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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 106
「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。 一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。 名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。 憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。 彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 36,506 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.12 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 679 24h.ポイント : 71
主人公はβ秋葉 智則 努力をすれば、βでもαを超えられる、それを信条にストイックな日々を送る大学生と、そんなβに執着しちやった変態αの話 大学の入学式、早くに着いたβの秋葉 智則智則は、芝生で寝てしまう。 そこに最上位α、九条英樹が通りがかる 英樹は、そこで、一目惚れする。 智則は、βであるので、英樹の想いには気がつかない。 英樹もまた、手に入れるつもりはあるが、β相手ということもあり、強引な手段には出れないでいる。マーキングを日々行っているため、焦りはなく、外堀を埋めていく方針を取っている。 智則は何故かαにモテてます。無自覚モテ。 結果、英樹はキレて当初の待ちの方針から軟禁に切り替えちゃいます。 ちょっと、でてくるαたちが変態ですが、この世界では標準ということで………。なので、褒められない行為もでてくるかと。監禁とか睡姦やら、無理やりとか、苦手な方はバックしてください。 【ご注意下さい】 こちらの作品ですが、情熱?のままかき 殴っています このため 話が前後することが多々あります。 時間を見つけて少しずつ加筆修正を行っています。四角や◯が頭についていて連番が振られているところまでは、加筆修正済みですが、それ以外は ぐちゃぐちゃなので ご了承ください。 ー-------------------------- 初投稿作品になります。拙い点がありますので、ご了承ください R18にはしてありますが、エロの能力は低いです。 また、この話に出てくるバス企画の社長が、気に入っています。なので、バス企画の製品をメインとした作品をアップしました。彼らが気に入っていただけた方がいましたら、そちらも見ていただければと思います。『天才変態α…』です。よろしくお願いいたします この主人公の事が結構好きなので、別CPで書いています。『Ωにレイプされたα…』です。 よろしくお願いいたします。 文字数 322,228 最終更新日 2026.9.25 登録日 2022.11.7 -
3長編 完結 R18お気に入り : 262 24h.ポイント : 71
生真面目な近衛騎士のジルは、元女好きで王宮1の色男のディミトリと付き合っているが、彼とのセックスに悩んでいた。 自分と付き合う前、彼は無類の女好きで「小柄で手触りの良い肌で胸が大きくてくびれのある、甘い声の女」が好みだとよく言っていたため、ジルは自分の騎士らしく筋肉がつき、戦いで負った傷だらけの体に彼が興ざめしてしまうのではないかと恐れていた。 そのため、セックスするときはいつも真っ暗闇にして、明かりを完全に落とした状態で声を殺してセックスを行うようにしていた。 だがある日、窓から差し込んだ満月の明かりのせいで行為中の体を見られてしまう。するとディミトリは「もうセックスはしない」と言い出し…… 短めのお話です。 文字数 58,478 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.5.3 -
4短編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
少しだけ足を引きずって歩く。 雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。 部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。 リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。 「朝比奈」 名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。 誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。 ポジションも学年も違うけど、 でも俺は、知ってる。 試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。 打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。 「……サボリ?」 先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。 「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」 慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。 この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。 そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。 それが、きっかけだった。 部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、 ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。 俺はまだ、知らなかった。 この夏、恋をするなんて。 文字数 6,815 最終更新日 2025.8.8 登録日 2025.8.7 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
人気配信者として活動する蓮(REN)。 明るく自然体なトークで支持を集める彼には、誰にも言えない“裏”があった。 それは、久しぶりに再会した幼なじみ・颯真の存在。 配信中、カメラの外から揺さぶられる距離。 仕事と本音が混ざり合う関係。 やがて蓮は、颯真との想いを抱えたまま、相方アオイと公式ユニット“アオレン”として表舞台に立つことを決断する。 世界は祝福する。 「オモテの恋人」として。 だがその裏で、 颯真は静かに支える立場へと変わっていく。 さらに現れるのは、ストイックな実力派ユニット〈AXIS(アクシズ)〉。 甘さと空気感で魅せるアオレンと、 実力と覚悟で突き進むアクシズ。 祝福はやがて比較へ。 人気は競争へ。 選ばれるのは、どんな関係か。 カメラの前で笑う恋。 カメラの外で支える愛。 そして、自分で未来を選ぶ覚悟。 配信者界を舞台に描く、 再会から始まる業界BLドラマ。 文字数 41,610 最終更新日 2026.3.5 登録日 2025.9.28 -
6短編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
本作は小説ではなく、シナリオ形式になります。 【あらすじ】 20歳の新人俳優・迫塚旭はある日、BLドラマの主演をオファーとしてもらう。相手役は売れっ子で若手カメレオン俳優として話題の横田柊夜。 クールでストイックな横田を前に、迫塚は緊張して打ち合わせに挑み、親交を深めたいと横田から誘われて付いて行ってみるとそこは……。 「ラ、ラブホじゃねぇーか!」 迫る貞操の危機、揺らぐ憧れ。 果たして彼らが歩むエンドロールとは――? 人気俳優×新人俳優のちょっぴりビターで、スイートな大人ラブコメの開幕! 【キャラクター概要】 名前:迫塚 旭(さこづか あさひ) 年齢:20歳 職業:新人俳優、フリーター 役割:受け 性格:楽観的で少々流されやすい。 特徴:最近デビューしたばかりの新人俳優。俳優の傍ら、食い繋ぐために掛け持ちでアルバイトをしている。 名前:横田 柊夜(よこた しゅうや) 年齢:28歳 職業:売れっ子俳優 役割:攻め 性格:クールで大人。何事に対してもストイックであり、手を抜くことを嫌う。 特徴:どんな役も卒なくこなす、俗に言うカメレオン俳優。 文字数 4,166 最終更新日 2025.9.15 登録日 2025.9.13 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
「根性で上達するなら、科学はいらない。そうでしょう?高岡さん、、、」 吊り輪の絶対王者として君臨してきた高岡健吾。 その武器は、血を吐くようなトレーニングを重ねて得たちぎれんばかりに膨れ上がる筋肉と、限界を超えて耐え抜く不屈の根性だった。 誰よりも熱く、誰よりもストイックな男。 「限界の先にある景色を見ろ!」 その苛烈な根性論と圧倒的な練習量で自らトップアスリートへと登り詰め、教え子たちを力強く牽引してきた。 その瞳には、勝利への純粋な熱が宿っていた。 しかし、若手達が激しくその座を追う。 10歳も年が離れた若者に時代遅れと評され、己の武器である根性を見せつけようと臨んだ大会で敗北を期す高岡。 だが、そんな高岡の前に現れたのは、かつて気合が足りないと高岡が衆人環視の中で切り捨てた元後輩・瀬名凌だった。 数年越しの再会。 海外でバイオメカニクスを極めて帰国した瀬名は、高岡の根性論を笑顔で、しかし完膚なきまでに論破していく。 「あなたの根性は、選手を壊すための暴力に過ぎない」 部員たちの前で、高岡が信じてきた「血と汗の結晶」が、ただの「非効率なデータ」としてゴミ箱に捨てられていく。 白い粉(チョーク)が舞う体育館で、部員たちの前で晒される、高岡の「非効率な肉体」。 部員の信頼を奪われ、自分の存在価値に揺らぎを感じ始めた高岡。 焦りから空回りする彼に、瀬名は救済のような、恐ろしい提案を囁く。 「崩れたフォームも、その無駄な筋肉の使い方も、、!僕がすべて再構築してあげますよ」 夜の体育館、二人きりの秘密の「調整」。 高岡の熱い吐息と、瀬名の冷ややかな指先。 「僕が、正しい重心の置き方を教えてあげます」 倒立する高岡の腰を掴み、脚のラインをなぞり、呼吸のタイミングさえも瀬名が掌握していく。 根性では抗えない理路整然とした快楽に、高岡の強靭な身体が、ゆっくりと、しかし確実に陥落していく――。 根性とは全く異質の理路整然とした愛撫の前で、高岡の強靭な肉体がとろけ始め、再構築を始める。 根性を胸に宿した熱血アスリートが、年下の冷徹なロジックに跪き、身も心も作り変えられる、、、 プライドを懸けた「魂」と「理論」のせめぎ合いが始まる、、、 #年下攻め #強気受 #アスリートBL #復讐 #執着愛 #下克上 #筋肉描写 #調教 文字数 9,090 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.4.7 -
8ショートショート 完結 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 0