、半年前に異世界に転移した。 そこで出逢った美青年エイシオに助けられ、同居生活をしている。 あまりにモテすぎ、トラブルばかりで、人間不信になっていたエイシオ。 自分に自信が全く無くて、自己肯定感の低いアユム。 エイシオは優しいアユムの料理や家事に癒やされ、アユムもエイシオの包容力で癒やされる。 お互いがかけがえのない存在になっていくが……ある日、エイシオが怪我をして!? 無自覚両片思いのほっこりBL。 前半~当て馬女の出現 後半~もふもふ神を連れたおもしろ珍道中とエイシオの実家話 予想できないクスッと笑える、ほっこりBLです。 サンドイッチ、じゃがいも、トマト、コーヒーなんでもでてきますので許せる方のみお読みください。 アユム視点、エイシオ視点と、交互に視点が変わります。 完結保証! このお話は、小説家になろう様、エブリスタ様でも掲載中です。 ※表紙絵はミドリ/緑虫様(@cklEIJx82utuuqd)からのいただきものです。 文字数 127,466 最終更新日 2023.1.8 登録日 2022.7.2 -
15短編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 14
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17長編 完結 R18お気に入り : 73 24h.ポイント : 14
大学生の榎本修治。ある日、喫茶店で飲んでいると熱々コーヒーが背中に飛んできて。不器用で口下手な少年、山本素喜と運命的な出会いを果たす。素喜が大好きでたまらない修治と、そんな修治が大好きで放したくない素喜。世間の常識なんてどうでも良かったはずが。素喜の最強の兄・山本大介が大きな壁となって立ち塞がる。二人を別れさせようと奮闘する大介。そんな三人の険悪な関係をどうにかしようと、修治の親友・立川純が間に入ってきて。男同士なんでありえないと反対していた昔気質の大介に、人生初の恋が芽生えてしまう!? 文字数 225,484 最終更新日 2020.1.25 登録日 2017.10.10 -
18長編 完結 なしお気に入り : 93 24h.ポイント : 14
お気に入りやハートなど、本当にありがとうございます! ひとつひとつが心から嬉しいです( ; ; ) ✩友人たちからドライと言われる攻め(でも受けにはべったり) × 顔がコンプレックスで前髪で隠す受け✩ スカウトをきっかけに、KEYという芸名でモデルをしている高校生の望月希色。華やかな仕事だが実は顔がコンプレックス。学校では前髪で顔を隠し、仕事のこともバレることなく過ごしている。 そんな希色の癒しはコーヒーショップに行くこと。そこで働く男性店員に憧れを抱き、密かに推している。 高二になった春。新しい教室に行くと、隣の席になんと推し店員がやってきた。客だとは明かせないまま彼と友達になり―― 文字数 93,431 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.4 -
19長編 連載中 R15お気に入り : 136 24h.ポイント : 14
これは、潰れかけた喫茶店を舞台にした、半年間の物語。 レトロ喫茶店【金平亭】のマスター・青山霧(あおやま きり)は悩んでいた。 店は多くの客でにぎわい、毎日忙しい。自身の淹れるコーヒーにも強いこだわりと自信を持っている。 それなのに、店の経営はなぜか赤字続きだった。 そこに、イケメンの大学生、寛木優雅(くつろぎ ゆうが)がバイトとしてやってくる。 礼儀正しく、気が利いて、誰が見ても“良い子”な彼。 しかし、そのすべては「演技」だった。 彼の本当の目的、それは「失敗する大人を見ること」。 自分が失敗しないからこそ、他人が取り返しのつかない失敗をして絶望する様を、近くで観察したいと思っていたのだ。 「この店、半年以内に100パー潰れるわ」 そう口にする寛木もまた、心に悩みを抱えていた。 嘘がつけず、つい皮肉や嫌味を口にしてしまう“悪癖” そして、恋愛感情が男性にしか向かないという現実。 同性愛者であることが知られ、過去に辛い経験をした彼は、そのことによる「失敗」を誰よりも恐れていたのだ。 「こだわり」を大切にするマスターに対し、寛木は経営的な視点から容赦なく厳しい言葉をぶつける。 それに対し、寛木の「マスターのコーヒーは……嫌いじゃない」という言葉で信頼し、マスターは店の改革に一歩ずつ踏み出す。 クレーマーへの対応。商品の値上げ。店舗の改装。 数々の出来事のなかで、マスターの想いや人柄に触れ、寛木の心も少しずつ変わっていく。 自身の心に葛藤しつつも、マスターに対して「観察対象」から「恋愛対象」へ次第に変わって行き、「店の経営を立て直す事」を目的とするようになっていた。 そして、店の経営は改善していったように思われたが―― 「失敗」をテーマにした、感動のお仕事BLドラマ。ここに開幕! ≪注意!≫ ※【本編】に肉体的接触は、ぼぼありません。 ※恋愛関係では一切絡んでこないももの、女の子が一人めちゃくちゃ絡んできます。私は、女の子キャラが……好きです! 文字数 119,940 最終更新日 2024.7.7 登録日 2024.1.3 -
20短編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
成瀬が偶然入ったカフェには白い美しい男がコーヒーを淹れていた。 * 色味や音の少ない、淡々とした、ちょっとしたおとぎ話ようなお話。 * 他サイトにも掲載。 文字数 18,331 最終更新日 2020.12.15 登録日 2020.12.10 -
21長編 完結 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 7
退屈だったエルフのフォルンは暇つぶしに喫茶店を開くことにした。暇つぶしなので全てが適当だったのだが、なぜか一人だけ常連客がついた。こんな店によく金払えるなと不思議に思っていたのだが、どうやらお目当てはコーヒーではなくフォルンだったらしい。おもしれーと思ったフォルンは、常連客を揶揄いまくるのであった。 【ヒョロメガネ×エルフ】 ムーンライトノベルズさんでも投稿しています。 文字数 31,233 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.13 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
人間界と魔界を隔てる巨大な「関門」。その人間界側の関所近くに佇む喫茶店「魔界の雫」のマスター、クロウは、魔界の秩序を守る「関守」という裏の顔を持つ魔物である。 彼の監視役として店を訪れるのは、警察庁対魔課のエース刑事、朝倉 蓮。互いに敵意と不信感を抱き、「ミルクを入れるか否か」という不毛なコーヒーの苦さで意地の張り合いを続ける二人だった。 そんなある夜、クロウの監視を潜り抜けた元同僚の魔道具職人・ザヴィが、人間界を破滅に導く魔力増幅装置を起動させようとする。世界の危機を前に、クロウは秘密裏の「始末」を、蓮は「逮捕」を目的として、ついに不信の壁を越えた共闘を開始する。 命を懸けた攻防の中、蓮はクロウの冷たい秩序を打ち破り、クロウは蓮を治療するという、関守の範疇を超えた行動を取る。 これは、互いの正義と存在に惹かれ合うことになった、魔物と人間の監視役コンビが、世界の均衡を守るため、夜の街で繰り広げるダークで甘美な事件簿である。 文字数 116,642 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.10.26 -
23長編 完結 R18お気に入り : 37 24h.ポイント : 7
僕は麻都(あさと)もうすぐ高校卒業なんだけど、担任の立花水城とすでに3年付き合っている。 趣味の遊び友達だった水城とは、年は離れてるけどいい友達関係を続けていた。 でも僕が高校入学前、イベントで泊まったホテルで、僕は水城を意識し始めた。 僕のチンチンはいきなり暴走して、こすっても出ない。 水城は笑わずに、優しくそれを処理してくれた。 僕はその一夜が忘れられない。 思い切って告白したら、あっさりオッケー!だって。 でもそれから2年、彼はちっとも僕に手を出してこない。 しかも高3の春、いきなり担任になって現れた! 悶々として、更に一年追加。 18才になってお泊まりデートで、気合いを入れたのにやっぱり駄目。 卒業するのに、はたして僕の恋の行く末はっ?! 水城とエッチしたーい! 文字数 37,763 最終更新日 2022.4.27 登録日 2022.4.13 -
24長編 完結 R18お気に入り : 70 24h.ポイント : 7
川で巾着袋を落として困っていた魔術師を助けたお礼に「転生石」と呼ばれる、おもちゃを貰った「俺」 眠る前に願い事を語りかけ、息を吹きかけて寝るとどこかの世界で受けた願いを叶える石。 早速ウフフ、試した俺は、どこか違う世界でエリス族のオスになって、いきなりアマゾネスみたいにムッキムキでボインボインの凶暴な女達に追われる途中。 なんとそこではエリス族のオスは、普段は隠れてコソコソ暮らし、繁殖期には女達に追われ搾り取られて捨てられるという生活をしていた。 オスでも若い方に転生していた俺は、ハンターに救われ、その地方でも有力な「公」に買われて行く。 ライオンのようなたてがみを持つ立派な体躯の公は、エリスのオスを所有物として管理しているのだが、それには「マナ」と呼ばれる契約が必要で、「ミナレス」と呼ばれる公との契約のセックスをしなければならなかった。 俺は石に願って美女とエッチしに来たのに、どーしてこーなった?! 俺は後ろの処女を失うのか?!え?!これ、そう言えば夢だった。なーんだ、ウフフ。 と、なんとなくそこで気がゆるんだ俺を、公は容赦なくアレしてコレしてあっあっあーーーっ!!っと、追い詰めて行く。 果たして俺の運命は、どーなっちゃうんだよこれ! なんだこの石はぁっ!!あああああ!!イイイイイーーーーッ!! *メッチャ前作の3倍ハードです。 苦手な方は、ご注意下さい。 文字数 42,507 最終更新日 2021.7.27 登録日 2021.7.13 -
25長編 完結 なしお気に入り : 89 24h.ポイント : 7
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26長編 完結 なしお気に入り : 26 24h.ポイント : 7
大手電機メーカーに勤める【タカシ】は上司の期待に応えようと仕事一筋で頑張りすぎてしまい鬱病を患ってしまう。そんな時にたまたま立ち寄ったカフェの店長【ユウスケ】と出会う。コーヒーに全く関心のなかったタカシだったが、全てを失い傷心したタカシは一杯のコーヒーを通じて、自分の人生を見つめ直し始める。 文字数 28,765 最終更新日 2022.7.23 登録日 2022.6.12 -
27長編 完結 なしお気に入り : 18 24h.ポイント : 7
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28長編 連載中 R18お気に入り : 113 24h.ポイント : 7
そっと遠くから見るだけで満足だった。アルファの金森は、エリート中のエリートだ。今後この国を担う存在、そんな相手に恋をするなんて不毛だ。あの金森が、ギリギリオメガと言えるような俺を選んでくれるわけがない。 好きな人と愛し愛される普通のありきたりな恋がしたい。ちっぽけな、でもきっと叶えることが難しいそれを希み生きてきたが、ある日、金森にコーヒーをかけてしまったことがきっかけで金森とセフレになってしまう。しかも、優しいと思っていた金森は、善人の皮を被った鬼畜男だったのだーーー 文字数 126,858 最終更新日 2025.6.9 登録日 2024.10.10 -
29長編 完結 R18お気に入り : 51 24h.ポイント : 7
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30長編 完結 R18お気に入り : 36 24h.ポイント : 7
梅ヶ谷 早紀(うめがや さき)は、18歳のオメガ少年だ。 愛らしい抜群のルックスに加え、素直で朗らか。 大人に背伸びしたがる、ちょっぴり生意気な一面も持っている。 裕福な家庭に生まれ、なに不自由なく育った彼は、学園の人気者だった。 ある日、早紀は友人たちと気まぐれに入った『カフェ・メビウス』で、マスターの弓月 衛(ゆづき まもる)と出会う。 32歳と、早紀より一回り以上も年上の衛は、落ち着いた雰囲気を持つ大人のアルファ男性だ。 どこかミステリアスな彼をもっと知りたい早紀は、それから毎日のようにメビウスに通うようになった。 ところが早紀の父・紀明(のりあき)が、重役たちの背信により取締役の座から降ろされてしまう。 高額の借金まで背負わされた父は、借金取りの手から早紀を隠すため、彼を衛に託した。 『私は、早紀を信頼のおける人間に、預けたいのです。隠しておきたいのです』 『再びお会いした時には、早紀くんの淹れたコーヒーが出せるようにしておきます』 あの笑顔を、失くしたくない。 伸びやかなあの心を、壊したくない。 衛は、その一心で覚悟を決めたのだ。 ひとつ屋根の下に住むことになった、アルファの衛とオメガの早紀。 波乱含みの同棲生活が、有無を言わさず始まった……! 文字数 84,683 最終更新日 2025.7.26 登録日 2025.6.7