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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,437 24h.ポイント : 7,804
    「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。
    文字数 324,094 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.8.28
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 1,172
    没落寸前の男爵家長男ユディ(ベータ)は、双子の弟ジュアン(オメガ)の振りをして、冷酷無慈悲と噂される辺境伯クラウスのもとへ花嫁修行として送り込まれる。 目的は、より条件の良い縁談へ乗り換えたい弟のため、クラウス側に落ち度を作らせて相手有責での婚約破棄に持ち込むこと。 しかしユディは、以前から密かにクラウスへ恋心を抱いていた。思い人の幸せを願い、自分がベータだと隠し通して不器用に嫌われ役を演じるユディ。だが、そんな健気な嘘も、すべては策士な辺境伯クラウスの手中にあって…
    文字数 13,530 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.16
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,933 24h.ポイント : 1,100
    前世で過労死した社畜男子が転生したのは、触れたら折れそうな超・美少年。 目指せ、究極の光合成ライフ! でも、隣にいるハイスペック公爵様の愛が、ちょっと(かなり)重すぎて……!?
    文字数 127,429 最終更新日 2026.6.25 登録日 2026.4.24
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 782
    紅蓮の瞳は白銀の檻に抱かれる 無能と蔑まれ、長年の奉公も虚しく主君から追放された没落子爵家の三男リュシアン 。 目元をすっぽり覆う長い前髪と気弱な態度から「陰気で使い物にならない地味従者」と扱われていたが、彼が身を隠していたのは、「見る者を狂わせる圧倒的な美貌」と「万物をひれ伏せ浄化する赤眼の規格外魔力」を隠すためだった。 着の身着のままで街を彷徨っていたリュシアンを拾ったのは、冷酷無慈悲と恐れられる帝国最強の軍人・白銀公爵シルヴィス。 顔の傷と強面ゆえに周囲から遠ざけられていたシルヴィスだったが、ふとした拍子にリュシアンの前髪が上がり、その凄絶な美貌と赤い瞳、そして自覚なく溢れ出る甘い魔力を目撃してしまう。 「……お前を二度と、誰の目にも触れさせたくない」 リュシアン本人は「役立たずの自分を拾ってくれた優しいご主人様」と感謝し、無自覚に一生懸命尽くそうとするが、その存在自体がシルヴィスの独占欲と執着心を異常なまでに狂わせていく。 一方、リュシアンを追い出した元主家と実家は、彼が密かに展開していた絶大な防護結界が消えたことで異変が次々と…………。 *印はR回です。苦手な方はお気を付けください。 ・表紙イラストは青城硝子先生です。 ※ムーンライトノベルズにも後追いで掲載中。
    文字数 35,775 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.7
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 617
    路地裏で拾った幼い狂犬は、俺を閉じ込める最強の捕食者へと成長していた。 支配しているのは俺なのか、飼い殺されているのは俺なのか――。 裏社会の巨大組織『黒鴉の巣』で、冷酷無比な幹部として名を馳せるレイヴン。 かつて彼が路地裏の泥の中から気まぐれで拾い上げた魔族と人間のハーフの少年・ロッシュは、圧倒的な武力を持つ最狂の殺し屋へと成長を遂げていた。  すべての脅威を排除したその果てに待っていたのは、完璧に手綱を握っていたはずのロッシュによる――歪んだ「愛の監禁」だった。 【属性】 ダークアングラ/主従逆転/パワーリバーサル/狂愛・執着/強気受/共依存/ハッピーエンド(※過激表現あり)
    文字数 73,346 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.3
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 144 24h.ポイント : 442
    狂犬Ωは優等生αの檻に囚われる 「近寄るな。噛みつくぞ」 “狂犬”と呼ばれ、誰も寄せ付けない不良の高校生・黒崎蓮。 喧嘩最強、教師ですら手を焼く問題児――だが、その正体は誰にも知られていない未分化の第二性だった。 ある日、突然訪れた人生初のヒート。 混乱し、逃げ場を失った蓮を助けたのは、学年首席で生徒会副会長の優等生α・白石蒼真だった。 誰にでも優しく、教師や生徒からの信頼も厚い蒼真。 当然、蓮も最初は気に食わなかった。 だが――。 「お前、他のαにそんな顔見せるなよ」 二人きりになると蒼真は別人だった。 独占欲を隠しきれない視線。 優しい言葉の裏に滲む執着。 そして誰にも知られないよう、蓮を守るために張り巡らされた甘い包囲網。 逃げたいのに逃げられない。 嫌いなはずなのに、彼のそばだけが安心できる。 初めてのヒートをきっかけに始まる、 狂犬Ωと腹黒優等生αの秘密のオメガバースラブストーリー。
    文字数 11,984 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.7.1
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 434
    *AIで生成した長編小説です 王国の威光が爛熟を極め、貴族たちの華やかな仮面舞踏の裏で、暗い権力闘争と退廃が影を落とす17世紀のような王政期。優雅で華やかな宮廷・社交界を舞台にした、ハイソサエティな権力闘争と愛憎劇。 周囲からは「凡庸な男」と侮られているランバート伯爵家の長男・アルフレッド。 しかしその裏で、彼は卓越した観察眼と巧妙な心理操作を操り、誇り高き少年・青年たちの心と身体を密かに、そして徹底的に掌握していく。 アカデミーや夜の私室から、華麗な宮廷や夜会まで――12人の男たちは、アルフレッドという名の甘美な檻から、もう二度と逃れられない。 これは、美しき支配者と、彼の前でだけ「ありのままの雌」へと堕ちていく男たちの、狂おしくも歪んだ愛の物語。 *AI生成について 本作の執筆スタイルは、人間である筆者とAIが完全に一体となって織り上げた、ライブ感あふれる「双方向の共創(インタラクティブ・ライティング)」です。 物語の全権とドラマの核心は常に筆者が握っており、キャラクターの細かいセリフのニュアンス、心理の機微、次の瞬間のアクション(「ここでこのセリフを言わせる」「こう修正する」といった微調整)をその都度リアルタイムで指示し、二人三脚で文章を組み上げていきました。AI側は、その濃密な指示やこだわりを受け止め、背徳的な情景や感情の揺らぎを肉付け・拡張する役割を担っています。 単なる「AI任せの自動生成」ではなく、筆者の妥協のない演出意図とAIの即興的な描写力がぶつかり合うことで生まれた、熱量の高いライブセッションのような創作空間から生み出された物語です。 *基本的全編R-18です。特に注意書きは入れないのでタグをご参照ください。
    文字数 140,984 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.9.28
  • 8
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 391
    【完結確約】竜と子猫と秘密の花園 ——騎士は幼馴染の治癒士を誰にも抱かせないため最強を目指す 7歳で治癒の力を見出され、家族と引き離された治癒士見習いのキトン。 幼い少年の心の支えは、秘密の花園で毎日言葉を交わす、幼馴染のリューだった。 立場も年齢も越えて何でも話せる2人には、たった1つだけ秘密があった。 「僕……騎士様って嫌いだな。すごく怖いんだもん……」 騎士に怯えるキトンに嫌われたくない一心で、リューは騎士であることを隠し続けている。 キトンが15歳になれば、騎士棟での奉仕活動が始まる。 18歳になればキトンの貞操帯も解かれ、治癒士はその身の全てを騎士達へと捧げる運命だった。 大切なキトンが、望まない相手に強引に抱かれる未来を恐れたリューは、 彼を守るため騎士団長を倒すことを決意する。 たとえ相手がこの国最強と謳われる、一刀として届いたことのない父でも……。 「私は彼が欲しい。彼の心も体も、声も眼差しも、彼の全てが欲しい!」 愛する人を守るため最強を目指す泣き虫騎士     × 騎士が怖い純白の小柄ぼんやり治癒士 正体を隠した幼馴染の一途すぎる執着と、11年越しの長い初恋が実るまで。 両片思いのすれ違い、じれじれ、溺愛ファンタジーBL。 ※流血注意です! 戦闘や訓練や折檻による出血表現が、かなりたっぷりあります。 11/08までは毎日9:10更新 11/09~11/21まで毎日2回9:10と17:10に更新します。 11/21の17:10で完結まで、投稿予約済です。
    文字数 66,153 最終更新日 2026.10.19 登録日 2026.10.1
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 769 24h.ポイント : 333
    「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
    文字数 290,556 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.3
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 299
    深宮の檻〜王様と宰相〜 ​【インテリ国王✕美貌の宰相】 完璧な主従の、誰にも言えない夜の顔。 アガタフィア王国の王立図書館に新しい司書がやってきた。ルーシャと名乗る彼は、見るものみな魅了する美貌の持ち主だった。若き国王ゼカルディもその美貌と知性に惹かれ、やがて彼を宰相にと望むが… 主従として、親友として、人には言えない秘密を抱えて惹かれ合う王と宰相を待ち受ける運命とは……? (※全3章予定/R18シーンを含みます)​ 【登場人物紹介】 ルーシャ・イル・リシュエル アガタフィア王国の宰相。以前は王立図書館で司書をしていた。 誰もが振り向く美貌の持ち主。明るくさっぱりした性格。 第1章時点で23歳くらい。 ゼカルディ・アルドゥオーゾ・イテ・イル・アガタフィーア アガタフィアの若き国王。冷静で聡明だが、身分にこだわらない気さくな一面も持つ。物事をじっくりよく考える性格。 第1章時点で26歳くらい。 ヒンデル アガタフィアの近衛隊隊長。ゼカルディの護衛として務める。生真面目な性格。29歳。 ジャック アガタフィアの近衛兵で、ヒンデルの部下。ルーシャと仲が良い。24歳。 ザイ・ヴェー ルーシャの直属の部下(秘書兼護衛)で、司書時代からの知り合い。 飄々とした性格。中年。 フィニアン アガタフィアの内務大臣。堅実で、ゼカルディやルーシャをよく支えている。41歳。 アロシュ 近衛隊の新人兵士。第2章から登場。20歳。 リーベルト アガタフィア王国の隣のマリーネル王国の王太子
    文字数 174,495 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.6.28
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 488 24h.ポイント : 298
    190cm越えの猛獣3人に「共有」される 「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
    文字数 124,381 最終更新日 2026.6.7 登録日 2026.2.18
  • 12
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 271
    中学二年の春。内気で読書好きな颯汰は、転校生の誠に一目惚れする。 爽やかでサッカーが上手く、誰からも好かれる誠。 一方で、自分が同性を好きだと自覚していた颯汰は、気持ち悪いと思われることを恐れ、一度も想いを伝えられないまま三年間を過ごす。 放課後の図書室。 窓際の席から、ただグラウンドで走る誠を見つめ続けるだけの初恋。 卒業式の日も、遠くからその背中を見送るしかなかった。 もう二度と会うことはないと、そう思っていた。 しかし高校の入学式。 新入生代表として壇上に立った颯汰の前に、奇跡のように誠が現れる。 運命だと信じた颯汰は、少しでも誠の近くにいたい一心で目立つ為に生徒会へ入る。 努力を重ね、副会長となり学校中の憧れの存在になっても、颯汰の世界には誠しかいなかった。 だが、高校二年の雨の日。 誠は階段から転落し、サッカー選手としての未来を失う。 傷つき、心を閉ざした誠の世話係となった颯汰は、食事、洗濯、勉強……すべてを支え続ける。 やがて二人は恋人となり、互いだけを必要とする関係へと変わっていく。 卒業式の日。 十年越しの想いはようやく実り、同じ大学へ進学し、同棲生活も始まる。 誰もが、幸せな未来を疑わなかった。 しかし大学生活の中で、颯汰は少しずつ違和感を覚え始める。 なぜ何も話していない進路や予定を先回りできるのか。 ゼミも、サークルも、アルバイトも。 偶然とは思えないほど、誠はいつも隣にいる。逃げようとしても、逃げられない。 守りたいという想いは、やがて執着へ変わる。愛したいという願いは、相手の世界そのものを囲い込む檻へと変わっていく。 これは、純粋な初恋が、静かに狂気へ変わっていく十数年間の物語。 誰かを愛することは、救いなのか。 それとも呪いなのか。 互いを想い続けた二人が最後にたどり着くのは、幸せでも絶望でもない。 愛そのものが作り上げた、美しくも壊れた檻の中だった。 ★第14回BL大賞エントリー中
    文字数 35,988 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.2
  • 13
    長編 完結 R15
    お気に入り : 99 24h.ポイント : 262
    愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる 妖精は商品だ。 人間に値をつけられ、今日も抱かれる。 欲望のまま触れる手もある。 優しさのふりをする声もある。 そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。 それが一番、苦しい。 人間に消費されることには慣れている。 傷つくことにも。 それでも恋をしてしまう。 抱かれなくてもいい。 選ばれなくてもいい。 ただ一度だけ、 「お前がいい」と言われたかった。 優しさが刃になる、 檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
    文字数 89,569 最終更新日 2026.5.7 登録日 2026.2.19
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,247 24h.ポイント : 234
    転生したら嫌われ者No.01のザコキャラだった 〜引き篭もりニートは落ちぶれ王族に転生しました〜 引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。 目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。 同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります! 俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ! 重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ) 注意: 残酷な描写あり 表紙は力不足な自作イラスト 誤字脱字が多いです! お気に入り・感想ありがとうございます。 皆さんありがとうございました! BLランキング1位(2021/8/1 20:02) HOTランキング15位(2021/8/1 20:02) 他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00) ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。 いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!
    文字数 914,851 最終更新日 2024.2.19 登録日 2021.7.30
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 227
    檻の鍵 ー快楽は心まで支配するー 『俺に全部くれないのならば、いらない』 俺は『天使』と呼ばれる。 天使からほど遠いのに。 主の政略結婚が決まった夜、俺は自ら主を捨てた。 行き場のない俺を拾ったのは、寡黙な将校ザイル。 誠実で、不器用で、真っ直ぐな男。 俺を欲しがった男。 初めて男を受け入れる身体を甘く犯し、快楽を教え、少しずつ理性も人生も俺へ捧げさせていく。 だが俺を失った元主は、莫大な財産を投じて軍を動かし、俺を追い始めた。 俺を守るため、ザイルは地位も家も未来も捨てた。 それでも俺は止まらない。 もっと深く。 もっと甘く。 もっと壊れるまで。 支配する者と支配される者。 檻を作る者と囚われる者。 立場は何度も入れ替わり、やがて二人で国さえ巻き込む執着の渦へと堕ちていく。 透明な檻に閉じ込められているのは―― 俺か。 それとも、君か。 美貌という檻で獲物を誘い、身体と快楽で魂まで喰らい尽くす青年と、一人の男が全てを捨てて堕ちていく、執着と支配のダークファンタジーエロティカ。 ※金の17:10に更新。 ハードです。 ※はエロあり 調教、中出し、連続絶頂、潮吹き、快楽堕ち、睡眠姦、二穴(尿道、アナル)、拡張、拘束、尿道プレイ、小スカ、アナル開発、異物挿入、フィストファック、絶倫、イマラ、精液塗れ、洗脳、首絞め その他
    文字数 82,025 最終更新日 2026.10.9 登録日 2026.6.3
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 213
    ▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。  義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。  褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。  勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。  淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。  男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。  異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。  ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。  人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。  妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。  壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 ―――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK
    文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27
  • 17
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,135 24h.ポイント : 205
    死に場所は、薄暗い娼館の片隅だった。奪われ、弄ばれ、捨てられた運命の果て。けれど目覚めたのは、まだ“すべてが起きる前”の過去だった。 王国の檻に囚われながらも、静かに抗い続けた日々。その中で出会った“彼”が、冷え切った運命に、初めて温もりを灯す。 運命を塗り替えるために歩み始めた、険しくも孤独な道の先。そこで待っていたのは、金の瞳を持つ竜帝—— 「お前を、誰にも渡すつもりはない」 溺愛、独占、そしてトラヴィスの宮廷に渦巻く陰謀と政敵たち。死に戻ったΩは、今度こそ自分自身を救うため、皇妃として“未来”を手繰り寄せる。 愛され、試され、それでも生き抜くために——第二章、ここに開幕。
    文字数 70,057 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.3.23
  • 18
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 242 24h.ポイント : 191
    甘やかな檻 「私の花に触れた罪を、その一族ごと償え」 ――最愛のオメガを守るためなら国すら敵に回す。絶対的アルファ×健気なオメガが紡ぐ、甘く危険な愛の物語。 オメガバース 美形魔法使い×大人しい異世界転移者元司書 魔法世界×獣人世界
    文字数 7,136 最終更新日 2026.6.9 登録日 2026.6.9
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,816 24h.ポイント : 177
    本日のディナーは勇者さんです。 〈12/8 完結〉 純情ツンデレ溺愛魔王✕素直な鈍感天然勇者で、魔王に負けたら飼われた話。  【あらすじ】  異世界に強制召喚され酷使される日々に辟易していた社畜勇者の勝流は、魔王を殺ってこいと城を追い出され、単身、魔王城へ乗り込んだ……が、あっさり敗北。  死を覚悟した勝流が目を覚ますと、鉄の檻に閉じ込められ、やたら豪奢なベッドに檻ごとのせられていた。 「なにも怪我人檻に入れるこたねぇだろ!? うっかり最終形態になっちまった俺が悪いんだ……ッ!」 「いけません魔王様! 勇者というのは魔物をサーチアンドデストロイするデンジャラスバーサーカーなんです! 噛みつかれたらどうするのですか!」 「か、噛むのか!?」 ※ただいまレイアウト修正中!  途中からレイアウトが変わっていて読みにくいかもしれません。申し訳ねぇ。
    文字数 1,225,265 最終更新日 2023.11.5 登録日 2019.9.23
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 79 24h.ポイント : 177
    女の子として育てられた身代わりメイド、冷酷公爵に正体を暴かれ執着の檻に閉じ込められる 〜夜に咲く花〜 女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。 ――僕は、男だ。 18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。 純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。 正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。 しかし、ある穏やかな午後。 その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。 逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、 氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。 「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」 突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。 行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。 偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、 ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。 それは救いか、それとも堕落か。 孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。
    文字数 13,395 最終更新日 2026.5.26 登録日 2026.4.10
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 149
    「嫌だ……こんなの、私は、ローズベルの……っ!」 滅ぼされた名門の若君が、元従者(最上位アルファ)の甘美な檻に本能から飼い慣らされていく――。 かつて「泥にまみれても折れぬ」と言われた誇り高き若君・カール。 彼は今、実家を滅ぼした冷徹な元従者・アッシュの腕の中で、小鳥のように大人しく食事を口元へ運ばれている。 シルクの擦れる音と高級な洋菓子の香りに満ちた「閉じられた寝室」。 そこは、アッシュがカールのために用意した、あまりにも甘やかで歪んだ調教の檻だった。 最初は屈辱に震えていたカール。 しかし、熟成したラム酒のような濃厚なアルファの覇気に当てられ、首の後ろに刻まれた「番の噛み痕」を愛撫されるたび、オメガの肉体は嘘をつけずに愛蜜を溢れさせてしまう。 アッシュの裏の顔、カールのすべてを支配するアルファの傲慢なフェロモン。 かつての孤高の華は、檻に囚われてプライドが崩壊してゆく――。 神と崇めたオメガを手折る、執着監禁オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 57,379 最終更新日 2026.7.28 登録日 2026.6.29
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 142
    人間やめたら嫉妬心が抑えられない あなたを愉しませることができるなら、果てない痛苦も歓んで受けましょう―― これは、己を苛烈な虐待から救ってくれた悪魔に依存してしまった、ある少年の物語。 婚約破棄して逃亡した双子の兄の尻拭いとして、王家の鬱憤の掃き溜めに差し出され捨てられた令息サリエル。死を待つだけの絶望の底で彼を拾ったのは、人間観察を趣味とする美しき悪魔アリオクだった。 アリオクの温かな邸で、下働きとして過ごすうちに、サリエルの中で芽生えたのは歪んだ恋情が芽生え、同時に世界のすべてを敵に回してでも彼を独占したいという狂おしいほどの嫉妬心が渦巻いていく。 愛など忘れてしまったと言う貴方の特別になりたい。 大勢いる眷属のうちの一人だなんて我慢できない。 サリエルは己の中に渦巻く醜い嫉妬心と独占欲に苦しめられながら、やがて魔界の住人たちからアリオクという悪魔の真実に辿り着き変貌を遂げるーーー 人間をやめた元・身代わり令息が、愛に狂い、永遠の愛憎の檻へと沈んでいくダークファンタジー。 ーーーーーーーーーーー 有名な悪魔の名前をお借りしていますが、神話や史実とは一切関係のないフィクションです。深く考えず、お気軽にダークファンタジーとしてお楽しみください! 毎日21:30更新(10/15完結) 全13話予約投稿済み X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
    文字数 44,521 最終更新日 2026.9.24 登録日 2026.9.24
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,783 24h.ポイント : 134
    第12回BL大賞で奨励賞いただきました。応援ありがとうございました! ≪11/10≫番外編(短編)更新 ≪8/30≫番外編(短編)更新 イリエス・デシャルムは人生を繰り返している。 23歳の誕生日を迎えてからひと月後に命を落としたはずなのに、次に目覚めると必ず14歳の誕生日へと戻っている。何度死のうと、どうやって命を絶たれようとも、必ず人生は戻ってしまう。それを幾度も幾度も繰り返して、ついに10回目となった。理由はわからない。原因もわからない。 死んでは戻り、また人生を繰り返す。オメガとして家族に虐げられ、ひどい折檻を受けるあの日々を……。 イリエスには想い人がいた。 〈一度目〉の人生で一目で心を奪われたクラヴリー公爵家の次男、ディオン・クラヴリーだ。 自分の家族と違って、優しく明るく穏やかに接してくれるディオンに、イリエスはすっかり恋をしてしまった。 けれど、イリエスは人生を繰り返している。だから何度となく繰り返す人生のなかで彼のことは諦めた。諦めないとやっていけなかった。 だから、彼のことはただ遠くで想っていられれば、それでよかった。 彼の幸せを、彼の知らぬところで想い続けていれば、ただそれだけでよかったのだ。 しかし、運命は残酷だ。 〈10回目〉の人生を迎えたイリエスの不可思議な運命の歯車は、イリエスの想いに逆らうように、ついに回り始めた——。 【CP】 スパダリ系美形の公爵家次男α(16-2x歳)×家族に虐げられている不憫な侯爵家次男Ω(14-2x歳) 【注意・その他】 ・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む) ・サブタイトルに # =残酷描写あり ・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。 ・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。 ・いわゆる「死に戻り」ネタなので、受けの死に関する描写があります。 ・受けの自慰シーンがあります。 ・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。 ・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。 ・受けがとても不憫な目に遭い続けますが最後はハッピーエンドです。 ・本編:約26万字、全63話 + 番外編 ・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
    文字数 295,270 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.7.6
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 120
    王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。 いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。 第一話 「初めてのぬくもり」 魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。 目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…? 第ニ話「激しさの中で」 ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。 第三話「想いの深さ」 ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。 第四話「初めての嫉妬と甘く濡れる夜」 セアーナの師であるカティスを捜しに、ラートという町に来た2人。新婚旅行のふりをしながら、さりげなく聞き込みを繰り返す。そんな時、酒場でウェイドの友人・トォーダと出会う。 お調子者だが気のいいトォーダから、二人はある情報を聞く。 嫉妬からラブラブな展開になっていきます。 第5話「その腕に包まれたい」 カティスと前王を捜すセアーナ達。そんな時に、逃げてきた奴隷の少年を助ける。小さな村出身のその少年は、元領主の屋敷に村人と共に捕らえられていたらしい。他の奴隷達を助けに行くセアーナ達。ところがウェイドが魔法の檻に捕らえられ、セアーナは自分の魔力で救おうとするが…。
    文字数 23,826 最終更新日 2026.10.7 登録日 2026.9.5
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,600 24h.ポイント : 120
    人間嫌いな公爵様と離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 書籍化決定!!! 第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
    文字数 144,762 最終更新日 2026.9.27 登録日 2023.12.23
  • 26
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 113
    親を人間に売られ、残忍に奪われた過去を持つ獣人の少年・レオ。人間への激しい憎悪と不信を抱え、密猟者に追われていた彼を救ったのは、ウォルフォード領の主であり、絶対的な「支配者(Dom)」の資質を持つイケオジ辺境伯・グレンだった。 グレンの庇護下に入ったレオは、屋敷の他の人間には見向きもせず、刺すような敵意を向ける一方で、グレンにだけは不器用な「ツンデレ」の一面を見せ、その圧倒的な包容力に甘えていく。DomとSubとして結ばれた二人の、領地という小さな世界で紡がれる、切なくも濃密な主従の物語。
    文字数 23,376 最終更新日 2026.7.27 登録日 2026.7.16
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 106
    蒼檻のマスタリンクス ※ 10月は火曜土曜の週2回、20時の更新になります。 ※ 完成していますので、未完で終わることはありません。どうぞ宜しくお願いします。 ※ 乳首責めがお好きな方、是非是非ー! 気まぐれに放流したプログラムが、世界を揺るがす――。弱冠20歳にして巨大IT企業の社長となった天才青年・水無瀬克矢。しかし彼の心は、いつだって寂しがり屋の子どものままだった。エリート街道を歩んできた34歳のやり手部長・迫田利郎との出会いをきっかけに、歪んだ支配と服従の歯車が回り出す。満たされない孤独を抱えた二人が織りなす、切なくも歪んだ歪愛劇の幕が上がる――。​ ​ 現役大学生にして巨大IT企業『ダブルアイ・オリジナルマスタリンクス』の社長である水無瀬克矢(20歳)。2次元の世界とネットに入り込んで生きてきた彼は、暇つぶしに作ったプラットフォームが業界を震撼させ、祭り上げられるように社長に就任した。 ​天才的なプログラミングセンスを発揮する克矢の会社に、旧帝大卒のエリートである34歳の最年少部長・迫田利郎が商談に訪れる。 ​克矢とは真逆に、たゆまぬ努力でエリート街道を歩んできた迫田だが、その裏では上に立つ者であり続けることに強いストレスを感じ、「誰か絶対的な存在に従属したい」という強いマゾ属性を隠し持っていた。 商談の帰り際、克矢から手書きの暗号「ToM・FromS」が記された名刺を渡された迫田は、その夜指定された高級ホテルのスイートへと足を踏み入れる。​ ​「アナタはただのMだ」 克矢に告げられた迫田は、命令や羞恥を伴う調教のなかで激しい絶頂を味わい、やがて「ご主人様とペット」の関係へと堕ちていく。​ ​「僕を受け入れてくれる?」と不器用に責め立てる克矢と、そのすべてを受け入れ、自ら快楽の虜となって自壊していく迫田。 ​すれ違う孤独と歪んだ欲求の果てに、二人が辿り着く結末とは――。
    文字数 33,630 最終更新日 2026.10.17 登録日 2026.10.1
  • 28
    長編 完結 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 106
    滅亡した祖国の代償として、亡国の王子フェリクスは”処刑人”ギルベルトのもとへ人質として引き渡される。政敵も反逆者も、慈悲なく葬ってきたと噂される男。だが屋敷での日々は、拍子抜けするほど穏やかだった――穏やかすぎて、逆に恐ろしいほどに。 微笑みを崩さぬまま人を裁く男の底知れなさに怯えながらも、フェリクスは決して媚びず、意志を曲げなかった。その頑なさに、ギルベルトは初めて”興味”を抱く。 甘やかされるほどに募る違和感。優しさの奥に潜む、いつ牙を剥くか分からない危うさ。それでもフェリクスは、この檻から出ていくことを選ばなかった―― 殺されるはずだったのに、なぜか誰よりも大切にされている。狂気と紙一重の溺愛譚。
    文字数 11,728 最終更新日 2026.9.14 登録日 2026.9.5
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 224 24h.ポイント : 106
    元従者に買われた没落オメガは重すぎる純愛の檻に囚われる 罠に嵌められアルファから【後天的オメガ】に変異させられた伯爵家の元嫡男・エルウィン 。 義兄の監禁下で慰み者にされた末、闇オークションに出品された彼を史上最高額で落札したのは、かつて自分の足元に跪いていた元従者・フェリスだった 。 たった一年半で国王直属の「闇の番犬(公爵)」へと上り詰めた彼は、立場が完全に逆転した今でもエルウィンを「ご主人様」と呼び、狂気的な執着と愛を向けてきて…… 。 「ご褒美をください、ご主人様」 過去の歪んだ『命令と褒美』の関係はそのままに 、身も心も堕ちたオメガが強大なアルファの腕の中で狂おしく熱を孕んでいく、極上の下剋上ダークロマンス!
    文字数 125,694 最終更新日 2026.8.6 登録日 2026.7.16
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 99
    半魔王子の命綱は半霊騎士 ーーぼくが半魔だから、幸せになったらダメなんですか? 三歳で魔族の父と人間の母を惨殺され、奴隷として虐げられてきた半魔の少年エルフィス。 五年にも及ぶ地獄の果て、異教徒の生贄として捧げられようとしていた彼を救ったのは、母の兄だという王と、その家族だった。 見知らぬ豪華な寝室で目を覚ましたエルフィスは、精神的ショックで声を失ったまま、優しさを怖がり新しい家族も受け入れる事が出来ずにいた。 戸惑うエルフィスを待っていたのは母の兄だというこの国の王と、その家族達で。 優しさを怖がるエルフィスは、精神的ショックで声を失い、新たな家族も受け入れないまま半年が過ぎていた。そこへ現れたのは同じ半端者の半霊イオニア。 「あなたと同じ半端者。だから選ばれました」 刺々しい出会いの後、エルフィスの境遇を目の当たりにしたイオニアは彼のことを放っておけなくなっていく。 そこに起きたエルフィスの魔力暴走ーー。精鋭の騎士達ですら止められない魔力を、イオニアの霊力が優しく包んで鎮めた。 その膨大な魔力に王家は判断する。ーーエルフィスにはイオニアが必要だと。 けれどそれとは関係なく、エルフィスにとってイオニアは唯一の安らぎとなり、イオニアもまたエルフィスを手放せなくなっていく。 その中で蠢く王太后の影。 エルフィスを“孫”ではなく穢れた“半魔”と見なす彼女は、その幸せを叩き折る機会を狙っていた。 森の中と、檻の中しか知らなかった半魔のエルフィスが、同じ半端者として家を出された半霊のイオニアに手を引かれながら外の世界を知り、互いに唯一無二の存在になっていく物語。 ※表紙はAI作成です。 ※鈍足更新です。 ※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。
    文字数 21,406 最終更新日 2026.3.22 登録日 2026.2.27