Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 806 24h.ポイント : 56
美形アルファ×わりと平凡よりのオメガ 国は貴重なオメガを一億の支度金と共にアルファだらけ(アルファは志願入学)の学校に隔離するようになって数十年。 割り振られた番号が名前となる歪んだ学園へ強制入学させられた1-14番、羽衣 夜詩人(はごろも よしと)は、ふざけた真似をしてくる一部のアルファに嫌気が差す。 そんな中、普通の友達になりたいと1人のアルファが近づいてきて。 オメガバースです。 設定ゆるゆる、性格のいい人間はいないのでなんでもありなかたのみお願いします。 基本的にずっと暗いです。 文字数 293,392 最終更新日 2024.1.6 登録日 2021.7.2 -
2長編 完結 R15お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮) 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? また見つかった… …何が? 永遠が。海と溶け合う太陽が… (地獄の季節・ランボー 引用) ✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を 一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。 ✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎ 〈登場人物〉 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) •1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2 •グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている •天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 •マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」 ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) •剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 •表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく •強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 文字数 62,272 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.12 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 7
BLゲームの世界で愛されたがりの脇役に転生したことに気づいたシャルル。貴族の世界から逃げて、平民になることを決める。収入源である宿に、辺境の視察から帰還途中の騎士団が訪れた。そこの団長は厳格な男前であり、攻略ルートを自ら離れるなど存在が未知数である。多くの者が畏怖を抱いている彼は変装したシャルルにだけ心の内を口にする。紆余曲折あるなか彼と会うたび、気持ちに変化があらわれて―― 文字数 13,051 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.25 -
4長編 完結 R18お気に入り : 57 24h.ポイント : 7
『かつて世界を創造した七人の勇者がいた。 赤の勇者は六人を率いるリーダー。 青の勇者はリーダーを支えるもの。 紫の勇者は知恵をおくるもの。 白の勇者は癒しの力で守るもの。 緑の勇者は力の強きもの。 橙の勇者は魔法に秀でたもの。 黄の勇者は俊敏さに長けたもの。 それぞれが出会い、それぞれの力を生かし、魔の住処を破壊した。』 それは、何百年と昔からある有名な勇者の歌。 そして、ある吟遊詩人が、ずっと語り継がれている言い伝えを、物語を紡いで唄い旅をする。 ------- モーティナ神に仕える神の子の少女と、神殿近くに住む少年が、犯してはならない禁忌を犯し居なくなってしまった。 各国には、魔物が出現し、神の子と少年が禁忌をおかしたせいで魔物が増えたと世間では言われていた。 それから神の子不在のまま、途方もない長い年月が過ぎ去った……。 ―― とある辺境の村では、二人の少年、アルスとファインは、いつものようにファインと二人で果物や木の実を取りに行った。 その日はいつもよりも沢山取れ、はしゃいで村へと戻った。 帰ったあとも、そんな穏やかな毎日がその日以降も続くと思っていた……。 (R指定の話には話数の後に※印) 文字数 515,031 最終更新日 2025.8.2 登録日 2022.5.26 -
5長編 完結 R18お気に入り : 151 24h.ポイント : 7
建国の夜、詩人が語る物語。それは統一王国樹立の裏で愛し合った、二人の王の愛の物語。 タニス王太子ユリエルは不遇の王太子だった。王は聡明なユリエルを嫌ったのだ。そうして王都を追われた直後、タニス王都は戦火に包まれる。 敵国ルルエに落ちた王都を詩人に扮して訪れたユリエルの前に、黒衣の旅人が現れる。 二人はどこか引かれ合うものを感じ、言葉を交わし、徐々に思い合うようになっていく。 まさか相手が、敵国の王であるとも知らずに。 敵国の王同士、知らず愛した二人が目指したのは争いの終結と統一王国の樹立。それは困難極まりない道のりであった。 魔法なしの異世界戦記をベースとした長編BL作品です。 文字数 527,004 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.10.1 -
6長編 完結 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 7
アデルはオオカミ獣人の母サーシャが人間との間にできた子だと思われていた。顔半分が痣で覆われており、人間のような耳を持ち、しっぽのないアデルは醜かった。オオカミ獣人の村で、人間とのあいの子と虐げられていた。 サーシャが病気になり息を引き取る前に、自分の子ではなく、今は滅んでしまったユーラシア国王夫妻の子供であると告白した。 サーシャの死後、吟遊詩人のエーリクに連れられて人間の村に住む。エーリクもユーラシア国の元王子でアデルの兄弟だったのだ。 ポロトコ村という小さな村でエーリクは酒場の歌手、アデルは住んでいる下宿の下働きをして生きていた。 ある日、アデルは下宿の娘のマギーを助けるために分身の術を使う。その衝撃で綺麗な銀色の髪と紫の瞳を持つ美人に変身してしまう。その姿は母親であるリリアナというオメガ女性に瓜二つであった。 10歳の検査でオメガであることが判明したアデルは首都のアストラシティにある聖マリアンナ学園に入学する。全寮制の学園であり、オメガはそこで保護され、教育を受ける。ヒートになり一人前のオメガになると、アルファとのお見合いが始まる。アデルは王太子であるカリムと婚約する。自分の外見しか見ていないカリム王太子との結婚に疑問を感じる。運命の番と偶然に出会うが、カリム王太子の婚約者を奪う勇気はないと言われてしまう。 母親のリリアナの日記にオメガ性の封印の秘儀について書かれており、アデルはそれを自分に行いベータに戻った。 R18としておりますが、主人公が5歳スタートなので、成人するまでありません。 文字数 150,552 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.6.15 -
7長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
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8短編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
何かを隠す詩人と知りたがりやのシンガーソングライター 文字数 1,432 最終更新日 2023.4.24 登録日 2023.4.19 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
ドミニク=ド・シャトーエルヴェの手記。 18世紀後半に記された、とある青年貴族の「詩」である。 ドミニクは激動の時代を生き、人を愛し、すべてを喪った。 革命を肯定した青年貴族は、王政復古の機運が高まる最中、獄中にてその生涯を終えた。 ──その「死」から100年を経た、19世紀後半。 彼の詩に魅入られた若き詩人は、自ら生と死の狭間へと「零ちた」。 敬愛する詩人に出逢うために。 果てのない絶望から、愛する人を救うために…… この邂逅は序章であり、終章だ。 「詩人」が語る永久の愛(アムール エテルネル)は、「死人」の魂を救うのか──? ※暴力描写、流血表現多め。 ※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。 ※本作には歴史・時代ものの要素も多分に含まれていますが、あくまでフィクションです。「現実世界とは異なる並行世界の物語」と考えてくだされば幸いです。 ※表紙イラストは水野酒魚。さんに描いていただけました! 水野さん、誠にありがとうございます!! 文字数 11,503 最終更新日 2023.11.14 登録日 2022.12.31 -
10短編 完結 R18お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
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11ショートショート 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
エロ同人が趣味の吟遊詩人が盗賊団に捕まる話。 文字数 1,428 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.13 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
代々太陽神神官の家系に生まれた神官シエルは愛の女神の祝福を受けたことが原因で職を失ってしまう。これ幸いと昔からの夢である吟遊詩人になろうとするが歌うと頭が痛くなる。どうやら女神の祝福の代償らしく、祝福を取り消してもらうため女神の神殿の総本山を目指す旅に出ることになった。途中で雇った冒険者のアルノはどうやらシエルの祝福について知っているらしく…。 冒険者×元神官 文字数 10,616 最終更新日 2021.11.3 登録日 2021.10.31 -
14長編 完結 R18お気に入り : 86 24h.ポイント : 0
――魔王の時代、あるいは妖精の時代。 人々は現在をそう呼んでいる。 大陸の外、南海諸島に向かう港町の宿屋で、『平凡な吟遊詩人《旅の楽師》』に身をやつした26歳の『神の子』サミルは、英雄級として名が知れる傭兵『堅牢剣鬼』ハルディアに春を買われ、契約の一夜を過ごした。 「男も喰えそうかい? 英雄さん」 「ん、他の男はわからぬが、楽師さんは喰わせて頂く」 22歳のハルディアは若干初々しくサミルを抱いて、「本気で楽師さんに惚れたので、行先についていく」などと言い出した。 『堅牢剣鬼』は腕が立つので連れて歩けば自分が楽だし、普段フード付きローブで顔を隠すサミルと違ってその出で立ち――鎧姿は知れているので、色々便利だ。 好意が前提なら扱いやすいだろうし……若干、サミルの側も『この英雄さん、好ましいな』という情が湧いていたので、サミルは同行を許可して、二人は一緒に南海の冒険に乗り出したのであった。 年下の初々しい攻め、年上の包容力受け、のんびり更新冒険譚、ハッピーエンドとなっております。 ※致してる話にはタイトル末尾に☆付けています。 表紙イラストレーター:ぬるめのおゆ。様 文字数 159,571 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.3 -
15長編 連載中 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 0
内気な図書委員の二年生の結城誠は、司書教諭との「ありもしない噂」を立てられ、唯一の居場所だった図書室にも居づらくなってしまう。 追い詰められた結城は、噂を打ち消すため、とっさに「ある行動」に出た。 頼ったのは、最近いつも、校舎裏でひとり過ごしているフェンシング部の元エース。 三年の榊一馬。 「放課後、僕と一緒に歩いてくれませんか」 勇気を振り絞った結城のひと言に、榊は、ごくあっさりと応じた。 「いいよ、付き合ってあげる。俺か君が、飽きるまで」 榊は結城と違い、いつも人の輪の中心にいる生徒だった。 しかし、ある理由から部活を辞め、今はひとりで過ごすようになっていた。 そんな榊の心を支え励ましていたのは、SNSに「AKARI」という詩人が投稿している詩だった。 だが、その「AKARI」の正体とは―― 王子様のような先輩と内気な図書部員が、ゆっくりとふたり一緒に歩くための練習のような、恋の話。 イラスト:イトノコさま 文字数 26,206 最終更新日 2025.8.17 登録日 2025.8.4 -
16長編 完結 R18お気に入り : 69 24h.ポイント : 0
★完結しました! 金がなくて推しのVTuberに投げ銭もできない蓮見楓人は、引きこもりの伯爵家三男・フレデリック(フレディ)に異世界転生。 前世の推しにそっくりな吟遊詩人・ノアと出会い、推し活を始める。 そんなある日、ひょんなことからノアのパトロンとなることに―― フレディ(ヘタレ攻め)×ノア(誘い受け)です。 文字数 66,595 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.10.22 -
17長編 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 0
私には世間一般的に言われる推しがいる。 すばるという簡潔な名前で活動する詩人は、私の全てを救ってくれた。すばるがいるから私は生きていられるし、すばるの言葉があるからこの先も生きたいと思える。 好きも嫌いも、趣味も特技もなかった私の人生が、すばるによって変わっていく。 だけれど、私はただすばるを好きなだけ。すばるの活動をこれからも応援していきたいだけ。それだけしか望んではいなくて、すばると会うことも、言葉を交わすこともしたくはない。 ある日、すばるの個展で常識外れな行動をする人がいた。此処はすばるの個展なのだから、気にいらないことがあれば見に来なければいいのに。私は初めて誰かにイラついて、あと一秒もすれば彼らに声を掛けていた。 そんな私よりも先に声を掛けたのは、同い年くらいの男性だった。彼がスタッフなのか、それとも偶々居合わせただけのファンの方なのか。それは私には分からなかったけれど、割って入った彼の言葉に、私は首を傾げることとなった。 ***** 好きが続くって、奇跡的なことなんだよ。 文字数 61,438 最終更新日 2024.10.28 登録日 2024.10.28 -
18短編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
蒸気機関により急速な発展を遂げた街の外れ、満月の夜。自分のアパートメントのアプローチで月の女神のような美少年カーティスに出逢い一目惚れをした貧しい詩人のロア。カーティスはロア(ルナマリア)に会いに来たという。親友のエリックの策略により彼と一日デートをすることに。女神のような傲慢さと少年らしい無邪気さにより一層カーティスに惹かれていくロアと、初めての都会を楽しむカーティスは惹かれ合うが……。 ※※※前半は攻め視点、後半は受け視点。オリジナルの詩なので拙いですがお目溢しを。♡喘ぎですがエロはぬるめ。追記:攻めも喘ぎます ※他サイトからの転載、既に完結済みです 文字数 27,320 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.11.3 -
19長編 完結 なしお気に入り : 13 24h.ポイント : 0
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」 「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」 大学2年の夏休み。 中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。 彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。 エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。 恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。 ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。 南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。 【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。 × 【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。 【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。 文字数 80,311 最終更新日 2025.8.23 登録日 2025.8.9