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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 葬式
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 303 24h.ポイント : 525
    「こんな僕をお兄ちゃんは嫌ってるだろうな」 トップ俳優な完璧超人の義理の兄×不幸な自己肯定感低めのネガティブ義理の弟です。 お金ない受けが追い詰められて変なアルバイトしようとしたら、攻めと再会して……?みたいな話です。 攻めがヤンデレ気味で、受けがマジで卑屈なので苦手な人はブラウザバックで。 兄弟は親が離婚してるため、苗字が違います。 攻め:水瀬真広 受け:神崎彼方 ⚠️作者は芸能界にもお葬式ににもエアプなので、気にしないでください。 途中でモブおじが出てきます。 義理とはいえ兄弟なので、地雷の人はブラウザバックで。 初投稿です。 初投稿がちょっと人を選ぶ作品なので不安です。 ひよったら消します。 誤字脱字はサイレント修正します。 内容も時々サイレント修正するかもです。 定期的にタグ整理します。 批判・中傷コメントはお控えください。 見つけ次第削除いたします。
    文字数 15,526 最終更新日 2026.1.7 登録日 2026.1.6
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 934 24h.ポイント : 440
    こころ・ぽかぽか  〜お金以外の僕の価値〜 親のギャンブル代を稼ぐため身体を売らされていた奏、 ある日、両親は奏を迎えに行く途中交通事故で他界。 親の友達だからと渋々参加した葬式で奏と斗真は出会う。 斗真から安心感を知るが裏切られることを恐れ前に進めない。 もどかしいけど支えたい。 そんな恋愛ストーリー。 登場人物 福田 奏(ふくだ かなで) 11歳 両親がギャンブルにハマり金を稼ぐため毎日身体を売って生活していた。 虐待を受けていた。 対人恐怖症 身長:132cm 髪は肩にかかるくらいの長さ、色白、目が大きくて女の子に間違えるくらい可愛い顔立ち。髪と目が少し茶色。 向井 斗真(むかい とうま)26歳 職業はプログラマー 一人暮らし 高2の時、2歳の奏とは会ったことがあったがそれ以降会っていなかった。 身長:178cm 細身、髪は短めでダークブラウン。 小林 透(こばやし とおる)26歳 精神科医 斗真とは高校の時からの友達 身長:175cm 向井 直人(むかい なおと) 斗真の父 向井 美香(むかい みか) 斗真の母 向井 杏美(むかい あみ)17歳 斗真の妹 登場人物はまだ増える予定です。 その都度紹介していきます。
    文字数 562,476 最終更新日 2026.3.3 登録日 2021.1.15
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3,166 24h.ポイント : 99
    俺――須藤美陽はその日、大きな悲しみの中に居た。 ある日突然、一番大切な親友兼恋人であった男を事故で亡くしたからだ。 恋人の葬式に参列した後、誰も居ない公園で悲しみに暮れていたその時――俺は突然眩い光に包まれた。 あまりに眩しいその光に思わず目を瞑り――次に目を開けたら。 「あうううーーー!!?(俺、赤ちゃんになってるーーー!!?)」 ――何故か赤ちゃんになっていた。 突然赤ちゃんになってしまった俺は、どうやら魔法とかあるファンタジー世界に転生したらしいが…… この新しい体、滅茶苦茶病弱だし正直ファンタジー世界を楽しむどころじゃなかった。 突然異世界に転生してしまった俺(病弱)、これから一体どうなっちゃうんだよーーー! *** 作者の性癖を詰め込んだ作品です 病気表現とかあるので注意してください BL要素は薄めです 書き溜めが尽きたので更新休止中です。
    文字数 158,624 最終更新日 2023.7.10 登録日 2023.5.1
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 92
    タイトルそのままです ヴェルミール(ノア) 受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯ オルド 攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。 アリオ オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。 第一王子 物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
    文字数 16,680 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.24
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 71
    ※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む)

・少し暴力的な描写
・死ネタ有り

世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。
攻め→→→→→→→→受け

聖(攻め)
佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。
典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。
幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。

佐渡(受け)
聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。
平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。

--------------------------------- 
以下本文(結末)の補足
がっつりネタバレ
※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。

聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。

聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。
直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。
数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。

現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。
いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。
    文字数 4,125 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22
  • 6
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 1,279 24h.ポイント : 63
    【本編完結しました ※長めのおまけ話が続きます】 二十歳の誕生日。 僕は黒無地のネクタイを締め、喪服を身に纏う。 恋人の――いや、違う……『元』恋人のお葬式へ向かうために。 僕は、間違っていたのかな。 「怜の将来を思うなら、別れて欲しい」と怜のお父さんに頼まれて。 あの日、僕から別れを告げなければ、今も隣で笑ってくれていたのだろうか――。 ※複数プレイは主人公と双子の三人で行うものです。その他の絡みはありません。 ※シリアスで切ないスタートですがコメディな場面もあります。転生後の世界で登場する王太子妃が腐女子です。 ※予告なく性的なシーンがでてきますのでご注意ください。 ※設定ゆるめ、ご都合主義です。 ※感想欄はネタバレ配慮しておりません。 ※一話あたりの文字数はバラバラです。
    文字数 65,815 最終更新日 2023.11.22 登録日 2022.10.30
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 326 24h.ポイント : 21
    花葬 数年前家出した兄の侑が、死体になって帰ってきた。 葬式で出会った兄の友人×兄の死因を探すブラコン受けの話。 嘔吐/基本無理矢理/監禁/暴行/脅迫/小スカ/恋人ごっこ/受け以外の男を抱く受け溺愛攻め等なんでも許せる方向け。
    文字数 90,990 最終更新日 2025.9.21 登録日 2022.5.18
  • 8
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 107 24h.ポイント : 14
    毎年恒例の親族達の日帰り旅行で、事故が起きた。家族を全員失った魁星は、葬式に参加する。 そこで、唯一生き残った親族、はとこの雪人の存在を知ることになる。 権利争いが起きないようにと、魁星が雪人を養子に迎えることになり、父親になってしまう。 15歳の魁星は高校に通いながら、6歳のはことの面倒を見ることになる。 面倒見の良い優しい主人公です。 シリアスは少なめかもしれません。
    文字数 15,502 最終更新日 2024.8.27 登録日 2024.8.8
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 7
    白と黒の功罪 喪服エロです。 ある人の葬式に出たバスケ選手の兄の豪、の帰りを待つ弟のイオ。今日は会えない、と言われていた訳とは――。喪服エロです(二回目)モブの自死を匂わせる表現があります。
    文字数 6,197 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
  • 10
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
    蝸牛は喪の色に染まる 父の葬式から始まる話──。 美大生の匠巳の父が急死をした。死因は「脳溢血」。しかし実際には、所謂「腹上死」というものだった。匠巳は父の遺言を伝えに父の愛人である男が住む鎌倉の地を訪れる。 梅雨アンソロジーに寄稿したお話です。じめっと、ぬめっと、ねっとりした受けを目指しました。 ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
    文字数 7,444 最終更新日 2023.5.14 登録日 2023.5.14
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    「俺はね、決めてるんです。この世に存在させる品数を。」 一度も逢ったことない父親の葬式にこっそり忍んだら、なんとまあ性悪美人な刺青師に一目惚れしちゃったというおっさんの話。
    文字数 5,853 最終更新日 2020.7.12 登録日 2020.7.12
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
    アルファの秀は狂暴なオメガが通うと有名な白桔梗学園に通っていた。 彼はアルファのペニスでネックレスを作ったり、睾丸で数珠を作りその葬式に参列しそうな勢いのオメガに恐怖で戦いていた。 彼ができることはただ穏便に毎日を過ごすことだけだった。 アルファだと知られると命がないからだ。 恐ろしい学園なのに秀はなぜそこを通うのか? そして、彼の前に最大級の災害レベルのオメガが現れた! あらすじを読んでもらえればわかりますが、かなり地雷が埋まっております。 人を選ぶ内容だと思うので読む方は自己責任でお願いします。
    文字数 11,475 最終更新日 2019.11.2 登録日 2019.5.17
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    僕の歓び 道弥と有一は、交際一年半。 深い関係になってからは、さらに円満なお付き合いに発展していた。 そんな折、道弥は、親に紹介したいと有一から打診される。 両親と疎遠になっている道弥は、有一の申し出に戸惑い、一度は断った。 だけど、有一の懐の深さを改めて思い知り、有一の親に会いたいと申し出る。 道弥が両親と疎遠になっているのは、小学校6年生のときの「事件」がきっかけだった。 祖母に引き取られ、親と離れて暮らすようになってからはほとんど会っていない。 ずっと仄暗い道を歩いていた道弥を、有一が救ってくれた。 有一の望むことは、なんでもしてあげたいくらいに感謝している。 有一の親との約束を翌日に控えた夜、突然訪ねてきたのは、 祖母の葬式以来会っていない道弥の母だったーー。 道弥の学生時代の、淡く苦い恋が明かされる。 甘くてしんどい、浄化ラブストーリー。 === 【登場人物】 都築 道弥(つづき みちや)、25歳、フリーランスデザイナー 白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員 常盤 康太(ときわ こうた)道弥の同級生 === 【シリーズ展開】 前日譚『僕の痛み』 時系列 『僕の痛み』→『僕の歓び』
    文字数 45,645 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.20
  • 14
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    日はまた昇る ~タイムループで繰り返す死んだ想い人とのはじめまして~ 高校の頃に想いを寄せていた奥村の葬式の帰り道、 峰はタイムループに巻き込まれる。 永遠に繰り返すはじめましての向こう側で、二人はどんな運命を辿るのか。 「はじめまして」をもう一度。
    文字数 9,473 最終更新日 2025.3.26 登録日 2025.3.25
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    兄のお葬式で隠れるように泣いていた男が忘れられない。深く印象に残る姿に二度と会わないのだろうと思っていた垣崎司は、だけれど就職した先の会社で男と再会する。数見廉太郎と名乗った男は垣崎の指導係となり、お葬式での礼を言おうとすると明らかに避けられてしまった。 それでも数見と仲良くなりたい垣崎は遠くなる背中を追いかけ、辿り着いたのはビルの屋上だった。強く風が吹き込んでいる中、数見は静かに弁当を広げる。仲良くなりたいのだと訴える垣崎に、渋々ながらも了承してくれた数見。その日から二人は昼休憩の少しの時間を共に過ごし、避けていたはずの兄についても話すようになっていく。 数見は、兄と約束をしていた。内容は語らずとも自殺した兄によって叶わぬ願いとなった約束に、垣崎はどうしたら数見が笑ってくれるだろうかと悩む。漸く自身の抱く恋心に気付いた垣崎は想いを告げるが、数見に連れて行かれたのはビジネスホテルだった。 ***** 傷付いた心が、いつの日か掬い上げられますように。 そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
    文字数 42,118 最終更新日 2024.10.28 登録日 2024.10.28
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    惜別の金糸雀 ―セキベツノカナリア― 最愛の人・サチを殺されたシン。 自分のせいでサチが死んだと絶望するシンに声をかけたのは、サチの兄のコウだった。 コウから渡されたサチの遺品が、シンを新しい世界へと導く。 【金糸雀の歌声】から【金糸雀の部屋】を繋ぐ物語。 表紙絵:シン
    文字数 2,532 最終更新日 2025.8.20 登録日 2025.8.20
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 309 24h.ポイント : 0
    母親を亡くしたばかりで呆然としていた稲葉宗司は、突然現れたイタリア紳士、ヴィットーリオに葬式などを仕切られ、気が付けばイタリアに拉致されてしまった。そこで、昔離ればなれになった幼馴染そっくりな少年を見かけ、話したいと願うが、彼の無事と引き換えに身体を自由にさせるよう、ヴィットーリオに脅されて……。  ※ 以下「長身美形なイタリアマフィアになってた、美少女みたいに小さくて可愛かった幼馴染から売り専と間違われて監禁Hされた上に求婚されてしまいました。」を未読の方には関係ない話。  ここではないどこかで「美少女~」の誘拐監禁バージョンを見たいというリクがあったのですがそのままのキャラで書こうとしたらなかなか話が進まなかったのでこうなりました的なパラレルワールド。稲葉姓だったり設定が同じ部分があるのはその名残です。
    文字数 133,578 最終更新日 2022.7.3 登録日 2022.7.2
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 0
    親友の弟を騙して抱いて、 「お前さんは随分と、いやらしい男だな?」/世話焼きだけど不器用な年上×クールで不愛想な年下 *表紙* 題字&イラスト:もち丼 様 ( Twitter → @mochi_don_ ) ※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください (拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!) 人気モデル火乃宮平兵衛(ひのみや へいべえ)はある日突然、同居人の月島冬樹(つきしま ふゆき)を交通事故で亡くしてしまう。 冬樹の死を受け止められない平兵衛は、彼の葬式で弟の冬人(ふゆと)を冬樹と間違えて抱き締めてしまう。 今後二度と会うことはないと思っていた冬人と、平兵衛は数日後、再会を果たす。その場所は、冬樹が撮影するはず予定の現場だった。 突然芸能界へやって来た冬人に驚く平兵衛だったが、またしても冬人は驚きの言葉を口にする。 「──私を、火乃宮さんと一緒に住まわせてほしい」 そう言う冬人には、ある【目的】があったのだ。 その【目的】は、平兵衛にとって受け止められないものだった。 ──だからこそ、平兵衛は冬人を【騙す】しかなかったのだ。 大切な友人を亡くした男と、兄の死に思うところがある弟のお話です! シリアスな展開が多いですが、端々にニコッとできるような要素もちりばめました! 楽しんでいただけましたら幸いです! ※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!! ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※ 2022.07.24 レイアウトを変更いたしました!!
    文字数 115,328 最終更新日 2022.7.24 登録日 2021.11.21